22/05/2020
今年度の脳神経内科
今年度の、旭川医療センター脳神経内科スタッフです。今年度は、10年以上にわたって当科に勤務いただいた油川先生が、てんかんの勉強をするため2年間院外研修を行うことになり、当科を一時離れました。その代わりというわけでもありませんが、後期研修2年目の山本先生が当科に来ていただきました。また、初期研修1年目の高橋先生もむかえました。コロナの影響で歓迎会も出来ずに申し訳ありませんでしたが、今年もみんなで楽しく診療を行っています。今年もよろしくお願いいたします。新しく来られた先生方に、2ヶ月たった感想をいただきました。
山本先生より
私は初期研修の2年間を旭川医療センターで学びました。初期研修中は内科を満遍なくなくまわり、3年目は旭川医大に戻り神経内科医として働き始めました。4年目になって再び旭川医療センターに戻り、現在に至ります。神経内科の疾患は幅広いですが、当科は様々な症状をもつ患者さんが日々入院されます。若手には指導医の先生がつきますし、カンファレンスや勉強会の数が多いため、指導体制もしっかりしていると思います。学生の方も後期研修先をお探しの方もお気軽にぜひ一度見学にきていただければと思います。
高橋先生より
2ヶ月間の研修を通して、神経学的所見の取り方や診断に至る思考のプロセス、情報の整理の大切さを学びました。百聞は一見にしかず、教科書(文字)ではよくわからない神経疾患の症状を数多く見ることが出来ました。また、多様な神経疾患の患者さんが入院しており、カンファレンスや回診で珍しい症例なども学ぶことが出来ました。2ヶ月間、とても充実した研修が出来ました。ありがとうございました。