27/04/2026
セクション紹介 パート②教育部門
【“共に育む”という教育のかたち】
当ステーションでは、
教育=“共に育む”ものと考えています。(共育)
先輩が一方的に教えるのではなく、
新しく入ったスタッフからも学ぶ。
お互いに影響し合いながら、
共に育ち、共に成長していく。
そんな関係性を大切にしています。
一方で、当ステーションは直行直帰になることが多い職場環境のため、
スタッフ同士が顔を合わせる機会は少なく、コミュニケーションの面では課題もあります。
だからこそ、
その“弱点”をチームで補うことを意識しています。
「ランチミーティングの実施」したり、 「日常的なスタッフ間での“声かけ”」であったり、 「新しいスタッフを自然と“気にかける”雰囲気」を作る努力をしたり、又「新しいスタッフが “気にかけてもらえている” と実感できるような関わり」を心がけています。
新しいスタッフについては、特定の誰かだけでなく、
「みんなで関わる」ことを大切にしています。
そして、
新しく入ったスタッフだけでなく、
既存のスタッフも含めて、
“誰かが孤立しないチームで在りたい”と考えています。
共育(教育)とは、
知識や技術だけでなく、、
チームそのものを育てていくこと。
これからも、
“人が育つ環境”を大切にしていきます。
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