14/11/2025
【本日11月14日は 世界糖尿病デー (WDD:World Diabetes Day)】
日本において糖尿病のある人は1,150万人を超え、予備群を含めると2,000万人以上に及ぶと言われており、日本の総人口の15%にあたります。近年では働き盛りの世代の未治療・未受診が多いことや、糖尿病のある方が生活習慣を管理できていないかのように誤解を受け社会的な不利益を被っていること(スティグマ)が問題視されています。
糖尿病合併症による重症化を防ぎ、糖尿病のある人が前向きに生活や治療を続けられるように、社会全体で糖尿病に対する正しい知識を持つことが大切です。
「世界糖尿病デー」は糖尿病治療の礎であるインスリンを発見したバンティング博士の誕生日が11月14日であったことにちなんで、2006年に国連総会で制定されました。
弘前市内でも弘前城天守や旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)といった計8箇所でブルーライトアップが始まっています。また、11月15日(土)には弘前大学医学部附属病院近くの医学部コミュニケーションセンターで市民公開講座が開催されます。
参加は無料で血糖測定や体組成チェック、健康相談等も実施していますので気軽にご参加ください。