日本がん臨床試験推進機構(jaccro)

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11/05/2026

【JACCRO総会 2026 開催!皆さんのご参加をお待ちしています!】

こんにちは!JACCRO事務局です。
今年も総会の季節がやってきました。
「最近どんな活動をしているの?」「これから何を目指していくの?」
そんな疑問にお答えし、皆様と一緒にJACCROの未来を考える1時間にしたいと思っています。
お昼時の開催となりますので、ランチを片手にリラックスしてご参加ください!Web会議ですので、どこからでもアクセス可能です。
• 開催日: 6月13日(土)
• 時間: 12:00 ~ 13:00
• 会場: オンライン(Web会議ツール)
• お申込みは後日ご案内いたします
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

11/05/2026

【第 4 回 JACCRO CAPS のご案内:忖度なしの「批判的吟味」に参加しませんか?】

製薬企業主催の講演会では、どうしても「本音」が語りづらい--。
そんな現状に一石を投じるべく、JACCROがお届けするのがWEBセミナー「JACCRO CAPS」です。
今回のテーマは、注目を集める「EpiLight法によるDNAメチル化解析」。
単なる技術解説ではなく、Pros & Cons(賛否両論)の立場から徹底的に議論し、参加者の皆様と共にその「使いどころ」をクリティカルに検証します。
臨床現場に必要な情報を、忖度なしで語り合う。
この濃密なディスカッションに、ぜひ加わってください。

• 日時: 2026年6月23日(火) 18:30 ~ 20:00
• テーマ: EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?
• プログラム:
• 講演1: 「バイオマーカー検査を用いた大腸癌のレジメン選択」砂川 優 先生(聖マリアンナ医科大学)
• 講演2: Pros & Cons(大内 康太 先生 vs 片岡 幸三 先生)
• ディスカッション: 全員参加で徹底討論!
• 詳細・申込: [後日ご案内いたします]
※前後で簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。

24/04/2026

JACCRO Newsletter 2026/04/23

切除不能進行・再発大腸癌に対するフルキンチニブ単剤療法のバイオマーカー探索を含めた観察研究(FruBLOOM試験:JACCRO CC-19)予定より大幅に早く症例集積が完遂しました
感謝いたします

目的:切除不能進行・再発大腸癌に対して、本邦で行われる実地医療のフルキンチニブ単剤療法の有効性・安全性を前向きに観察する。レゴラフェニブ未投与で、FTD/TPI+ベバシズマブ後にフルキンチニブ単独療法を受ける症例(コホートA)と、FTD/TPI±ベバシズマブとレゴラフェニブ両者が未投与でフルキンチニブの単独療法を受ける症例もしくはFTD/TPI±ベバシズマブとレゴラフェニブ両者の投与(FTD/TPI±ベバシズマブ→レゴラフェニブ)後にフルキンチニブ単独療法を受ける症例(コホートB)における効果について検討する。また、フルキンチニブ単剤療法の有用性に関連
する因子を同定する。治療の前後で血液を採取し、次世代シーケンサー等を用いたcfDNA、RNAseq、プロテオミクス解析を行うことにより、フルキンチニブ単剤療法の効果予測因子ならびに耐性機構を探索する。
主要評価項目:全生存期間(コホートA)
副次評価項目:後治療の無増悪生存期間、全生存期間
コホートA:奏効割合、病勢制御割合、腫瘍縮小率、奏効までの期間、治療成功期間、無増悪生存期間、安全性
コホートB全体:治療ライン毎および前治療歴別奏効割合、病勢制御割合、腫瘍縮小率、奏効までの期間、治療成功期
間、無増悪生存期間、安全性、全生存期間
研究代表者:聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学 砂川 優
登録期間:2025 年 5 月 7 日〜2026 年 11 月 6 日 観察期間:1.5 年

症例登録施設:75 施設
集積状況 330 例/330 例
コホート A 220 例/220 例
コホート B 110 例/110 例
FTD/TPI REGO 未投与 55/55 例
FTD/TPI REGO 投与後 55/55 例

これから 1 年 6 ヶ月の追跡期間に入ります。引き続きご協力ください。
尚、安全性の評価については可能な限り早期に報告致します。
解析終了後は JACCRO Publication Policy に準じ学会報告、論文化を進めて行きます。

BEETS試験(JACCRO CC-18) が The Oncologistに掲載されました国立がん研究センター東病院 小谷大輔先生を筆頭著者として「BRAF変異陽性の転移性大腸がん患者におけるencorafenib, cetuximab ...
15/03/2026

BEETS試験(JACCRO CC-18) が The Oncologistに掲載されました

国立がん研究センター東病院 小谷大輔先生を筆頭著者として「BRAF変異陽性の転移性大腸がん患者におけるencorafenib, cetuximab ± binimetinibのReal-world outcome」が 2026年 2 月 27 日付けでThe Oncologistにe-pubされました。
https://academic.oup.com/oncolo/advance-article/doi/10.1093/oncolo/oyag068/8501981?searchresult=1
本試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。

AbstractBackground. Triplet therapy (encorafenib, cetuximab, and binimetinib) is recommended in Japan for BRAF V600E mutated metastatic colorectal cancer (

第98回日本胃癌学会総会において、JACCROではWS2-6 CapeOX+ゾルベツキシマブ(ZOL)とSOX+ZOLの有効性を検討するランダム化⾮⽐較第II相試験 (C-SOLVE試験):初期安全性評価結城 敏志(北海道大学病院)O11-...
05/03/2026

第98回日本胃癌学会総会において、JACCROでは
WS2-6 CapeOX+ゾルベツキシマブ(ZOL)とSOX+ZOLの有効性を検討するランダム化⾮⽐較第II相試験 (C-SOLVE試験):初期安全性評価
結城 敏志(北海道大学病院)
O11-8 JACCRO GC-07(START-2)試験における年齢別にみた有効性と安全性に関する後向き解析
市川 度(昭和医科大学)
を発表いたしました。
両試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。なお、C-SOLOVE試験はあと12例で症例集積が終了となります。引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

13/01/2026

認定NPO法人の再認定申請について

JACCRO は 2016 年に東京都から認定 NPO 法人の認定を取得し、2022 年に再認定を取得
しています。本年度 2024 年度決算をもって認定 NPO 法人の次回更新のための事業年度が終
了し、本来であれば今回も認定 NPO 法人の更新申請を行う予定でしたが、現状の法人を取り
巻く状況を鑑み更新申請を行わないこととしました。
その理由として、
認定を維持する要件は、1) 寄付収入の70%を消化すること、2) 事業費のうち、特定非営利活
動事業の割合が 80%以上あることがあります。この 2 つの要件をクリアするためには法人全体が
マイナスとならないとクリアできません。前回の更新はマイナスであったため、クリア出来ました
が、臨床研究法の制定などの影響もあり、この 5 年間は資金繰りに苦労してきました。
しかし現在は、10 年前とは異なり、当法人の主な収入は研究費の収入になっており運営も順調に
経緯しています。認定 NPO 法人の再認定を行うと、
・様々な制約が存在するため柔軟な法人運営を行うことに影響が出る
・認定を維持するための事務局の負担が著しく大きい
・認定要件により財産を留保することが難しく、資金繰りの面で法人運営が不安定になりやすい
認定 NPO 法人では寄付を受けやすくなるなど有利な面もありますが、当法人の寄付収入は5年
間の法人収入全体の1%未満であり、今後、寄付収入減少による法人運営の影響への影響は問題な
いと考えています。
以上より、今回は認定 NPO 法人の更新申請を行わず、通常の NPO 法人として、より柔軟にか
つ安定的な法人運営を行うことといたします。これからも皆様のご支援を力として、一層努力する
所存でございます。今後とも本機構の活動に変わらぬお力添えの程、よろしくお願い申し上げま
す。

ASCO GI 2026において、JACCROではTPS244 - JAGUAR (JACCRO PM-01): A Prospective Study to Evaluate the Clinical Utility of Serial ...
11/01/2026

ASCO GI 2026において、JACCROでは
TPS244 - JAGUAR (JACCRO PM-01): A Prospective Study to Evaluate the Clinical Utility of Serial Comprehensive Genomic Profiling Testing Using Circulating Tumor DNA in Patients With Metastatic Colorectal Cancer
聖マリアンナ医科大学 砂川 優先生
をポスター発表いたしました。
本試験は先進医療Bの枠組みで行いますので、参加施設は11施設に限定されます。切除不能進行再発大腸がんの一次治療開始前のGuardant360® CDx に興味をお持ちの先生がいらっしゃいましたら、お近くの参加施設へのご紹介をお願い致します。

ASCO GI 2026において、JACCROでは352 - Safety run-in results from C-SOLVE (JACCRO GC-12): A randomized, non-comparative phase II...
08/01/2026

ASCO GI 2026において、JACCROでは
352 - Safety run-in results from C-SOLVE (JACCRO GC-12): A randomized, non-comparative phase II trial of CapeOX or SOX plus zolbetuximab in patients with HER2-negative, CLDN18.2-東東北大学 川上尚人先生
をポスター発表いたしました。
C-SOLVE試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。
ここ数ヶ月症例集積が減少傾向です。引き続き、ご協力をお願いいたします。

ESMO Asia 2025において、JACCROでは472TiP - Comprehensive biomarker study of zolbetuximab plus CapeOX or SOX to identify predict...
06/12/2025

ESMO Asia 2025において、JACCROでは
472TiP - Comprehensive biomarker study of zolbetuximab plus CapeOX or SOX to identify predictors of efficacy and resistance mechanisms in patients with HER2-negative, CLDN18.2-positive gastric or gastro-oesophageal junction cancer (JACCRO GC-12AR)
聖マリアンナ医科大学 久保田洋平先生
をポスター発表いたしました。
本試験は勿論、C-SOLVE試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。
まだ症例集積は続きます。引き続き、ご協力をお願いいたします。

第11回JACCRO臨床試験ワークショップを2日間に渡り開催しました。北海道から沖縄まで全国から20名の御参加をいただきました。ご参加ありがとうございました。ワークショップでは、1) ワークショップ参加者が臨床試験の重要性を理解できるために...
16/11/2025

第11回JACCRO臨床試験ワークショップを2日間に渡り開催しました。北海道から沖縄まで全国から20名の御参加をいただきました。ご参加ありがとうございました。
ワークショップでは、
1) ワークショップ参加者が臨床試験の重要性を理解できるために臨床試験の基礎知識を修得する
2) ワークショップ参加者が自ら臨床試験を考案しJACCROに提案できる能力を修得するために実施要綱(案:コンセプト・シート)作成能力を身に付ける
3) ワークショップ参加によりJACCRO臨床試験に対する興味を向上させ、研究者間の懇親の輪を広げる
ことです。
今回までの参加者は累計328名になりました!ワークショップに参加して臨床試験に興味を持つようになった参加者が御施設に戻られ、JACCROの試験に症例登録をいただく、また、次のワークショップの参加者にお声がけいただく、この連鎖こそが今のJACCROの力になっております。
来年も開催予定ですので、奮ってご参加下さい。

ESMO 2025において、JACCROでは839P #3378; Encorafenib, cetuximab, plus binimetinib combination therapy for BRAF-mutated metastat...
20/10/2025

ESMO 2025において、JACCROでは
839P
#3378; Encorafenib, cetuximab, plus binimetinib combination therapy for BRAF-mutated metastatic colorectal cancer (mCRC) with prognostic factors: the BEETS trial (JACCRO CC-18)
聖マリアンナ医科大学 砂川 優先生
827P
#3998; Impact of Conversion Surgery (CS) on the prognostic value of depth of response (DpR) in patients with metastatic colorectal cancer (mCRC): A post-hoc analysis of the DEEPER trial (JACCRO CC-13)
昭和医科大学藤が丘病院 三原良明先生
をポスター発表いたしました。
BEETS試験、DEEPER試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
101-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81368110433

ウェブサイト

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