吉村やすのり 生命の環境研究所

吉村やすのり 生命の環境研究所 女性と子供の未来を考える ●少子化からの脱却
●女性の健康力の維持
●社会保障制度の整備と医療の質の向上
●雇用環境の改善
●子どもの精神発達・教育支援
●科学研究の充実と教育制度改革
●地方・地域の活性、地方分権の推進
●アジアにおけるソフト分野の安全保障

おはようございます。昨日は、顧問を務めるあすか製薬ホールディングスの新入社員向けに講義をさせていただきました。皆さん、希望に満ちた素敵な眼差しで聴いてくださいました。沢山の方々から質問もいただき、時間も30分以上も延長してしまいました。嬉し...
24/04/2026

おはようございます。
昨日は、顧問を務めるあすか製薬ホールディングスの新入社員向けに講義をさせていただきました。
皆さん、希望に満ちた素敵な眼差しで聴いてくださいました。沢山の方々から質問もいただき、時間も30分以上も延長してしまいました。
嬉しいひと時でした❣️
彼らの今後の活躍を期待するばかりです‼️

廃プラスチックから油再生 国内の廃プラの排出量は2024年に約911万tで、このうちほぼ9割が再利用されています。大きく三つの方法があります。最も普及しているのがサーマル(燃料)リサイクルで、廃プラを焼却した際の熱エネルギーを発電などに使っ...
24/04/2026

廃プラスチックから油再生
 国内の廃プラの排出量は2024年に約911万tで、このうちほぼ9割が再利用されています。大きく三つの方法があります。最も普及しているのがサーマル(燃料)リサイクルで、廃プラを焼却した際の熱エネルギーを発電などに使っています。廃プラの7割近くが使われ、資源には戻らず、焼却の際にCO₂を排出します。
 もう一つが廃プラを洗浄・粉砕し、性質を変えずに成形し直すマテリアル(材料)リサイクルで、排出量の2割を占めています。ペットボトルの再利用が代表例です。同じ種類の廃プラを集める必要があり、何度も再生するうちに品質が落ちてしまいます。
 さらにもう一つ、ケミカルリサイクルでは、廃プラを化学処理して分子のレベルに分解し、新しいプラなどに再生します。廃プラから油を生成する油化、水素とCO₂を取り出すガス化、樹脂の特性を保ったまま再生するモノマー化などがあります。異なる種類の廃プラや不純物が混じっていても、新しい原料と同程度の品質に繰り返し再資源化できます。
 中でも油化は、処理過程で多くのエネルギーが必要になることなどがネックでしたが、最近は技術開発が進んできています。廃プラから新しいプラを製造するコストは、化石燃料から作るのに比べて2~3倍高くなります。廃プラをそのまま原料にするマテリアルリサイクルだけでなく、新品同様のプラを繰り返し作ることのできる油化の技術が必要となります。

2026年4月8日 読売新聞

昨日は、仁木厚労副大臣をお招きし、産婦人科医会の石渡先生、学会の鈴木先生とともに、分娩の保険化や公的プラットフォームなどの課題についての話し合いました。大変充実した貴重な意見交換をすることができました‼️
23/04/2026

昨日は、仁木厚労副大臣をお招きし、産婦人科医会の石渡先生、学会の鈴木先生とともに、分娩の保険化や公的プラットフォームなどの課題についての話し合いました。
大変充実した貴重な意見交換をすることができました‼️

口腔機能の低下 近年、口腔機能の低下が老化や疾病など様々な健康被害と大きな関係があることが分かっています。咀嚼力の低下、むせ、歯の本数が少ないなどお口の衰え6項目のうち3項目以上に該当する人は、健常な方と比べて、2年後の身体的フレイル、4年...
23/04/2026

口腔機能の低下
 近年、口腔機能の低下が老化や疾病など様々な健康被害と大きな関係があることが分かっています。咀嚼力の低下、むせ、歯の本数が少ないなどお口の衰え6項目のうち3項目以上に該当する人は、健常な方と比べて、2年後の身体的フレイル、4年後の要介護認定、総死亡リスクなどの新規発症リスクが2倍以上あることが分かっています。認知機能の低下についても9年後に1.5倍のリスクになります。また、お口の衰えの該当者は抑うつ傾向が高いことも判明しています。
 50歳以上を対象とした別の研究では、噛む力の低下は心血管疾患・脳卒中の発症リスクを高めることも報告されています。噛む力のレベル別に5群に分けた場合、噛む力が弱い人は高い人と比べて循環器病の新規発症が多く、最大で5倍のリスクとなっています。
 加齢によって口腔の虚弱であるオーラルフレイルが進みますが、セルフチェック表で口腔機能の低下の度合いを確認することができます。チェック項目に2つ以上当てはまればオーラルフレイルです。オーラルフレイルに該当した方はかかりつけ歯科医などへの相談が推奨されています。口腔機能の低下は、50代になると約半数の方が該当し、その後は急速に増え続け80代では100%になります。
 口腔機能の低下は、①滑舌が悪くなることがある、②口の中が乾きやすい、③むせやすい、④食べこぼしをすることがある、⑤食べていて飲み込めないことがある、⑥飲み込みにくいの症状で疑われます。

2026年3月10日 日本経済新聞

パーソナルトレーナーの危険性 運動初心者も利用するパーソナルトレーニングで、トレーナーの技量のばらつきが顕在化しています。消費者庁への事故報告は6年前の7倍以上に増えており、業界に浸透した民間資格には実技試験がなく、スキル向上は各社の研修頼...
22/04/2026

パーソナルトレーナーの危険性
 運動初心者も利用するパーソナルトレーニングで、トレーナーの技量のばらつきが顕在化しています。消費者庁への事故報告は6年前の7倍以上に増えており、業界に浸透した民間資格には実技試験がなく、スキル向上は各社の研修頼みが現状となっています。パーソナルトレーニング中の事故の報告は増えています。事故情報は2025年に29件で、2019年の7倍以上となっています。肉離れや骨折だけでなく、食事制限の指導を受けて摂食障害になったという報告もあります。予防医療として関心の高まるフィットネスの一翼を担っていけるかは、人材の質の担保にかかっています。
 経済産業省の調査では、2024年のフィットネス市場規模は2,910億円です。新型コロナウイルス禍前の3,347億円にはまだ届いておりませんが、回復基調です。パーソナルトレーニングは、日本のフィットネス市場のうち42%を占めています。消費者庁の消費者事故調は、2023年からパーソナルトレーニングによる事故や健康被害の調査を続けています。今年5月を目途に、安全なトレーニングの提供に向けた指針の発表を目指しています。

2026年4月6日 日本経済新聞

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