
21/08/2025
【筋力トレーニングは自宅でのトレーニングとしてもおススメ】
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人は年齢を重ねるとともに筋肉の量が減り、筋力も低下していきます。
特に高齢者では、下肢筋力の低下による立ち上がりや歩行困難が、さまざまな日常生活動作の低下にもつながっていきます。
普段の生活で取り入れやすい筋トレ、特に立ち上がりや歩行に重要な大殿筋、大腿四頭筋、下腿三頭筋などのトレーニングなどは自宅での継続的なトレーニングにおすすめです。
■筋力トレーニングの目的を理解する
筋肉には「骨格筋」「心筋」「平滑筋」の3種類があり、この中で自分の意志で動かすことのできる「骨格筋」は、「速筋繊維(速筋)」と「遅筋繊維(遅筋)」の2種類の筋繊維で構成されています。
「遅筋」はゆっくりと収縮して長時間力を発揮し、「速筋」は素早く筋肉を収縮させて瞬時に力を発揮します。
加齢に伴って機能が低下しやすいと言われているのは速筋です。
[ポイント]
・「速筋」は短距離走のイメージ
・「遅筋」マラソンのイメージ
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