ペイシェントサロン Chiba

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ペイシェントサロン  Chiba 患者が集まり、気づき合う場です。
毎回テーマを決め、そのテーマについて自分の考えや現状の情報交換をしていきます。 おしゃべり感覚で医療・福祉について意見交換をしていきます。
テーマについて興味のある方ならどなたでも参加していただけます。

【ペイシェントサロン・ファシリテーター養成講座】開催病気を持った人達と、そうでない人達が、ひとつの事を一緒に考えていく場、「ペイシェントサロン」。病気を持っていても、持っていなくても、一緒に考えていくことで、新しい気づきがあるはずです。また...
28/07/2019

【ペイシェントサロン・ファシリテーター養成講座】開催

病気を持った人達と、そうでない人達が、ひとつの事を一緒に考えていく場、「ペイシェントサロン」。
病気を持っていても、持っていなくても、一緒に考えていくことで、新しい気づきがあるはずです。
また、病気を持った人達が集まることで、気を付けなければいけない事もでてきます。

8月24日(土)に、ペイシェントサロン・ファシリテーター養成講座を開催いたします。
ペイシェントサロンに参加されたことがある方、ペイシェントサロンのファシリテーターに興味がある方、対話の場を作ってみたいと考えてる方、病気を持った人が参加するのに、何か気を付けなければならないことがあるのかな?と思った方、ぜひ一緒に学びませんか?

<講師>
北原詠美子(ペイシェントサロン協会役員) 
鈴木信行(ペイシェントサロン協会会長)

詳細・参加申込は、下記こくちーずから

ペイシェントサロンファシリテーター養成講座 2019年8月24日(東京都): ペイシェントサロンでのファシリテータ技術を勉強していきます。 - こくちーずプロ(告知'sプロ)は、イベント、セミナー、勉強会などの集客をサポ...

6月9日(土)に第15回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。テーマは「患者が治療に参加するってどういうこと?」でした。今回は、お一人の参加でしたが、お互いに普段ちゃんと考えてなかったことを改めて考える時間になりました。話をしてい...
14/06/2018

6月9日(土)に第15回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
テーマは「患者が治療に参加するってどういうこと?」でした。

今回は、お一人の参加でしたが、お互いに普段ちゃんと考えてなかったことを改めて考える時間になりました。
話をしていくうちに、自分がどんな治療を受けたいのか、医療者に対する思いや考えが見えてきました。
自分はどんな治療を受けたいのか、そうするにはどうしたらいいのか、何が必要なのか。
「治療に参加する」というと仰々しく思えるが、実は、もっとシンプルで、自分がどんな生活をしたいのか、その「自分のしたい生活にそった医療」を医療者と一緒に考えていく。そうするにはどうしたらいいのか?
こう書くとやっぱり小難しい印象になってしまいますが、ただ、仕事を続けたい、旅行に行きたい、趣味をやりたい、そんな日常が送れるような治療を、医療者と一緒に考えていく。そのために、もっと日々あったことや世間話的なことを医療者と話してもいいのではないかと思いました。
患者が治療に参加するということは、自分の生きたい生き方を医療者と一緒に考えていくことではないかと思いました。
一緒に考えてくれる医療者は見つけるものなのか、それとも出会うものなのか、またそこは別なときに考えていこうと思います。

次回のペイシェントサロンChibaは、秋ごろ予定しています。

11日(日曜日)に第14回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。当日は、お二人のご参加で、小人数ならではのゆったりとした中にも、笑いあり共感ありの充実した時間となりました。今回のテーマは、「病院の待ち時間を工夫しよう!」でしたが、...
13/03/2018

11日(日曜日)に第14回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
当日は、お二人のご参加で、小人数ならではのゆったりとした中にも、笑いあり共感ありの充実した時間となりました。

今回のテーマは、「病院の待ち時間を工夫しよう!」でしたが、この待ち時間は、病院の規模によっても工夫の仕方を変えるということもあるかな、と感じました。
お決まりの、読書や昼寝、ゲーム等も出ましたが、自分で工夫するのには限界があるようです。
個人病院では、待合室に貼ってある掲示板などをじっくり見て、病気の情報を集めたりするのもいい時間だなと感じました。

大きい病院になると、いろいろ作業などをして時間をつぶすことが可能になりますが、その作業をするスペースが欲しいや、呼び出しメールも気になって遠くに行けないなどの声がありました。
診療科によって、いろいろやりながら待てる科とそうでない科があり、眼科は瞳孔を開いてしまうと、何も見えないからただ待っているだけのことが多かったりするようです。
また待ち時間は、診察前だけでなく、会計時や薬局でもおこるもので、トータルしてけっこうな時間になると思いました。

小さいお子さんを連れて通院しているお母さんに、診察から会計までお子さんを一時的に預かるサービスがあったらいいというのが目新しいなと思いました。

待ち時間をただ工夫するのではなく、「快適に過ごすために工夫」しているんだというのが根底にあり、施設側も患者さんが快適に過ごせるように、ソファーもよくしたり工夫しているのはわかるのですが、高齢の方などは、あまり低いソファーは座りづらく立ちづらいそうです。画一的にそろえるのではなく、多様性を持たせてもいいのではないかと思いました。
そこは、施設側と利用する側のズレがあるように思いました。
こういうズレを無くすにも、このペイシェントサロンで様々な立場の人達が一緒に話をしていくのがいいのだと思います。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回のペイシェントサロンChibaは、5月12日(土曜日)です!

11月5日(日)第13回ペイシェントサロンChbaを開催いたしました。とても天気の良い日曜日、千葉市生涯学習センターにて「あったらいいな!こんなお薬手帳!」をテーマに開催いたしました。6名の参加者の皆さんと、ご自分のお薬手帳からご家族の手帳...
12/11/2017

11月5日(日)第13回ペイシェントサロンChbaを開催いたしました。

とても天気の良い日曜日、千葉市生涯学習センターにて「あったらいいな!こんなお薬手帳!」をテーマに開催いたしました。

6名の参加者の皆さんと、ご自分のお薬手帳からご家族の手帳について、思っていること感じていること、考えていることをあげていただきました。

薬局で無料で貰える手帳にもいろいろあり、薬剤師会などが作ってる物や薬局が独自に購入してる物まで、その薬局のカラーが出るな~、と思いました。
個人的には、いつも持ち歩くのなら気分が上がるデザインがいいな~と思ってます。
「ページが終わったから、こちらをどうぞ」
ではなく、デザインや中身も数種類あって使う側が選べるようになるといいなぁと思いました。

中身についても、薬局で薬剤師さんに病名を聞かれるのは、個人情報のページに病名を書く欄が無いからではないか?という意見が出て、病名を書いておけば聞かれることもないね。薬剤師さんの方も何故この薬が処方されてるのか知ることができる。という意見が出ました。私もこの時に初めて自分のお薬手帳にも病名を書く欄が無かったことに気が付きました。
助成のきく薬局では、受給者証を見せますからなんの病気かわかると思うのですが、それ以外でかかるとお薬手帳だけですからやっぱり手帳に病名を書いておくのがいいかもしれませんね。

次回のペイシェントサロンChibaは、3月11日(日曜日)に千葉市生涯学習センターで開催いたします。

本日、第12回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。暑い中、4名の方にご参加いただきました。皆さん、「配慮」ということにいろいろ悩みをお持ちで、それは職場・学校など「公」に相当するところで起こるものが多かったように感じました。まず...
05/08/2017

本日、第12回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
暑い中、4名の方にご参加いただきました。皆さん、「配慮」ということにいろいろ悩みをお持ちで、それは職場・学校など「公」に相当するところで起こるものが多かったように感じました。
まず、「どういう配慮をしてほしいか」ということで意見交換をしました。
仕事などで、「病気を持っているからこれは大変だろうから、楽な方を、というのは配慮ではない。一緒にどうやったらできるのか考えてほしい」という意見がでた一方で、「大変なところになったら、それはそれで体が持たないから、楽なところでよかったのか」という葛藤があったりするのも悩ましいところです。
職場で病気のことを話していないために、配慮をされることはない、という方もいらっしゃいました。
また、電車で席を譲ってもらったなど、リアルな話もありましたが、実際に席を譲ってもらったりしてもらった方は少ないようで、そのために「始発の電車に乗る」「空いている前方や後方の車両に乗る」などの自己防衛や工夫をしている方も多かったです。
配慮をされ過ぎると、ちょっと気が引けてしまうのもあるようです。美術館や博物館では手帳を持ってなくても手帳を持っている方と同じサービスを受けられるのあるようで、そうすると人気の企画展などでは一般で長蛇の列を回避して入れてしまうのに、気が引けてしまうということがあるようです。
次に、自分が配慮をする場合はどうか?ということを考えてみました。
やはり、体調がいい時などでないと相手のことを考える余裕がないようでした。自分自身が具合が悪くなってしまったりするのは本末転倒ですからね。身近な所では、やはり電車で席を譲るかどうか、という話になりましたが、自分の体調がいい時は譲るけど、体調が悪かったり、この後の事を考えると座っていたい、という時は譲らない、譲れない、ということが出ました。
病気に対しての配慮を希望するならば、職場にもちゃんと話しておかないとそれ相応の配慮は受けれないだろう、と振り返りで話してくださった方がいらっしゃいました。病気、ということを知らなければ何も気にはしないでしょうから、その通りだな、と思いました。顔色などから推測はできても、本人にとっての継続的な配慮にはならないでしょう。
病気を持っていることを伝え、「これはできる」「これはできない」ということをキチンと伝えることも大事な点なのかもしれません。そして助けを求めることも大事なのかな、と思いました。
最後に、いつも感謝の心を忘れないように、笑顔でいることも大事なんだと思います。

次回のペイシェントサロンChibaは、11月5日(日)です。

2月5日に第10回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。テーマは「病気を持って働くうえでの工夫Ⅱ」です。今回は、寒いなかお二人の方が参加してくださいました。人数が少なかったわりには、色々と出ましたが、深く話ができたように思います。...
05/02/2017

2月5日に第10回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
テーマは「病気を持って働くうえでの工夫Ⅱ」です。
今回は、寒いなかお二人の方が参加してくださいました。

人数が少なかったわりには、色々と出ましたが、深く話ができたように思います。

工夫も、身の回りから家族や周囲の人にまで話がいき、前回とはまた違った視点が持てたように思います。
今回は、仕事をしていく上で、周囲の人とのコミュニケーションをうまくとっていくと、いいのではないか。ということになりました。
仕事をしながら家事をしていく上で、家族の助けは必要になってきますが、「感謝」と「尊敬」を忘れないように心がけるのが大事ではないかという意見もでました。

また、「病気」と「障害」では、使える制度も違ってくるからサポートの仕方も違ってくるのではないか、ともいうのも出て新しいテーマになりそうです。

次回は、5月6日(土)です。

11月6日(日)に第9回となるペイシェントサロンChibaを開催いたしました。4名の参加者の皆さんと「病気になっても働く意義は?」というテーマでディスカッションをいたしました。働くのは「親」や「家族」のためという義務感にも似たところから、「...
06/11/2016

11月6日(日)に第9回となるペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
4名の参加者の皆さんと「病気になっても働く意義は?」というテーマでディスカッションをいたしました。
働くのは「親」や「家族」のためという義務感にも似たところから、「生活のため」「生きていくため」「収入」「お金」という現実的なところ、また「自分のため」「仕事が趣味」「自分の夢を実現させるための収入を得る手段」など未来につながる思いを持っている方もいらっしゃいました。
「自分のため」の仕事という点で「家(家庭)以外の居場所」を働く場所に求める方もいました。それは「人との繋がり」があり、「息抜き」ができる場所でもあり、人と繋がることで「社会参加」をすることになるようです。
また、このディスカッションで「仕事って、いったい何?」という疑問になり、「収入を得るのが仕事?」「じゃぁ、赤ちゃんは泣くのが仕事ってどういうこと?」という問題が出てきました。
皆さんとのディスカッションで「仕事とは、収入を得る得ない係わらず、誰かのためになること。誰かに役割を与える事、または役割を与えられる事」ということになりました。「収入」も、「対価」と考えると「お金」だけじゃないという意見も出てきました。
仕事をする、働く上で、自分の役割や役目を考えてみるのは、自分自身を見つめるきっかけにもなるかもしれませんね。

次回は2017年2月5日(日)です。

8月28日に、第8回目のペイシェントサロンChibaを開催いたしました。今回は、患者スピーカーバンクより2名のスピーカーの方をゲストに、「自己開示ってどんなこと?」というテーマで参加者の皆さんと話を深めてみました。鈴木里奈さんと加藤拓さんの...
04/09/2016

8月28日に、第8回目のペイシェントサロンChibaを開催いたしました。今回は、患者スピーカーバンクより2名のスピーカーの方をゲストに、「自己開示ってどんなこと?」というテーマで参加者の皆さんと話を深めてみました。
鈴木里奈さんと加藤拓さんの話を皆さん頷きながら聞いていらっしゃいました。

☆病気を受け入れるこれができないと第三者に話すことはできないだろう。これは自分を受け入れることになるだろう。
☆相手とのコミュニケーションが円滑に進み、援助を受けやすくなる
☆自分も楽になり、心が軽くなる
また問題点として
★誰に話すか
★勇気がいる
★簡単にはできない
★そもそも自己開示なんてしない
という意見も出ました。

職場で上司に病気を話しても、同僚には話せてなくて、いろいろと気をつかう、という意見では「上司には話してあるわけだから、空気を読まない」という意見がでました。

今回は、病気をお持ちでない方の参加もあり、違った視点からの意見が出てとても充実した時間になりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

次回ペイシェントサロンChibaは、11月6日(日)です。

5月1日(日)に、第7回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。「病気になってからの他者との繋がり」で、「病気になる前」「病気になってから」「これから先」という3本を立てて考えてみました。●病気になる前家族というのはまず出てくるもの...
02/05/2016

5月1日(日)に、第7回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。
「病気になってからの他者との繋がり」で、「病気になる前」「病気になってから」「これから先」という3本を立てて考えてみました。
●病気になる前
家族というのはまず出てくるものです。また、仕事の仲間や異性、友人などごくごく一般的とも思えることが出てきました。
もともと障害を持っていたりすると、このほかにも医療関係の名前が出てくるようです。
●病気になってから
まず、病友が出てきて患者会、またネットでの病友。病院に通うようになりますので医療関係者。仕事関係のも病気になる前となってからだと微妙に変わるようです。
●これから先
知らない医療職の方や医療企業、行政との繋がりを持ちたいという方がけっこういらっしゃいました。家族との関係も介護などの問題が出てくると変わってくるのかもしれません。

病気になる前の繋がりで「異性」と出していただきました。異性との繋がりは、病気になってからもこれから先も考えることがありそうです。
お子さんの問題は、病気を話すかどうかともなりますが、今回はお子さんがいる方がいらっしゃらなかったので出てきませんでした。

友人も学生時代の友人から仕事仲間や同病の友人とありますが、病気の友人は、男性女性で若干違いがあるようです。女性は入院中に友達を作ったりしますが、どうも男性はあまり繋がりを作らないようです。

これから先で、地域との繋がりを上げた方がいらっしゃいました。地域・近所との繋がりは、今現在住んでいるところで見方が違うようです。

振り返りで、「情報の発信からの繋がり」という気づきが多かったように思います。

もっと詳しく聞きたいことがありましたが、時間となり終了させていただきました。

参加してくださった方々、ありがとうございました。
次回は、8月28日(日)を予定しております。

準備してま〜す♪
01/05/2016

準備してま〜す♪

昨日の21日日曜日に第6回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。ランチにはお二人の方が参加で、サロンからお一人増えて計4人でのディスカッションとなりました。生涯学習センター前のイタリアンレストランはA・B・Cのランチがあり、Aラン...
22/02/2016

昨日の21日日曜日に第6回ペイシェントサロンChibaを開催いたしました。ランチにはお二人の方が参加で、サロンからお一人増えて計4人でのディスカッションとなりました。
生涯学習センター前のイタリアンレストランはA・B・Cのランチがあり、Aランチはメイン(パスタorピザ)+ドリンクで910円(税抜)。Bランチは前菜、メイン、ドリンク、デザート(パン込・税抜)で1300円ほど。なかなか美味しかったです♪ ぜひまた利用したいです
テーマは「心のカベを乗り越えるには!」。各人、今までの経験などから、「どうも高齢の方や地方の方に病気を隠す傾向があるような気がする」「壁を作ってる」という話からこのテーマとなりました。
今回、初めてご参加の方がいらっしゃいました。ありがとうございます!
ディスカッションは、「カベ」というキーワードから「病気を隠す」「病気の啓発」「遺伝」など最終的には制度の問題点も出てきました。
「病気を隠す」にも「先天性」と「後天性」ではちょっと感じ方や考え方が違ったり、「病気の啓発」にも「個人発信」と「団体からの発信」だとまた意味合いが違ってくる。「遺伝」と一言で言っても「遺伝子変異」と「親からの遺伝」とは違うなど、当事者でなければ聞けない話など、小人数ならではの利点が光ったディスカッションではなかったかな、と思いました。
参加者のお一人が博多のお土産を持ってきてくれました♪ お菓子を用意しない回でしたので、とても嬉しかったです♪ ありがとうございます!

次回の「第7回ペイシェントサロンChiba」は、5月1日(日)です。場所はいつものとおり千葉市生涯学習センター小会議室です。テーマが決まりましたら、またお知らせいたします。

11月22日に、第5回 ペイシェントサロンChiva を開催いたしました。テーマは「患者が働く上での工夫」ということ。最近は病気をお持ちでも仕事をされている方が多いな~、と感じます。いえ、病気を周囲の人達に開示して働いている方が多くなったの...
22/11/2015

11月22日に、第5回 ペイシェントサロンChiva を開催いたしました。テーマは「患者が働く上での工夫」ということ。最近は病気をお持ちでも仕事をされている方が多いな~、と感じます。いえ、病気を周囲の人達に開示して働いている方が多くなったのかもしれません。
今回の参加者の皆さんも、病気をお持ちですがお仕事をされてらっしゃる方々で、病気をすでにお持ちで仕事に就かれた方、仕事に就かれてから病気になった方といらっしゃいました。
◆職場では・・・
職場の人間関係という点で、相談できるような職場の仲間を作ったり、同僚に病気をカミングアウトし、理解してもらう。また、仕事内容について、出来ないことは、予め伝えておくや、一人仕事ではなく複数でこなす仕事にしてもらう、ということがでました。
仕事に就く前の段階で、病気の理解がある会社を選んだり、面接時に病気を言うということが上がった一方で、複数の病気をお持ちの方から、全部は言わないということもでました。病気の開示は初出勤してから、ということもでましたが、職種によりけりなのかもしれません。会社には産業医がいますが、産業医にもl病気を理解してもらう必用があるようです。患者も会社の就業規則をちゃんと知っておくべきだとでました。
病気になって、体調やメンタルに無理し同じ仕事を続けるよりは、転職するというのも工夫のひとつかもしれません。
可能であれば、普通の方と同じ条件で働くのも自分のモチベーションを上げる方法の1つだとでました。ただ、無理は禁物ですよね(笑)
病気を持っていると、就けない職種もあるそうです。職種の名前を聞いて、なるほど~!と思いました。
◆プライベートでは・・・
やはり、人間関係がでました。職場以外で相談できる人や専門外の事でも話せる医療者をつくる。家族の支えや理解、同病の方との情報交換というのはとても役に立つようです。
気分転換という点で、趣味が上がりました。ドライブやミニコンサート、旅行などが上がりました。ただし旅行は中身盛り沢山になってしまい、精神的にはリフレッシュできても、体力的にキツかったとか・・・(笑)
◆全体を通して・・・
病気によって就労支援はまだまだ格差があるな~と思いました。就活時に病気を話しても、実際の職場の人達に知られてなかったり、企業自体に理解がなかったりという話しもでました。ここ数年で病気を持ってても働けるように法案なども出来たりしましたが、企業の理解がなければなかなか難しいかな?、とも感じました。
医療の進歩で、これからますます病気を持ちながら仕事をされる人は増えていくと思います。病気が足かせにならず働けるような社会になるといいな、と思います。

次回のペイシェントサロンChibaは、来年2月21日(日) です。

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