20/04/2026
⚠️ そのセルフケア、悪化させているかもしれません⚠️
「痛いところを揉む」「ストレッチして様子を見る」——良かれと思ってやっているケアが、実は症状を長引かせたり悪化させていることがあります。
今日はよくある"やりがちなNG"をご紹介します。
❌ 首や肘が痛い → とりあえず揉む
炎症が起きている状態で揉むと、炎症がさらに広がることがあります。
痛みが強い急性期は、揉む・押すはNG。
まず「冷やす・安静」が基本です。
❌ 肩が痛い → 痛みなく動く角度を探してグルグル動かす
「ここは動くから大丈夫」と可動域チェックを繰り返すのも要注意。
肩関節は構造が複雑で、痛みが出ない方向に動かし続けることで別の組織を傷める場合があります。
❌ お尻・坐骨神経が痛い → ボコボコ叩く
坐骨神経痛はマッサージや叩きで一時的にスッキリ感があっても、神経への刺激が症状を悪化させることがあります。
「叩くと楽になる感じがする」は要注意サインです。
❌ 腰痛 → ストレッチ・踏んでもらう・YouTube動画でセルフケア
腰痛の原因はさまざま。
椎間板・神経・筋肉・関節など、原因によっては「動かす・伸ばす・圧をかける」が逆効果になることも。
自己判断でのケアは症状を長引かせがちです。
早めの受診が、結果的に一番の近道です。
「様子を見ていたら3ヶ月経っていた」という方が少なくありません。
痛みや違和感を感じたら、まず専門家に診てもらうことで、治療期間を大幅に短縮できることがほとんどです。
千代整骨院では、症状の原因をしっかり見極めた上で、適切なアプローチをご提案します。
「これって診てもらうほどでもないかな?」という段階でも大歓迎です。
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