日本イーライリリー

日本イーライリリー 世界中の人々のより豊かな人生のため、革新的医薬品に思いやりを込めて

■日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。日本の患者さんが健康で豊かな生活を送れるよう、日本で50年にわたり最先端の科学に思いやりを融合させ、世界水準の革新的な医薬品を開発し提供してきました。現在、がん、糖尿病、アルツハイマー病などの中枢神経系疾患や自己免疫疾患など、幅広い領域で日本の医療に貢献しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。

https://www.lilly.com/jp

日本イーライリリー株式会社 コミュニケーションガイドライン
日本イーライリリー株式会社(以下、「当社」といいます)が運営する日本イーライリリーFacebookページ(以下「本ページ」といいます)では、利用者(以下「ユーザー」といいます)の皆様に当社からのお知らせや取り組み等、様々な情報を配信していきます。

■コミュニケーションガイドラインについて
本コミュニケーションガイドラインは、皆さまとのより良いコミュニケーションを実現するため、本ページを利用する際の規則を定めるものです。

本コミュニケーションガイドラインは、本ページにアクセスした時点で、ユーザーに適用されるものとし、本コミュニケーションガイドラインへの不同意の意思表示は、本ページを利用しないことのみによって行えるものとします。

本ページは、当社又は他社の製品を議論するためのフォーラムではありません。本ページで提供している情報は成人(18歳以上)を対象としています。どの[デジタルプラットフォーム]の場合も同様ですが、あなたの対話内容は他のユーザーにも見られる場合があります。当社はFacebook社が定める利用規約に違反したユーザーを拒否する権利を留保します。

本ページは、有害事象や製品苦情に関して書き込むところではありません。有害事象や製品苦情については当社製品問い合わせ窓口 (一般の方・患者様向け)0120-245-970までご連絡ください。(月曜日~金曜日8時45分~17時30分、祝祭日および当社休日を除きます。)

本ページのうち、当社が制作した部分の著作権は、当社又は当社に著作権を許諾した著作権者に、帰属します。

当社が適切であると判断する場合、当社がユーザーに連絡を取るために、Facebook上のユーザー情報を利用することがあります。あらかじめご了承ください。

■運営について
本サービスの運営は当社が行います。
1. Facebookページ名:日本イーライリリー
2. 対応時間:当社が投稿する時間帯は、原則として平日 10:00~17:00(年末年始、土日、祝日および当社の定める休業日を除く)とします。なお、それ以外の日時においても投稿する場合があります。
3. 運営期間:本ページは予告なく運営が中断、終了、または削除される場合があります。

■【返信およびお問い合わせへの対応について】
当社は、ユーザーからの本ページに対する投稿に対して、返信を約束するものではありません。あらかじめご了承ください。ご質問およびご意見は、下記「お問い合わせ」をご利用ください。
日本イーライリリー お問い合わせ
https://www.lilly.com/jp/contact-us

■基本情報へのアクセス許諾について
ユーザーが本ページをフォローされた場合、当社は本コミュニケーションガイドラインに同意いただいたものとみなし、またユーザーが公開している ユーザーの名前、プロフィール写真、性別、ネットワーク、ユーザーID、友達リストなど、公開されているアカウントやプロフィール情報への本ページからのアクセスを許諾したものとみなします。

■禁止事項について
本ページをご利用いただく際には、以下のような行為をご遠慮ください。ユーザーによる行為が以下のいずれかに該当すると判断した場合は、当該ユーザーに対し、事前に何ら通知することなく、当該ユーザーが本ページ上に掲載したコンテンツ等の削除、本ページへのアクセスや投稿のブロック、その他必要な措置をとることができるものとします。

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(2) 当社または第三者の財産権(著作権、商標権等の知的財産権を含みます)を侵害する行為
(3) 当社または第三者に対する誹謗中傷行為、肖像権、プライバシー権等を侵害する行為
(4) 他のユーザー等もしくは当社・グループ各社の名誉や信用を毀損する、もしくはそのおそれのある行為
(5) 本ページに関する情報または本ページを通じて提供される情報を改ざんする行為
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(7) アフィリエイト、広告および宣伝目的で投稿(投稿からFacebook外のサイトに誘導された場合に、そのサイトがアフィリエイト、広告および宣伝目的のものも含みます)する行為
(8) 当社または第三者との私信を公開する行為
(9) 有害、わいせつ、暴力的な情報またはそれらの描写が含まれる情報等を提供等する行為
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(11)政治活動、選挙運動、宗教活動またはこれらに類似する行為
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■投稿内容の使用許諾
・ユーザーが投稿したコメント・画像・動画などの情報は当社が本人の承諾を得ることなく、当社製品や本ページの広告・宣伝、利用促進の目的で、ホームページや各種印刷物等に掲載する場合があります。なお、この場合でも、当社はもととなった投稿のユーザー名を表示する義務を負いません。また、投稿された内容と今後当社が開発、発表、販売する商品が類似していても、投稿された方には報酬や開発に伴う権利等は一切発生いたしません。
・本ページから配信された投稿・コメントの著作権および画像や動画、その他の情報の著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます)は当社に帰属するものとし、その著作者は当該著作権に関する著作者人格権を行使しないものとします。

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当社は、本ページにおける情報の正確性、完全性、確実性および有用性を保証するものではありません。
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本ページを通じて提供される情報に含まれるいかなる知的財産権について、前項の当社または権利者の許諾を得ずして法令で認められた範囲を超えて、これを使用(改変および二次使用を含みます)することはできません。
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■注意事項について
当社の公式発表および見解の発信は、当社ウェブサイトおよびニュースリリース等で行っています。当社または当社社員が本ページにて発信する情報については、必ずしも当社の公式発表および見解を表すものではありません。
当社は、ユーザーが本コミュニケーションガイドラインに違反して当社に損害を与えた場合、当該ユーザーに対し、損害賠償を請求できるものとします。
当社が本ページを利用したことにより、他のユーザーまたは第三者に対して損害を与えた場合には、当該ユーザーは、自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は、一切その責任を負わないものとします。
当社は、予告なしに本コミュニケーションガイドラインを変更することがあります。
変更後の本コミュニケーションガイドラインは、当社のウェブサイト上に表示した時点よりその効力を生じるものとします。

■アイデア等のご提案について
当社は、本ページでのユーザーからの商品及びサービス等のアイデアのご提案につきましては、原則として受取りを遠慮させていただいております。
万一、ご提案をいただきましても、当社は検討および報告の義務、秘密保持の義務、対価の支払義務等を一切負わないものします。

■コミュニケーションガイドラインの変更
当社はユーザーの承諾なしに、本コミュニケーションガイドラインを変更することができるものとします。また本コミュニケーションガイドラインに修正が加えられた後も引き続き本ページをご利用の場合、これらの変更に同意したものとみなします。この際、ユーザーに何らかの障害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。

■準拠法および裁判管轄について
1. 本コミュニケーションガイドラインは日本法に準拠します。
2. ユーザーと当社の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(以上)

【アエラ「やさしくなりたい」特集に掲載されました】AERA(アエラ)が取り組む、人と社会をやさしさでつなぐプロジェクト「やさしくなりたい」。その特集の中で、ヤングケアラーを取り巻く環境改善に向け、日本イーライリリーが取り組む啓発活動や図書寄...
30/01/2026

【アエラ「やさしくなりたい」特集に掲載されました】

AERA(アエラ)が取り組む、人と社会をやさしさでつなぐプロジェクト「やさしくなりたい」。
その特集の中で、ヤングケアラーを取り巻く環境改善に向け、日本イーライリリーが取り組む啓発活動や図書寄贈、医療従事者向けセミナーなどが紹介されました。

AERA 本誌12/8号&DIGITAL
「日本イーライリリーが支援に取り組む 『ヤングケアラー』と家族を支える社会へ」 
https://dot.asahi.com/ad/25120801/
(リンク先のページは日本イーライリリー株式会社の公式サイトではありません。)

本企画では、取り組みに携わる社員の思いや、共に活動する関係者の皆様の声が紹介されています。内容に共感いただけましたら、ぜひシェアしていただけると嬉しいです。

当社は今後も、支援団体や行政、民間企業など多様なパートナーと連携しながら、子どもや若者の“これから”を支える環境を創造してまいります。

【こども家庭庁 x 企業で考える 未来のケアの形】ヤングケアラーに関するセミナーに500人以上が参加日本イーライリリーは、こども家庭庁のご担当者をゲストに迎え、ヤングケアラーを取り巻く社会の変化について考えるセミナーを2025年9月に開催し...
22/01/2026

【こども家庭庁 x 企業で考える 未来のケアの形】
ヤングケアラーに関するセミナーに500人以上が参加

日本イーライリリーは、こども家庭庁のご担当者をゲストに迎え、ヤングケアラーを取り巻く社会の変化について考えるセミナーを2025年9月に開催しました。
当日は社員だけでなく、支援団体や自治体、そして関心のある企業の方々にもご参加いただきました。

このセミナーを通じて、地域の大人としてヤングケアラーへの理解を深めるとともに、さまざまな関係者が協働する重要性について議論が交わされ、今後の連携につながる貴重な交流の場となりました。

日本イーライリリーは、子どもや若者の“これから”を支える環境を築くために、これからも多様なパートナーと共に歩み続けます。

▼日本イーライリリーのヤングケアラーを取り巻く環境改善に向けた取り組みはこちら
https://www.lilly.com/jp/social-impact/youngcarer

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 入選のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回絵手紙部門 入選 『弱くて強い、母へ』(福田 友里恵さん)の作品をご紹介いたします。...
17/12/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 入選のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回絵手紙部門 入選 『弱くて強い、母へ』(福田 友里恵さん)の作品をご紹介いたします。
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『弱くて強い、母へ』

 「転移してますね。」
その言葉を何度聞いただろう。もう慣れてしまった。ただただうんざりするだけだ。32歳になる前日に乳がんが分かり、その後もあちこち自由に飛び回る元気すぎるあなたに私は問う。「また来たんか」本当にしつこい。もう6年の長い付き合いになる。
 私の身体の一部とは言え、あなたがいたら本当に困ることがある。再発や転移を告げる度に母がひどく落ち込むことだ。何日も泣き続けて不眠になる。私は大丈夫だからと慰める。それでも母はみるみるうちに痩せていく。患者の私よりも病人のような顔つきになり、病院では勘違いした受付の人が私を通り過ぎて母の方へ向かう。子供の頃母は物凄く怖かった。今はこんなにも弱々しくなってしまったんだな、と心が痛む。母の小さな背中を撫でて慰める日がくるとは思わなかった。私がしっかり守ってあげなければ。私が元気にならなくては。
 母は弱いけれど、本来は強い。入院した時は1カ月毎日毎日1時間かけて見舞いに来てくれた。猛暑の中、たった30分間の面会のために。必死になって身体に良いものを探してくれる。しんどくて言葉がきつくなりがちな私の肩を抱いて、大丈夫、大丈夫と励ましてくれる。妹みたいに感じてたけれど、やっぱり母は母なのだと思う。
 親不孝でごめん。そして本当にありがとう。
私は心から感謝している。今日も幸せだと伝えたい。
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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
https://www.lilly.com/jp/locj/

#アート #アートセラピー #絵画 #写真 #絵手紙 #エッセイ #がん #がん患者

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 入選のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回絵手紙部門 入選 『母ちゃんの笑顔』(八木 宏昌さん)の作品をご紹介いたします。--...
10/12/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 入選のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回絵手紙部門 入選 『母ちゃんの笑顔』(八木 宏昌さん)の作品をご紹介いたします。
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『母ちゃんの笑顔』

わたしに胃ガンが見つかったのは
5年ほど前になります、
主治医の先生と話し合った結果
胃を全摘出する事になりました
その後すぐに、母にも胃ガンが
見つかり、同じ病院で、同じ主治医の
先生に手術を受けました
母と同じ病院に入院する事になり
頻繁に母の顔をみる事があり、
笑顔でお互いを励まし合いました
母と同じ病気になったことで
以前より深い絆が深まった気が致します
なんとか手術は成功し、様子をみながら
病院に通っています、母はその後
認知症になり、施設で車椅子生活を
よぎなくすることになり、一昨年の暮れに
病院で容体が悪化し、亡くなりました
わたしも、胃がなくなったので体重が
20キロほど落ち、食べては吐きという
生活が続いております、母は亡くなりましたが
いつも側にいてくれている気がします
つらい時も、いつも笑顔を絶やさなかった
母の口癖が「冬は必ず春となる」という
言葉でした、わたしもその言葉が好きです
母は亡くなりましたが、母と今でも
 一緒に生きています。

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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
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【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 優秀賞のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回絵手紙部門 優秀賞 『この笑顔なくさず生きていこう』(久保谷 喜枝子さん)の作品を...
03/12/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵手紙部門 優秀賞のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回絵手紙部門 優秀賞 『この笑顔なくさず生きていこう』(久保谷 喜枝子さん)の作品をご紹介いたします。
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『この笑顔なくさず生きていこう』

六十七歳の夏、肺癌が見つかり手術した。手術翌日のレンドゲン検査で「息を吸って」と言われたが、何度やっても一息も吸えない。癌という突然の現実を受けとめられず、私の心は“ドーン”と砕け落ちてしまった。
 退院後も日が暮れてくると襲ってくる死への不安と恐怖で布団に潜り込むだけの毎日。外出もせず人にも会わず、ひたすら死ぬ準備の処分をしなくてはと家にこもっていった。 
 ある日、娘に「ママは眠っていても眉間にシワを寄せているんだね」と言われ、鏡を見た。深く刻まれた眉間のシワが二本、そして笑顔をなくした無表情の私が映っていた。
 突然、こんな私は嫌だと思った。夢中で顔を洗いクリームを塗って、鏡の中の私に向かい“にっこり”と微笑んでみた。なんて優しい笑顔なの。この笑顔をなくして私は何をしていたのだろうと呆然とした。
 癌になり、多くの人達から助けと優しさをいただいたお陰で生きてこられた事深く感謝している。いつしかありがとうの言葉が増え、優しく人に寄り添えるようになっていた。
 手術後九年が過ぎて受けた検診で肺に影が見つかった。でも私は怯えない、もう一人じゃない。苦しい時は同じ病の経験の人達の助けをもらい、苦しい人には少しでも私の助けを分けて皆で受けとめあえると思うから。
 癌になるのは生きている証だもの。
 部屋の入口に丸い鏡をかけている。鏡の中の私に笑顔をつくり挨拶する。お元気?と。その笑顔じっと見つめて、今日も元気で過ごせるから大丈夫よと魔法をもらう。まだ笑顔が無理な日もあるので心強い味方だ。一日一日を明るく大切に過ごし、時には涙している人の手をこの笑顔で優しく握ってあげたいから、ずっと、この笑顔なくさず生きていこうと思う。 

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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
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第9弾「日々をつなぐ」、乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム~主演を務めた南 果歩さんにご登壇いただき、完成披露プレミア上映メディアイベントを実施~10月29日(水)「ショートフィルム『日々をつなぐ』完成披露プレミア上映メディア...
01/12/2025

第9弾「日々をつなぐ」、乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム
~主演を務めた南 果歩さんにご登壇いただき、完成披露プレミア上映メディアイベントを実施~

10月29日(水)「ショートフィルム『日々をつなぐ』完成披露プレミア上映メディアイベント」を実施しました。

メディアイベントでは、始めに『日々をつなぐ』の上映が行われ、その後、南 果歩さん(主人公)、井上 博貴さん(脚本・監督)、高野 利美先生(医師監修)、荻原 卯月さん(再発乳がん患者)を交えて、ショートフィルムの見どころや乳がん患者さんの抱える思いについて語るトークショーが行われました。

南さんは 、ショートフィルムのテーマである『生きる力』について、「再発を告知された患者さんは、一度治療を終えた後に再びがんと向き合わなければならないという点で、非常に不安に感じるのではないかと思いました。私は、立ち止まって自分の健康を振り返ることや、乳がんに罹患しても社会復帰できる姿を発信していき、これからも日々、生きる力を持ち続けながら大切に生きていきたいです」とコメントしました。
また南さんはショートフィルムについて、「患者さんだけでなく、世代を問わずに多くの人に見てもらいたいです」というメッセージを残しました。

ショートフィルムは下記日本イーライリリーYouTube、WEBサイトにて公開しております。
是非ご覧ください。

▼ショートフィルム本編公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=VwKUSZXMpqg
(リンク先のページは日本イーライリリー株式会社のウェブサイトではありません。)

▼南 果歩さんや他出演者、監督のインタビューが収録されたメイキング映像も併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=zy4iIhzSrfc
(リンク先のページは日本イーライリリー株式会社のウェブサイトではありません。)

▼ショートフィルムに関する情報はこちら
https://www.lilly.com/jp/news/stories/short-film_BC

日本イーライリリーは、転移や再発を経験された乳がん患者さんの抱える不安な気持ちに寄り添い、患者さんが大切な人生と向き合うきっかけとなるような活動を行っています。

#日々をつなぐ #乳がん #がん #短編映画 #ショートフィルム #キャンサーネットジャパン #南果歩 #紺野まひる #松尾貴史 #橋本美和 #五十嵐あきら #金継ぎ

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 入選のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回写真部門 入選 『版画干支カレンダーを続ける』(山中 章平さん)の作品をご紹介いたしま...
26/11/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 入選のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回写真部門 入選 『版画干支カレンダーを続ける』(山中 章平さん)の作品をご紹介いたします。
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『版画干支カレンダーを続ける』

  ガンになっても続けている事がある。それは版画干支カレンダーを作るということ。きっかけは、子供が学校で作ってきた版画カレンダーの味わいある感じが、とてもいいなと思ったから。
 子供と一緒に作り始めて三年目の秋。胸と背中と骨が我慢できないくらいに痛くなって病院で診てもらうと、ガンだった。悪性リンパ腫でステージ4。PET‐CTを撮ると首からお腹一杯に10個以上の腫瘍が膨らんでいた。骨髄にも浸潤していた。気持ちの整理も追いつかないまま入院して治療が始まった。
 6クールの抗がん剤治療は副作用が辛く、「もう版画干支カレンダーは作れない。」と一度はあきらめた。でも、止めると何もかも全てが終わりになってしまう気がした。やっぱり頑張ってチャレンジしようと思った。
 やっとで作った版画干支カレンダーを先生や病院へお渡しすると、皆さんが喜んでくれた。嬉しかった。談話コーナーの一角にカレンダーを掲げると、毎日、みんなが眺めてくれた。生きている証をもらった気がして、残りの治療クールも頑張れた。
 6クールを終えると、治療が奏功し、腫瘍は全部無くなり、完解することができた。嬉しかった。献身的に治療をしてくれた先生と看護師さんに感謝の気持ちが溢れ出た。しかし、晴れて退院はできたけど、完治ではなく再発の恐れがある病気なので、維持治療を続けることとなった。つまり、ガンとは一生付き合っていくと言うことだ。
 退院してから10年が経った。今年も版画干支カレンダーを作る。お世話になった先生や病院へカレンダーを届けて、元気に過ごしていますと挨拶をする。
 ガンを消滅させるのではなく、ガンと一緒に生きて、一年また一年と、版画干支カレンダーを作り続けていこうと思う。

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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
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#アート #アートセラピー #絵画 #写真 #絵手紙 #エッセイ #がん #がん患者

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 入選のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回写真部門 入選 『壁を越える』(長谷川 勝士さん)の作品をご紹介いたします。-----...
19/11/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 入選のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回写真部門 入選 『壁を越える』(長谷川 勝士さん)の作品をご紹介いたします。
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『壁を越える』

 私は74歳。慢性リンパ性白血病と診断されてから、今年で9年になる。病気を宣言された当初は、頭が真っ白になった。「あとどのくらい生きられるのか」と不安が押し寄せた。白血球も人の20倍に増え、体はだるく髪は抜け、7キロ痩せた。しかし、不思議と次の年には、妻と一緒にベルリンの壁を訪れていた。
 ベルリンの壁は、私たちの世代にとって象徴的な存在だった。分断の象徴であり、冷戦時代の苦い記憶そのものだ。壁が崩壊したとき、自由という言葉がこれほど重く、そして希望に満ちた響きを持つものだと初めて知った。私はその場所を実際に自分の目で見てみたかった。癌になったことで、「行きたい場所に行こう」「やりたいことをしよう」という思いが一層強くなったのだと思う。
 ベルリンで撮った一枚の写真がある。壁があった地面に「THE WALL MUSEUM」とペイントされているその上に、私と妻のスニーカーが並んで写っている。写真を撮った瞬間、なぜか込み上げてきた感情があった。あのときの自分は、白血病という「壁」を背負いながらも、それを越えようとする意志で満ちていたのかもしれない。
 あれから10年。病気を抱えながらも、なんとかここまで元気に生きてこられた。ベルリンの壁を訪れたことは、私の人生にとって大きな意味を持っている。それは単なる観光地ではなく、「壁を越える」ということの象徴だったからだ。あの場所に立ち、写真を撮った瞬間、私は自分の人生の壁を越えられるという小さな確信を得たのだと思う。
 病気になってからの10年は、簡単なものではなかった。それでも、私を支えてくれる家族や友人、医師の存在があった。ベルリンの壁のように、どんな壁もいずれ崩れ去ることを信じて、今日もまた一歩を踏み出す。

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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
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#アート #アートセラピー #絵画 #写真 #絵手紙 #エッセイ #がん #がん患者

【日本イーライリリー、「ゴールド認定」とともに初の「レインボー認定」を取得】~LGBT+の方々が自分らしく働ける職場や社会の実現を目指して~製薬業界内の連携や神戸市におけるインクルーシブな地域社会の形成に向け、地域企業や支援団体と協力日本イ...
17/11/2025

【日本イーライリリー、「ゴールド認定」とともに初の「レインボー認定」を取得】
~LGBT+の方々が自分らしく働ける職場や社会の実現を目指して~
製薬業界内の連携や神戸市におけるインクルーシブな地域社会の形成に向け、地域企業や支援団体と協力

日本イーライリリーは、性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、6年連続で最高評価の「ゴールド認定」を受けるとともに、今回初めて「レインボー認定」を取得しました。

当社では、社員自らがLGBT+に関する理解を促進し、性的指向や性自認に関係なく全社員が働きやすい環境づくりを牽引しています。さらに、近年の製薬業界内での連携強化や「神戸レインボーフェスタ」への参加など、地域企業や支援団体と連携しインクルーシブな地域社会の実現に努め、「レインボー認定」の取得につながりました。

日本イーライリリーは今後も、性別、性的指向、性自認、年齢、国籍、人種、宗教、信条、価値観、働き方など多様な視点を尊重し、全社員が個々の能力を発揮できるようインクルージョンの推進を継続していきます。

▼日本イーライリリーのインクルージョンに関する情報はこちら
https://www.lilly.com/jp/operating-responsibly/diversity-inclusion
#レインボー認定 #レインボーフェスタ #レインボープライド

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 優秀賞のご案内】絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。第15回写真部門 優秀賞 『挑戦』(北川 知彦さん)の作品をご紹介いたします。-------...
12/11/2025

【第15回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス写真部門 優秀賞のご案内】
絵画・写真・絵手紙で想いを綴る「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」。
第15回写真部門 優秀賞 『挑戦』(北川 知彦さん)の作品をご紹介いたします。
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『挑戦』

 2014年の夏に癌が見つかった。
「なんで俺が?」
麻酔を使った検査なのに先生の声が聞こえた。
「大きいなあ。」
その時、頭に浮かんだのは
子供たちの成長を妻と一緒に見られなくなるという絶望的な結末だった。
ベッドの上で鳴咽していた。
看護師の方が身体をトントンと優しく叩いてくれたことを覚えている。
すぐに手術で癌を取り除き5年が過ぎ寛解となったが
6年後の2020年夏に仙骨部分への再発が見つかった。
数カ月前から猛烈な痛みが続いてまともに眠れていなかった。
治療で痛みが無くなるのなら何でも受け入れる気になっていた。
最初の手術の時と違ったのは
少し成長した子供たちに癌のことや治療のことを詳しく説明できたこと。
「覚悟」をしなければいけないんだと思ったからだ。
再手術後、ストマを取り付けたことで障害者となり、
障害者として何ができるか模索し始めた。
補助化学治療を終えたころ、残念なことに再再発が見つかった。
「覚悟」していた筈なのに現実を直視することができなくて逃げ出したくなる時もあった。
検査を繰り返し、化学治療の再開を決断できないまま1年が過ぎた。
リハビリを続けストマとの付き合いにも慣れてきた2021年の夏にコロナに罹り、
治療のため、全身麻酔で人口呼吸器を付け10日間生死を彷徨った。
目が覚めた時、目の前に家族が見舞いに来ている幻覚を見た。
コロナと戦った身体は想像以上にボロボロになっていた。
一からリハビリを再開し、出来るようになることが徐々に増えてきたころ
幸運にも障害者スポーツに巡り合い、目標に向かって「挑戦」するきっかけができた。
2023年、2024年と連続でパラ国体に出場することができた。
大会新記録を出すこともできたが満足できる成績ではなかったが
皆が応援してくれていたことが本当に嬉しかった。
そのおかげでまた「挑戦」する気持ちが湧いてきた。
再再発した癌は確実に進行しているが、「挑戦」を続けてやろうと思う。

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「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」のテーマは「がんと生きる、わたしの物語。」
言葉だけでは伝えきれない“想い”をアート作品とエッセイで表現し、分かち合う“場”です。
https://www.lilly.com/jp/locj/
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【11月14日は、World Diabetes Day】〜ダイアベティス(糖尿病)と共に歩む人々のより豊かな暮らしのために〜World Diabetes Day実行委員会は毎年、ダイアベティス(糖尿病、以下、ダイアベティス)の啓発活動の一環...
11/11/2025

【11月14日は、World Diabetes Day】
〜ダイアベティス(糖尿病)と共に歩む人々のより豊かな暮らしのために〜

World Diabetes Day実行委員会は毎年、ダイアベティス(糖尿病、以下、ダイアベティス)の啓発活動の一環として、国内の著名な建造物をシンボルカラーのブルーにライトアップしています。
日本イーライリリーもこの活動に賛同、今年は11月12日(水)から11月14日(金)まで神戸本社と西神工場をブルーにライトアップします!

また、日本イーライリリーは毎年この時期に、50年以上インスリン治療を続けているダイアベティスとともに歩む方々へ「リリー インスリン50年賞」を授与、今年は15名の方が受賞されました。 受賞者のみなさまの長年のご努力を称えるとともに、この賞が他のダイアベティスとともに歩む方々の励みとなることを願っています。

▼リリー インスリン50年賞の詳細および受賞された方々のメッセージはこちら
https://www.lilly.co.jp/news/stories/50-years-award

日本イーライリリーは今後も、革新的な糖尿病治療薬の研究開発と情報提供に努め、ダイアベティスとともに歩むお一人おひとりを支援していきます。

※糖尿病治療に革命を起こしたインスリンは、トロント大学のフレデリック・バンティング博士によって1921年に発見されました。イーライリリー・アンド・カンパニーは、そのインスリン発見から2年後の1923年に、世界初のインスリン製剤を一般販売、日本イーライリリーはその日本法人です。11月14日は、インスリンを発見したバンティング博士の誕生日です。

第8弾「日々をつなぐ」、乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルムのメイキング映像が公開されました。日本イーライリリーとSHORTSHORTS(株式会社ビジュアルボイス)との共同製作ショートフィルム「日々をつなぐ」の『メイキング映像』...
06/11/2025

第8弾「日々をつなぐ」、乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルムのメイキング映像が公開されました。

日本イーライリリーとSHORTSHORTS(株式会社ビジュアルボイス)との共同製作ショートフィルム「日々をつなぐ」の『メイキング映像』が公開されました。

メイキング映像では、ショートフィルムに出演した南 果歩さん、紺野 まひるさん、松尾 貴史さんのインタビューや、監督の思い、撮影の状況が収録されています。
キャストの皆さんが印象に残った場面や、金継ぎを通して「生きる力」を見出すというストーリーが生まれた背景、ショートフィルムの見どころなど、ショートフィルム本編ではお届けできなかった内容について詳しくご紹介している盛りだくさんのメイキング映像となっています。

ショートフィルム本編と併せて是非ご覧ください。

▼メイキング映像公開中!
【メイキング映像】再発乳がん患者さんの”生きる力”を見出すショートフィルム「日々をつなぐ」
https://www.youtube.com/watch?v=zy4iIhzSrfc
(リンク先のページは日本イーライリリー株式会社のウェブサイトではありません。)

▼ショートフィルム「日々をつなぐ」公開中
再発乳がん患者さんの”生きる力”を見出すショートフィルム「日々をつなぐ」
https://www.youtube.com/watch?v=VwKUSZXMpqg
(リンク先のページは日本イーライリリー株式会社のウェブサイトではありません。)

▼ショートフィルムに関する情報はこちら
https://www.lilly.com/jp/news/stories/life-with-for_BC

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