川上祐奈

川上祐奈 社交ダンスをもっと楽しく、もっと長く踊るために「今」から出来る事を? プロ競技ダンサー&施術家をしております川上祐奈が「健康で充実したダンスライフ」のためのヒントを提供。
社交ダンスをもっと楽しむきっかけとは?
健康にダンスを続けるには?
その体の意識の仕方自分に合っていますか?

09/09/2017

秋の競技会シーズンもスタートをきりましたね。 先日、生徒さんから「B級競技会で準優勝しました!」という嬉しい知らせが届きました 皆さんも競技会、冬の…

15/08/2017

東京は今年一番の猛暑 お久しぶりになってしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。 私は久しぶりにダンスのお仕事にあちこち携わらせて頂き…

薬と手術が効果的で、それによりその人のQOLが高まるもの以外に関しては、『医療は病院の外』に必要だと思います。中途半端な治療もどき(以前の私も含めて)ではなく、健康を求めて人が集まる場所にこそ、本当の医療の知識が活きるのではないかと。。。※...
28/06/2017

薬と手術が効果的で、それによりその人のQOLが高まるもの以外に関しては、
『医療は病院の外』に必要だと思います。

中途半端な治療もどき(以前の私も含めて)ではなく、健康を求めて人が集まる場所にこそ、本当の医療の知識が活きるのではないかと。。。

※QOL=生活の質

骨盤が歪んでる!とか言う人にはお気をつけ下さい 笑

高齢者ほど運動する 2016年にスポーツ庁が18~79歳を対象に行ったスポーツの実施状況に関する調査によると、「週1回以上運動をしている」とした人は全体の42.5%。年齢別にみると、20代~40代の運動実施率は低く、高齢層ほど高い傾向が明らかになった。

重心移動をダンスに活用するお話です☆http://ameblo.jp/likeanicecream/entry-12253517809.html
05/03/2017

重心移動をダンスに活用するお話です☆
http://ameblo.jp/likeanicecream/entry-12253517809.html

こんにちは昨日今日と、ジャパンオープンを観戦しに行かれている方も多いのではないでしょうか??さて、前回の『足の裏を丁寧に使う・体重を移動する』という基本的なお…

フロアを足の裏で感じて踊っていますか?体重移動、足の裏を使うための基礎を具体的に説明しました!
20/02/2017

フロアを足の裏で感じて踊っていますか?
体重移動、足の裏を使うための基礎を具体的に説明しました!

プロアマ問わず競技会シーズンに突入!!!そして夏のデモンストレーションに向けた振付が始まった方も多いのではないでしょうか。 本日はダンス以前の基礎でもある、歩…

今年こそダンスを上達させるために、どのようにして運動を身につけていくのか???考えてみませんか。
29/01/2017

今年こそダンスを上達させるために、どのようにして運動を身につけていくのか???考えてみませんか。

寒さが緩んだ今週末、いかがお過ごしでしょうかさて、本日はこれまでの身体的なお話ではなく、人間はどのようにして運動を学習していくのかということを少し考えていきた…

08/01/2017

http://ameblo.jp/likeanicecream/entry-12236108395.html

新年を迎えて1週間が経とうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか 電車の広告、TVCM、など様々な場所で、「新年新しことを始めよう!」「今年こそ、新し…

凍結していたアメブロをリニューアルしました!!ダンスも含めて、改めて「健康」に関して情報発信をしていきたいと思います。今後とも皆さま、どうぞ宜しくお願い致します★
17/12/2016

凍結していたアメブロをリニューアルしました!!
ダンスも含めて、改めて「健康」に関して情報発信をしていきたいと思います。

今後とも皆さま、どうぞ宜しくお願い致します★

CMでも「健康探し」なんてワードが聞かれた今年ですが、今改めて、私の求める健康について考えなおしてきました。 私の人生のターニングポイント、2012年冬の書初…

【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話28】さて★これまで筋肉、骨、関節の話ばかりをしてきましたが、私の勉強の速度に合わせて内容もレベルアップしていきます!という訳で、本日は『神経のはなし』を少し。首こり、肩こり、腰痛、背中のつっかえ感等ある方...
15/10/2016

【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話28】
さて★これまで
筋肉、骨、関節の話ばかりをしてきましたが、私の勉強の速度に合わせて内容もレベルアップしていきます!
という訳で、本日は『神経のはなし』を少し。
首こり、肩こり、腰痛、背中のつっかえ感等ある方は、それだけでパフォーマンスを下げているかもしれません!!

日常生活でもダンスでも、「運動神経が良いとか悪いとか」「神経痛があるとか」誰でも口にした事はある神経ですが、一体何者でしょうか?

ざっくり言えば、体の各所に指令を出し、また各所からの情報を収集する役割を持っています。
本日のポイントは、「体の各所に指令を出し」です。

ところで、脊髄損傷 という言葉から、皆さんは何をイメージするでしょうか。脊髄とはいわゆる背骨で、その背骨の中を人間の生命活動に重要な神経の束が通っています。損傷箇所が腰より首に近いほど重症、生命活動に関わってきます。この神経が傷つくことによるダメージをイメージして頂けたでしょうか?

ここで他人事、だと思った方!!
大事故に合わない限り脊髄損傷になることは少ないかと思いますが、背骨のしなやかさが失われやすい、首こり、肩こり、腰痛、背中のつっかえ感等をお持ちの方は、背骨を通る神経が常時圧迫を受け、本来のスムーズな伝達が行われていない、損をしている可能性があります!

整体の検査で、首の凝りや骨のズレが指示出し神経の邪魔をしていないか、を検査する方法があります。
簡単にご説明させて頂きますと、
首への施術(ストレッチやマッサージ)をする前の検査において手で物を押した力よりも、施術後に同様の検査をした時の方が手で物を押す力が強くなる、というものです。神経損傷はなくとも、神経圧迫があるだけで体を動かす指令レベルが下がってしまうのです・・・もったいない!と思いませんか?

これは余談ですが、人間の体内では細胞の生まれ変わりが常時繰り返されていますが、神経に関しては、一度傷ついたものは現代の医療では再生できません。

というわけで、鍛えることと、技術の練習だけでは体のパフォーマンスは最大限発揮されないかもしれません、というお話でした。
何をしたら良いのか!?と思った方は、過去の投稿をご覧ください♪背骨周りのコンディショニングについてご紹介させて頂いています。

ちなみに参考写真は、
左から 首の骨、背中の骨、腰の骨、そして黄色部分がすべて神経です。
写真元:http://www2f.biglobe.ne.jp/~medical/aml/spine.htm
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【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話27】ご無沙汰しております(汗)少しお時間頂いてしまいましたので、本日は2本投稿させて頂きます!最初の話題は・・・先日10/12放送の「ザ!世界仰天ニュース」ご覧になった方いるでしょうか。ボストンマラソンで...
15/10/2016

【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話27】
ご無沙汰しております(汗)
少しお時間頂いてしまいましたので、本日は2本投稿させて頂きます!
最初の話題は・・・先日10/12放送の「ザ!世界仰天ニュース」ご覧になった方いるでしょうか。
ボストンマラソンでの爆破テロ、記憶にそれほど古くはないかと思います。その現場でまさに被害に遭われてしまった方の中に、社交ダンサーの女性がいたそうです。ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、少し共有させて頂きたいと思います。
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その女性は爆破テロの際に、左ひざ下を失ってしまいました。もう踊れないと悲しむ彼女に、最新高度技術を用いた義足を提供してくれる協力者が現れ、彼女のリハビリの頑張りも合わさり、事故後1年経たずにダンスに復帰したというお話でした。
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考えがまとまっていないので恐縮ですが、少しだけつぶやかせて下さい。

陸上競技における義足は、種目によってはすでに人間の身体能力を超えてきていることが競技記録をもって証明される時代になりました。

今回番組で紹介された義足は、あらかじめダンスに必要な筋肉の動きをインプットさせ、使用するというものでした。

またリオパラリンピック閉会式では、片足を失ったダンサーがLEDの義足を着けて出演されていました。

たくさんの方に色々なジャンルのダンスを知っていただきたいと思います。これは良くある意見。
私がこれから挑むのは、社交ダンスを医療に、代替医療に・・・
講師の観点から、
人の動きを身をもって誘導することは、他のダンスやスポーツにはない技術だと思っています。
セラピストの観点から、
何歳になっても肌の触れ合う交流ができるこのダンスは、人間の健康に生きる力をアップさせています。
今後も、ダンスライフに、日常生活に、お役に立てるヒントを共有させていただきたいと思います。
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【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話26】学連では一年生のデビュー戦、夏国が終わりましたね。こちらは、競技ダンス部でのヨガ第2弾  を開催致しました。前回よりもイスのポーズが上手になりました!床をとらえる感覚のヒントになっていれば幸いです。関...
07/09/2016

【ダンスを楽しむ為に知りたい体の話26】
学連では一年生のデビュー戦、夏国が終わりましたね。
こちらは、競技ダンス部でのヨガ第2弾 を開催致しました。
前回よりもイスのポーズが上手になりました!床をとらえる感覚のヒントになっていれば幸いです。

関連して、今回質問の多かった《立っていない》という、良くある話だけれど、イメージでしか教えて貰えないことについて、今回は話をさせて頂こうと思います。
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皆さんは、地に足ついてますか?
ダンスをしている人であるならば、きっときいた事のある表現、
床を押すように、
床に強く、
床に突き刺すように、

皆さんは実践出来ているでしょうか。
ふらふらしてしまう、足をくじく、倒れたり寄りかかってしまう、どこに立っているかの意識がない、なんて方はおそらく床に立っていないかもしれません。

立っている状態とは、足の裏で床を押し返すような感覚も持つことだとも私は考えています。ここはまだイメージですみません。

その感覚を理解する為の一つに、今回学生にも挑戦してもらったヨガの『イスのポーズ』が有効です。

イスのポーズでは、ボールではない場所で床を押す意識、ボールではない場所に重心を持ってくる意識が学べます。

あれ?ボールに立たないの?と思った方は、前重心かもしれません。

やり方は簡単!
腰幅に足を開いて、膝と足先の向きが同じであることを確認、
そのまま空気イスに座る感覚で、かかとに座ります。この時、体が前のめりになり過ぎていないか、ボールに体重が乗ってしまっていないか、
をチェックします。

立ち上がるときは、かかとを床に押すようにしてゆっくり。
まっすぐに立ち上がったときにも、先ほどの床の感覚が持てていれば、『立つ』に一歩前進です!

いわゆる良い姿勢を考えた時に、人間は横からみて、
耳、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線と言われます(一部諸説ありますが)
少なくともくるぶしの下にボールはありませんから、今回はボールではないところで床に立ちましょう!というお話しです。

今一度、立つ、歩く、という当たり前のことを見直してみてはいかがでしょうか〜

参考画像元:http://start-diet.com/ヨガ:椅子(いす)のポーズで下半身ヤセ!!
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