慈恵会 疾病予防施設 慈恵クリニック

青森県は短命県・がん死亡率ワースト1位 です。改めて予防医学が重要視されている今、私たち慈恵クリニックは、地域社会への貢献を理念として、皆様の健康をサポート致します。

[03/03/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年3月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage199.html

[02/05/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年2月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage198.html

テーマは「ストレスを解消しよう」です。

平成27年12月、職場におけるストレスチェックの実施が義務化(労働者50名以上)されました。
仕事に関するストレスを感じる人の割合は、約6割にのぼります。休職者が出た場合の企業の損失は、通常勤務の2倍近いと言われています。職場のストレスは、人の問題だけに注目するのではなく、職場環境を見直すきっかけとしましょう。

●自分なりの、ストレス解消法を見つけよう!

ストレスは自分が気がつかないうちに、少しずつたまっていくものです。
毎日少しでも、趣味や楽しみの時間をとり、その日のストレスはその日のうちに解消するのがおすすめ。
そのためには、楽しめる趣味や、普段とは異なる環境で遊ぶ(カラオケ、旅行、コンサート、野球観戦)など、自分にあったストレス解消法をなるべくたくさん見つけておきましょう。

お酒やたばこをストレス解消にする方も多いと思いますが、アルコールやニコチンは依存性のある薬物です。
結果としてお酒やたばこが飲めないストレスが増えることになり、ストレスが増えるだけでなく、健康を害する危険性が大です。
上記URLを参考に、お酒やたばこ以外に体調にあった解消法を見つけましょう。

●誰もが働きやすい職場からは、メンタル不調は出にくい

ちょっと想像してみましょう。あなたが洗い桶に水を溜めて茶碗を洗いました。洗い桶のなかの汚れた水を変えずに、また茶碗を洗ったら当然茶碗はまた汚れてしまいますね。職場では、メンタル不調を繰り返す従業員や、同一職場から複数の不調者がでることがあります。メンタル不調になった従業員が休職しても、復帰する職場が、以前と同じストレスに満ちた状態であれば、復職したとたんに再発してしまいます。個人のケアも重要ですが、汚れた水を取り換えることが先決ではないでしょうか。

[01/10/17]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成29年 1月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「感染症を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage197.html

jikei-kai.org

短命県青森を、ドック・健康診断・がん検診でサポートする慈恵クリニックです。

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年12月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「冬太りを予防しよう」です。

http://www.jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年11月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「腰痛を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。

平成28年10月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「乳がん検診を受けよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

短命県青森を、ドック・健康診断・がん検診でサポートする慈恵クリニックです。

当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。

平成28年9月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「受動喫煙を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

jikei-kai.org

[08/19/16]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年8月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「肝臓病を予防しよう」です。
http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

 「お酒を飲まないから大丈夫」「肝臓は強いから大丈夫」と、自分は肝臓病とは無縁だと思っていませんか?
 日本人の肝臓病は肝炎ウイルスによるものが多く、また、飲み過ぎ食べ過ぎによる脂肪肝、肝炎も増えています。
肝臓は「沈黙の臓器」とも言われ、病気に罹患しても自覚症状が殆ど無く、気付いた時には肝炎、肝硬変、肝がん等の病気が進行している事があります。

◆肝機能検査ではわからない肝炎ウイルス!

 「肝硬変の7割」「肝がんの9割」が肝炎ウイルスによるものです。肝機能検査が正常値でも、肝炎ウイルスに感染している場合があります。
肝炎ウイルス検査は、主に、
 「HBs抗原(B型ウイルスに感染しているか)」
 「HCV抗体(C型肝炎ウイルスに感染している、又は過去に感染していたか)」
等を血液検査で調べます。この検査は青森県内に住所を有し、まだHBs抗原・HCV抗体検査を受けた事のない方が対象で、保健所や委託を受けている医療機関等で、検査を無料で受けられます。
また、協会けんぽの一般健康診査を受診する方で、過去に検査を受けた事のない方は、
健診時の肝炎ウイルス検査が無料になりますので、検査を受けた事のない方は一度肝炎ウイルス検査をしてみましょう。

◆肝機能検査で異常があると言われたら放置しない!

 多量飲酒によるアルコール性肝炎は、繰り返し罹患すると「肝硬変」へ繋がります。
近年、飲み過ぎ・食べ過ぎによる「脂肪肝」を放置していると「肝硬変」「肝臓がん」へ進行する事が分かってきました。肝機能検査で異常があると言われたら、生活習慣を改善し、肝臓に負担とならないような生活をする事が大切です。

≪ まとめ ≫
 「肝炎ウイルス検査」「肝機能検査」を定期的に受けて、
 自分の健康を守りましょう。

[06/30/16]   当施設では、安全衛生委員会による毎月の健康のテーマを決めて院内ラウンジに掲示しております。
平成28年7月分のテーマを更新しましたので、下記のURLをご覧ください。
テーマは「熱中症を予防しよう」です。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/newpage110.html

◆平成28年 6月のテーマを更新しました。

テーマは「歯周病を予防しよう」です。

日本人が歯を失う原因の8割が歯周病によるものです。

歯周病とは、「プラーク(細菌の塊)」によって歯の周りの骨が溶け、歯が揺れたり、歯茎が腫れたりして最終的には歯が抜けてしまう病気です。
歯ブラシに血が付く・寝起きの口の不快感・口臭・歯に物が挟まる・歯茎の腫れ・歯茎が下がっている・硬い物が噛みづらい等の自覚症状がある場合は、早めに歯医者さんに受診しましょう。

歯周病は生活習慣病とも言われています。
日々の歯のケアや、定期的な歯科検診はもちろんのですが、日常生活の中でも予防できることは沢山あります。
例えば、ストレスが原因で起こる睡眠中の歯ぎしりは不眠の原因になるので、ストレスの解消と良質の睡眠を得ることは、とても大切なことです。

喫煙は血流を悪くさせます。
喫煙が原因で歯茎に栄養が十分に行き渡らなくなると、細菌への抵抗力が低下して歯周病の原因になります。
また、食事も歯周病に大きく関係しています。
食事習慣が影響を与える「糖尿病」と「歯周病」は共に悪化していく相互作用があるので、毎日の食事バランスはとても大切なのです。

歯のケアと生活習慣を見直して、生活習慣病を予防しましょう。

◆下記の図を参考にしてください。

◆平成28年 5月のテーマを更新しました◆

テーマは「禁煙に取り組もう」です。

たばこの病気と聞いて思いつくのは「肺がん」かも知れまませんが、現在、世界的にもっとも増えているのがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。
COPDは、たばこ(受動喫煙も含む)が原因で、肺・気管支が炎症を起こし、肺の空気の出入りが悪くなり、呼吸困難・肺気腫を引き起こす病気で、治りにくいのが特徴です。

自覚症状は、慢性的な咳・痰・息切れ等で、病気は治ることはなく、ゆっくりと進行していく為に日常生活では悪化している事に気付きにくい病気です。
COPDに罹患している方が、風邪やインフルエンザにかかった時に急激に悪化し、死に至る場合もあります。

喫煙者の方は禁煙に取り組み、COPDを発症させない、もしくは進行させない事が大切です。また、慈恵クリニックで行っている肺機能(肺活量)検査を行う事でも早期診断に繋がります。

肺機能の低下に気付いたら、早めに禁煙してCOPDを予防しましょう。

http://jikei-kai.org/jikeiclinic/index.html

◆下記の図を参考にしてください。

[04/06/16]   ◆平成28年 4月のテーマを更新しました◆

「花粉症の予防・対策に取り組もう」です。

今年は暖冬のため「花粉が多いのでは?」と、言われていましたが、西日本では花粉量が多い場所も見られましたが、東北地方の花粉量は平年並みです。
昨年と比較すると、「70%程度の飛散量」と言われています。しかし、花粉が少ないからと安心しないで「早めの花粉対策」に取り組みましょう。

症状が出る前に「予防・対策」に取り組むと花粉症が軽症で済むことが多いようです。
 1.飛散量が多い要注意日には、なるべく外出・窓を開けての換気は控える   こと。
 2.マスクやメガネを着用する。
 3.花粉の付きにくいポリエステルやナイロンなどの化学繊維の上着を着用   する。

など、工夫して花粉対策に取り組んでみましょう。

〇 平成28年3月のテーマを更新しました。
テーマは、「大腸がんを予防しよう」です。

青森県は大腸がんの死亡率が全国1位と言われています。

大腸がんは本来、早期発見すると9割以上の確率で完治する病気なので、死亡率が高いという事は、早期発見ができていないという事が考えられます。
青森県のがん検診受診率もそう高くありませんが、検診後の異常を指摘された場合の精密検査の受診率の低さが早期発見に繋がらない要因ではないでしょうか?

県民性の視点から見ると、大腸がんの原因になる食品添加物の摂り過ぎも要因となっていると考えられます。
食品添加物が多い食品は、青森県が全国で消費量ナンバーワンとなっている「カップ麺」をはじめ、ソーセージや、県民食とも言える塩蔵品の漬物、魚卵(すじこ、たらこ、かずのこ等)、煮干しの他に「菓子パン」等が上げられます。
また、食品添加物に含まれる有害化学物質を便として排泄するために必要な食物繊維、野菜不足もその要因の一つです。
生活習慣を見直し、また、「がん検診の受診率」「精密検査の受診率」を上げていく事 が、大腸がん死亡率を低下、改善するために必要です。

●平成28年2月のテーマを更新しました。

平成28年2月のテーマは、
 「ストレスチェックの結果から自分のメンタルヘルスを見直そう」です。

 昨年(2015年12月)からストレスチェック制度がスタートしました。職場によっては、4月以降の健康診断と併せて行うという所も多いと思いますが、皆様は、実際にストレスチェックがどのような内容であるかご存知でしょうか?
 今回は、このストレスチェックの結果の内容や活用方法を、実際にストレスチェックを受ける皆様の目線からご紹介していきたいと思います。

 まず、ストレスチェックで分かるのは、「自分のストレスがどれ位あるか」ということです。ある一定以上の基準を超えると「高ストレス者」と判定され、産業医との面談を受けることができます。面談を「受ける」「受けない」は個人の自由ですが、産業医との面談は、自分のストレスが高い状態にあることの目安、判断材料になります。
 また、一定基準に該当しない方は、高ストレスにならない為にセルフケアをしていくことが大切です。ストレスの原因は様々ですが、ストレスを高めない為の生活習慣を、下記のポスターでご紹介しています。

 ●良質の睡眠
 ●程よい運動習慣
 ●バランスの良い食事
 ●上手なストレス解消方法

など、セルフケアをしながらストレスと上手に付き合っていきましょう。

駅から慈恵クリニックまでの地図を改めてアップします。
※市役所の位置を修正いたしました。

・平成28年1月のテーマを更新しました。
 「インフルエンザを予防しよう」です。

 例年、青森県でインフルエンザが流行する時期は、1~3月ですが、今年は全国的に流行時期が遅めになっているようです。
また今年は、B型ワクチンの種類が増え、予防接種の費用が値上げした事も話題となっています。

①インフルエンザと風邪の違い

 インフルエンザと風邪(感冒)は、流行時期や初期症状から大きな違いがあります。
風邪(感冒)は、「喉の痛み」「鼻みず」「くしゃみ」「咳」「倦怠感」などの症状を示す急性の呼吸器疾患です。
これからの時期に「悪寒」「関節痛」「高熱」の症状が現れたら要注意です。
 インフルエンザは風邪の病原体とは違い、「インフルエンザウイルス」の感染でおこる病気で「急な高熱」「筋肉や関節の痛み」「全身の倦怠感」の症状が強くでますので、高齢者や小児等の方は「肺炎」「ひきつけ」「脱水症」「急性脳炎」を注意しなければなりません。
 B型インフルエンザはA型インフルエンザと症状が似ていますが、なかには高熱が出にくい場合もありますので、この時期に風邪のような症状が現れた場合は、風邪と思って自力で治そうとはしないで、医療機関を受診する事をお勧めします。

② インフルエンザ予防法

 インフルエンザの予防方法は「手洗い」「うがい」が基本です。きちんと石鹸をつけて、指や爪の間や、手首をしっかり洗う事が大切です。
※手洗い方法は下記のポスターをご参照ください。

 感染拡大を予防するには、「咳エチケット(マスクの着用)」が大切です。インフルエンザは、「咳」「くしゃみ」等によりウイルスが大気中に飛散し、それを人が吸い込む事で感染しますので、人で混雑する場所や時間に外出すると感染する確率が高くなります。

  ○飛沫感染  咳・くしゃみにより飛び散り感染します。
  ○空気感染  空気中にただようウイルスを吸い込んで感染
        します。
  ○接触感染  ウイルスが不着した箇所を手で触り、そのま
        ま食べ物を触ったり、口等の粘膜を触ったり
        して感染する。

 マスクの予防効果は少ないと言われる事もありますが、インフルエンザの感染拡大を防ぐ為に「感染者・未感染者共にマスク」を早めに着用する事が大切です。
 感染拡大防止という観点では、罹患者がマスクをするだけで良いのですが、空気中のウイルスをできるだけ吸い込まないようにし、予防効果を少しでも上げる為にマスクを着用して外出することが大切です。
 「ガーゼマスク」は予防効果が薄いマスクです。ウイルスは
0.3ミクロン以下なので、網目を通り抜けてしまいます。
日常的に使用するには、「不織布マスク(フショクフマスク)」が性能と価格のバランスが良いと思われます。
※不織布マスクは「立体構造マスク」「三次元マスク」等とし
 て売られています。 

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平成29年5月1日、青森市の近藤病院・渡辺病院を融合して、新青森駅西口から徒歩3分の場所に開院しました。

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