04/02/2023
今週水曜日 2月1日に、松戸市地域自立支援協議会に出席しました。
下に添付してあるように、この会議には障害児者に関わる多くの機関の代表者たちが参加し、障害児者を取り巻く環境を少しでもよくするために、さまざまなことが話し合われています。
今回は
1,日中サービス支援型共同生活援助の評価について
2,委託相談支援事業所載せられるかどうか評価について
3,専門部会(相談支援部会・就労支援部会・こども部会)活動報告
4,地域生活支援拠点整備の進捗について
5,松戸市障害者虐待防止ネットワーク事業について
6,松戸市指定特定相談支援事業者の現状について
が、議題となっていました。
ここからは私の主観での感想になりますが、同じ市の会議でも、障害福祉課はZoomを積極的に活用しておられ、地域福祉課はリアル開催のみと対応が異なるのは面白いなと思っています。どちらにもメリットデメリットがあると思いますので、それぞれの考え方なのだろうと勝手に思っています(それぞれの課に確認したことはありませんが💦)
自立支援協議会の委員の任期は二年で、令和四年が切り替え時期だったのですが、やはり新しく委員に入られた方が常に一定数おられると(もちろん個人差はあると思いますが)、質疑も活発になり、違った切り口からの目線ができるようになると感じます。
会議そのものは、企画会議でも各所からの要望を拾う会議でもありませんので、ある程度事前準備されたものをなぞるというニュアンスは免れないのですが、その中でもそれぞれの委員の方が、障害児者のことを考えて動いてくださっていることはひしひしと感じられ、改めて多くの方に支えられていることを再確認しました。
この会議に、当事者団体代表として出ているのが私一人で、全ての障害のことを分かっているわけではないので不安もあり、松障協の他の理事からもこの点を不満だという声も挙がっておりますので、来年度は当事者枠が増やせないかということも提案させてもらえたらなと思っています。
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