25/02/2020
『ぱど』2月発行にシオノアイクリニック院長コラムが掲載されております。
今回は
【白内障】
多くの方が一度は聞いたことのある病気、白内障についてです。
白内障はその名の通り、目の一部が白く濁ってくる病気です。どの部分が濁ってくるかと言うと、水晶体と呼ばれる部分が濁ってきます。
目は前の方から、角膜→水晶体→網膜の順に光が通過することでモノを見ています。この光の通り道が濁ってしまうため、見えにくくなってしまうのです。
さて、白内障は水晶体が濁る病気なのですが、濁り方にも色々なパターンがあります。水晶体の前の部分から濁ってくる場合、後ろ側が濁る場合、水晶体の真ん中が濁り硬くなる場合など、色々なパターンがあります。
実は、この濁り方によって症状は異なります。前の方が濁ると、光がまぶしく感じます。後ろの方が濁ると、全体的にかすんで見えます。水晶体の真ん中の濁りが強く、硬くなってくると、近視が強くなってきたりします。前も後ろも濁りが強ければ、両方の症状がでてきてもおかしくありません。
このように、一口に白内障と言っても、濁り方によって様々な症状があります。
白内障の診断は、細隙灯という目をみるための拡大鏡(眼科用の顕微鏡のようなもの)で実際に水晶体を観察することで行います。
気になる症状がある方は、一度眼科で相談してみるといいと思います。
WEB受付はこちらからどうぞ↓↓
https://park.paa.jp/park2/clinics/3336/businesses/01
シオノアイクリニックホームページはこちら↓↓
https://shiono-eye-clinic.com
#白内障 #シオノアイクリニック #綾瀬駅
#北綾瀬駅 #足立区 #眼科 #眼科専門医
#日帰り手術 #硝子体手術 #花粉症