有野台薬品【漢方相談】神戸市北区

有野台薬品【漢方相談】神戸市北区 有野台薬品は、漢方・自然薬 健康相談を中心とした「相談できるくすりやさん」です。一般薬・漢方薬・自然薬・健康食品等を扱っております。

 当店は、医薬品・漢方薬・健康食品等の販売を通して、皆様が元気で健康にお過ごしいただけるよう お手伝いさせて頂くことをモットーに営業しております。

 当店では、お薬や漢方薬、健康食品を安全かつ有効にお飲みいただくために、お客様のお話をお聞きし、お客様に最適なお薬や漢方薬、健康食品をご提案させていただきます。
 皆様の健康づくりのパートナーとしてスタッフ一同、親身になって応援させていただきます。

 健康で元気でイキイキ、わくわく明るい人生のために

一人一人のお客様を大切に誠意をもって健康相談いたします。

 病気でお悩みの方には、
 病気が早く治るよう、そして治ってからも再発しない体づくりをサポートいたします。

 今現在健康に過ごされている方には、
 病気にかからないよう、そしてかかっても早く治る体づくりをサポートいたします。

 とりあえず症状を抑えるという対症療法だけではなく、病気の原因をできるだけ取り除いていく根本療法をご提案いたします。

 『原因ありて、結果あり』
・・・結果(今出ている症状)だけにフタをしても、原因の方を取り除いていかなければ 根本的な解決にはならないからです。

 皆様の症状・体質に合ったお薬をご提案し、皆様の健康づくり、幸せづくりにご奉仕してまいります。

ナチュラル志向の“ひとにやさしいくすりやさん”です。

 皆様のこころもからだも、元気で健康に!  
 有野台薬品をどうぞよろしくお願いいたします!

   有野台薬品ホームページ http://www.ariyaku.net/

今日3月5日は、二十四節気のうちの一つ、「啓蟄」(けいちつ)です。  暦の上では、冬ごもりしていた虫やカエルたちも暖かさに誘われて動き始める頃とされています。 「啓」は、「ひらく」という意味。「蟄」は、虫などが冬眠するという意味です。 「啓...
05/03/2026

今日3月5日は、二十四節気のうちの一つ、「啓蟄」(けいちつ)です。


暦の上では、冬ごもりしていた虫やカエルたちも暖かさに誘われて動き始める頃とされています。

「啓」は、「ひらく」という意味。「蟄」は、虫などが冬眠するという意味です。

「啓蟄」は、冬ごもりをしていた虫などが暖かさに誘われて地上へ這い出してくることを表しているのです。



※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気を知っておくとより繊細に季節の移り変わりを感じることができます。一年の自然の移ろいを把握し、季節に合った生活養生をするというのも東洋医学のとても大事な考え方です。




まだまだ寒さが続いていますが、いよいよ春がやってきます。




春は、冬に静かに隠れていたものが活発に動き出し、植物はいきいきと芽を出し草木を伸ばします。

自然の流れに合わせ、心身ともに開放し、のびやかに過ごしましょう。



朝は早起きを。

そして、冬の日光不足を春は補いましょう。

天のパワーである太陽をいっぱい浴びれば体内の陽気が育ちます。

朝の散歩や森林浴で春の陽気をたっぷりと身体に取り入れましょう。



冬に溜まった陰のエネルギー(冷え)を追い出すには、ニンニクやニラ、ネギ、ヨモギなど陽を補う食材を積極的に摂ることです。


当店では2年間熟成したニンニクのエキス「熟成ニンニク抽出液」の製品を販売していますが、この時期だけに限らずですが、非常におすすめです。
2年間熟成させることでニンニクの刺激性がなくなり安全に服用することができ、有用成分が増え身体に対する有用な効果も非常に増幅します。
飲んでみたいという方は、お気軽にお申し付けください。



また、冬眠から目覚めた熊が一番初めに口にするのは、春先に出てくる苦みの強い山菜の新芽です。

この時期、さまざまな種類の山菜が出回るようになります。

うど、わらび、ふきのとう、ふき、たらの芽、ぜんまい・・・

春の山菜は独特の苦みをもっていて、

この苦みが春に弱りやすい肝の不調をととのえデトックス作用を促し、

冬の間に溜まった老廃物をデトックスします。

春が旬の山菜も美味しくいただきましょう(^^)



ちなみに、うどは、独活(どくかつ)という名前で漢方薬の材料にもなります。

腰痛や膝痛などの関節痛や神経痛を改善する「独活寄生丸」(どくかつきせいがん)という漢方薬をよく使います。

当店でも販売していますので、関節痛や神経痛でお悩みの方はご相談ください。

当店の看板を、神戸市北区有野中町の丸亀製麺の横あたりに設置しました✨
28/02/2026

当店の看板を、神戸市北区有野中町の丸亀製麺の横あたりに設置しました✨

⁡今日2月19日からは二十四節気のうちの一つ、「雨水」(うすい)です。  ※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気を知っておくとより繊細に季節の...
19/02/2026

⁡今日2月19日からは二十四節気のうちの一つ、「雨水」(うすい)です。


※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気を知っておくとより繊細に季節の移り変わりを感じることができます。一年の自然の移ろいを把握し、季節に合った生活養生をするというのも東洋医学のとても大事な考え方です※




雪は雨となり、氷も溶けて水となるという時季で、
雨水がぬるみ、草木も芽を出し始める頃とされています。

昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。

ただ、実際にはまだまだ非常に寒さが厳しいように本格的な春にはまだ遠く、

三寒四温を繰り返しながら春に向かっていきます。


三寒四温とは、3日寒ければ4日暖かいといったように、これを繰り返すことです。


寒暖差が激しい時期になりますので、くれぐれも体調管理にお気をつけください。


温度に合わせた服装選びも重要です。







晴れた日の日中の陽ざしの強さは春を感じます。



暖かい日が増えてくると、花粉症の辛い症状や下記の春に特徴的な不調を感じる人が増えてきます。



【暖かくなり出すと起こりやすい不調】

・目が渇いて疲れる

・頭痛がよく起こる

・吹き出物が顔に出てきた

・口や喉がよく渇く

・何だかイライラする

・やたらお腹が空いて食べ過ぎてしまう

・お腹にガスが溜まりやすい

・足の冷えやむくみが気になる

・生理痛がいつもよりひどい





このような不調が現れるには、共通した体の状態があります。


その体の状態というのは、「上熱下寒」です。



冬に足元へしまわれていた「気」は、自然の芽吹きと同じく、下から上へと伸びようとしています。


暖かくなってくる春は、「気」が上へ上へ上がっていこうとするのです。







でも、暖かくなってきても、こういった症状が出る人と出ない人がいます。




その違いというのは、


「体内のサーキュレーターをちゃんと使えているかどうか」


です。



この時期に上記のような不調が出る人は、

まるでエアコンで室内を暖める時にサーキュレーターを使わないのと同じ状態が体内で起こっています。



つまり、

体内の「気」が上半身に持ち上げられて上部に熱が溜まり、

体内のサーキュレーターを使えていないことで陰である体内の「水」が下半身に溜まって冷える

という状態です。



特に1日中、座りっぱなしのデスクワークの方に、この症状が出やすく、

ズボンが窮屈になって何だか下半身太りが気になるという人も増えます。



暖かくなるにしたがって冬に閉じていた心と体を少しずつ開き、

体内のサーキュレーターを使う意識を持つことで、

これらの不調が解消されます。





では、この「体内のサーキュレーター」とは、何のことでしょうか?



それは、「気の巡り」です。


体内の「気」は、しっかりと呼吸をしたり、体を動かすこと、さらには、気持ちが伸び伸びしていることで、

体内をスムーズに巡ります。


でも、やらなくてはいけないことばかりになって気忙しいと、

呼吸が浅くなったり、無意識で体に力が入って体内の「気」の巡りが悪くなります。

そうなると、巡りが悪くなっている体内の「気」が春になって上半身に持ち上げられてしまうのです。






暖かくなり出したら、体内の「気」を循環させるための呼吸を意識しながら

ウォーキングしたり、呼吸を意識するヨガや体操で体を動かして行くことが必要です。


深呼吸や腹式呼吸など、大きく深い呼吸も意識して行いましょう。


また、春は気の流れをよくするために体を締めつけないゆったりした洋服選びが大切です。



心の面では、やらなければならない事ばかりに焦点をあてるのではなく、

時にはのびのびとしたゆったりとした気持ちで過ごす時間も必要です。





気の巡りを良くしたり、心と体をリラックスさせてくれる漢方薬もお役に立ちます。

お気軽にご相談ください(^^)

☆今週の言葉☆ 君よ、春が来るのだ。冬の後には春が来るのだ。 (有島武郎)    今日は立春ですね。春の来ない冬はありません。冬の後には必ず春が来ますよ(^^)
04/02/2026

☆今週の言葉☆

君よ、春が来るのだ。
冬の後には春が来るのだ。

(有島武郎)




今日は立春ですね。

春の来ない冬はありません。
冬の後には必ず春が来ますよ(^^)

今日2月3日は「節分」、⁡そして明日2月4日は「立春」です。⁡ ⁡ ⁡立春というのは、二十四節気の一つです。⁡二十四節気というのは、1年(約365日)を24等分にして、季節の名称が付けられたものです。⁡24個あるうちの一番目で、冬至と春分の...
03/02/2026

今日2月3日は「節分」、

そして明日2月4日は「立春」です。





立春というのは、二十四節気の一つです。

二十四節気というのは、1年(約365日)を24等分にして、季節の名称が付けられたものです。

24個あるうちの一番目で、冬至と春分のちょうど中間が「立春」と定められています。



立春の文字を見ると、春が始まるようなイメージですが、

立春から立夏(5月5日頃)の前日までが、暦の上での春となります。


寒さは最も厳しい頃ですが、降りそそぐ太陽の光からは、春の気配が感じられ始めていますね。

湧き上がる春のエネルギーを受け止められるようにしっかり準備しておきましょう。



体を整える準備として、この時期に効果絶大なのがお灸です。

陰暦2月2日にお灸をする習慣を「如月灸(きさらぎきゅう)」というのですが、他の時期に比べて2倍の効果があるとされています。

江戸時代に貝原益軒が著した養生の指南書『養生訓』には、「胃腸が弱い人は毎年2月、8月に灸をするとよい」という旨が書かれてあります。

胃腸を元気にするなら、「中脘」(ちゅうかん)というツボにお灸をするのが特におすすめです。

おへそとみぞおちを結んだ線の中間にあります。



お灸というと少しハードルが高いですが、当店では煙も出ないやけどもしない手軽にできる温灸器も販売していますよ。
https://www.ariyaku.net/210127/






そして、立春の前日が節分です。


節分というのは、季節が変わる分かれ目のことで、実は本来、年に4回あります。

二十四節気のうちの「立春」、「立夏」、「立秋」、「立冬」が、それぞれの季節が始まる日となっていて、

その前日が季節の分かれ目の節分の日となります。

節分というのは「立春」ありきで、その前日が「節分」ということなのです。



現在では2月の立春の前日の節分が習慣として残っています。









旧暦と一緒に使われてきた二十四節気は立春から、新しい年が始まります。



そのため、立春の前日の節分は、今で言う大晦日のように、一年の最後に当たり、特別な日としてとらえられていました。

「福は内、鬼は外」と言って、煎った大豆をまいて、歳の数の豆を食べ、厄除けを行いますね。



また、最近では太い巻き寿司を食べる「恵方巻」も食べることが習慣となりました。





立春の日の朝に禅宗の寺院などの門の左右にお札が貼ってあって、「立春大吉」と縦書きで書かれています。



立春大吉とは、縦書きにしてみると左右対称になっています。








そのまま見ても、裏返してみても、同じように立春大吉と書いてあるように見えます。



かつて鬼が立春大吉のお札が貼ってある門から入ってきて、鬼が振り返ると、(裏から見ている状態)再び立春大吉と書かれているお札が貼ってあるので、まだ門に入っていなかったと勘違いして門から出ていった

という話が伝わっています。





こうしたことから厄除けのお札として使われていて、



一年が無事であるようにという願いが込められています。





というわけで、

今日は豆まきをして、太巻きを食べて、

新しい元気で健やかな一年を迎えましょう(^^)



※ちなみに私は夫婦で今日から3日間の酵素断食を行います(^^;)

⁡今日1月20日は、「大寒」(だいかん)です。  1年を24等分に分けた二十四節気の最後になります。  ※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気...
20/01/2026

⁡今日1月20日は、「大寒」(だいかん)です。


1年を24等分に分けた二十四節気の最後になります。


※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気を知っておくとより繊細に季節の移り変わりを感じることができます。一年の自然の移ろいを把握し、季節に合った生活養生をするというのも東洋医学のとても大事な考え方です。





暦の上では、一年中で最も寒さが厳しい時季です。


昨日までは暖かかったですが、今日からまた一気に寒くなりましたね。


身体が冷えないように充分にご注意くださいね。




特に3つの「首」(首、手首、足首)が冷えないようにしましょう。

「首」のまわりは、皮膚が薄く太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすく冷えを感じやすくなります。

そのため「首」が冷えてしまうと冷たい血液が全身へ流れ体全体が冷えてしまいます。

「首」を冷やさないように、マフラー、手袋、靴下、レッグウォーマーなども活用しましょう。





冬の後には必ず春が来ます。



次は「立春」です。

あともう少しで春です。

春に備えてしっかり養生しておきましょう(^^)


先日お伝えしたように立春までは「冬の土用」にあたります。

胃腸のケアをしっかりしましょう(^^)

今日1月17日から2月3日までは「冬の土用」です。   うなぎを食べる夏の土用がおなじみですが、 実は土用は各季節にあります。   土用とは季節の変わり目で、 立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間 のことです。   ですか...
17/01/2026

今日1月17日から2月3日までは「冬の土用」です。



うなぎを食べる夏の土用がおなじみですが、

実は土用は各季節にあります。



土用とは季節の変わり目で、

立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間

のことです。



ですから、立春の前の約18日間ということで

今日からを「冬の土用」というのです。



変わり目というのは、気温や気候の変化が大きかったり、

変化への対応が必要となり、

何かと不調や不具合が起こりやすい時期です。




変化は脾(胃腸)に一番影響を与えます。

脾は私たちの体の中心でエネルギーを生み出すところです。

まさに「土」にあたるところなのです。


土用の期間は、脾に負担がかかって調子を崩しやすく、全身の様々な不調につながりやすくなります。

それを整えるために、各季節の土用の養生があります。

いずれにせよ、土用の期間は「無理をしない」ということが大切です。

そして、胃腸を休ませることが非常に大切です。




冬の土用の養生としては、

肉食は少し控えめにしましょう。



冬の肉食は体を温めますので

冬の寒さを乗り切るために冬はお肉もしっかり食べましょう

と以前お伝えしたことがありますが、

食べ過ぎると冬の終わりには胃腸も疲れてきます。

年末年始、ごちそうを食べ過ぎた方も多いと思います。


この時期はお肉は少し控えめにして、温野菜中心の粗食がおすすめです。

基本のお食事としては、ご飯、味噌汁、漬け物がおすすめですよ。

よく噛んで、腹八分を心がけましょう。

土用の時期に断食をするのもとてもおすすめです。



また、冬の土用は一年の締めくくりです。

一年最後の日は、土用の最後の日でもある「節分」(立春の前日)です。

豆を食べるのもおすすめの食養生です。

旧暦では立春からまた新しい一年が始まります。




寒い日が続いていますが、

1月20日は大寒になり、一年で一番寒い時期になりますので、

冷やさないようにくれぐれもご注意くださいね(^^)

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。遅くなりましたが、昨日1月5日からは二十四節気のうちの一つ、「小寒」(しょうかん)です。  「寒の入り」ともいいます。  「寒」とは、寒さが一段と厳しくなる頃です。 「...
06/01/2026

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

遅くなりましたが、昨日1月5日からは二十四節気のうちの一つ、「小寒」(しょうかん)です。

「寒の入り」ともいいます。

「寒」とは、寒さが一段と厳しくなる頃です。

「寒」や「寒の内」は、この日から節分までのおよそ1か月間で、厳しい寒さが続きます。

寒さの厳しい「寒」の間に、武道や音曲などの鍛錬をすることを「寒稽古」といいます。

また、年賀状の返事が遅くなってしまった、事情によって出せなかった時は、この時期に「寒中見舞い」を書いて出したりします。

寒い夜は空気も澄みきっており、星がきれいに見えるのもこの時期の特徴です。



この時季は身体が特に冷えますので、身体を温める食べ物や補腎効果がある黒い食べ物(黒豆、黒胡麻、ひじき、海苔など)を食べましょう。

冬は「腎」の季節ですが、腎は腰が冷えると弱くなってしまいます。
腰のあたりを特に冷やさないように注意しましょう。

冷える人は、ふだんから腹巻を使うのがおすすめです。お腹と腰の両方を温めてくれます。
夜は湯たんぽを使うのもおすすめですよ。

また、へその真後ろにある「命門」というツボや下腹部(へその下の真ん中)にある「関元」というツボを温灸したりするのもおすすめです。





そして、明日1月7日は、「桃の節句」など「五節句」の中で最初に来る「人日(じんじつ)」の節句です。

古代中国では吉凶を占い、無病息災を祈り、野草を入れた吸い物を食べる習慣がありました。


平安時代初期にこれが米、アワ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキの「七穀」を入れた粥として日本に伝わり、鎌倉時代になると穀類から「七草」に代わって今でも邪気を払う縁起物として食されています。



七草というのはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの7種です。


それぞれに効用があり、セリは目の充血やめまいを予防、ナズナは消化機能をととのえます。ゴギョウはせきを止め、たんを切る働き、ハコベラは胃炎や胃弱に効果的、ホトケノザは筋肉の痛みに、スズナは胃腸をととのえ熱を下げます。スズシロも胃腸の働きを助ける働きがあります。

ただ、最近では手に入りにくいものばかり。


そこで、身近な材料を使ったオリジナルの七草粥をご紹介します。


・人参葉(人参でも可)
   胃腸の働きを高め、五臓を調和し全身を滋養します。
・カブ
   五臓を補い、消化を助け、気持ちを落ち着け、咳や痰を抑え、口の渇きを癒します。
・大根
   胃腸の消化を助け、消化不良や胃もたれを改善し、のどの痛み、咳、痰などを改善します。
・春菊
   精神を安定させ、胃腸の働きを整えます。
・小松菜
   余分な熱をとったり、イライラをとってくれます。
・水菜
   体を潤したり、余分な熱をとったり、便通を良くします。
・ネギ
   体を温め冷えをとり除き、発汗を促し熱を冷まします。





年末年始、食べたり飲んだりすることの多い時期、

疲れた胃腸をいたわり回復させるために、最適なメニューといえます。

これからはじまる新しい1年を元気で暮らせることを願い、邪気(じゃき)を払う意味で、七草粥をいただいて心身の調子を整えましょう。


年末年始のお疲れが出やすい時期ですので、くれぐれも無理はせず、1年のスタートを切りましょう(^^)

☆今週の言葉☆ 人生は短い。元気に明るく過ごす暇しかない。      あっという間にまた1年が過ぎ去ろうとしています。 元気に明るく過ごす暇しかないと思います。 来年も元気に明るく過ごしましょう(^^)   今年も1年ありがとうございました...
31/12/2025

☆今週の言葉☆

人生は短い。
元気に明るく過ごす暇しかない。






あっという間にまた1年が過ぎ去ろうとしています。

元気に明るく過ごす暇しかないと思います。

来年も元気に明るく過ごしましょう(^^)



今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたしますm(__)m

★年末年始の営業のお知らせ★年内は12月28日(日)は定休日ですが、12月29日(月)30日(火)31日(水)は営業しております。年始は1月4日(日)は10時~15時の営業、1月5日(月)からは通常営業(9時半~19時)いたします。※1月1...
27/12/2025

★年末年始の営業のお知らせ★

年内は

12月28日(日)は定休日ですが、

12月29日(月)30日(火)31日(水)は

営業しております。

年始は

1月4日(日)は10時~15時の営業、

1月5日(月)からは通常営業(9時半~19時)いたします。

※1月1日~4日はご相談の受付や商品の発送も停止しておりますので

お急ぎのご相談やご注文がありましたら

年内によろしくお願いいたします。

⁡今日12月22日は、二十四節気のうちの一つ、「冬至」(とうじ)です。  一年のうちで最も昼が短い日で、この日を境に次第に日脚が長くなっていきますが、寒さはますます厳しくなっていきます。   冬至の日といえば、南瓜(かぼちゃ)を食べて、ゆず...
22/12/2025

⁡今日12月22日は、二十四節気のうちの一つ、「冬至」(とうじ)です。


一年のうちで最も昼が短い日で、この日を境に次第に日脚が長くなっていきますが、寒さはますます厳しくなっていきます。



冬至の日といえば、南瓜(かぼちゃ)を食べて、ゆず湯に入る風習がおなじみですね。


柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治(とうじ)」。

こうした語呂合せから、冬至の日にゆず湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。



冬至は「一陽来復」の日でもあり、転じて悪いことばかり続いたあとでも、ようやく幸運に向う日とされます。

良いほうに切り替わる。
今まで良かった人は、さらに良くなる。
そんな転換点が冬至になります。
冬至はそんな、素晴らしいチャンスの日なのです。

自然界すべてが、陰の極みに達して陽転していき、
春に向かって、明るいほうへ、明るいほうへと向かっていきます。
その流れに乗っていきましょう(^^)



昔は毎日入浴しなかったので、一陽来復のために身を清めるためにこの日は入浴するということになったようです。

冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。
端午の節句の菖蒲湯も同様です。
また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
今日はゆず湯にのんびりと入りましょう♪

柚子をはじめ、柑橘類の香りはストレスをとる働きがあります。
ミカンの皮などは陳皮(ちんぴ)といって、気の巡りを良くする漢方薬などによく使われます。
ミカンを食べる時は、ミカンの皮をむいた後に手に残る香りをちょっと楽しみましょう(^^)



冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。

運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあります。


「南瓜(なんきん)」・・・かぼちゃを冬至に食べるのは冬を元気に過ごすための習わしです。かぼちゃは体を温めて胃腸の消化吸収を促します。β-カロテンなど栄養素も豊富に含みます。

また、冬至こんにゃくといって、こんにゃくをこの季節に食べて体の砂払い(体内の有害なものの排泄)をするとされてきました。今でこそこの働きをするものは食物繊維だと認識されていますが、昔から有害なものを排泄するというふうにわかっていたのですね。


ですので、今日は体を温め栄養豊富な「南瓜(なんきん)」や有害なものを排泄してくれる「こんにゃく」を食べて、幸運を呼び込み寒い冬も乗り切りましょう!


「レオピン(れおぴん)」、「サメミロン(さめみろん)」、「フェカリン(ふぇかりん)」、「紅芝泉(こうしせん)」、「証陽散(しょうようさん)」、「双参(そうじん)」、「五加神(ごかじん)」、

などの「ん」のつく漢方薬・天然薬もしっかりお飲みくださいね(^^)

明日は、二十四節気のうちのひとつ、「大雪」です。 「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読みます。 暦の上では、北風が吹き平地にも雪が降る頃とされています。 本格的な冬の到来です。   ⁡冬は睡眠をとることがとても大切な季節です。 動物たちが冬...
06/12/2025

明日は、二十四節気のうちのひとつ、「大雪」です。

「おおゆき」ではなく「たいせつ」と読みます。

暦の上では、北風が吹き平地にも雪が降る頃とされています。

本格的な冬の到来です。




冬は睡眠をとることがとても大切な季節です。

動物たちが冬眠をしたりして休息してエネルギーを温存しているように、
私たち人間もしっかり睡眠をとって、エネルギーを充電しておく必要があるのです。


でも、かなり冷え込んでくると、足が冷えて寝られないという人も多いのではないでしょうか?


そんな方に、昔からの素晴らしい保温の知恵としておすすめなのが、「湯たんぽ」です。

お湯を入れるだけで、一晩ぬくぬくしていられます。


湯たんぽの効果的な使い方は、お腹やお尻、太ももの前面など体幹に近い部分を温めることです。

冷え症は、まずは手足からあらわれます。

寒さを感じると、体は優先的に体幹を温めることに体温を使うので、手足の血流が少なくなります。

なので、体幹を温めると、その結果、手足も温まってくるというわけです。



少し熱いかなと感じてきたら、湯たんぽを体から離して、移動させます。

それでも熱いかなと思ったら、お布団の外に押し出しましょう。

座って使う場合も、同じ感覚で湯たんぽを体から離してください。

汗をかいたら負けです。

寝ている間に汗をかくのはエネルギーや潤いを消耗してしまうからです。

「汗をかく前に移動させる」を心がけましょう。



また、電気シーツなどを使って布団を温かくして寝ているという方もおられると思います。

ですが、一晩中つけっぱなしにすることはおおすめしません。

なぜなら、汗をかいて体温の調節機能を失うからです。深い睡眠もできません。

電気シーツを使うのであれば、

就寝の1時間から30分程度前に、電源を入れて布団を暖めておき、

寝る時には電源を切るようにしましょう。



ゆっくり自然に冷めていく湯たんぽはおすすめですが、

電気シーツやカイロ、靴下の重ね履き・・・

などのやりすぎはあまりおすすめしません。


温めすぎても身体には逆に負担になってしまいます。
潤いを消耗し、逆に血流障害を起こすこともあるのです。


無理に「温める」のではなく、「冷やさない」ということが大事です。


冷やさないように気を付けて、冬も健やかにお過ごしください(^^)



当店では、腎を補い、体の深い所、体の底の所から自然に温めていく漢方薬「レオピンロイヤル」、

ツボを温めて刺激する手軽に温灸ができる「邵氏温灸器」、

体の保温効果が高く湯冷めしにくい松の葉エキスの入浴剤「オンセンス」
などもおすすめしています。

お気軽にご相談ください(^^)

住所

北区有野台2丁目1/4
Kobe-shi, Hyogo
651-1321

営業時間

月曜日 09:30 - 19:00
火曜日 09:30 - 19:00
水曜日 09:30 - 19:00
木曜日 09:30 - 19:00
金曜日 09:30 - 19:00
土曜日 09:30 - 19:00

電話番号

+81789811246

ウェブサイト

アラート

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