慈恵会 疾病予防施設 慈恵クリニック

青森県は短命県・がん死亡率ワースト1位 です。改めて予防医学が重要視されている今、私たち慈恵クリニックは、地域社会への貢献を理念として、皆様の健康をサポート致します。

[03/03/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年3月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage199.html

[02/05/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年2月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage198.html

テーマは「ストレスを解消しよう」です。

平成27年12月、職場におけるストレスチェックの実施が義務化(労働者50名以上)されました。
仕事に関するストレスを感じる人の割合は、約6割にのぼります。休職者が出た場合の企業の損失は、通常勤務の2倍近いと言われています。職場のストレスは、人の問題だけに注目するのではなく、職場環境を見直すきっかけとしましょう。

●自分なりの、ストレス解消法を見つけよう!

ストレスは自分が気がつかないうちに、少しずつたまっていくものです。
毎日少しでも、趣味や楽しみの時間をとり、その日のストレスはその日のうちに解消するのがおすすめ。
そのためには、楽しめる趣味や、普段とは異なる環境で遊ぶ(カラオケ、旅行、コンサート、野球観戦)など、自分にあったストレス解消法をなるべくたくさん見つけておきましょう。

お酒やたばこをストレス解消にする方も多いと思いますが、アルコールやニコチンは依存性のある薬物です。
結果としてお酒やたばこが飲めないストレスが増えることになり、ストレスが増えるだけでなく、健康を害する危険性が大です。
上記URLを参考に、お酒やたばこ以外に体調にあった解消法を見つけましょう。

●誰もが働きやすい職場からは、メンタル不調は出にくい

ちょっと想像してみましょう。あなたが洗い桶に水を溜めて茶碗を洗いました。洗い桶のなかの汚れた水を変えずに、また茶碗を洗ったら当然茶碗はまた汚れてしまいますね。職場では、メンタル不調を繰り返す従業員や、同一職場から複数の不調者がでることがあります。メンタル不調になった従業員が休職しても、復帰する職場が、以前と同じストレスに満ちた状態であれば、復職したとたんに再発してしまいます。個人のケアも重要ですが、汚れた水を取り換えることが先決ではないでしょうか。

[01/10/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年 1月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「感染症を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage197.html

jikei-kai.org

短命県青森を、ドック・健康診断・がん検診でサポートする慈恵クリニックです。

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年12月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「冬太りを予防しよう」です。

http://www.jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年11月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「腰痛を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。

平成28年10月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「乳がん検診を受けよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

短命県青森を、ドック・健康診断・がん検診でサポートする慈恵クリニックです。

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。

平成28年9月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「受動喫煙を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

[08/19/16]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年8月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「肝臓病を予防しよう」です。
http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

 「お酒を飲まないから大丈夫」「肝臓は強いから大丈夫」と、自分は肝臓病とは無縁だと思っていませんか?
 日本人の肝臓病は肝炎ウイルスによるものが多く、また、飲み過ぎ食べ過ぎによる脂肪肝、肝炎も増えています。
肝臓は「沈黙の臓器」とも言われ、病気に罹患しても自覚症状が殆ど無く、気付いた時には肝炎、肝硬変、肝がん等の病気が進行している事があります。

◆肝機能検査ではわからない肝炎ウイルス!

 「肝硬変の7割」「肝がんの9割」が肝炎ウイルスによるものです。肝機能検査が正常値でも、肝炎ウイルスに感染している場合があります。
肝炎ウイルス検査は、主に、
 「HBs抗原(B型ウイルスに感染しているか)」
 「HCV抗体(C型肝炎ウイルスに感染している、又は過去に感染していたか)」
等を血液検査で調べます。この検査は青森県内に住所を有し、まだHBs抗原・HCV抗体検査を受けた事のない方が対象で、保健所や委託を受けている医療機関等で、検査を無料で受けられます。
また、協会けんぽの一般健康診査を受診する方で、過去に検査を受けた事のない方は、
健診時の肝炎ウイルス検査が無料になりますので、検査を受けた事のない方は一度肝炎ウイルス検査をしてみましょう。

◆肝機能検査で異常があると言われたら放置しない!

 多量飲酒によるアルコール性肝炎は、繰り返し罹患すると「肝硬変」へ繋がります。
近年、飲み過ぎ・食べ過ぎによる「脂肪肝」を放置していると「肝硬変」「肝臓がん」へ進行する事が分かってきました。肝機能検査で異常があると言われたら、生活習慣を改善し、肝臓に負担とならないような生活をする事が大切です。

≪ まとめ ≫
 「肝炎ウイルス検査」「肝機能検査」を定期的に受けて、
 自分の健康を守りましょう。

[06/30/16]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年7月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「熱中症を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

◆平成28年 6月のテーマを更新しました。

テーマは「歯周病を予防しよう」です。

日本人が歯を失う原因の8割が歯周病によるものです。

歯周病とは、「プラーク(細菌の塊)」によって歯の周りの骨が溶け、歯が揺れたり、歯茎が腫れたりして最終的には歯が抜けてしまう病気です。
歯ブラシに血が付く・寝起きの口の不快感・口臭・歯に物が挟まる・歯茎の腫れ・歯茎が下がっている・硬い物が噛みづらい等の自覚症状がある場合は、早めに歯医者さんに受診しましょう。

歯周病は生活習慣病とも言われています。
日々の歯のケアや、定期的な歯科検診はもちろんのですが、日常生活の中でも予防できることは沢山あります。
例えば、ストレスが原因で起こる睡眠中の歯ぎしりは不眠の原因になるので、ストレスの解消と良質の睡眠を得ることは、とても大切なことです。

喫煙は血流を悪くさせます。
喫煙が原因で歯茎に栄養が十分に行き渡らなくなると、細菌への抵抗力が低下して歯周病の原因になります。
また、食事も歯周病に大きく関係しています。
食事習慣が影響を与える「糖尿病」と「歯周病」は共に悪化していく相互作用があるので、毎日の食事バランスはとても大切なのです。

歯のケアと生活習慣を見直して、生活習慣病を予防しましょう。

◆下記の図を参考にしてください。

◆平成28年 5月のテーマを更新しました◆

テーマは「禁煙に取り組もう」です。

たばこの病気と聞いて思いつくのは「肺がん」かも知れまませんが、現在、世界的にもっとも増えているのがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。
COPDは、たばこ(受動喫煙も含む)が原因で、肺・気管支が炎症を起こし、肺の空気の出入りが悪くなり、呼吸困難・肺気腫を引き起こす病気で、治りにくいのが特徴です。

自覚症状は、慢性的な咳・痰・息切れ等で、病気は治ることはなく、ゆっくりと進行していく為に日常生活では悪化している事に気付きにくい病気です。
COPDに罹患している方が、風邪やインフルエンザにかかった時に急激に悪化し、死に至る場合もあります。

喫煙者の方は禁煙に取り組み、COPDを発症させない、もしくは進行させない事が大切です。また、慈恵クリニックで行っている肺機能(肺活量)検査を行う事でも早期診断に繋がります。

肺機能の低下に気付いたら、早めに禁煙してCOPDを予防しましょう。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/index.html

◆下記の図を参考にしてください。

[04/06/16]   ◆平成28年 4月のテーマを更新しました◆

「花粉症の予防・対策に取り組もう」です。

今年は暖冬のため「花粉が多いのでは?」と、言われていましたが、西日本では花粉量が多い場所も見られましたが、東北地方の花粉量は平年並みです。
昨年と比較すると、「70%程度の飛散量」と言われています。しかし、花粉が少ないからと安心しないで「早めの花粉対策」に取り組みましょう。

症状が出る前に「予防・対策」に取り組むと花粉症が軽症で済むことが多いようです。
 1.飛散量が多い要注意日には、なるべく外出・窓を開けての換気は控える   こと。
 2.マスクやメガネを着用する。
 3.花粉の付きにくいポリエステルやナイロンなどの化学繊維の上着を着用   する。

など、工夫して花粉対策に取り組んでみましょう。

〇 平成28年3月のテーマを更新しました。
テーマは、「大腸がんを予防しよう」です。

青森県は大腸がんの死亡率が全国1位と言われています。

大腸がんは本来、早期発見すると9割以上の確率で完治する病気なので、死亡率が高いという事は、早期発見ができていないという事が考えられます。
青森県のがん検診受診率もそう高くありませんが、検診後の異常を指摘された場合の精密検査の受診率の低さが早期発見に繋がらない要因ではないでしょうか?

県民性の視点から見ると、大腸がんの原因になる食品添加物の摂り過ぎも要因となっていると考えられます。
食品添加物が多い食品は、青森県が全国で消費量ナンバーワンとなっている「カップ麺」をはじめ、ソーセージや、県民食とも言える塩蔵品の漬物、魚卵(すじこ、たらこ、かずのこ等)、煮干しの他に「菓子パン」等が上げられます。
また、食品添加物に含まれる有害化学物質を便として排泄するために必要な食物繊維、野菜不足もその要因の一つです。
生活習慣を見直し、また、「がん検診の受診率」「精密検査の受診率」を上げていく事 が、大腸がん死亡率を低下、改善するために必要です。

●平成28年2月のテーマを更新しました。

平成28年2月のテーマは、
 「ストレスチェックの結果から自分のメンタルヘルスを見直そう」です。

 昨年(2015年12月)からストレスチェック制度がスタートしました。職場によっては、4月以降の健康診断と併せて行うという所も多いと思いますが、皆様は、実際にストレスチェックがどのような内容であるかご存知でしょうか?
 今回は、このストレスチェックの結果の内容や活用方法を、実際にストレスチェックを受ける皆様の目線からご紹介していきたいと思います。

 まず、ストレスチェックで分かるのは、「自分のストレスがどれ位あるか」ということです。ある一定以上の基準を超えると「高ストレス者」と判定され、産業医との面談を受けることができます。面談を「受ける」「受けない」は個人の自由ですが、産業医との面談は、自分のストレスが高い状態にあることの目安、判断材料になります。
 また、一定基準に該当しない方は、高ストレスにならない為にセルフケアをしていくことが大切です。ストレスの原因は様々ですが、ストレスを高めない為の生活習慣を、下記のポスターでご紹介しています。

 ●良質の睡眠
 ●程よい運動習慣
 ●バランスの良い食事
 ●上手なストレス解消方法

など、セルフケアをしながらストレスと上手に付き合っていきましょう。

駅から慈恵クリニックまでの地図を改めてアップします。
※市役所の位置を修正いたしました。

・平成28年1月のテーマを更新しました。
 「インフルエンザを予防しよう」です。

 例年、青森県でインフルエンザが流行する時期は、1~3月ですが、今年は全国的に流行時期が遅めになっているようです。
また今年は、B型ワクチンの種類が増え、予防接種の費用が値上げした事も話題となっています。

①インフルエンザと風邪の違い

 インフルエンザと風邪(感冒)は、流行時期や初期症状から大きな違いがあります。
風邪(感冒)は、「喉の痛み」「鼻みず」「くしゃみ」「咳」「倦怠感」などの症状を示す急性の呼吸器疾患です。
これからの時期に「悪寒」「関節痛」「高熱」の症状が現れたら要注意です。
 インフルエンザは風邪の病原体とは違い、「インフルエンザウイルス」の感染でおこる病気で「急な高熱」「筋肉や関節の痛み」「全身の倦怠感」の症状が強くでますので、高齢者や小児等の方は「肺炎」「ひきつけ」「脱水症」「急性脳炎」を注意しなければなりません。
 B型インフルエンザはA型インフルエンザと症状が似ていますが、なかには高熱が出にくい場合もありますので、この時期に風邪のような症状が現れた場合は、風邪と思って自力で治そうとはしないで、医療機関を受診する事をお勧めします。

② インフルエンザ予防法

 インフルエンザの予防方法は「手洗い」「うがい」が基本です。きちんと石鹸をつけて、指や爪の間や、手首をしっかり洗う事が大切です。
※手洗い方法は下記のポスターをご参照ください。

 感染拡大を予防するには、「咳エチケット(マスクの着用)」が大切です。インフルエンザは、「咳」「くしゃみ」等によりウイルスが大気中に飛散し、それを人が吸い込む事で感染しますので、人で混雑する場所や時間に外出すると感染する確率が高くなります。

  ○飛沫感染  咳・くしゃみにより飛び散り感染します。
  ○空気感染  空気中にただようウイルスを吸い込んで感染
        します。
  ○接触感染  ウイルスが不着した箇所を手で触り、そのま
        ま食べ物を触ったり、口等の粘膜を触ったり
        して感染する。

 マスクの予防効果は少ないと言われる事もありますが、インフルエンザの感染拡大を防ぐ為に「感染者・未感染者共にマスク」を早めに着用する事が大切です。
 感染拡大防止という観点では、罹患者がマスクをするだけで良いのですが、空気中のウイルスをできるだけ吸い込まないようにし、予防効果を少しでも上げる為にマスクを着用して外出することが大切です。
 「ガーゼマスク」は予防効果が薄いマスクです。ウイルスは
0.3ミクロン以下なので、網目を通り抜けてしまいます。
日常的に使用するには、「不織布マスク(フショクフマスク)」が性能と価格のバランスが良いと思われます。
※不織布マスクは「立体構造マスク」「三次元マスク」等とし
 て売られています。 

●12月のテーマを更新しました。
「冬太りを予防しよう」

12月のテーマは、「冬太りを予防しよう」です。

年末年始にかけては、忘年会、クリスマス、年越し、正月と、ごちそうを食べたりお酒を飲んだりする機会が多くなります。そこで気になるのが冬太りです。

食べた分だけ身体を動かして消費すればいいのですが、こうもイベントが続きすぎると、なかなかうまく調整できません。
そこで、ご紹介したいのが、

  ① 太りづらいお酒の飲み方
  ② イベント別の食べ物のカロリー です。

まず、「①太りづらいお酒の飲み方」としては、低カロリー&高たんぱくなおつまみを選ぶこと、低糖質でカロリーの低い焼酎やウイスキー等を薄めに割って飲むということです。

例えば、ウイスキーをダブルで一杯飲むと143kcalですが、ウイスキーの量を1/3にして、水や炭酸で割って飲むと、同じ量のアルコールで3倍楽しむことができます。

また、「②イベント別の食べ物のカロリー」では、下記の図でクリスマス、年越し、正月に食べる料理や飲み物のカロリーを表示しています。全部食べると、あっという間に1食で1000kcalを超えてしまいます。少しずつ、色々な食べ物を楽しめるといいですね。

※下記の図を参考にしてください。

職員採用情報

慈恵クリニックのホームページに職員採用情報を新たに設置しました。
http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage164.html

jikei-kai.org

●11月のテーマを更新しました。

「糖尿病予防月間」

 11月のテーマは、「糖尿病予防月間」です。

 平成25年に厚生労働省が発表したデータでは、糖尿病または糖尿病予備軍といわれる人は推計2050万人といわれ、日本人の6人に1人がこれに該当することになります。
 糖尿病は自覚症状が乏しく、症状がないからと血糖値が高いまま放っておくと、動脈硬化や合併症を引き起こし、心筋梗塞など命に関わる病気を発症しやすくなることがわかっています。

 糖尿病の有無を調べる検査としては、空腹時血糖・HbA1c・ブドウ糖負荷試験・尿糖検査などがあります。健診でのチェックと、生活習慣の見直し、検査値が高めな人は早めの医療機関の受診で適切な治療を受けていただくことが糖尿病の予防・改善に大切なことです。

○下記の図を参考にして、糖尿病を予防しましょう。

●10月のテーマを更新しました。
「ピンクリボン月間(乳がんリスク度チェック)」

 10月のテーマは、10月1日が「ピンクリボンデー」であることから、ピンクリボン月間(乳がんについて)をテーマとします。

最近では、有名人の方々ががんを告白するなど、メディアを通じてがんの恐ろしさを身近に感じたという方も多いのではないでしょうか。
なかでも女性が気をつけなければいけないのが「乳がん」です。好発年齢が40~50歳代と若く、発症率が12人に1人と、女性の罹患するがんの中でもっとも高くなっています。
早期発見のためには、乳がん検診を受けることが大切です。
また、検診の他に女性の皆さんに行っていただきたいのが、セルフチェック【自己検診】です。(セルフチェックの方法については下記のポスター右側をご参照ください)
定期的にセルフチェック【自己検診】を行う事で普段の状態がわかり、違和感がある場合は自分自身で乳がんの早期発見をしやすくなります。
乳がん検診はきちんと受けていますか?乳がん検診の受診と月1回のセルフチェックの習慣を作るようにしていきましょう。

zasshi.news.yahoo.co.jp

北斗晶 検査していたのになぜ?医師語る確率5%の落とし穴(女性自身) - Yahoo!ニュース

● 北斗晶さんの「乳がん」について

 がんのため、右乳房全摘出手術を受けた北斗晶さん(48)。ブログで乳がんのため右乳房全摘出手術を受けると明かしたのは、9月23日のことでした。

 北斗晶さんのニュースで皆様が驚き、怖いと思った事は、「がん検診を受けていても見つからなかった」という事実だと思われます。
 これは、「がん検診は無意味」ということを指しているのではありません。北斗晶さんの場合、がんの部位は乳頭の下です。この部位は、もともと超音波検診で映像が濃く出てしまう為に解りにくい。いわゆるブラインドエリアです。他の乳がんであれば早期発見されていた可能性があったはずです。

 女性で一番多いがんは乳がんです。毎年新たに約4万人が罹患していると言われています。(次に胃・腸・子宮・肺の順)
 北斗晶さんからの「命のメッセージ」でもある、がん検診を定期的に受ける事をお勧めいたします。乳がん検診は各市町村の助成もありますので、比較的安い料金で受ける事が出来ます。

 北斗晶さんが主治医に言われた言葉「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう」を心の中に…心の隅にでもよいので置いていてください。そして今の自分に何が一番大切なのかを考えてみましょう。

 がん検診は「小さな反抗」かもしれませんが、その小さな反抗が「大きなプレゼント」になるという事を忘れないでください。

zasshi.news.yahoo.co.jp 乳がんのため、右乳房全摘出手術を受けた北斗晶(48)。自身のブログで乳がんのため右 - Yahoo!ニュース(女性自身)

zasshi.news.yahoo.co.jp

つんく♂ がん治療について語る「自分の感覚を信じるべき」(BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり) - Yahoo!ニュース

●つんく氏を襲った「咽頭ガン」について

 現代の人間にとって、もっとも警戒するべき病気は「ガン」です。ガンは、心臓以外の部位に高い確率で発生します(※1)。何故過去よりも現代になってガンを罹患する人が増えているのか?
それは、「長寿」に秘密があります。
人間の体は、約60兆個の細胞によりできています。
その中の正常な細胞がガン化(※2)し、細胞分裂を繰り返して増殖していきますが、人間はガン細胞を破壊する働き「免疫力」があるので、そう簡単にはガンを発症しません。
しかし、「免疫力が低下する=高齢化」が現代のガン発症率に繋がっているのは事実です。
ここで不安視する必要はありません。
「人間は140歳まで生きれば必ずガンになる」という説があります。
実際に140歳まで生きれる人間はいない為、ガンではない別な病気や、寿命で亡くなる方が多いのは自然の摂理なのです。

そこで「シャランQのつんく氏」が罹患した咽頭ガンについて重要な事を著書「だから生きる」で述べています。
重要なのは、「早期発見、治療」そして「自分の感覚を信じる」ことです。
つんく氏も、早期に治療できていたならば、今でも歌手としての美声を失わなかったはずです。
私達が、つんく氏のメッセージを教訓にする為には…
「定期的な健康診断」
「高齢化する毎にガン検診」
「自分の体から発せられる危険信号を見逃さない(自分の感覚を信じる)」
事にあると思います。

全国・各市町村で料金の差はありますが、ガン検診を気軽に受診する為の制度がありますので、「自分はならない」「大丈夫」と楽観視せずに、定期的にガン検診を受けてください。

一番簡単なガン検診は、採血で行う「腫瘍マーカー」ですが、「咽頭ガン」は発見できません。
咽頭ガンは、頚部エコー・MRI・CT等の検査が必要になります。

定期的な健康診断ではなくても、自分で「何かおかしい」と感じたのならば、医療機関に受診しましょう。

担当の私も、38度以上の高熱が1週間続くのに風邪の症状が無く、左足・膝が痛み出したので、県立病院に通院した所、「左大腿部慢性骨髄炎」と診断され、すぐに手術の日程を決められました。医師が言った「症状が出るのが遅かったら足切断になっていた」という言葉に驚愕しました。
左足が無事で済んだのは、正に自分の感覚を信じた結果です。
自分の感覚を信じていなければ、近くの個人病院へ通院し、風邪という診断になっていた可能性もあったかもしれません。


※1.心臓は横紋筋という筋肉で成り立っていますが、実はこの横紋筋に
   は細胞分裂がほとんど起らないので、細胞が極めて増殖しにくい環
   境にある心臓は、細胞の異常増殖の病気であるガンが発生しないと
   言われています。
   また、他の部位よりも高温であることも理由の1つです。

※2.ガン細胞は心臓を除いた体のあらゆる部分に広がります。たとえば
   皮膚、脳、舌、肝臓などです。異常細胞は刺激物質による刺激を受
   けて、徐々にガン細胞になります。ガン細胞と正常細胞の違いは核
   にあり、ガン細胞の核は分裂の制御ができなくなって狂った核です。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010000-shincho-ent

zasshi.news.yahoo.co.jp  昨年10月喉頭がんで声帯を失う大手術を乗り越えた歌手で音楽プロデューサーのつんく - Yahoo!ニュース(BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり)

●9月のテーマを更新しました。

「がん征圧月間(臓器別がんになりやすい人)」

 9月のテーマは、がん征圧月間として、「臓器別にガンになりやすい人」について検証しました。それぞれのガンについて、発病の原因を記載しましたので下記の図をご覧になってください。
 ガンの発病率・死亡率がもっとも多いのは「肺がん」で、亡くなられた方のうち、男性70%・女性20%は「喫煙」が原因だと考えられています。
 肺がんの原因となるタバコですが、肺がんを一番予防できるのもタバコです。タバコを吸わないだけで、肺がんになるリスクを大幅に減少させることができる「最も有効な手段」になるのです。
 タバコは、狭心症・心筋梗塞・脳卒中・肺炎・慢性閉塞性・肺疾患(COPD)など病気の原因にもなります。

 他に、大腸がん・前立腺がん・乳がん等も罹患する確率が高くなっております。これらのがんに対する有効な手段は毎日の健康管理と、定期的な健康診断による「早期発見」です。特に健康診断を定期的に受診する「予防医学」は大変重要です。会社を定年退社されてから健康診断を受けなくなった方・自営業・専業主婦などの方で、健康診断を受けていない方にとっては大変重要な問題です。

 実の所、「面倒くさい」「お金がかかる」と思われがちなガン検診はとても簡単に健診することができます。金額も各市町村で各市町村民が検診するのであれば、安く受けることができます。
 ぜひ各役場へお問い合わせ相談してみてください。そうしてガン検診を定期的に受けて、楽しい人生過ごしたいものですね。

[09/03/15]   青森県が「短命県全国ワースト1位」と公表されたのは、県民の方々も周知されている事と存じ上げますが、では、青森県の、どの市町村が「ワースト1位の市町村」なのか?と疑問を持ち、厚生労働省のサイトを調べてみましたら、「青森県ワースト1位」は…青森市でした。

全国ワースト1位の市町村こそは、「大阪市西成区」ですが、青森勢が多くランキングされています。

このランキングを見て、各市町村にお住いの方々には「健康第一」という意識を持って生活していただければと思います。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ckts10/dl/02.pdf

●8月のテーマを更新しました。

「最近の生活習慣病を見直してみよう」

生活習慣病になる原因は、その名前のとおり「食生活の乱れ・運動不足・タバコ・睡眠不足・ストレス等」の普段の生活習慣が大きく関わっている病気です。
「肥満・高血圧・脂質異常症・糖尿病」が主な病気で、それらが合併症となり、動脈硬化の発症リスクが高くなることから「死の四重奏」と呼ばれています。この言葉は、もともとアメリカの医師・カプラン氏により、1989年に提言され、弦楽四重奏をもじったもと言われています。
下の図のような生活が自分に思いあたる方は、今からでも遅くはありませんので、生活習慣病を予防する正しい生活を心がけましょう。
大切なのは、「今まで何をしてきたかではなく、これから何をするべきか」ですね。(^^)

ProWrestling Zero1 Japan(プロレスリング ゼロワン)

ProWrestling Zero1 Japan【Official】

7月のテーマを更新しました。
「肝炎を予防しよう」

 7月28日は世界肝炎デーであると同時に日本肝炎デーでもあります。
  ・世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止
  ・患者・感染者に対する差別・偏見の解消
  ・感染予防の推進を図る
ことを目的としています。

 また、7月28日~8月3日は肝臓週間です。
厚生労働省は、日本肝炎デー(7月28日)を含む月曜日から日曜日までの1週間を「肝臓週間」と定め、肝疾患について正しい知識の普及と予防の重要性の知識を高めることを目的として、啓発活動に取り組むこととしています。

慈恵クリニックまでの地図を作成いたしました。
当施設へ健診を受けに来られる際に参考にしてください。

慈恵会 疾病予防施設 慈恵クリニック's cover photo

6月のテーマを更新しました。
「食中毒を予防しよう」

7月~8月にかけて、暑い日が続きます。
食中毒を予防するために一番大切なのは、「うがい」「手洗い」です。特にノロウイルスは石鹸、アルコール消毒では死滅しませんので、流水でしっかりと洗い流すのが大切です。

食中毒にならないように気を付けて夏を乗り切りましょう。

[06/29/15]   こんにちは。慈恵クリニックです。
このたび、個人ページから、Facebookページへ変更いたしました。
これからも健康に関することを取り上げていきますので、よろしくお願いいたします。

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安田字近野160-3
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038-0021
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青森県立中央病院救命救急センター 青森県立中央病院救命救急センター
東造道2-1-1
Aomori-shi, 030-0913

医療法人雄心会 青森新都市病院 医療法人雄心会 青森新都市病院
石江3丁目1番地
Aomori-shi, 038-0003

平成29年5月1日、青森市の近藤病院・渡辺病院を融合して、新青森駅西口から徒歩3分の場所に開院しました。

Matsuoka Hoyoen Sanatorium Matsuoka Hoyoen Sanatorium
石江平山19
Aomori-shi, 038-0003