23/04/2026
4月に入り、サポートしているドッジボールチームも新チームで始動しました(sparkles)
2年生〜6年生まで今年のチームは幅広い学年の生徒達で構成されてます😁
選手達が充実した一年を送れるようサポートしていきたいと思います😌
今回はお子様をお持ちの方へ
発育、発達のお話です!トレーニングの考え方について書いてます。
長くなりますが、ぜひ読んでみてください。
少なからず、子どもに求めるものとして運動はできて欲しいなぁという親の勝手な希望はありますかね?
私はあります!🏃♂️⛹🏿🤾🏼♂️🏌🏾
実際何をどうしたら、子供の能力が上がるのか?
才能とか遺伝とかそんな言葉で決めつけてしまうのは、子供の可能性を閉ざしてしまうことにも繋がっています!😓
出来るだけ子供のやりたいことを楽しくやってもらえるような環境を作っていきたいですね!
一つの考えをお伝えしていきます!
“ゴールデンエイジ”って、聞いたことありますか?ゴールデンエイジとは、9~12歳のことを指し、あらゆる動作を習得するのに最も適している時期です。この時期には、集中力や運動学習能力が高まるので、短時間で難しい動作を覚えることができると言われています。また、その前にあたる3~8歳は“プレ・ゴールデンエイジ”と言われ、特に神経回路が発達していく時期。なお、13歳~14歳はポスト・ゴールデンエイジと言われ、神経系の発達はほとんど止まり、骨格や筋肉が成長していきます。
子どもの成長というと、ついつい見た目を気にしがちですが、脳や神経、心肺機能、筋力・骨格などの発育・発達のタイミングを知っておくことも大切です。
まずは神経系の発達についてです。
6歳くらいまでに飛躍的に発達し、12歳頃になるとほぼ100%に達しています。つまり、運動神経を含む神経回路は、12歳にはほぼ形成されると言えるのです。
この時期こそ、上記で説明したゴールデンエイジ、プレ・ゴールデンエイジにあたり、とにかくいろいろなスポーツをやることが大切。
次に持久力についてです。
持久力を向上させる呼吸・循環系の発達は、11~12歳頃から一気に高まります!そのため11歳以降に、長短の走りが入るようなトレーニングを積極的に行うと、サッカーやバスケのようなスプリントを連続で行うスポーツに必要な持久力がついていくということです。
よく子供には筋トレをさせるなという話がありますが、
成長の度合いでいうと、『させてもそんなに効果ないからあんまりメリットないよ!』ということです。
まずは12歳までは神経系の発達が高まるので、いろんなスポーツ、動き、遊びをすることで、いわゆる『こいつなんでも出来るな』『運動神経抜群だな』ができあがるわけです!
1つの競技にしても同じで、いろんな動きやステップをする、いろんなポジションを経験する!これです!
そして、11、12歳を超えてくると、心肺持久力の発達です!
中学生になったら走り込み、きつい運動、どんどん体力が付きます!疲労とのバランスを考えるのも大事です。
そして、16歳超えてきて、やっと筋力の発達度合いが高いので、親、指導者がしっかり管理してあげるというのもその子の能力に大きな差が出てくる要因になってくると思います!
そして気をつけて欲しいのは、年齢によっての発達をお伝えしましたが、やはり大事なのはその子のパーソナリティーなので、年齢だけでなく身体の大きさや脳の発達、周りの環境、過去の経験など、一人一人のに合わせたものというのが大事なので、そこもしっかり考えてあげれたらと思います!
例えば
同じ小学5年生という括りにまとめて、同じ練習、トレーニングをさせる。でも子供達を見てみると小さい子から大きい子まで身長が20㎝くらい差がある、体重も20kgくらい違う。
この状況で同じ運動をさせるのはそれぞれにとって適切なトレーニング量と言えるでしょうか?
もしかすると大きい子は中学生並みの強度でするべきかもしれませんし、小さい子は4年生と同じくらいの強度がいいかもしれません。
なかなか難しいことですが、個人個人に合わせた練習、トレーニングを行うことでその子の成長を最大限サポートすることができると思います👍
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Leristではお客様1人1人に合わせた運動療法エクササイズをご提案していきます😌
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