日本冬虫夏草研究会

日本冬虫夏草研究会 日本冬虫夏草研究会は、大切な資源である日本冬虫夏草の正しい情報提供とデータの集積を行い、重篤な状況にある方に希望を与えられるように努めてまいります。

「日本冬虫夏草」の第一人者で当会の名誉顧問・矢萩信夫博士は、50年以上にわたり日本国内での虫草の採集と培養技術の向上、そして重篤な病、特にガン細胞への作用を研究しています。その援助を受け、当会は「日本冬虫夏草」の普及活動、各地での講演会、医師や薬剤師の方をはじめとする皆様への情報公開、全国各地での虫草の採集などを行っています。

山形 秋田は12月2日から雪となりました。今年もコロナ禍の自主規制により、東北各地の山での生態調査を行いました。近年の大雨などで、日本に生息する冬虫夏草属は個体数や発生地などに変化が出ているように思われます。自然が提供してくれる日本冬虫夏草...
03/12/2022

山形 秋田は12月2日から雪となりました。今年もコロナ禍の自主規制により、東北各地の山での生態調査を行いました。
近年の大雨などで、日本に生息する冬虫夏草属は個体数や発生地などに変化が出ているように思われます。
自然が提供してくれる日本冬虫夏草、この雪も自然からの贈り物と捉え、今年の生態調査を完了いたしました。

倒木をじっくり観察していると、この冬虫夏草に出会いました。「クチキカノツノタケ」です。甲虫の幼虫から発生します。宿主はフニャフニャになってましたが、養分を吸った冬虫夏草の子実体は立派でした。雨天後の採集でしたが、結実部の子嚢殻はキレイに残っ...
25/08/2021

倒木をじっくり観察していると、この冬虫夏草に出会いました。

「クチキカノツノタケ」です。

甲虫の幼虫から発生します。
宿主はフニャフニャになってましたが、養分を吸った冬虫夏草の子実体は立派でした。

雨天後の採集でしたが、結実部の子嚢殻はキレイに残ってました。

北海道から鹿児島県の屋久島に分布。
来月まで発生を確認できるようです。

梅雨が明けて、暑さも厳しくなってきました。冬虫夏草もしっかり季節を感じてるようです!コレはなんだろ?そっと手に取りルーペで確認してみると、どうやら「イラガイツツバセイボウ」というハチに寄生した冬虫夏草のようです。アブかな?と思いましたが、お...
16/07/2021

梅雨が明けて、暑さも厳しくなってきました。
冬虫夏草もしっかり季節を感じてるようです!

コレはなんだろ?
そっと手に取りルーペで確認してみると、
どうやら「イラガイツツバセイボウ」というハチに寄生した冬虫夏草のようです。

アブかな?と思いましたが、お尻部分が丸くクビレて、この虫特徴の緑色が確認できます。

すっかり養分を吸われて、虫の目は真っ白。
虫自体が小さいからか、子実体も2.5〜3.0センチ程と短かめです。

「カメムシタケ」が見つかると、本格的に冬虫夏草のシーズンです!まだ未成熟な感じですが、養分をだいぶ吸ってて、カメムシの足がもげて無くなったりしてます。週末には梅雨明けになりそうで、虫草たちも目覚めてニョキニョキと出てきそうです。まずはシーズ...
13/07/2021

「カメムシタケ」が見つかると、本格的に冬虫夏草のシーズンです!

まだ未成熟な感じですが、養分をだいぶ吸ってて、カメムシの足がもげて無くなったりしてます。

週末には梅雨明けになりそうで、虫草たちも目覚めてニョキニョキと出てきそうです。

まずはシーズンインを知らせるカメムシタケにお目にかかれてホッとしました。

↓2021.7.13 採集のカメムシタケ

当会の研究機関であるN.M.I自然薬食微生物研究所のホームページが新しくなりました。ぜひそちらもご覧くださいませ。
18/03/2021

当会の研究機関であるN.M.I自然薬食微生物研究所のホームページが新しくなりました。ぜひそちらもご覧くださいませ。

日本冬虫夏草の人工培養・研究。がん(ガン・癌)や抗がん剤の副作用に苦しむ方々たちを救いたいという思いから始まった研究所です

09/02/2021

前立腺がんになるも、放射線治療を回避。腫瘍マーカーが4か月半ほどで正常値に。

笹原喜悦さんのお話はこちらです。
http://www.tochukaso.co.jp/voices/prostate-cancer/ #1027
#前立腺がん
#放射線治療
#腫瘍マーカー
#がん
#免疫力
#冬虫夏草

昨年、最後の採集となった「ミヤマタンポタケ」です。2020年10月中旬の採集で、虫からではなく地中のツチダンゴの仲間に寄生して柄を伸ばす冬虫夏草です。タンポタケによく似ているが頭部は小さく、色が全体に黄色味が強く、ツチダンゴは赤紫色なのが特...
19/01/2021

昨年、最後の採集となった「ミヤマタンポタケ」です。

2020年10月中旬の採集で、虫からではなく地中のツチダンゴの仲間に寄生して柄を伸ばす冬虫夏草です。
タンポタケによく似ているが頭部は小さく、色が全体に黄色味が強く、ツチダンゴは赤紫色なのが特徴です。

日陰で重なる枯れ草の間からの発生を見つけたものです。

寒波が次々にやってきておりますが、また蒸し暑い夏と共に虫草を探せるのを心待ちに寒さをしのぐ日々です。

皆さまも、どうぞご自愛くださいませ。

当会 名誉顧問 矢萩信夫先生との採集は多くの智慧をいただくことが出来ました。もっと頑張ろう まだやれる と感じ、癒され励まされました。
24/12/2020

当会 名誉顧問 矢萩信夫先生との採集は多くの智慧をいただくことが出来ました。
もっと頑張ろう まだやれる と感じ、癒され励まされました。

名誉顧問である矢萩信夫先生と一緒に冬虫夏草の採集に出かけました。何種類かの日本産冬虫夏草を見つけることが出来ましたが、その一つ一つを詳しくご説明いただきました。 当研究会も、冬虫夏草鑑賞会や、冬虫夏草.....

トタテクモタケ発見から、やっと虫草の季節到来!とワクワクしておりましたが、思わぬ長雨と気温の低下で虫草の確認も2〜3週間程ズレている感じがします。確認できたアラカルト画像をアップしてみました。左上から、サビイロクビオレタケ、ハナサナギタケ。...
12/08/2020

トタテクモタケ発見から、やっと虫草の季節到来!とワクワクしておりましたが、思わぬ長雨と気温の低下で虫草の確認も2〜3週間程ズレている感じがします。

確認できたアラカルト画像をアップしてみました。

左上から、サビイロクビオレタケ、ハナサナギタケ。左下から、アワフキムシタケとボービエラ、カメムシタケです。

それぞれ、もう少し大きくなってほしいところですが、虫草を確認できたことに感謝です!

27/07/2020

【クモタケ】
刈り払いした後の公園の原っぱを探していると、3センチ程の分生子を発見!
立派に成長したクモタケでした。

紫色の分生子はクモタケ独特のカラー。
夏季に発生する虫草。梅雨が長引いておりますが、虫草はしっかり夏を感じている様子です。

住所

Akita-shi, Akita

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 21:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

0120973218

ウェブサイト

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