福井地区精神保健福祉家族会「あすわ会」

福井地区精神保健福祉家族会「あすわ会」 「あすわ会」は、福井・永平寺地区の精神障がい者の家族が、話し合い励まし合いながら、元気を取り戻し、明日への希望につつなげる活動をしています。

2024年1月21日(日) 10:00~リライム(福井市開発)2階カルチャーホールにて、新年の研修会を開催。当日22名の参加。講師に県立病院 精神科認定看護師 村松優氏を迎え、家族の心構えの基本として「傾聴と共感」の話を聞きました。「傾聴と...
25/01/2024

2024年1月21日(日) 10:00~
リライム(福井市開発)2階カルチャーホールにて、新年の研修会を開催。当日22名の参加。

講師に県立病院 精神科認定看護師 村松優氏を迎え、家族の心構えの基本として「傾聴と共感」の話を聞きました。

「傾聴と共感」は今まで学習してきたのですが、そのコツについての話で、さらに学習を深めることが出来ました。

また、グループワークで「話し手、聞き手、観察者」に分かれてそれぞれの良かった点、改善点を指摘し合うなど、終始具体的な内容で興味深く参加できました。😄

https://www.kyodo.co.jp/life/2022-04-06_3681666/「高校教科書に精神疾患の記述が40年ぶりに復活」学習指導要領では「うつ病、統合失調症、不安症、摂食障害などを適宜取り上げ、誰もが罹患(りかん)し...
23/01/2023

https://www.kyodo.co.jp/life/2022-04-06_3681666/
「高校教科書に精神疾患の記述が40年ぶりに復活」
学習指導要領では「うつ病、統合失調症、不安症、摂食障害などを適宜取り上げ、誰もが罹患(りかん)しうること、若年で発症する疾患が多いこと、適切な対処により回復し生活の質の向上が可能であることなどを理解できるようにする」となりました。
 まだまだ、精神疾患にはどんな種類があり、どんな症状があるのか知らない人が多いです。
いままでも、特定の病気を学ぶことで、自分や身近な人が罹患しても、慌てず早期に治療が始まり、重症化に至らないことがあったと思います。
病気の中には精神疾患があり、知ることで対応の仕方が分かり、十分に回復する病気で特殊な疾患ではないと認識できます。
まずは知ること、一歩前進です。

イメージ  心の病には偏見や差別もある。また、心の病は14歳までに大半が発症する。若年層の死因の一位である自殺の背景には精神疾患があるとされ、正しい知識にもとづいた早期発見、診断の必要性を若者自身や家族な...

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230118/k10013953131000.html障害者の雇用率は現在2.3%です。 2024年4月に2.5%→2026年7月に2.7%に引き上げられます。障がいを持...
23/01/2023

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230118/k10013953131000.html
障害者の雇用率は現在2.3%です。
 2024年4月に2.5%→2026年7月に2.7%に引き上げられます。
障がいを持つ人も、「働きたい、お金を稼ぎたい、社会の一員として認められたい」という思いは、健常者と同じです。

 A型作業所、B型作業所で働くという選択以外に働く場所が広がることは、本人のやる気を引き出すのでは考えます。

 また、現在の障害者雇用で雇用されている障がい者のほとんどは、身体障がい者であるということを聞きました。どんな障がいがあるのか一目瞭然だから雇用しやすいのだと思います。
 精神障がい者には、どんな病気があって、どんな症状があり、どんな配慮をすればいいの分からない。ちょっと怖い病気?で近寄りたくないなんて考えている人もまだ多くいると思います。
 まずは、どんな種類の病気があり、それが誰にでも罹患する可能性があることを知ることが大切ではないでしょうか?

 障がい者には、健常者には出来て当たり前のことが出来ない人が多くいます。対応の仕方を工夫すれば健常者にも劣らない仕事ができる人もいます。そんな貴重な労働力をみすみす逃すことは、社会の大きな損失だと思います。
障がい者も、健常者と同じように、「働く」ことが人生の生きがいなんだと思います。

【NHK】企業に義務づけられている障害者の雇用率について、厚生労働省は現在の2.3%から段階的に引き上げ3年後に2.7%とすること…

9月11日(日)福井県社会福祉センター(福井市光陽)にて定例会(たまり場)が開催され、15人が参加しました。 みんなねっと9月号の特集を輪唱した後、各会員さんの現状を話す機会がありました。(ノーコメントあり) 事業所に通所してします。 結婚...
22/09/2022

9月11日(日)福井県社会福祉センター(福井市光陽)にて定例会(たまり場)が開催され、15人が参加しました。

 みんなねっと9月号の特集を輪唱した後、各会員さんの現状を話す機会がありました。(ノーコメントあり)
 事業所に通所してします。
 結婚相談所に行くものの、惨敗続きです。
 新しくグループホームに入所しました。
 日々同じルーティンをこなし、それなりに生活しています。
 半年後に施設を退所するので、その後の進路を模索しています。
 事業所に数年勤務し退所したばかりで、親としてはあまり期待せずに気長に考えている。
 訪問看護を受けている。
 親自身の健康が優れず、不安を抱えている。
などなど、話すことが出来る範囲内で、お互いの近況について報告し合いました。
 会員さん自らが、症状について調べた内容を話していただけたこともあって、とても有意義な定例会となりました。

 家族会では、お互いの悩みを共有でき、アドバイスしあえるところがとても良いことであると考えています。
参加を希望される方は、以下のホームページをご覧ください。
https://fukui-kenkaren.com/asuwakai

住所

開発5丁目1207番地
Fukui-shi, Fukui
910-0842

ウェブサイト

https://f-k-asuwakai.jimdofree.com/

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