弘前大学・大学院医学研究科・内分泌代謝内科学講座

弘前大学・大学院医学研究科・内分泌代謝内科学講座 みなさん初めまして。こちらは青森県弘前市にある弘前大学内分泌代謝内科学講座のホームページです。どうぞよろしくお願いいたします。

【教室説明会開催のおしらせ】日時:5月29日(金)18:00〜場所:臨床研究棟4階 内科系ゼミナール室今年度も医学生や研修医の皆さんを対象として当講座の教室説明会を開催いたします。説明会終了後には食事会も予定しており「内分泌糖尿病領域の分野...
03/04/2026

【教室説明会開催のおしらせ】
日時:5月29日(金)18:00〜
場所:臨床研究棟4階 内科系ゼミナール室
今年度も医学生や研修医の皆さんを対象として当講座の教室説明会を開催いたします。説明会終了後には食事会も予定しており「内分泌糖尿病領域の分野に興味あり!」「卒業後の進路に悩んでいる…」「診療や研究について話を聞いてみたい」等々、ご参加いただく理由はなんでもOK、みなさん大歓迎です!

参加希望の方はポスターのQRコードよりご連絡ください。
飛び込み参加、説明会だけ、食事会だけの参加も受け付けております。
たくさんの参加をお待ちしています。

当科同門の町田先生、長谷川先生のAi(死亡時画像診断)の取り組みが、3月27日の東奥日報の一面で紹介されました。
01/04/2026

当科同門の町田先生、長谷川先生のAi(死亡時画像診断)の取り組みが、3月27日の東奥日報の一面で紹介されました。

事故死か、病死か、それとも…。遺体をコンピューター断層撮影(CT)で分析し、正しい死因を究明する活動で青森県が全国的に先駆的な立ち位置にあることはあまり知られていない。死因を正しく判定することは、事件性....

【活動報告】3月27-28日に盛岡市で第60回糖尿病学の進歩が開催されました。当講座からは藤田教授が会長特別企画1「糖尿病医療者を取り巻く壁を乗り越えて」のセッションで「糖尿病診療の地域偏在と対策」という演題で講演されました。懇親会ではわん...
01/04/2026

【活動報告】
3月27-28日に盛岡市で第60回糖尿病学の進歩が開催されました。当講座からは藤田教授が会長特別企画1「糖尿病医療者を取り巻く壁を乗り越えて」のセッションで「糖尿病診療の地域偏在と対策」という演題で講演されました。懇親会ではわんこそば大会が催され地域の魅力も感じられる楽しく印象深いひとときとなりました。藤田教授は公演のみならずわんこそば大会にも参加され大活躍でした。参加された皆様お疲れ様でした。

【活動報告】先日、令和7年度弘前大学大学院学位授与式が行われました。当講座からは中村先生が出席し、学位を授与されました。ご卒業おめでとうございます。
23/03/2026

【活動報告】
先日、令和7年度弘前大学大学院学位授与式が行われました。
当講座からは中村先生が出席し、学位を授与されました。
ご卒業おめでとうございます。

【活動報告】2月13-14日に愛知県名古屋市 ウインクあいちで第39回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会が開催されました。当講座からは藤田教授が一般演題の座長を務められ、学生セッションにて樽澤の発表があり「優秀演題賞」を受賞しました。樽澤...
26/02/2026

【活動報告】
2月13-14日に愛知県名古屋市 ウインクあいちで第39回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会が開催されました。当講座からは藤田教授が一般演題の座長を務められ、学生セッションにて樽澤の発表があり「優秀演題賞」を受賞しました。樽澤先生、誠におめでとうございます!来年は熊本での開催となりますが当講座からも研究の成果を発表できるよう、熱心に取り組んでいきたいと思います。参加された皆様お疲れ様でした。

樽澤「極長鎖脂肪酸はストレプトゾトシン誘発糖尿病マウスの神経障害を抑制する」

【活動報告】11月22日に弘前大学創立50周年記念会館にて第16回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会が開催されました。弘前総合医療センター 糖尿病・内分泌内科の松本敦史先生が大会長を務められ、当講座の医局員も座長や演者、スタッフとして...
07/12/2025

【活動報告】
11月22日に弘前大学創立50周年記念会館にて第16回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会大会が開催されました。弘前総合医療センター 糖尿病・内分泌内科の松本敦史先生が大会長を務められ、当講座の医局員も座長や演者、スタッフとして多数参加させていただきました。
大会長の松本先生からコメントをいただきましたので以下に掲載させていただきます。

「2025年11月22日、第16回日本安定同位体・生体ガス医学応用学会を弘前で開催し、無事、盛会のうちに終えることができました。本大会のテーマ「創造力~多様性が生みだす新たな可能性~」が示す通り、医学、薬学、栄養学、理工学など多岐にわたる専門分野の先生方が参加され、日常の診療や研究活動における新たな「創造力」や「ひらめき」に繋がる場になったと確信しています。ご登壇くださった講師・座長の先生方、そして献身的にサポートしてくれたスタッフ、実行委員の先生方に、改めて感謝申し上げます。」

【活動報告】11月15日に医学部コミュニケーションセンターにて「世界糖尿病デーIN弘前 市民公開講座」を開催いたしました。講演会前には血糖測定、体組成測定、塩分摂取量チェック、健康相談等のイベントをおこないました。市民公開講座では当講座から...
23/11/2025

【活動報告】
11月15日に医学部コミュニケーションセンターにて「世界糖尿病デーIN弘前 市民公開講座」を開催いたしました。講演会前には血糖測定、体組成測定、塩分摂取量チェック、健康相談等のイベントをおこないました。市民公開講座では当講座から柳町剛司先生、当院栄養管理部から管理栄養士の石田もえこ先生、弘前市役所健康こども部国保年金課から保健師の三上美保先生にご講演いただきました。糖尿病を治療しなくてはいけない理由や日常生活に生きる食事・食品の話、弘前市内の糖尿病を持つ方々の実情の話など、様々な視点から大変興味深いお話を聞くことができました。

昨年に引き続き本会を開催することができ、また多くの方にご来場いただくことができましたこと大変嬉しく思います。今後も糖尿病の正しい知識の普及や患者さんの支援ができるよう精進してまいります。会場にお越しいただいた皆様、開催にあたりご協力いただいた皆様ありがとうございました。

【本日11月14日は 世界糖尿病デー (WDD:World Diabetes Day)】日本において糖尿病のある人は1,150万人を超え、予備群を含めると2,000万人以上に及ぶと言われており、日本の総人口の15%にあたります。近年では働き...
14/11/2025

【本日11月14日は 世界糖尿病デー (WDD:World Diabetes Day)】
日本において糖尿病のある人は1,150万人を超え、予備群を含めると2,000万人以上に及ぶと言われており、日本の総人口の15%にあたります。近年では働き盛りの世代の未治療・未受診が多いことや、糖尿病のある方が生活習慣を管理できていないかのように誤解を受け社会的な不利益を被っていること(スティグマ)が問題視されています。

糖尿病合併症による重症化を防ぎ、糖尿病のある人が前向きに生活や治療を続けられるように、社会全体で糖尿病に対する正しい知識を持つことが大切です。

「世界糖尿病デー」は糖尿病治療の礎であるインスリンを発見したバンティング博士の誕生日が11月14日であったことにちなんで、2006年に国連総会で制定されました。

弘前市内でも弘前城天守や旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)といった計8箇所でブルーライトアップが始まっています。また、11月15日(土)には弘前大学医学部附属病院近くの医学部コミュニケーションセンターで市民公開講座が開催されます。

参加は無料で血糖測定や体組成チェック、健康相談等も実施していますので気軽にご参加ください。

11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)を含め、弘前城天守等の市内8箇所でブルーライトアップが始まっています。世界糖尿病デーのキャンペーンには青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられますが、...
12/11/2025

11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)を含め、弘前城天守等の市内8箇所でブルーライトアップが始まっています。

世界糖尿病デーのキャンペーンには青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられますが、これは糖尿病に関する国連決議が採択された翌年の2017年から使用されている新ボールマークです。国連やどこまでも続く空を表す青色がデザインに使用されており、世界糖尿病週間には全国各地の名所、建造物がブルーに染まっています。

また、11月15日には弘前大学医学部コミュニケーションセンターで市民講座も開催いたしますので、皆様是非お立ち寄りください!!

【活動報告】2025年11月7日(金)〜8日(土)、長野県松本市ホテルブエナビスタ/アルピコプラザホテルにて第 35回臨床内分泌代謝updateが開催されました。当科からは髙安、祐川、石田の3名が発表を行いました。以下発表演題です。(敬称略...
10/11/2025

【活動報告】
2025年11月7日(金)〜8日(土)、長野県松本市ホテルブエナビスタ/アルピコプラザホテルにて第 35回臨床内分泌代謝updateが開催されました。
当科からは髙安、祐川、石田の3名が発表を行いました。

以下発表演題です。(敬称略)
・髙安:「COVID-19ワクチン接種後の複合下垂体機能低下症例」
・祐川:「高Ca血症治療に難渋したビタミンD産生膵神経内分泌腫瘍例」
・石田:「ステロイド性骨粗鬆症疑いで紹介された成人骨形成不全症の1例」

参加された先生方、大変お疲れ様でした。

11月10日より世界糖尿病デーの啓発活動として旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)のライトアップが始まりました。ライトアップ期間中は世界糖尿病デーのシンボルカラーである青色に染まります。また、弘前大学医学部附属病院の玄関前で糖尿病に関し...
10/11/2025

11月10日より世界糖尿病デーの啓発活動として旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)のライトアップが始まりました。ライトアップ期間中は世界糖尿病デーのシンボルカラーである青色に染まります。また、弘前大学医学部附属病院の玄関前で糖尿病に関してのクイズや資料の展示をしております。
 糖尿病は食べ過ぎや運動不足だけが原因ではありませんし、子供の頃から治療を続けている方もいます。近年、糖尿病の治療は飛躍的に進歩し適切な治療を継続することで一病息災を実現する方も増えています。糖尿病は誰にでも起こりうる病気です。糖尿病への偏見や誤解を少しでも解消するために、みなさんで糖尿病について考える週間にできればと考えています。

 また、11月15日は弘前大学医学部コミュニケーションセンターで市民講座を開催いたします。事前申し込みなどは不要で、当日は附属病院の屋外駐車場を無料(50台まで)で利用できますのでぜひご来場いただければと思います。

【活動報告】2025年10月25日〜10月26日の2日間にわたり、宮崎県宮崎市にて第51回日本神経内分泌学会学術集会が開催されました。当科からは下記の2演題を発表いたしました。(敬称略)・磯﨑「オシロドロスタットで加療したIGF-ⅡとACT...
27/10/2025

【活動報告】
2025年10月25日〜10月26日の2日間にわたり、宮崎県宮崎市にて第51回日本神経内分泌学会学術集会が開催されました。

当科からは下記の2演題を発表いたしました。(敬称略)
・磯﨑「オシロドロスタットで加療したIGF-ⅡとACTHの同時産生骨盤内巨大腫瘍例」
・臼谷(代演 髙安)「ヒトACTH産生下垂体腫瘍におけるPOMCプロモーター領域のメチル化はグルココルチコイド抵抗性に関与する」
 
また、若手臨床症例演題のセッションにおいて、磯﨑が臨床神経内分泌優秀賞を受賞しました。

学会参加された先生方、お疲れ様でした。

住所

青森県
Hirosaki-shi, Aomori
0368562

ウェブサイト

アラート

弘前大学・大学院医学研究科・内分泌代謝内科学講座がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー