モルミル株式会社-molmir, Inc.

モルミル株式会社-molmir, Inc. By capturing the movement of molecule

「モルミル(molmir)」は分子(molecule)を見る(miru)という意味を込めた造語です。原子レベルで分子の動きを捉えることでALS(筋萎縮性側索硬化症)を含む難病の治療法を開発します。ALS(筋萎縮性側索硬化症)を含む難病の治療法を開発し、日本から世界に創薬の新たな可能性を提示します。
“molmir” is a coined word with the meaning of looking at molecules.

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 4月号 (発売日2026年2月25日)のディープテック企業を特集した企画「JAPAN’S EMERGING DEEPTECH 30」にて、当社経営陣のインタビュー記事が掲載されました。本特集...
25/02/2026

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 4月号 (発売日2026年2月25日)のディープテック企業を特集した企画「JAPAN’S EMERGING DEEPTECH 30」にて、当社経営陣のインタビュー記事が掲載されました。

本特集では、日本各地から生まれる先端技術企業が紹介されており、当社はPICK UP企業の一社として取り上げられています。

インタビューでは、分子の動きを捉える独自技術(CHEmir(ケムミル)、MAGmir(マグミル))を基盤とした創薬への取り組みや、TEAmir(チーミル)を中心とした、全国の研究者ネットワークを活かした創薬プロジェクトの構想について紹介されています。

今後も、分子の「動き」を「ミル」技術で、多様な疾患領域における創薬の推進に取り組んでまいります。

Forbes Japan

Forbes JAPAN本誌の一覧ページです。各月発売号の情報を掲載しています。

「分子をミル」創薬基盤の研究開発-アカデミア・シーズの融合を通じて創薬基盤技術が完成-モルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表:森 英一朗、以下「モルミル」)は、産業技術総合研究所(所在地:茨城県つくば市(つくばセンター)、理事長:石村...
24/02/2026

「分子をミル」創薬基盤の研究開発
-アカデミア・シーズの融合を通じて創薬基盤技術が完成-

モルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表:森 英一朗、以下「モルミル」)は、産業技術総合研究所(所在地:茨城県つくば市(つくばセンター)、理事長:石村 和彦、以下「産総研」)、徳島大学(所在地:徳島県徳島市、学長:河村 保彦、以下「徳島大」)、奈良県立医科大学(所在地:奈良県橿原市、学長:細井 裕司、以下「奈良医大」)との共同研究によるアカデミア・シーズの融合を通じて、「分子をミル」(分子の動きを可視化する)創薬基盤の開発に取り組み、当該技術を完成させました。

産総研との共同研究では、産総研 健康医工学研究部門 ナノバイオデバイス研究グループの冨田 峻介 研究グループ長が開発した、分子が持つ様々な特性を集積・解析し、層別化できる分析化学的手法「chemical-tongue」を基盤として、タンパク質の集合・分散を効率的・網羅的に解析可能な技術「CHEmir(ケムミル)」を開発してきました。その結果、創薬スクリーニングに向けた「CHEmir」サービスの実証検討が完了しています。本サービスにより、神経変性疾患に対する治療薬開発のための大規模スクリーニングを効率的に実施可能になります。

徳島大との共同研究では、徳島大 先端酵素学研究所 基幹研究部門 分子生命科学分野の齋尾 智英 教授が開発した、核磁気共鳴法(NMR)を用いた分子の動きや相互作用を評価することができる技術を基盤として、治療標的分子と治療薬候補物質との相互作用を原子解像度で評価する「MAGmir(マグミル)」を開発してきました。その結果、「MAGmir」サービスの実証検討が完了しています。本サービスにより、神経変性疾患に対する治療薬開発におけるプロセスの最適化を、高い効率で実現できます。

奈良医大との共同研究では、奈良医大 脳神経内科学講座及び分子動態創薬共同研究講座の杉江 和馬 教授と、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を軸とした神経変性疾患に対する治療薬開発に向けた取り組みを進めてきました。これまでの共同研究を通じて、「タンパク質の発現・精製系および細胞評価系」及び「臨床医の視点に基づく創薬研究開発」サービスの実証検討が完了しました。前者は、CHEmirとMAGmirのサービス基盤と位置付けられます。また、後者は「TEAmir(チームミル)」と名付けました。本サービスにより、創薬研究の標的探索から臨床試験の設計までを一気通貫で行うことが可能となります。

CHEmir、MAGmirおよびTEAmirの完成により、「分子をミル」創薬支援独自技術をパッケージとして提供することが可能になりました。この成果はモルミルが、産総研・徳島大・奈良医大との共同研究および技術移転を通じて、バラバラに散らばったアカデミア・シーズを融合させることで実現したものです。今後はさらに他の研究機関を加えながら、長期的に、アカデミア・シーズを集約・融合させることでサービスの幅を広げ、創薬開発現場におけるアカデミア・シーズの社会実装を進めて参ります。

【本件に関するお問い合わせ先】
●モルミル株式会社
事業開発担当:山本 政高
 E-mail:contact@molmir.co.jp

●産業技術総合研究所

産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 ナノバイオデバイス研究グループ 研究グループ長 冨田 峻介
 E-mail:s.tomita@aist.go.jp

産業技術総合研究所 ブランディング・広報部 報道室
 E-mail:hodo-ml@aist.go.jp

●徳島大学

徳島大学先端酵素学研究所 基幹研究部門 分子生命科学分野 教授 齋尾 智英
 E-mail:saio@tokushima-u.ac.jp

徳島大学先端酵素学研究所 事務室
 Tel:088-633-9420
 E-mail:kousojimc@tokushima-u.ac.jp

●奈良県立医科大学

奈良県立医科大学 脳神経内科学 教授 杉江 和馬
 E-mail:ksugie@naramed-u.ac.jp

奈良県立医科大学 研究推進課
 Tel:0744-22-3051
 E-mail:sangaku"AT"naramed-u.ac.jp

Launch of a Joint Research Project to Develop Innovative Diagnostics and Targeted Therapeutics for Acquired von Willebra...
15/12/2025

Launch of a Joint Research Project to Develop Innovative Diagnostics and Targeted Therapeutics for Acquired von Willebrand Syndrome (AVWS)
後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)に対する革新的診断・治療開発に向けた共同研究を開始

— Nara Medical University × molmir Inc.: Aiming to Create a Global Breakthrough in Thrombosis and Hemostasis Research —
― 奈良医大 × モルミル株式会社:血栓止血領域の国際的ブレイクスルー創出を目指して ―

molmir Inc. has initiated a joint research project with Nara Medical University to develop novel targeted therapeutics and diagnostic technologies for Acquired von Willebrand Syndrome (AVWS). This collaborative initiative aims to address growing clinical needs by delivering an innovative, mechanism-based approach and creating new global medical value in a rare disease field.

モルミル株式会社は、奈良県立医科大学と共同で、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(Acquired von Willebrand Syndrome: AVWS)に対する標的治療薬および新規診断技術の開発に向けた共同研究を開始しました。本研究は、増加する臨床ニーズに応える革新的アプローチを提供し、希少疾患領域における国際的な医療価値創出を目指すものです。

molmir website (in English)
https://www.molmir.co.jp/en/news20251213-2/

モルミルHP(日本語)
https://www.molmir.co.jp/news20251213/

奈良医大HP(日本語)
https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r7nendo/avws.html

ニュース(共同通信)
https://news.jp/i/1372502782573035564?c=39550187727945729 #

奈良県立医大のチームは13日、新型コロナウイルス治療でも活躍した人工心肺装置ECMO(エクモ)の使用...

リバネス主催SWITCH 2025 シンガポール出展支援プログラム (5社限定)に採択されました。モルミル株式会社はこのたび、株式会社リバネスが主催する「SWITCH 2025 シンガポール出展支援プログラム(Global Innovati...
27/10/2025

リバネス主催SWITCH 2025 シンガポール出展支援プログラム (5社限定)に採択されました。

モルミル株式会社はこのたび、株式会社リバネスが主催する「SWITCH 2025 シンガポール出展支援プログラム(Global Innovation Alliance 連携プログラム)」に採択されました。
https://lne.st/2025/10/25/esg_gia_gotosg_2025/

本プログラムは、シンガポール政府系機関 Enterprise Singapore との連携のもと、日本発のディープテックスタートアップを世界へと橋渡しする支援スキームです。モルミルの技術力とシンガポールでの事業の成長可能性が高く評価され、政府公認で5社限定のプログラムに採択されました。
採択企業は、2025年開催のアジア最大級テックイベント 「Singapore Week of Innovation and Technology(SWITCH)」 に出展し、シンガポールおよび東南アジア各国の投資家・パートナー企業・政府関係者との直接対話を行います。これにより、現地市場での事業検証・事業提携・資金調達の機会が飛躍的に拡大します。
モルミルは、この機会を通じてシンガポールから東南アジアへと技術展開を加速し、私たちの技術・サービスを世界に届けていきます。今後の活動にもぜひご注目ください。

ニュースリリース 2025.10.25 Sat 日本発ベンチャー5社がシンガポール政府公認プログラムに採択。合計7社がアジア最大級イノベーションイベント「 Singapore Week of Innovation & Technology(SWITCH)」に出展。 株式会社リバネス(本社.....

独立行政法人 工業所有権情報・研修館(以下、「INPIT」という。)が実施する「スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(IP Acceleration program for Startups、通称IPAS)」の2025年第2期支...
16/10/2025

独立行政法人 工業所有権情報・研修館(以下、「INPIT」という。)が実施する「スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(IP Acceleration program for Startups、通称IPAS)」の2025年第2期支援対象企業としてモルミルが採択されました。

https://ipas-startups.inpit.go.jp/startups/

本事業には、シード、アーリー期のスタートアップを対象に、ビジネスを専門とする者と、知財を専門とする者からなる知財戦略プロデューサーのメンタリングチームが、スタートアップのビジネスに対応した適切なビジネスモデルの構築とビジネス戦略に連動した知財戦略の構築をご支援いただきます。弊社はプログラムを通じて、知財を戦略的に活用し、競争力を失うことなく成長を加速させて参ります。

スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業、通称IPAS(アイパス))のWEBサイトです。

モルミル株式会社は、一般財団法人未来医療推進機構(中之島クロス)が実施する、厚生労働省「創薬クラスターキャンパス整備事業」における「Nakanoshima Qross における創薬・実用化促進プログラム等支援事業」の第1期支援スタートアップ...
21/08/2025

モルミル株式会社は、一般財団法人未来医療推進機構(中之島クロス)が実施する、厚生労働省「創薬クラスターキャンパス整備事業」における「Nakanoshima Qross における創薬・実用化促進プログラム等支援事業」の第1期支援スタートアップに採択されました。採択を機に、創薬シーズの実用化とグローバル展開に向けた支援プログラムに参加し、その成果をこの場でご報告できることを光栄に思います。

また、8月21日(木)午後、Nakanoshima Qrossで開催されるキックオフイベントに登壇します。イベントでは、弊社を含む第1期支援スタートアップのピッチや、製薬企業・投資家によるパネルディスカッション、ネットワーキングの場もございます。ぜひ足をお運びいただき、今後の協業や情報交換の機会にしていただけますと幸いです。

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【イベント名】Nakanoshima Qross 創薬クラスターキャンパス事業 キックオフイベント
【日時】2025年8月21日(木)13:30〜18:30
【会場】Nakanoshima Qross 1F コングレスクエア大阪中之島(Square323)
大阪市北区中之島4-3-51
※現地(大阪・中之島)およびオンライン(ハイブリッド開催)
【定員】現地 200名/オンライン 300名
【参加費】無料
【申込先】https://nq20250821.peatix.com
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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ALS発症における、分子シャペロンの機能障害に新たな知見~弊社コア技術MAGmirによる、タンパク質の構造変化を伴わない動態変化の解明~2025年7月1日、弊社科学顧問 齋尾 智英先生(徳島大学)のチームの最新研究が論文公開されました。この...
06/08/2025

ALS発症における、分子シャペロンの機能障害に新たな知見
~弊社コア技術MAGmirによる、タンパク質の構造変化を伴わない動態変化の解明~

2025年7月1日、弊社科学顧問 齋尾 智英先生(徳島大学)のチームの最新研究が論文公開されました。

この論文では、弊社コア技術「MAGmir(読み:マグミル、*1)」により、神経変性疾患のひとつである筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS(*2))の病態発症メカニズムに、タンパク質の構造変化ではなく、タンパク質の動態変化(*3)が重要であることを明らかにしました。

タンパク質は、その機能が正常に動作するために、適切なフォールディング(折り畳み)をして構造変化を行う必要があり、分子シャペロンはその動きを助けます。

これまで、ALS発症において、タンパク質に異常な構造変化が起きていることは分かっていましたが、その経緯は明らかではありませんでした。
本研究は、タンパク質のフォールディングに関わる分子シャペロンが本来持つミリ秒~マイクロ秒の単位の構造揺らぎが、ALS関連変異によって失われてしまうことを核磁気共鳴法(以下、NMR(*4))により明らかにしたものです。この研究は、創薬において捉えるべきものはタンパク質の構造の変化のみならず、構造揺らぎ、すなわち動態の変化であること、そしてそれがいかに重要であるかを示すものと考え、NMRの創薬における独自の価値を証明します。

弊社では、NMR技術であるMAGmirを駆使した、精密な動態評価の受託解析を提供しています。分子の構造だけではなく動きを見る技術で、より高度なメカニズムの解明に貢献いたします。

論文本文はこちら:
「A Disease-Associated Mutation Impedes PPIA through Allosteric Dynamics Modulation」
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.biochem.5c00260

(*1):MAGmir
   核磁気共鳴法(*3)を利用した詳細な分子動態情報を取得する方法
(*2) :筋萎縮性側索硬化症(ALS)
筋肉が萎縮し、力が弱くなっていく病気。筋肉そのものではなく、筋肉を動かし、運動をつかさどる神経(運動ニューロン)が障害を受ける。これにより筋肉を動かす命令が伝わらなくなることで、筋肉が痩せていく。
(*3):タンパク質の動態変化
  タンパク質の動き、タンパク質構造のゆらぎ、タンパク質の動的挙動の変化のこと
(*4):核磁気共鳴法(NMR)
NMRはNuclear Magnetic Resonanceの略。磁場中に置いた物質の原子核が自転し、電磁波に応答する性質を利用して、分子の構造や性質、運動状態を調べる分析手法。溶液中における生体分子を原子分解能で観察することができる。

代表の森がニコンソリューションズ「相分離」セミナーで講演します!で講演します!2025年7月31日(木)16:00~17:00にオンライン(ZOOM)にて、森代表が株式会社ニコンソリューションズによるシリーズセミナー相分離セミナー第10回に...
10/07/2025

代表の森がニコンソリューションズ「相分離」セミナーで講演します!で講演します!

2025年7月31日(木)16:00~17:00にオンライン(ZOOM)にて、森代表が株式会社ニコンソリューションズによるシリーズセミナー相分離セミナー第10回にて「相分離」について講演します。

第10回セミナーの題目は「相分離研究から拓かれる分子動態創薬」です。

Webinarのお申込みはこちら
https://go.healthcare.nikon.com/l/924973/2025-06-16/2z4nyt
からお願い致します。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

代表の森がニコンソリューションズ「相分離」セミナーで講演します! 2025 7/10 イベント情報 2025-07-10 2025-07-10 2025年7月31日(木)16:00~17:00にオンライン(ZOOM)にて、森代表が株式会社ニコンソリューションズによるシリー.....

04/04/2025

科学顧問・齋尾智英先生がバイオインタラクション研究会ワークショップ・一般公開講演会に登壇します。
https://www.molmir.co.jp/news20250404/

弊社・科学顧問の齋尾智英先生(徳島大学 先端酵素学研究所 教授)がバイオインタラクション研究会 第29 回ワークショップ[けいはんな万博2025との共催、2025年6月27日(金曜)13:00~]で講演します。
https://bira-japan.com/wp-content/uploads/2025/03/BIRA29thWS.pdf

講演詳細については、バイオインタラクション研究会のHPをご参照下さい。
https://bira-japan.com/

また翌日は引き続き、けいはんな万博2025との共催による一般公開講演会に登壇されます。講演詳細については5月以降に各HPで告知予定、チラシをご参照ください。
https://bira-japan.com/wp-content/uploads/2025/03/f8c680939165849acb6019e09bc282be.pdf

2025年3月7日(金)に、グラングリーン大阪・JAM BASEで開催された「関西広域連合 Deep Tech Valley “KANSAI”」の関西広域域内スタートアップピッチセッションに弊社CTOの富松が登壇しました。https://k...
11/03/2025

2025年3月7日(金)に、グラングリーン大阪・JAM BASEで開催された「関西広域連合 Deep Tech Valley “KANSAI”」の関西広域域内スタートアップピッチセッションに弊社CTOの富松が登壇しました。https://kansai-startup-ecosystem.com/articles/DeepTechValleyKANSAI

公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団によりモルミルが2024年度第2回研究開発助成金の交付先に選ばれました。https://www.molmir.co.jp/news20250220/応募総数60件の中から、新規性・独自性に富んだ技術を開発...
20/02/2025

公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団によりモルミルが2024年度第2回研究開発助成金の交付先に選ばれました。
https://www.molmir.co.jp/news20250220/
応募総数60件の中から、新規性・独自性に富んだ技術を開発しその実用化により、産業・社会の課題に対してソリューションや新たな付加価値を提供可能な5件のプロジェクトが、審査委員会にて選定されました。「2024年度第2回研究開発助成金」の贈呈式が2025年2月19日に開催され授賞企業として弊社が表彰されました。贈呈式の様子は以下をご参照ください。
https://www.mutech.or.jp/info/2024%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e7%a0%94%e7%a9%b6%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91%e8%b4%88%e5%91%88%e5%bc%8f%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

当財団では、技術指向スタートアップが行う新技術・新製品の研究開発に対して助成金の交付事業を行っておりますが、こ

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)と経済産業省が運営する起業家等の海外派遣プログラム「J-StarX」のBioUK Launchpadに弊社が採択されました。本プログラムは「特定の分野、かつ少人数派遣を前提に、海外での資金調達や顧客獲...
18/02/2025

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)と経済産業省が運営する起業家等の海外派遣プログラム「J-StarX」のBioUK Launchpadに弊社が採択されました。本プログラムは「特定の分野、かつ少人数派遣を前提に、海外での資金調達や顧客獲得を目的に集中的な支援をする」Advancedコースで、日系スタートアップ6社が採択されました。

当プログラムはMedCityにご支援いただき、創薬・バイオ領域において英国生命科学エコシステムの特徴や市場理解を深めることを目的としております。1月28日には山本がロンドンにて英国創薬・バイオ関係者に向けピッチ登壇し、海外では初めて認知向上に取り組みました。

医療や創薬は欧米諸国を中心とする主要先進国が現在も牽引する産業です。このプログラムを通じて接点を持つことのできた英国スタートアップや政府機関、製薬企業との関係構築を通じて、より一層海外への事業展開に取り組みます。

https://www.molmir.co.jp/news20250218/

住所

Shijo-cho 840
Kashihara-shi, Nara
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