メディカル・データ・ビジョン株式会社

メディカル・データ・ビジョン株式会社 医療・健康分野に関するデータの有効活用を目指すMDVのページです。
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【医療ビッグデータで明らかに】「人工関節置換術、年々手術数が増加、膝は10年で1.5倍に」当社は国内最大規模の診療データベースを用いて、人工関節置換術の患者数を集計しました。今回の集計は2016年1月から2025年12月までの期間、継続的に...
08/05/2026

【医療ビッグデータで明らかに】
「人工関節置換術、年々手術数が増加、膝は10年で1.5倍に」

当社は国内最大規模の診療データベースを用いて、人工関節置換術の患者数を集計しました。今回の集計は2016年1月から2025年12月までの期間、継続的にデータを集計できる229施設を対象に人工関節置換術全体と8部位(膝、股、肩、指、肘、足、肩鎖、手)の患者数を年別にまとめました。その結果、患者数は年々増加していることが分かりました。人工膝関節置換術は変形性膝関節症などで損傷した膝関節の表面を金属やポリエチレンに置き換え、痛みを取り除き歩行能力を改善する手術です。その患者数は10年間で5,976人から9,079人へと約1.5倍に増加しています。

詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/7b24a1efae5965c81221a96d4ade9a305dda270a.pdf

【MDV、診療データベース6,121万人に】 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年4月末集計で6,121万人となりましたことをお知らせいたします。https://www.mdv.co.jp/press/2026/deta...
01/05/2026

【MDV、診療データベース6,121万人に】
 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年4月末集計で6,121万人となりましたことをお知らせいたします。
https://www.mdv.co.jp/press/2026/detail_2685.html

【心血管周術期のプロポフォールとデクスメデトミジン併用は死亡率低下に関連 田本氏らの研究グループが医療ビッグデータで解析】 京都大学医学部附属病院看護部集中治療部の田本光拡副看護師長らの研究グループは、心血管手術周術期におけるプロポフォール...
30/04/2026

【心血管周術期のプロポフォールとデクスメデトミジン併用は死亡率低下に関連 田本氏らの研究グループが医療ビッグデータで解析】
 京都大学医学部附属病院看護部集中治療部の田本光拡副看護師長らの研究グループは、心血管手術周術期におけるプロポフォールとデクスメデトミジンの併用の有効性をメディカル・データ・ビジョンの保有する国内最大規模の診療ビッグデータを活用して解析研究をしました。その結果、28日および90日死亡率の低下と関連した一方、術後せん妄の発症リスクの有意な低下は認められませんでした。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/30a43d7cdda07e5f54534f0f53d97c69d99e47d1.pdf

【MDV、診療データベース5,756万人に】 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年3月末集計で5,756万人となりましたことをお知らせいたします。https://www.mdv.co.jp/press/2026/deta...
02/04/2026

【MDV、診療データベース5,756万人に】
 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年3月末集計で5,756万人となりましたことをお知らせいたします。
https://www.mdv.co.jp/press/2026/detail_2678.html

【胃がん切除、ロボット手術が腹腔鏡よりも合併症減など短期成績良好 大阪公立大・三木医師らの研究グループが医療ビッグデータで解析】 大阪公立大学大学院医学研究科消化器外科の三木友一朗医師らの研究グループは、胃がんに対する胃切除術について、ロボ...
25/03/2026

【胃がん切除、ロボット手術が腹腔鏡よりも合併症減など短期成績良好 大阪公立大・三木医師らの研究グループが医療ビッグデータで解析】
 大阪公立大学大学院医学研究科消化器外科の三木友一朗医師らの研究グループは、胃がんに対する胃切除術について、ロボット支援下と腹腔鏡下、それぞれの術式の患者を比較し、年齢とBMI(=Body Mass Index)による手術後の合併症や入院期間などの違いをメディカル・データ・ビジョンの保有する国内最大規模の診療ビッグデータで解析しました。その結果、高齢者やBMIが20kg/m²以上の患者でロボット支援下手術後の合併症が減少傾向となることなどが明らかになりました。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/7d5aac005c2032710ae2b88115af1550588e2040.pdf

【ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2026、TXPと共同出展 カッパ・メディカル浅尾啓子氏のセミナーも開催】 メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、2026年4月21日(火)~23日(木)...
23/03/2026

【ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ2026、TXPと共同出展 カッパ・メディカル浅尾啓子氏のセミナーも開催】
 メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、2026年4月21日(火)~23日(木)に開催されるファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026(会場:東京ビッグサイト東8ホール)にブース出展し、セミナーを開催いたします。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/4fca7de88c5981e40337b7951a285b77ace43059.pdf

【音声AIツールで変わる診療現場 「カタナシ」活用のインタビュー公開】 2026年度診療報酬改定では、医療DXやICTの活用で施設基準を緩和するような個別改定項目が盛り込まれ、DX導入の後押しとなることが期待されています。そこで、メディカル...
11/03/2026

【音声AIツールで変わる診療現場 「カタナシ」活用のインタビュー公開】
 2026年度診療報酬改定では、医療DXやICTの活用で施設基準を緩和するような個別改定項目が盛り込まれ、DX導入の後押しとなることが期待されています。そこで、メディカル・データ・ビジョン株式会社(同千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)は人工知能(AI)の活用で変わる医療の現場をインタビューしました。
カタナシ活用のインタビューはこちらをご参照ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/800ae021f698f6467c5711f25378976d02462a95.pdf

【胃がん手術後の早期経口摂取開始で在院日数短縮 医療ビッグデータ研究が日本胃癌学会総会で最優秀演題に】 水戸済生会総合病院(茨城県水戸市)消化器センター長・筑波大学消化器外科講師の丸山常彦医師らによる医療ビッグデータ研究で、胃がん手術後の早...
06/03/2026

【胃がん手術後の早期経口摂取開始で在院日数短縮 医療ビッグデータ研究が日本胃癌学会総会で最優秀演題に】
 水戸済生会総合病院(茨城県水戸市)消化器センター長・筑波大学消化器外科講師の丸山常彦医師らによる医療ビッグデータ研究で、胃がん手術後の早期経口摂取開始が在院日数の短縮に影響することなどが分かりました。この研究は、3月4日から6日に沖縄コンベンションセンターで開催された第98回日本胃癌学会総会で最優秀演題に選ばれました。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/1f3fb5035d19e6f36447cd070ec9a733793c2531.pdf

【MDV、診療データベース5,595万人に】 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年2月末集計で5,595万人となりましたことをお知らせいたします。https://www.mdv.co.jp/press/2026/deta...
05/03/2026

【MDV、診療データベース5,595万人に】
 当社が保有する大規模診療データベースについて、2026年2月末集計で5,595万人となりましたことをお知らせいたします。
https://www.mdv.co.jp/press/2026/detail_2668.html

【希少疾患の全身型重症筋無力症を医療ビッグデータで解析 阪大髙橋氏ら研究グループが薬剤副作用と合併症リスクにフォーカス】 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻臨床神経生理学教授の髙橋正紀氏らとアルジェニクスの研究グループは、メディカル・デー...
25/02/2026

【希少疾患の全身型重症筋無力症を医療ビッグデータで解析 阪大髙橋氏ら研究グループが薬剤副作用と合併症リスクにフォーカス】
 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻臨床神経生理学教授の髙橋正紀氏らとアルジェニクスの研究グループは、メディカル・データ・ビジョンの保有する国内最大規模の診療データベースを活用して全身型重症筋無力症(Generalized Myasthenia Gravis =gMG)患者に対する経口グルココルチド(GC)薬と合併症リスクについて解析研究をしたところ、gMG患者の多くが目標とされる5mg/日以上のGCを使用しており、その使用量に応じて骨粗鬆症や血栓症、糖尿病、高脂血症/高コレステロール血症などの合併症リスクが用量に依存して増加することが明らかになりました。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/20260225.pdf

【指定難病の入院患者数を抽出 パーキンソン病、潰瘍性大腸炎などが上位】 毎年2月末は希少・難治性疾患への理解促進を目的とした国際的な啓発デー「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:RDD)」。希少・難治性疾患は患者数が...
20/02/2026

【指定難病の入院患者数を抽出 パーキンソン病、潰瘍性大腸炎などが上位】
 毎年2月末は希少・難治性疾患への理解促進を目的とした国際的な啓発デー「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:RDD)」。希少・難治性疾患は患者数が限られる一方で、長期療養を要するケースが多く、研究開発や医療提供体制の検討において、実臨床データに基づく患者規模の実態把握が重要です。
 日本における指定難病は、原因不明、治療法未確立、希少性および長期療養性を要件として厚生労働大臣が指定する疾病であり、2025年4月時点で348疾病が対象となっています。
 そこで、国内最大規模の診療データベースを保有するメディカル・データ・ビジョンは、厚労省の「指定難病病名及び臨床調査個人票一覧表」に基づき指定難病を抽出し、2023年4月以降のデータを用いて入院患者数の年度別推移を分析、指定難病の入院患者数上位10疾患(表1)に加え、入院患者数が多い「神経・筋疾患領域」の上位10疾患(表2)および、「免疫系疾患領域」の上位10疾患(表3)をまとめました。
詳しくはプレスリリースをご確認ください。
https://www.mdv.co.jp/press/uploadfile/docs/20260220.pdf

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
101-0053

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