みろく

みろく 広島の整体『癒し処 みろく』http://miloku.net

出張で整体をしております。
40年に及ぶ経験から、多くの痛みに対処できます。

また、
心理カウンセラー歴30年の私が、パニック障害を克服したきっかけになったスピリチュアルな体験から学んだ脳の働きをもとに、必ず幸せになる脳の使い方を提供しています。

悩みや苦しみの少ない人生を思いきり楽しむためには欠かせない方法です。
心と体の両面から、みなさまをサポートさせていただきます。
きっとお役に立てるものと確信しております。

詳しくはメールでもお電話でも、
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            みろく 永田豊

人生が楽しくないと感じている人への警告「もっとポジティブに考えよう」 「環境を変えれば人生は好転する」 「自分を好きになれば道は開ける」 ……もしあなたが、そんな手垢のついたアドバイスに耳を傾け、それでもなお「人生が楽しくない」と停滞してい...
14/02/2026

人生が楽しくないと感じている人への警告

「もっとポジティブに考えよう」 「環境を変えれば人生は好転する」 「自分を好きになれば道は開ける」 ……もしあなたが、そんな手垢のついたアドバイスに耳を傾け、それでもなお「人生が楽しくない」と停滞しているのなら、一つ残酷な事実を告げなければなりません。 あなたが抱えているその虚しさや苦しみは、あなたの性格や環境のせいではありません。 あなたの脳内に棲みつく「原始脳」という「生き残り戦略」の仕業です。 多くの人は、自分の思考を自分の意志だと思い込んでいます。 しかし、その正体は、数万年前からアップデートされていない「今だけ・損得だけ・自分だけ」という生存本能に大きく影響を受けた操り人形のようなものに過ぎません。 この記事は、あなたの傷口に塩を塗るために書いたのではありません。 心理学や精神論という「表面的な塗り薬」では決して治らない、あなたの苦しみの正体を脳科学的な視点から解剖し、強制的に視点を書き換えるためのものです。 これからお話しするのは、巷に溢れる「人生の楽しみ方」とは一線を画しています。 もし、あなたが「このまま虚しい一生を終えるのは御免だ」と本能的に感じているのなら、このまま読み進めてください。 読み終えたとき、あなたの世界の見え方は、嫌でも「人生楽しんでナンボ」という境地にシフトしているはずです。 第1章:人生楽しくないと感じる原因と心理学的背景 1-1. なぜ「毎日がつまらない」という感覚が消えないのか 「今日もまた、昨日と同じ一日が始まる」 朝、アラームの音で無理やり意識を引き戻されたとき、そんな絶望感に似た溜息をついてはいないでしょうか。 本来、私たちの脳の深層にある「原始脳」は、不安や不快から逃れ、ただ「安心と心地よさ」を享受するために進化してきました。 猛獣に怯える必要もなく、雨風をしのぐ家があり、指先一つで食事が届く現代は、原始脳にとっては文字通りの「天国」のはずです。 しかし、現実はどうでしょうか。 皮肉なことに、私たちは原始時代よりもはるかに多くの「不安」と「不快」に晒されています。 かつての敵は「目の前の猛獣」という明確な存在でした。 しかし現代の敵は、SNSで見せつけられる他人の幸福、将来の不透明な経済状況、終わりのない仕事のプレッシャーなど、実体のない、逃げ場のないものばかりです。 原始脳はこれらの刺激を「生存の危機」と誤認し、常にアラートを鳴らし続けます。 さらに、私たち人間には発達した「思考脳」があります。 ただ生き延びればよかった動物的な時代とは違い、私たちは思考によって「満足感」や「幸福感」という高度な概念を持ってしまいました。 ここに、現代人の逃げ場のない悲劇が生まれます。 「不快を避け、安心したい原始脳」と、「もっと幸せになりたい、意味を見出したいと願う思考脳」の強烈な矛盾です。 原始脳が現代社会のノイズに過剰反応して不安を掻き立てる一方で、思考脳は「こんなはずではない、もっと楽しい人生があるはずだ」と理想を追い求めます。 この両者の板挟みになり、引き裂かれた結果、行き場を失った感情が「人生楽しくない」という重く冷たい虚無感となってあなたを支配しているのです。 あなたが今感じている「つまらなさ」は、あなたが怠惰だからではありません。 天国のような環境で地獄のような刺激を浴び続け、理想と現実の矛盾に喘いでいる、あなたの脳の「構造的な悲鳴」なのです。 1-2. 仕事・人間関係・将来……領域別の「楽しめない理由」 では、なぜ私たちの日常はこれほどまでに色褪せて見えるのでしょうか。 領域別にその「正体」を解剖してみましょう。 【仕事】「歯車」という名のエネルギー漏れ 大昔の労働は、「獲物を仕留める」「木の実を採集する」といった、生存に直結するダイレクトな成果に結びついていました。 動けばその場で飢えが満たされる。この「行動と報酬の即時性」こそが、原始脳を突き動かす唯一の燃料です。 しかし、現代の仕事においては、思考脳と原始脳の間で深刻な「認識のズレ」が生じています。 思考脳は知っています。 「今、この目の前の退屈なスライド作成を頑張れば、月末にはそれなりの給料が振り込まれ、生活は維持できる」と。 これは極めて論理的で正しい判断です。 ところが、あなたの原始脳は全く別の叫びを上げています。 数万年前のOSを積んだ原始脳にとって、数週間後の「振り込み」という抽象的な未来の報酬は、理解不能な概念でしかありません。 原始脳にとって、目の前の苦労が「今すぐ命を繋ぐ肉」に直結しないとき、それはただのエネルギーの浪費に見えるのです。 さらに厄介なことに、原始脳は「報酬」を感じられない代わりに、現代の職場で「死の恐怖」を敏感に察知しています。 上司からの厳しい指摘や、同僚の冷ややかな評価。思考脳は「ただの仕事上のことだ」と整理しようとしますが、原始脳はそれを「群れからの追放(=死)」と誤認します。 その結果、あなたの脳内では凄まじい内乱が起こります。 「給料のために頑張れ!」と叱咤する思考脳に対し、原始脳は「肉も出ないのに無駄なエネルギーを使うな!」「評価が下がるのが怖い、ここから逃げろ!」と、焦燥感や無気力というブレーキを全力で踏み込みます。...

「もっとポジティブに考えよう」「環境を変えれば人生は好転する」「自分を好きになれば道は開ける」……もしあなたが、そんな手垢のついたアドバイスに耳を傾け、それでもなお「人生が楽しくない」と停滞しているの...

人間関係がしんどい のは「私たちがまだ原始時代を引きずっているから」人間関係の悩みは、どれだけ時代が進んでも、なぜか減りません。 便利な道具は増え、連絡は一瞬で取れるようになり、人とつながる手段はいくらでもあります。 それなのに、心は以前よ...
17/01/2026

人間関係がしんどい のは「私たちがまだ原始時代を引きずっているから」

人間関係の悩みは、どれだけ時代が進んでも、なぜか減りません。 便利な道具は増え、連絡は一瞬で取れるようになり、人とつながる手段はいくらでもあります。 それなのに、心は以前より疲れている。むしろ、人と関わること自体が重く感じる場面は増えているのではないでしょうか。 仕事では、立場や評価を気にしながら言葉を選び、友人関係では、場の空気を壊さないように振る舞い、家族の中ですら、本音を飲み込むことがある。 SNSを開けば、誰かの成功や充実した日常が流れてきて、比べるつもりはなかったのに、いつの間にか気分が沈んでいる。 どこにいても、誰といても、完全に気を抜ける場所がない。 そんな感覚を抱えている人は、決して少なくありません。 人間関係に疲れたとき、私たちはよく、自分や他人をこう評価します。 「嫉妬深い人だ」「怒りっぽい性格だ」「言い訳ばかりする」「マウントを取られた」「無視された」「いじめられた」 大人なのに、どうしてこんなことで消耗するのか。もっと理性的に振る舞えないのか。 そう思いながらも、気づけば自分自身も、同じような反応をしている。 人の言葉に必要以上に傷ついたり、評価が気になって落ち着かなくなったり、本当は言いたくないのについ正当化や言い訳をしてしまったり。 そのたびに、「自分は未熟なのかもしれない」そんな違和感が残ります。 けれど、ここで一度、視点を変えてみてください。 私がお伝えしたいのは、人間関係そのものが難しいのではなく、私たちの脳が、まだ原始時代のまま動いているだけという事実なのです。 人は長い間、小さな集団の中で生きてきました。 仲間から外れることは、生きることそのものを脅かす出来事でした。食料も、安全も、居場所も、すべて人との関係に依存していたからです。...

人間関係の悩みは、どれだけ時代が進んでも、なぜか減りません。便利な道具は増え、連絡は一瞬で取れるようになり、人とつながる手段はいくらでもあります。それなのに、心は以前より疲れている。むしろ、人と関わる...

考えすぎ・悩みすぎが止まらなくなるメカニズム――なぜ頭ではわかっているのに、思考は暴走してしまうのか はじめに 頭では「考えても仕方がない」と分かっているのに止まらない理由 「もう考えても仕方がない」この言葉が浮かぶ時点で、実は多くの人は十...
31/12/2025

考えすぎ・悩みすぎが止まらなくなるメカニズム

――なぜ頭ではわかっているのに、思考は暴走してしまうのか はじめに 頭では「考えても仕方がない」と分かっているのに止まらない理由 「もう考えても仕方がない」この言葉が浮かぶ時点で、実は多くの人は十分に冷静です。 たとえば、 仕事で小さなミスをしたあと 誰かに送ったLINEの一文を思い返しているとき 将来の生活がふと頭をよぎった瞬間 「今考えても答えは出ない」「明日になれば状況は変わるかもしれない」そう理解している。 それでも、思考は勝手に続きを始めます。 これは「自制心が弱い」からではありません。考えるかどうかを決めているのが、理性ではないからです。 この時点で、すでに多くの人は「自分はダメだ」という誤解の入口に立たされています。 夜になると一気に思考が暴走するのはなぜか 特に多いのが、夜・布団の中です。 明かりを消した瞬間 体は休もうとしているのに 頭だけが急に忙しくなる 昼間はなんとかやり過ごせていた不安が、夜になると一気に現実味を帯びて押し寄せてくる。 これはよくあることです。 夜は外部からの刺激が減り、意識が内側に向きやすくなります。すると、これまで抑えられていた思考や感情がまとめて浮上してくるのです。 この現象を知らないと、人はこう思ってしまいます。 「夜になるとおかしくなる自分は異常なんじゃないか」 ですが実際には、多くの人が同じ時間帯に、同じような状態を経験しています。 「止めようとするほど強くなる」思考の逆説 考えすぎに悩む人ほど、「考えるのをやめよう」と強く思っています。 たとえば、 「もうこの件は考えない」 「気にしないようにしよう」 「前向きに切り替えなきゃ」 こうした言葉を、自分に何度も言い聞かせる。 けれど、結果は逆になることが多い。 思考は消えるどころか、存在感を増して戻ってくる。 これは、思考が「意思」で動いていない証拠です。止めようとする行為そのものが、「これは重要な問題だ」という信号として心の奥に届いてしまうのです。 考えすぎている自分を責めてしまう瞬間 思考が止まらない状態が続くと、人は次の段階に入ります。 それが...

――なぜ頭ではわかっているのに、思考は暴走してしまうのかはじめに 頭では「考えても仕方がない」と分かっているのに止まらない理由「もう考えても仕方がない」この言葉が浮かぶ時点で、実は多くの人は十分に冷静.....

人生を楽しめないのはあなたのせいじゃない|人生が楽しくない本当の原因「 人生 楽しくない 」と感じたことはあ りませんか。特別に不幸な出来事があったわけでもないのに、なぜか気持ちが重く、毎日が味気なく感じる。そんな感覚を抱えている人は、決し...
21/12/2025

人生を楽しめないのはあなたのせいじゃない|人生が楽しくない本当の原因

「 人生 楽しくない 」と感じたことはあ りませんか。特別に不幸な出来事があったわけでもないのに、なぜか気持ちが重く、毎日が味気なく感じる。そんな感覚を抱えている人は、決して少なくありません。 多くの人は、その理由を探そうとします。自分の性格が悪いのか、努力が足りないのか、環境や選択を間違えたのか。そして気づかないうちに、楽しくない人生に希望を失います。 でも、ここで一度立ち止まって考えてみてください。人生を楽しめないのは、本当にあなたの問題でしょうか。 このサイトでは、人生が楽しく感じられなくなる原因を、性格や根性ではなく、脳の働きから見ていきます。私たちの言動や感情の多くは、思考よりも先に働く「原始脳」の影響を強く受けています。そして、その決定に沿って思考が動き出したとき、人生は途端に重くなります。 原始脳は「幸せ」や「意味」を知りません。ただ生き残るために反応するだけです。もしその反応に思考が引きずられ続ければ、人生は評価され、比較され、いつの間にか「楽しくないもの」へと変わっていきます。 原始脳はすべての人に備わっています。 問題となるのは対処しようとするかどうかです。 このサイトの結論は、とてもシンプルです。人生は、正しく生きるものでも、評価に耐えるものでもありません。 ここから先では、なぜ人生が楽しくなくなるのか、どうすれば主導権を取り戻せるのかを、順を追って、静かに解き明かしていきます。 読み終わるころには人生を楽しもうとしている自分を見つけることができるでしょう。 人生 楽しくない と感じる本当の理由 人生が楽しくないと感じる最大の理由は、とても単純です。 自分の思ったように過ごせていない、ことです。 この状態が続くと、人は「常になんだか楽しくない」という感覚を持つようになります。 重要なのは、この感覚が思考の結論ではないという点です。 まず先に、脳の深いところでの反応が起きています。 原始脳は、人生の意味も、幸福論も、成功も知りません。 原始脳が判断しているのは、たったこれだけです。...

「 人生 楽しくない 」と感じたことはあ りませんか。特別に不幸な出来事があったわけでもないのに、なぜか気持ちが重く、毎日が味気なく感じる。そんな感覚を抱えている人は、決して少なくありません。多くの人は、.....

人生が楽しくない のは普通だった|脳の仕組みと楽しさを失う本当の理由「人生が楽しくない」 この言葉を検索しているあなたは、きっと今、ものすごく不幸なわけではないと思います。食べるものはある。住む場所もある。仕事も、最低限は回っている。 それ...
16/12/2025

人生が楽しくない のは普通だった|脳の仕組みと楽しさを失う本当の理由

「人生が楽しくない」 この言葉を検索しているあなたは、きっと今、ものすごく不幸なわけではないと思います。食べるものはある。住む場所もある。仕事も、最低限は回っている。 それでもふとした瞬間に、胸の奥に引っかかるような違和感が出てくる。 何かが足りない気がする。何かを間違えている気がする。このまま年を重ねていいのか、不安になる。 だから「人生 楽しくない」と調べた。 でも、ここで一つだけ確認させてください。あなたは本当に「 人生が楽しくない 」のでしょうか。 それとも──「この人生は楽しいと言えるのか?」と、無意識に点数をつけ始めているだけではないでしょうか。 私たちはいつの間にか、人生を生きるものではなく、評価するものとして扱うようになりました。 今は楽しいか。周りと比べてどうか。この人生は成功なのか、失敗なのか。 そうやって常にチェックを入れ続ける。すると、何も起きていない普通の日はすべて「楽しくない日」に分類されていきます。 けれど冷静に考えてみると、人生の大半は派手な出来事なんて起きません。退屈で、淡々としていて、「別に楽しくもない」時間の連続です。 それ自体は、何もおかしくない。 おかしくなったのは、楽しくない時間を許せなくなったことかもしれません。 この記事では、「人生が楽しくない」という感覚を無理にポジティブに変えようとはしません。 代わりに、なぜ私たちは人生を評価し、その評価によって自分を苦しめてしまうのか。そこを一つずつ、ほどいていきます。 もし読み終えたとき、「人生を楽しめるようになった!」ではなく、「人生を評価するのを、少しやめられた気がする」そう感じられたなら。 それはもう、人生が“戻り始めている”サインです。 「人生が楽しくない」と感じる人が最初にやってしまうこと 「楽しくない」と思った瞬間、人は原因探しを始める 「人生が楽しくない」と感じたとき、多くの人はその感覚を、そのままにしておけません。 理由が知りたくなります。原因を特定したくなります。そして無意識のうちに、「どこが間違っているのか」を探し始めます。 この時点では、...

「人生が楽しくない」この言葉を検索しているあなたは、きっと今、ものすごく不幸なわけではないと思います。食べるものはある。住む場所もある。仕事も、最低限は回っている。それでもふとした瞬間に、胸の奥に引っ...

「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」職場で軽率な発言をして後悔したり、SNSで目立ちたくて過激な投稿してモヤモヤしたり。 あなたも「恥を知らない」自分に悩んだこと、ありませんか? 20代・30代の私たちは、つい衝動的に振る舞って、気づ...
01/08/2025

「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」職場で軽率な発言をして後悔したり、SNSで目立ちたくて過激な投稿してモヤモヤしたり。 あなたも「恥を知らない」自分に悩んだこと、ありませんか? 20代・30代の私たちは、つい衝動的に振る舞って、気づけば人間関係や信頼を傷つけがち。 そんな無反省な態度は、実は私たちの脳の奥深く、原始時代に進化した「原始脳」の本能が引き起こしてるんです。 この記事では、仏教の「無慚(むざん)」という煩悩をテーマに、恥を知らない自分を変える3つの方法を、仏教と科学の視点から紹介。 簡単な「集中思考瞑想」で、今日から新しいあなたに生まれ変われます。「これならできそう!」って思えるヒント、届けます! 無慚(むざん)とは? 恥を知らない心の正体 仏教で「無慚(むざん)」は、心を乱す煩悩の一つで、「恥を知らず、悪行を省みない」状態を指します(無慚 - Wikipedia)。 たとえば、会議で同僚をバカにする発言をして「ま、いいか」とスルーしたり、SNSで自慢ばかりして「嫌われたって平気!」と開き直ったり。そんな態度は、周囲の信頼を失うだけでなく、自分自身を苦しめます。 無慚は「無愧(むき)」(他者への罪悪感の欠如)や「憍(きょう)」(傲慢)と関連し、自己中心的な行動を助長。 じゃあ、なぜこんな心が生まれる? その鍵は、私たちの脳にあります。 原始脳の本能:なぜ恥を知らない行動をする? 私たちの脳は、数十万年前のサバンナで生き延びるために進化しました。 原始時代、恥や反省は生存に直結しなかったんです。 たとえば: 自己主張:集団で「俺が一番!」と目立つことは、食料や地位を確保する手段。現代では、SNSでの自慢やマウント行動に現れる。 衝動性:危険を避けるため、深く考えずに行動する本能が強かった。現代では、軽率な発言や無反省な態度に。 自己防衛:過ちを認めると集団での地位が下がるリスクがあった。だから、悪行を「まあ、いいや」と無視する癖が。 進化心理学によると、原始脳(扁桃体や脳幹)は生存や競争を優先し、恥を「無駄な感情」とみなします(APA研究)。 でも、現代社会では信頼や協力が大事。 恥を知らない 態度(遅刻を謝らない、ミスを人のせいにする)は、職場や恋愛で孤立を招き、ストレスや後悔を生みます。 昔なら20~30年で人生が終わり、苦しみは「死」でリセットされたけど、今は80年生きる時代。 本能のままに生きると、長い間しんどいだけです。 無慚が引き起こす苦しみ:20代・30代のリアル 20代・30代なら、こんな経験があるかも: 飲み会で「俺の話、すごくね?」と自慢したら、友達がドン引き。後で「やっちゃった…」とモヤモヤ。 SNSで過激な意見を投稿して炎上。「別にいいじゃん!」と強がったけど、内心は孤独感。 仕事でミスを指摘され、「いや、俺のせいじゃない!」と反発。信頼を失い、ストレス増。 これ、全部無慚が引き起こす苦しみ。仏教では、無慚は心を濁らせ、幸せを遠ざける煩悩(大谷大学)。恥を知らない態度を繰り返すと、関係が壊れ、「なんか、生きづらい…」と感じる。 じゃあ、どうすればこの本能の罠から逃れられる? 脳の秘密:ポジティブ思考で本能をオフ 心理学の研究で、脳はネガティブ(傲慢、衝動)とポジティブ(感謝、楽しむ心)を同時に処理できないことがわかってます(APA研究)。 無慚な行動は、原始脳の「サバイバルモード」が暴走してる状態。 逆に、ポジティブな思考を選ぶと、脳の報酬系(ドーパミン)が活性化し、本能を抑えられる。 たとえば、私がケアした一流のプロ野球選手は、「野球が楽しい!」って没頭するから、練習が「努力」じゃなく喜びに。 彼らのパフォーマンスは、楽しむ心から生まれるんです。 あなたも、...

「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」職場で軽率な発言をして後悔したり、SNSで目立ちたくて過激な投稿してモヤモヤしたり。あなたも「恥を知らない」自分に悩んだこと、ありませんか? 20代・30代の私たちは、....

「もっと愛されたい」「特別な存在として認められたい」「自分だけを大切にしてほしい」 こんな気持ちを抱いたとき、「自分って重いのかな」とか、「依存体質なのかも」と責めてしまったことはありませんか? でもその感情は、あなたの性格のせいではありま...
29/07/2025

「もっと愛されたい」「特別な存在として認められたい」「自分だけを大切にしてほしい」 こんな気持ちを抱いたとき、「自分って重いのかな」とか、「依存体質なのかも」と責めてしまったことはありませんか? でもその感情は、あなたの性格のせいではありません。それは“本能の働き”です。 不安や孤独を避けたいのは、本能だから 人間の本能は、「生き延びること」を最優先に進化してきました。そして、生き延びるために必要だったのが「安心」と「心地よさ」。 原始の時代、仲間から見捨てられることは“死”に直結していました。だからこそ、本能は「人に受け入れられたい」「愛されたい」と強く感じるようにできているのです。 安心したい。つながりたい。自分の存在を認めてほしい──それは、生き延びるためにプログラムされた本能の叫びなのです。 SNSや他人の評価に依存してしまう理由 現代では、仲間外れにされたからといって命の危険はありません。それでも私たちは、いいねの数や誰かの反応に一喜一憂してしまう。 それも、本能がまだ“過去の危機”に反応しているから。本能は時代の変化に対応できず、今も「安心」と「愛」を外側に探し続けています。 けれど、どれだけ外から与えられても、「もっともっと」と求めてしまい、苦しくなるのです。 思考の力で、欲求を「活かす」 ここで必要になるのが、思考の力です。 「なぜ私はこんなに愛されたいと感じるのか」「自分はどういうときに安心できるのか」「他人ではなく、自分が自分を認めることはできるのか」 そうやって、自分の内側を丁寧に見つめることで、本能に振り回されず、自分の人生を選び直すことができます。 好きなこと・楽しいことにエネルギーを向けて 「愛されたい」「認められたい」──そのエネルギーはとても強いものです。けれど、そのベクトルを他人に向けてしまうと、傷ついたり、不安になったりしやすくなります。 実は、「楽しい」「好き」という感情も、本能が与えてくれた力。この感情は、あなたを自然と前へ進ませてくれます。 頑張らなくても頑張れる。やらされているのではなく、やりたくてやっている。その状態に入れることこそが、人生をラクにしてくれる最大の鍵です。 最後に──あなたは、あなたを大切にしていい 「もっと愛されたい」と感じているあなたへ。それは自然な感情であり、あなたの中の大切な本能の一部です。 でも、そこに疲れや苦しさがあるのなら。今こそ、思考の力でバランスを取り戻すタイミングかもしれません。 あなた自身が、あなたを大切にできるように。本能と対話し、思考で人生を整える時間を──。 🌿 心がラクになる視点、カウンセリングで見つけてみませんか? 癒し処みろくのカウンセリングは、「本能×思考」という視点から、心の重さをやさしく解きほぐしていきます。 誰にも話せなかった思い、言葉にできなかった不安── まずは一度、話してみませんか? 60分・オンライン・5,000円(税込)📧 お申し込み・ご相談は → nagata@miloku.net 関連記事:こちらもお読みください 人に無視されると、どうしてこんなに傷つくのか? 原始の本能が現代人を苦しめる理由と解決策 こちらもおすすめです!!

「もっと愛されたい」「特別な存在として認められたい」「自分だけを大切にしてほしい」こんな気持ちを抱いたとき、「自分って重いのかな」とか、「依存体質なのかも」と責めてしまったことはありませんか?でもその...

「なんで私ばっかり…」「損な役回りばかり回ってくる」「人は好き勝手言うのに、自分だけ我慢してる」 そんなふうに感じること、ありませんか? でもその感情、あなたの性格や考え方のせいではありません。 それは“本能の過剰反応”が作り出しているので...
21/07/2025

「なんで私ばっかり…」「損な役回りばかり回ってくる」「人は好き勝手言うのに、自分だけ我慢してる」 そんなふうに感じること、ありませんか? でもその感情、あなたの性格や考え方のせいではありません。 それは“本能の過剰反応”が作り出しているのです。 本能は「損を極端に嫌う」ようにできている 私たちの脳には、太古の昔から引き継がれてきた「原始脳(本能の脳)」が存在します。 この脳の役割はただ一つ――生き延びること。 生き延びるには、限られた食料や安全な場所、仲間とのつながりなど、生存に有利な「資源」をいかに確保するかがすべてでした。 だから本能は「得をする」ことを重視するように進化しました。言い換えれば、「損すること」は、死のリスクそのものだったのです。 つまり、「自分ばかり損している」という感情は、命を守るために働く本能の警報のようなもの。 そして本能は、ほんの少しの損にも、大げさに反応します。 現代にも残る、損得に過敏な本能 現代の私たちは、食料や安全を奪い合う時代には生きていません。でも脳の仕組みは、まだ原始時代とあまり変わっていないのです。 だから、 他人の成功や幸せが気になる 人の役に立ったのに、感謝されないと落ち込む 自分だけ損しているように感じる といった感覚が、自動的に湧き起こります。 これは**妄想でも被害妄想でもなく、本能の誤った働きによる“錯覚”**です。 損得のフィルターで生きると、人生は苦しくなる 人の反応や、自分の得失にばかり気を取られていると、どんどん疲れていきます。 本能は、「これだけやったんだから何か返ってくるはず」「損はしたくない。得が欲しい」と考えるように誘導します。 でも、見返りがなかったとき、私たちはがっかりし、疲れ果てるのです。 本能に任せていては、心がどんどんすり減っていくのです。 思考の力で、本能の反応を超える 本能の反応は速いけれど、思考には力があります。 たとえば「もうあの人の言葉に振り回されない」と自分で決めれば、「気にしない」という選択ができるようになります。 私たちは本能のままに反応するだけの存在ではありません。 **「私はどう生きたいか」**を自分で選び直す力を持っているのです。 本能の枠を超えると、人生は「楽しいこと」に満ちてくる 本能は損得を気にしますが、思考は「意味」や「喜び」を感じられます。 誰かのために行動しても、見返りがなくても、「自分がやりたくてやった」と思えれば、それは“損”ではありません。 むしろ、自分の人生を豊かにする投資です。 そしてそれこそが、あなたの本来の生き方。 まとめ:「 自分ばかり損している 」と思う人生から抜け出すために 「自分ばかり損している」という感情は、本能の反応がつくり出している 原始時代に生き残るために発達した本能が、現代でも強く働いている 思考で本能を超えることで、損得に縛られない自由な人生が始まる あなたは損得のために生まれてきたのではありません。 楽しむために生きている。それを思い出すだけで、見える世界が変わってきます。 関連記事:こちらもお読みください 他人と比べて落ち込むあなたへ──比較の本能を手放す方法 損得勘定があなたの人生をつまらなくしている?本能を超えて毎日を楽しむ方法 こちらもおすすめです!!

「なんで私ばっかり…」「損な役回りばかり回ってくる」「人は好き勝手言うのに、自分だけ我慢してる」そんなふうに感じること、ありませんか?でもその感情、あなたの性格や考え方のせいではありません。それは“本...

【人生に悩むあなたへ】私たちが日々感じる不安やイライラは、努力不足でも性格のせいでもありません。それは、本能=原始脳の“働き"かもしれません。私は長年、心理カウンセラーとして、多くの人の悩みに寄り添ってきました。そして、自ら集中して「考え抜...
16/07/2025

【人生に悩むあなたへ】

私たちが日々感じる不安やイライラは、努力不足でも性格のせいでもありません。
それは、本能=原始脳の“働き"かもしれません。

私は長年、心理カウンセラーとして、多くの人の悩みに寄り添ってきました。
そして、自ら集中して「考え抜く瞑想」を続けることで、悟りのような体験を通して悩みが激減すると、確信しています。

これからも心が軽くなるヒントや、集中瞑想のこと、私の理論をわかりやすく発信していきます。

◆人生に疲れた人
◆悩みから抜け出したい人
◆心を整えたい人

そんなあなたに届きますように。

#原始脳 #本能の誤作動 #集中瞑想 #悩みを軽くするヒント #心理カウンセリング #悟り体験

楽して得したいのは本能?それとも甘え? 私たちはつい「楽して得したい」と願ってしまいます。努力せずに成功したい、我慢せずに欲しいものを手に入れたい……それはごく自然な感情のように思えます。 しかし実はこの気持ち、**原始脳(=本能)**が作...
15/07/2025

楽して得したいのは本能?それとも甘え? 私たちはつい「楽して得したい」と願ってしまいます。努力せずに成功したい、我慢せずに欲しいものを手に入れたい……それはごく自然な感情のように思えます。 しかし実はこの気持ち、**原始脳(=本能)**が作り出しているのです。 エネルギーを温存したい リスクを避けたい 快楽を優先したい これらはすべて、脳の生存本能に基づくもの。つまり「楽して得したい」と感じるのは、脳の仕組みによる当然の反応なのです。 煩悩「貪(むさぼり)」があなたを満たさない理由 仏教では「貪(とん)」、すなわちむさぼりの心が苦しみの根本だとされています。 「もっと欲しい」「今のままでは満足できない」——このループは終わりがありません。 どれだけ得しても、心は空っぽのまま。なぜなら「楽して得たもの」には、感動や達成感、意味づけがないからです。 この状態を放置すると、 頑張っている人がバカに見える 地味な努力が無価値に感じる 自分に対する誇りがなくなる という心の貧困状態に陥ります。 楽して得したい気持ちの裏にある「原始脳の罠」 私の考えでは、こうした欲望は原始脳の暴走と捉えます。 原始脳は、生存のために 「損したくない」 「楽したい」 「他人より優位に立ちたい」 という命令を絶えず出します。しかしこれに従ってばかりいると、思考する力=前頭前野の働きが弱まります。 その結果、私たちは… 深く考える力を失い 意味や目的を見失い 自分を見失ってしまうのです。 人生を「ラクして得る」ことで失われるもの 努力や我慢が全て正しいわけではありません。しかし、「楽して得たい」と願いすぎると、人生は色あせてしまいます。 失うものの例 本当の満足感 成長の実感 自信や誇り 人との深いつながり 一見「楽」は得ですが、長期的に見ると**「損」になっている**ことも多いのです。 原始脳にブレーキをかける3つの問いかけ 「楽して得したい」と思ったときに有効なのが、自問自答することです。 次の3つの問いを習慣にしてみてください: 今、私は何を避けているのか? この「楽」は本当に意味があるのか? 得た後、自分の心は満たされるだろうか? この問いかけによって原始脳ではなく、思考脳が働き始めます。 楽して得たものと、楽しんで得たものの違い 同じ「得た」でも、・楽して得たものと、・楽しんで得たものはまったく違います。 前者はすぐに飽き、後者は深く満足します。 努力の過程を楽しめたとき 小さな一歩を重ねられたとき 自分の納得感を得られたとき 人生はそのときこそ「輝き」を持ち始めるのです。 まとめ|楽して得たいなら、「心が満たされる方法」を選ぼう 🔹 「楽して得したい」気持ちは、本能=原始脳の命令🔹 むさぼり(煩悩:貪)は、満たされない人生を生み出す🔹 「楽」よりも「納得」や「喜び」に目を向けるべき🔹 努力ではなく、楽しさを基準に選択していこう 関連記事(内部リンク) 原始脳とストレスの関係とは? 煩悩シリーズ:無知と怒りが生む苦しみとは? 楽しんで努力できる脳の使い方 こちらもおすすめです!!

楽して得したいのは本能?それとも甘え?私たちはつい「楽して得したい」と願ってしまいます。努力せずに成功したい、我慢せずに欲しいものを手に入れたい……それはごく自然な感情のように思えます。しかし実はこの...

はじめに 人生の中で、「どうしてもあの人だけは許せない」という気持ちにとらわれることがあります。裏切られた、傷つけられた、信じていたのに…その思いは深く、時間がたっても心のどこかにしこりのように残ります。 その苦しみの正体は、実は「相手」で...
12/07/2025

はじめに 人生の中で、「どうしてもあの人だけは許せない」という気持ちにとらわれることがあります。裏切られた、傷つけられた、信じていたのに…その思いは深く、時間がたっても心のどこかにしこりのように残ります。 その苦しみの正体は、実は「相手」ではなく、自分の中にある執着と怨みという煩悩かもしれません。 「許せない」は、何に執着しているのか? 人は誰かに裏切られたり傷つけられたりすると、「正しさ」や「謝罪されるべき」という期待に執着しがちです。 「私が間違ってないのに」 「あの人が謝らないのが許せない」 「なぜ私だけが…」 こうした気持ちは、ある意味とても自然です。 でも、その“自然な感情”にずっと心を預け続けると、苦しむのは自分自身なのです。 仏教で言う「怨み」という煩悩 仏教では、人が苦しみから解放されるためには、自分の中にある108の煩悩を見つめ直す必要があるとされています。 この「誰かを許せない」という感情は、怨み(うらみ)や執着という煩悩に分類されます。 **怨み(怨憎会苦)**は、嫌いな人と関わらざるを得ない苦しみ。 執着は、「こうあるべき」にしがみつく心。 仏教は、これらが「心を縛る鎖」になると教えています。 「本能」の視点で見る“許せなさ” 人間は進化の過程で「敵から身を守るための本能」を獲得してきました。 そのため、傷つけられた記憶を何度も反芻し、「あの人は危険だ」と思い続けることで、自分を守ろうとします。これは原始脳が自動的に働く防衛本能です。 しかし、現代においてその本能が働きすぎると、「安全な場所にいても心がずっと戦闘態勢」のような状態になってしまいます。結果、自分の心を消耗させ、疲弊してしまうのです。 「許す」ことは「忘れる」ことじゃない ここで大切なのは、**「許す=相手の行動を正当化することではない」**ということです。 許すとは、「もうその出来事に自分のエネルギーを使わない」と決めること。つまり、手放すことです。 自分を縛っているのは相手ではなく、自分の「許せない」という執着かもしれません。 どうすれば手放せるのか? まず、「怒りや憎しみが出てくるのは本能だ」と理解してください。それはあなたが弱いわけでも、心が狭いわけでもありません。 そしてその本能に支配されないために、次の3つのステップをおすすめします。 ① 「怒りの正体」を書き出してみる 誰に、何をされたのか、なぜ許せないのか。 紙に書くと、自分の中の「執着の正体」が見えてきます。 ② 「自分の幸せに集中する」 相手への怒りにエネルギーを使うより、自分が笑顔になることにエネルギーを使うと決めましょう。 ③ 「今ここ」に戻る 怨みの感情は、過去の出来事にとらわれたままの状態です。「今、自分は何を感じているか」に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなります。 おわりに 「許せない」という気持ちは、あなたが一生懸命生きてきた証でもあります。でも、あなたがこれから幸せになるためには、過去の怒りを手放すことが必要です。 煩悩は、人間らしさの証でもあります。でも、それに振り回され続ける人生から、少しずつ離れてみませんか? 関連記事:こちらもお読みください つい怒鳴ってしまうあなたへ――人生を楽しむためのシンプルなコツ 現状を受け入れ人生をリセットする こちらもおすすめです!!

はじめに人生の中で、「どうしてもあの人だけは許せない」という気持ちにとらわれることがあります。裏切られた、傷つけられた、信じていたのに…その思いは深く、時間がたっても心のどこかにしこりのように残ります...

「思い通りにいかない」と感じたとき、イライラしていませんか? 私たちは日常の中で、「こんなはずじゃなかった」「なんで思い通りにいかないの?」と感じることがあります。すると、知らず知らずのうちに怒りが湧いたり、誰かを責めたり、自分に失望したり...
29/06/2025

「思い通りにいかない」と感じたとき、イライラしていませんか? 私たちは日常の中で、「こんなはずじゃなかった」「なんで思い通りにいかないの?」と感じることがあります。すると、知らず知らずのうちに怒りが湧いたり、誰かを責めたり、自分に失望したり…。 この「思い通りにいかないとイライラする」という感情、実は仏教で言うところの「我執(がしゅう)」という煩悩に根ざしています。 我執とは?固執することで人生が苦しくなる 我執とは、自分の考え方や価値観に執着する心です。「こうでなきゃイヤ」「自分のやり方が正しい」という強い思い込みが、目の前の現実とぶつかったとき、強いストレスが生まれます。 つまり、思い通りにしたい!という本能的な欲求が、自分を苦しめているのです。 このイライラは“本能”の仕業 この「思い通りにしたい」という欲求は、人間が生き残るために進化の過程で手に入れた原始脳の働きです。危険や不確実を避け、予測どおりに物事をコントロールしたいと願うのは、ごく自然な本能的反応。 でも現代社会では、思い通りにならないことの方が多いのが現実。だからこそ、「思い通りにしたい」という欲求と、現実とのズレが、怒りやストレスを引き起こしてしまうのです。 イライラから解放されるヒント:「コントロール欲」を手放す イライラを根本から減らすには、「すべてを自分の思い通りにするのは不可能」という前提を、まず認めることです。そして、「まあいいか」「これでもOK」と思える心の余白を育てていくこと。 大切なのは、他人や環境を変えるのではなく、自分の中の“執着”をゆるめること。それによって、自然と感情は穏やかになっていきます。 本能を知れば、思考のバランスが取れる 「イライラ=悪いこと」と考えるのではなく、「これは自分の本能が反応してるんだな」と気づくだけでも、気持ちは落ち着きます。本能に気づき、それを俯瞰することで、感情に振り回されにくくなります。 まとめ:人生は思い通りにならないからこそ、面白い すべてが思い通りだったら、それはそれで退屈かもしれません。むしろ、思い通りにならない現実の中で、どんな工夫ができるか、どんな視点で乗り越えるかが、人生の醍醐味です。 イライラしたときこそ、「あ、また“本能”が働いてるな」と気づいてみてください。それだけで、少しずつ心が軽くなるはずです。 「人生は楽しんでナンボ!」 イライラに振り回されるよりも、気楽に、今この瞬間を味わってみませんか? まさにストレスとは、この自分の価値観と現実とのズレが衝突することで感じるものです。 現実を変えようとすれば大きなエネルギーが必要ですが、自分の価値観を広げようとすれば、意外に簡単にストレスは感じなくなるものです。 関連記事:こちらもお読みください ストレスを手放して人生を楽しむためのヒント 人生つまずいてる こちらもおすすめです!!

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