23/04/2026
4月19日(日)、第333回オープン講座が開催されました。テーマは「チャップリンから寅さんまで 喜劇映画の系譜とその魅力」。講師は映画のことなら何でもおまかせの映画評論家、長嶺英樹氏。「映画館で働く」のが子供の頃からの夢だったという同氏は、現在日本で7人しかいないフィルム映写技師の一人。今回はこれまでに見た1万本の映画の中から喜劇映画を取り上げ、喜劇王チャップリンから日本の寅さんまでの喜劇映画の知られざるエピソードを混じえながらその面白さを分析。映画の一部が紹介されるたびに場内は大笑い。作品の裏話や俳優との対談時の珍エピソードなども披露され、ほぼ満員となった会場のみなさんのアンケートでは全員から高評価をいただくことができました。(報告:原坂一郎)