就労移行支援 JoBridge飯田橋

就労移行支援 JoBridge飯田橋 精神障害者・発達障害者の社会復帰、就職、転職を支援する就労移行支援?

過去を振り返って「ああしておけばよかった」と誰しも後悔することはあると思います。私は後悔しがちな人には共通した特徴があるように思っています。ㅤそれは、意識が常に「過去」に向いているという点です。ㅤ後悔という感情は、変えることのできない「過去...
11/02/2026

過去を振り返って「ああしておけばよかった」と誰しも後悔
することはあると思います。私は後悔しがちな人には共通した
特徴があるように思っています。



それは、意識が常に「過去」に向いているという点です。



後悔という感情は、変えることのできない「過去」ばかりを見て
いるときに生まれます。過去はどれだけ悔やんでも変えられない
ため、同じところをぐるぐると考え続けて、自分を責めて
ネガティブな気持ちになるだけで終わってしまいます。



これは、ナンセンスな時間の使い方と言ってもいいかもしれません。



では、過去の良い思い出を振返るなら良いのでは、と考える方もいる
かもしれません。しかし、過去の栄光を思い出すと「あの頃に比べて
今の自分はダメだ」と過去に執着する癖がある人にとっては、逆効果
になる事があります。



では、未来に目を向ければ良いのか。それも、大人になると未来を
考えることにも注意が必要です。病気になったらどうしよう、お金が
なくなったら…、まだ起きてもいないことを考えて将来の準備だけに
追われるだけになって、人生を楽しめなくなってしまいます。



私たちの体は、過去にも未来にも行くことはできません。今という
現実を離れてしまうと不安や後悔が生まれてしまいます。もし、
過去や未来のことが頭に浮かんだら、「今、何をするか」という
行動に変換してみてください。



過去を後悔しそうになったら、二度と同じ失敗をしないために、
今、何ができるかを考える。
もらいが不安になったら、安心して過ごすために、今、どんな対策を取るか考える。



後悔しない人生とは、特別なことをするのではなく、「今を生きる人生」
そのものです。たとえゴロゴロと過ごすにしても「今はこれからの抱負
を考えよう」と行動に落とし込めば、前向きな時間に変わります。



真面目な人ほど余計なことを考えがちですが、意識的に「今」を大切に
することを癖にしてみてください。





動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~

過去を振り返って「ああしておけばよかった」と誰しも後悔 することはあると思います。私は後悔しがちな人には共通し…

企業との面接や、入社後の面談でいかにビジネスマナーが大切なのか毎度思い知らされます。ㅤたくさん面接の練習をしても、立派な経歴があっても、資格を取って高いスキルがあっても、ビジネスマナーができているかどうかで評価が大きく変わるからです。ㅤ仕事...
09/02/2026

企業との面接や、入社後の面談で
いかにビジネスマナーが大切なのか
毎度思い知らされます。



たくさん面接の練習をしても、
立派な経歴があっても、
資格を取って高いスキルがあっても、
ビジネスマナーができているかどうかで
評価が大きく変わるからです。



仕事のスキルは、
入社後にいくらでも習得できます。



ビジネスマナーは
入社前に身につけていることが基本です。



つまり、普段から意識づける必要があります。



ビジネスマナーは、面接のため、会社のために
するものでは決してありません。



目上の人に良い評価をもらうための
“パフォーマンス”と思ってはいけません。
社会人として、他者と接するときに
持ち合わせているべきスキルです。



敬意を示す人、示さない人など区別することは
周囲からの信頼を失う行為です。



JoBridge飯田橋に通所している方でも、
普段から意識できている方は、
就労後も継続し、信頼される社員になっています。



反対に、普段からできていない方は、
面接や実習先で指摘されたり、
入社後もマナーが課題として残っています。



入社後は、業務を遂行することが仕事であり、
マナーを学ぶ場所ではありません。



社会人として、
他者に敬意を持ち、心からのビジネスマナーを
意識していきましょう。





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企業との面接や、入社後の面談で いかにビジネスマナーが大切なのか 毎度思い知らされます。   たくさ…

コミュニケーション能力を筆頭に、働く上で重視される「力」や「能力」はいくつもありますが、最近では「自走力」という言葉もあるそうです。ㅤ意味としては、「指示待ちではなく自ら動ける」「主体性がある」に近そうなイメージですが、少し曖昧な感じもしま...
08/02/2026

コミュニケーション能力を筆頭に、働く上で重視され
る「力」や「能力」はいくつもありますが、最近では

「自走力」という言葉もあるそうです。



意味としては、「指示待ちではなく自ら動ける」「主体
性がある」に近そうなイメージですが、少し曖昧な感
じもします。



自走するために必要なこと、という観点から考えると、
シンプルですが、「考えること」と「調べること」です。
わからないことがあったとき、最初の行動が“すぐ聞く”
になってしまうと、自分で動くためのエンジンが育ちません。



とは言え、入社直後はまずは覚えることが最優先になる
でしょう。経験も知識も少ない段階で時間をかけて一生
懸命考えても、正解にたどり着けなかったり、先輩に聞
いてみたら一瞬で解決したということもあります。



聞くこと自体は大事ですが、業務に慣れてきたら、まず
は自分で考え、次に調べてみる。そのうえで「自分は何
が分かっていないのか」をはっきりさせる。この順番を
踏める人は時間が経つほど自分で前に進めるようになります。



自走力は、特別な才能ではありません。考えて、調べて、
それでも分からないところを明確にして聞く。そのシンプ
ルな流れを繰り返し、「自分で進める力」をつけましょう。





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コミュニケーション能力を筆頭に、働く上で重視され る「力」や「能力」はいくつもありますが、最近では 「自走力」…

朝、目が覚めてもなんとなくダラダラしてしまい、すぐに1日をスタートすることができない、という人も多いのではないでしょうか?ㅤ「もっと朝の時間を有意義に使いたい、そして毎日、好スタートで仕事をはじめたい!」そう思い立った私は、朝を有効活用でき...
06/02/2026

朝、目が覚めてもなんとなくダラダラしてしまい、
すぐに1日をスタートすることができない、
という人も多いのではないでしょうか?



「もっと朝の時間を有意義に使いたい、
そして毎日、好スタートで仕事をはじめたい!」
そう思い立った私は、朝を有効活用できる習慣を考えて、実践してみました。



朝からテキパキと活動できた日は、仕事もスムーズに進むものです。
また、朝日を浴びることで眠気も吹き飛び、
「今日も頑張ろう」と意欲が湧いてきます。



つまり、その1日を決定づけるのは朝と言っても過言ではない。
また、朝に好きなことができるように自分のための時間をつくる習慣が、
昼夜の充実感も高めてくれます。



「朝のすごし方で1日を変えられるなら、自分は何に取り組みたいだろう?」
そう考えたとき、思いついたアイデアが「日記を書くこと」でした。



昨日できたことを日記で振り返れば、
今日やるべきことも自ずと見えてくるはずだ、と思ったのです。



朝に日記を書けば、内省を文字化することでより思考を深められるうえに、
いつでも自分自身の考えや行動を見つめ直せます。
さらに、現在だけでなく未来にも目を向ければ、
仕事のタスクやプライベートでの目標を視覚化できる効果も見込めるでしょう。



そこで、日記の効果を最大限高めつつ、
習慣としてしっかり定着できるように
下記のような具体的ルールを決めました。



1.朝起きて身支度をしてから書きはじめる
2.ノートに3行程度でまとめる
3.昨日の成果を振り返り、今日取り組むことを考える
4.昨日を踏まえて、今日はどんな気持ちで過ごしたいか言葉にする



ルールのなかでも1番重要なのが、3行にまとめるということ。
これは、習慣として無理なく続けるための工夫でもあります。



それ以外にも「過去の自分ができたこと」と
「これからの自分がやるべきこと」の2点にフォーカスできるため、
日記の内容がまとめやすくなるというメリットもあります。



たとえ前日のタスクが思うように進まなかったとしても、
まずはできた範囲を認める意識が大切。



「できたこと」に対する自己評価を通じて、仕事への達成感が得られます。
その達成感が今日のやる気につながり、自然と向上心を育ててくれるのです。



一方で、「できなかったこと」がある事実にも目を向けなければなりません。
予定通りに進められなかったのはなぜか。
どこを改善すれば、スムーズにタスクを実行できるようになるのか。



上手くいかない原因を追究した結果、
今の自分に不足している面にアプローチする方法も見えてきます。



3行日記を続けるとさまざまなメリットを実感として感じるようになります。



毎朝自分の現状と、これからやるべきことに冷静に向き合うことができるので、
メンタル面を整えて1日に臨むことができるようなります。



朝の段階で自分の気持ちをリセットできるので、
1日のモチベーションも以前と比べて高くなります。



また、日記を通じて昨日の進捗を確認して、もし満足のいく出来であれば、
明るい気持ちでスタートダッシュをきれますし、
「自発的に自己評価→改善のサイクルを回せている」という感覚のおかげで、
毎日の活動に自信が持てるようになります。



こうして3行日記を続けるうちに、
今日やるべきことはもちろん、なりたい自分も描けるようになったことが
想像以上の収穫を得られるでしょう。





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「自分を変えたい」と考えたとき、どうするか。答えはとてもシンプルです。それは「行動を変えること」これだけです。ㅤなかなか変われない、いいことがないと悩んでいるときは大抵頭で考えすぎてしまっています。どれだけの知識を詰め込み、考えを巡らせても...
05/02/2026

「自分を変えたい」と考えたとき、どうするか。答えはとても
シンプルです。それは「行動を変えること」これだけです。



なかなか変われない、いいことがないと悩んでいるときは大抵
頭で考えすぎてしまっています。どれだけの知識を詰め込み、
考えを巡らせても、実際の行動がともなっていなければ現実は
何も変わりません。



私たちの日常は、膨大な選択の積み重ねでできています。「何も
しない」というのも選択の一つです。しかし、多くは毎日同じ
パターンの選択を繰り返してしまいます。今のあなたはこれまで
のあなたの行動によって作られているのです。



行動を変えるといっても、大きなことをする必要はありません。
人間関係を変えたいなら、挨拶をされたら返すから、自分から
挨拶をしてみる。それだけで相手との距離が縮まります。



時間を有効に使いたいなら、先ずは30分だけ早く起きてみる。
その30分で新しい習慣やアイデアが生まれるかもしれません。
一つの変化が、ドミノ倒しのように次の変化を起こしていくのです。



人がなかなか行動を変えられないのは、先に考えすぎてしまう
からです。細かく考え過ぎて失敗やネガティブな考えが膨らみ、
結局動けなくなってしまいます。



特に行動を変えるのが苦手な人は、大きな目標を立てるのではなく
とりあえず何かを変えてみるという姿勢が大切です。今の状況を
変えたいならば、まずは「いつもと違う選択」を一つだけしてみま
せんか。



その小さな最初の一歩が、あなたを新しい方向へと動かしてくれる
かもしれませんよ。





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自分の言動を指摘されることは、時には傷つき、落ち込み、悲しくなるでしょう。ㅤそこで、自信をなくすこともあるかもしれません。指摘された相手を憎むかもしれません。ㅤしかし、指摘されることの大半は「気付かなかったこと」「知らなかったこと」ではない...
04/02/2026

自分の言動を指摘されることは、
時には傷つき、落ち込み、悲しくなるでしょう。



そこで、自信をなくすこともあるかもしれません。
指摘された相手を憎むかもしれません。



しかし、指摘されることの大半は
「気付かなかったこと」「知らなかったこと」
ではないでしょうか。



私も学生時代に始めたバイト先で、
「もっと自分で仕事見つけて動いて」
と指摘されたことがあります。



自分では動いているつもりだったので、
その時はかなりショックを受けましたが、
組織の一員としての望ましい働き方を知り、
「できるようになりたい」と
多くのことを吸収してきました。



指摘は、「あなたはダメ」という否定ではなく、
知らなかったことに気づくキッカケです。



知らないことはできなくて当然。
経験したことないことは知らなくて当然。
恥ずかしいことではありません。



周りの目をたくさん借りて、
自分の知らないことに気づいてもらう。



自分でもがくより成長の近道かもしれません。



指摘を素直に受け入れられるようになれば
こっちのもんですね。





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自分の言動を指摘されることは、 時には傷つき、落ち込み、悲しくなるでしょう。   そこで、自信をなく…

働く上で何を大切にして、どのように働いていきたいか、自分が働く上で重視する条件について、プログラムで考えました。ㅤ「働く上で重視する条件」の例としては、以下のようなものがあるでしょう。・自分の強みを活かし、業務を通じて成長したい・人間関係で...
02/02/2026

働く上で何を大切にして、どのように働いていきたい
か、自分が働く上で重視する条件について、プログラム
で考えました。



「働く上で重視する条件」の例としては、以下のような
ものがあるでしょう。
・自分の強みを活かし、業務を通じて成長したい
・人間関係で悩むことが少ない職場で働きたい
・疲れてしまわないように、通勤時間は短くしたい
・週休二日で残業がない職場で働きたい
・障害について理解と配慮がほしい



仕事・会社・環境の観点から各自で自分に当てはまる
度合いをチェックしたところ、会社の知名度や規模は
重要ではないが、興味や関心のある仕事をしたいという
意見が多く見られました。



「障害について配慮がある」という条件では、一般企業
と特例子会社では異なることもあります。



特例子会社は全員が障害を持っているため、マニュアル
や相談体制が整っているケースが多いですが、一般企業
では、わからないことを全部質問するのではなく、最低
限自分で検索するなどして調べてから聞いてほしいとい
う話も聞きました。



自分が望む配慮を全て受けられるとは限りません。その時
に、「自分の工夫でどこまでできて、ここからはお願いした
い」という目安を持っておく必要があります。



企業見学や職場実習、採用面接の際には、社内の雰囲気も
見ることができます。自分が働く上で重視する条件を整理
し、自分に合う企業を見つけていきましょう。





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働く上で何を大切にして、どのように働いていきたい か、自分が働く上で重視する条件について、プログラム で考えま…

自分のことが好きになれない、あるいは、自分のことが嫌いという悩みを持っている人の話を聞くことがあります。自己肯定感の基本はどのように「自分が好きになれない」という気持ちから離れるか、にあるように思います。ㅤ自分のことが嫌いなままでは、その思...
29/01/2026

自分のことが好きになれない、あるいは、自分のことが嫌いと
いう悩みを持っている人の話を聞くことがあります。
自己肯定感の基本はどのように「自分が好きになれない」と
いう気持ちから離れるか、にあるように思います。



自分のことが嫌いなままでは、その思いが頭にこびりついて、
自信を持てなかったり、「何かすごいことをしないと価値がない」
と焦ってしまったりします。それは生きづらいですよね。



それなりの自己肯定感は必要ですが、難しさは「実体がつかみ
にくいから」という面にあります。自己肯定感の高い人を見て
その人にあって自分にないものはものは何だろう?と考えると
よくわからなくなってしまいます。



こう考えてみるのはどうでしょう。「自分の人生の邪魔にならない
程度に自分のことが肯定できればいい」もっと言えば「自分の
性格やあり方について悩み過ぎて足を引っ張られない」これが
大事なことだと思うのです。



その状態になるためには、自分のことが「決して悪いやつではないな」
と思えたら、それで十分です。ではどうすれば「自分は悪人ではない」
と思えるのか。それは「誠実でいること」に尽きます。



特別すごいことをする必要はありません。
人を陥れようとしない。人をだまそうとしない。できないことは
「できない」できることは「できる」と言う。約束を守ろうと
する。悪いと思ったら謝る。「ありがとう」と言う。挨拶をする。
どうでしょう?普通のことばかりですよね。



「自分は悪いやつじゃないよね」と時おり思い出してみてください。
生きづらさはふっと和らぐと思いますよ。





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ToDoリストはタスクを管理するのに便利な方法ですが、時にはかえって負担になってしまい、生産性よりもストレスを引き起こすことがあります。ㅤご紹介する「インタースティシャル・ジャーナリング」は、そんな従来のToDoリストの限界を克服しつつ、生...
29/01/2026

ToDoリストはタスクを管理するのに便利な方法ですが、
時にはかえって負担になってしまい、
生産性よりもストレスを引き起こすことがあります。



ご紹介する「インタースティシャル・ジャーナリング」は、
そんな従来のToDoリストの限界を克服しつつ、
生産性を向上させる効果的な方法です。



インタースティシャル・ジャーナリングとは、
1日の中で短いジャーナルを書き留めるという、シンプルながら効果的な習慣です。



「インタースティシャル」という言葉は
「小さな隙間や間隔」を意味する「インタースティス(interstice)」に由来するものです。



この文脈では、1日の中での休憩時間や別のタスクに移る際の「隙間時間」を使って、
短い振り返りやアイデアを書き留めることを指しています。



インタースティシャル・ジャーナリングが非常に効果的な理由の1つは、
ジャーナリング、メモ取り、タスク管理、時間管理の要素を
1つの効率的なプロセスにまとめていること。



つまり、ToDoリストで作業を管理する代わりに、
ジャーナルを使って現在の時間や、いま取り組んだこと、
次にやることについての考えを記録するのです。



やり方の前に、インタースティシャル・ジャーナリングを使用することの利点、
そしてインタースティシャル・ジャーナリングが克服する
一般的なToDoリストの限界を紹介します。



従来のToDoリストは有用な一方で、
仕事の切り換えによる生産性の低下を管理する点においては
不十分なことが多いのです。



それは、人の注意力はスイッチのように切り替えられないからです。
タスクから次のタスクへ焦点を移すたびに、注意力の一部は前のタスクに留まります。



インタースティシャル・ジャーナリングは、
タスク間に振り返りのための休憩を取って頭の中を整理し、
その余韻の考えをジャーナルに書き出すことでこの問題に対処します。



もう1つの重要な利点は、それが気を散らす要因を減らすのに役立つことです。



だらだらソーシャルメディアをスクロールすることであったとしても、
何もかも、すべてを記録しなければならないと思うと、より注意深くなり、
脱線する前によく考えるようになります。



さらに、インタースティシャル・ジャーナリングは、
先延ばしを克服し、目標に取り組みはじめるのに役立ちます。



なぜ先延ばしが起こるのかというと、
ToDoリストの項目はともすると曖昧になりがちなので、
何からはじめればよいのかわからず、億劫になってしまうからです。



ジャーナリングを書くことで、より具体的なタスクに取り組まざるを得なくなり、
何からはじめればよいかわからないという不安を減らすのに役立ちます。



最後に、インタースティシャル・ジャーナリングはマインドフルネスを促進します。



従来のジャーナリングが1日1〜2回の決まった時間に行なわれるのに対し、
インタースティシャル・ジャーナリングは1日を通して行なわれるため、
軽く繰り返しできる儀式のようなものになります。



そのため、いま何をしているのか、どのように感じているのかを記録するのに役立ちます。



要するに、インタースティシャル・ジャーナリングは、
生産性と全体的な幸福感を大幅に向上させる効果的な習慣なのです。





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先日のプログラムでの出来事です。ㅤ「交流分析」という自身のコミュニケーションのとり方を分析し、快適な対人関係を築くためのプログラムを行いました。ㅤその中で、「プラスのストローク」を与え合うことの重要性についてお伝えしました。ㅤストロークとは...
28/01/2026

先日のプログラムでの出来事です。



「交流分析」という
自身のコミュニケーションのとり方を分析し、
快適な対人関係を築くためのプログラムを行いました。



その中で、
「プラスのストローク」を与え合うことの
重要性についてお伝えしました。



ストロークとは、
お互いの存在を認め合う行為のことです。



存在を認め合う行為には、
挨拶したり、触れ合ったりする“プラス”と、
叩いたり、文句を言ったりする“マイナス”があります。



“プラス”のストロークを満たしてほしい、と思い
全員で“プラスを与え合う”トレーニングをしました。



まずは、「傾聴トレーニング」です。
実は、傾聴とは
お互いの存在を認め合う最も簡単な方法なのです。



目を見て、相槌を打って話を聞いてくれると
嬉しい気持ちになりませんか?
嫌な思いをする方はいないのではないでしょうか。



ペアになって2分間、
「2人の共通点さがし」をテーマに話しました。



そして全員と話し終えた後に、
1人1人にメッセージカードを書きます。



「話ができて楽しかったです」
「共通点が見つかりました」



そんな一言で充分ですが、
皆さん、たくさん想いを込めて書いていました。



それぞれが全員からメッセージカードを受け取り、
少し照れ臭い気持ちもありましたが、
最後は「満たされた気持ちになった!」と
笑顔でプログラムを終了しました。



日頃から、意識してみるだけで、
満たされた気持ちを与え、受け取ることができます。



「ありがとう」の一言でも、
伝える回数を増やしみてください。





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先日のプログラムでの出来事です。   「交流分析」という 自身のコミュニケーションのとり方を分析し、…

私たちはどうしても「今抱えている不安や問題が解決して、うまくいけば、安堵が手に入る」と考えがちです。悩んでいる最中は誰でも、こう願いますよね。ㅤでも、本当にそうなのでしょうか?ㅤもし「成功=安堵」だとするなら「全てが成功し、思い通りにいかな...
26/01/2026

私たちはどうしても「今抱えている不安や問題が解決して、
うまくいけば、安堵が手に入る」と考えがちです。悩んでいる
最中は誰でも、こう願いますよね。



でも、本当にそうなのでしょうか?



もし「成功=安堵」だとするなら「全てが成功し、思い通りに
いかない限り、人は幸せになれない」ということになって
しまいます。



成功だけが安堵の条件だとしたら、私たちは一生かかっても
安堵を得ることができないでしょう。一切の悩みがない状態を
目指すとしても人間には必ず「寿命」があります。その「老い」や
「死」という事実はクリアできない問題です。



問題を解決することだけを安堵の条件にしてしまうと、生まれた瞬間
から「安堵できない人生」を送ることになってしまうのです。では、
どうすればよいのでしょうか。



わたしは、どんなにつらい時期や大変な時でも、安堵は得られると
考えています。



安堵を得るための具体的な方法は、「今の瞬間、今日という1日を
ちゃんと味わいながら生きる」ことです。



・食事をして美味しかったなと感じる
・気持ちよく目が覚めた
・天気が良くて気分がいいと感じる
幸せは、日常のあちこちに落ちています。



「今、ここに私は存在している」ということがしっかり味わうことが
できれば、それだけで安堵や幸せは得られるものです。



目標が達成できたかどうかに関わらず、「今日」という1日に安堵は
ちゃんと存在します。自分で意識して作っていくものなのです。





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なんだか、気持ちが落ち着かない、モヤモヤしている。けれども、具体的にどうすれば解消できるのかわからない…。そんなときは、「ジャーナリング」の出番かもしれません。ㅤジャーナリングとは、「書く」という行為を通じて自分と向き合い、気持ちを整理する...
26/01/2026

なんだか、気持ちが落ち着かない、モヤモヤしている。
けれども、具体的にどうすれば解消できるのかわからない…。
そんなときは、「ジャーナリング」の出番かもしれません。



ジャーナリングとは、「書く」という行為を通じて自分と向き合い、
気持ちを整理する、一種のマインドフルネスです。



ジャーナリングのやり方、といっても基本は
「心に浮かんだことをひたすら紙に書き出す」だけです。



注意すべきことはたった1つ、「書く内容を思考で検閲しない」ということ。
心と直感に従い、言葉を連ねましょう。



一般的な自己分析は、自分について考える「思考」がベースになりがち。
ですが、それでは「感情」の部分までカバーしきれないところがあります。



その点、ジャーナリングでは意識の流れを言葉として形にしていくことで、
自分でも気づいていなかった感情の部分についても知ることができ、
気持ちを整理することができるのです。



ジャーナリングは気楽にできるものですが、
それでも習慣にするとなると、また別の難しさがあるもの。
そこでおすすめしたいのが、「3行日記」。



これは毎朝、たった3行だけ
「昨日できたこと、今日やること・やりたいこと」を書き出す、
という実践方法。



取り入れることで、1日のスタートから、
気持ちとやるべきことを整理できるといいます。



ジャーナリングをさらに発展させた
「インタースティシャル・ジャーナリング」というメソッドもあります。



これは、1日のあいだで細かくジャーナリングを
行っていくというテクニックです。



仕事の隙間時間に小さなジャーナリングを行うことで内省のみならず、
業務の振り返りやメモ取り、所要時間の把握など、
さまざまなメリットが得られます。



内省以外の目的に対しても、手で書き込む行為は効力を発揮します。



たとえば仕事や学習のうえで重要な「記憶の形成と理解」について、
手書きのほうがタイピングよりも効果的という研究結果があります。



また、紙に自らの手で文字を書き込み、視覚的に形にしていくという
プロセスを通じて、アイデアやスケジュールが「自分事になっている」
という感覚が得られるのも大きなメリット。



このような手で書くメリットを最大限生かすためにおすすめのツールが手帳です。





動いた分、新しい自分になる!
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~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
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なんだか、気持ちが落ち着かない、モヤモヤしている。 けれども、具体的にどうすれば解消できるのかわからない…。 …

住所

後楽2ー2−10 松屋ビル8階
Bunkyo-ku, Tokyo
112-0004

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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