19/02/2026
2026年 新年を明けて
2ヶ月が経とうとしていますが…
2026年の「QDT」新年号(1月・2月号)にて
「ダイレクト vs インダイレクト ラミネートベニアの
選択と臨床手技(前編・後編)」に
次世代のメンバーと共に
執筆させて頂きました。
昨年はドイツ ブラジル メキシコと
海外レクチャーも重なり
集中して原稿を仕上げるチャンスが
多々あったにも関わらず
10月のメキシコに一緒に行った
岩田淳先生が合間を縫って
原稿を書いているのを見ても
お尻に火がつかず…😅
編集部の方々には毎回
ヒヤヒヤさせてしまいましたが
どうにかこうにか仕上げ
出版に間に合いました🙏
他の執筆者もとても興味深いケースで
私のケースは
1月号ではダイレクトベニアを
2月号ではセラミックスベニアを
2月号は大きく開いた正中離開に対し
歯肉縁下形成を行なったPFZクラウンと
耐火模型にレイヤリング焼成して作製した
セラミックスベニアの併用ケースを
紹介させて頂きました。
QDTには2017年1月号2月号
師匠の行田克則先生や小田中康裕先生等と共に
執筆させて頂いた
「今ふたたび、サブジンジバルカントゥアを考える」
以来 ほぼ10年ぶりの掲載となります。
2026年 2017年共に
大変興味深い内容となっておりますので
ご一読頂けると幸いです。