富永喜代

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医師・医学博士/富永ペインクリニック院長/ミリオンセラー作家。
ReSex人生パフォーマンス提唱者。臨床実績2万例超。2014年、経産省委託事業を受託。著書累計100万部超。YouTube登録30万人・再生7,500万回。SNS45万人超。2025年、Lovehoney Groupと日本人医師初の公式コラボを実現。NHK「おはよう日本」等出演多数。「性×脳×不老×人生戦略」で次世代ヘルスケアを発信中。
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25/01/2026

男の老化が危ない!
年齢じゃない日本人男性の急速老化の原因を医師が解説
~女医 富永喜代のセックスオンライン講座

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【 YouTube 公開しました 】『性交痛』を放っておくと男女の関係を崩壊させ、男性のEDの原因となる。「相手が痛いのに、なぜ俺がEDに?」ちょっと不思議な感じがしますよね。でも、性交が生殖本能に則った行為だと考えると、その構造がよくわか...
24/01/2026

【 YouTube 公開しました 】
『性交痛』を放っておくと男女の関係を崩壊させ、男性のEDの原因となる。
「相手が痛いのに、なぜ俺がEDに?」
ちょっと不思議な感じがしますよね。
でも、性交が生殖本能に則った行為だと考えると、その構造がよくわかります。その痛みは脳の深部と連携し、性交相手にも大きな影響を及ぼすからです。
例えば、性交痛はセックスを”始める前”から痛みを感じることがあります。
局部を触れられてもいないのに、なぜそんなことが起こるのでしょうか。
まず脳がどのように性交痛を感じているのか?その関係を紐解いてみましょう。
①線条体
セックスをするたび痛みを感じると、「セックス=痛いもの」と条件づけて、脳は学習していきます。線条体は、脳における学習の総本山です。
②扁桃体
不安と情動、記憶形成に深く関わる部位です。
「セックス=痛い」と感じると、脳の生存本能レベルで恐怖や不安が増幅します。
不安や恐怖は、さらに痛みを増幅させる要因になります。
③島皮質
”性中枢”であり”痛み中枢”でもあります。
過去の記憶から、痛みのイメージを強く予測させます。痛み予測と言います。
④海馬
記憶の形成を司ります。
「セックス=痛い」の方程式で記憶します。

性交痛は接触して感じる痛みとしてだけではなく、脳の中では接触する前から「すでに痛い」が出来上がっている痛みなのです。

その結果、生体を痛みから守ろうとする「防御システム」が発動し、ちょっと触っただけで激痛、触る前から痛い、など深刻な性交痛ができあがります。
性交痛に限った話ではありませんが、痛みを感じると『交感神経』が賦活します。
女性がオルガスムを得るためには、副交感神経の賦活が必要です。ですから痛みがあると、より一層、オルガスムを得ることが難しくなります。
また、交感神経が賦活すると、血管の末梢の血流が低下し、腟にも変化が起きます。
腟分泌能力が低下し、腟が濡れなくなります。
交感神経の賦活によって腟周辺の筋緊張は強くなり、ペニスの挿入が困難になります。
男性側からしてみると、ペニスを挿入できない焦りやいらだちが生じて、男性側の交感神経も賦活します。それによってペニスの血管が収縮し、血流が悪くなり、中折れの原因になります。
性交痛は、決して女性だけの問題ではないのです。
男女の関係を崩壊させる引き金になりかねません。

#性交痛 #セックスレス #女医 #医師 #富永喜代

【男の不老シリーズ〜本当の若さとは?】外見の若さは、たしかに一瞬で人の目を引きます。実年齢より若く見えて、自然に「かっこいい大人」に見える男性もいます。一方で、同じように若作りしているのに、なぜか違和感があり、「痛い」「ちぐはぐ」に見えてし...
23/01/2026

【男の不老シリーズ〜本当の若さとは?】
外見の若さは、
たしかに一瞬で人の目を引きます。
実年齢より若く見えて、
自然に「かっこいい大人」に
見える男性もいます。
一方で、
同じように若作りしているのに、
なぜか違和感があり、
「痛い」「ちぐはぐ」に
見えてしまう人もいる。
この差は、
どこから生まれるのでしょうか。
医学的に見ると、この違いは、
『 外見年齢と
脳の報酬系の稼働状態のズレ』
によって生まれる可能性があります。
なぜなら、
外見の若さ ≠ 脳の活性状態
だからです。
■ 見た目と脳は、別々に老いる
加齢とともに変化するのは、
・骨格・筋量・皮膚の弾力
・認知・意思決定・動機づけ
この2つは、
同じスピードでは衰えません。
見た目は努力で保てても、
脳の報酬系が鈍れば、
行動は止まります。
つまり、
「整っているのに動かない」
状態が生まれるのです。
■ 何が行動を決めているのか?
医学・神経科学の視点では、
行動を決めているのは、
意志でも性格でもなく、
『 報酬システムの稼働状態 』
です。
このシステムは、
"中脳―線条体ドーパミン回路"を中心に、
期待 → 行動 → 結果 → 学習
という循環を作っています。
ドーパミンは
「快楽物質」ではなく、
挑戦・選択・更新を司る信号です。
(Berridge & Robinson, 1998
Schultz, 2016)
■ なぜ「若作り」がズレてくるのか?
加齢で最も変わりやすいのは、
体力よりも、
「報酬の感じ方」です。
研究では、
・ドーパミン受容体の減少
・線条体―前頭前野回路の変化
・予測誤差信号の低下
が確認されています。
(Bäckman 2006 Karrer 2017)
これにより、加齢によって
「やっても得がない」
「どうせ変わらない」
と脳が判断しやすくなります。
結果、
意欲が下がる
→ 挑戦しない
→ 行動しない
という悪循環に入ります。
これが外見は若いのに、
中身が止まる理由です。
■ 若さの正体は「動いているか」
本当に若く見える人は、
服が若いのではありません。
"行動が若い" のです。
医学的にも、
動機づけが高い人ほど
適応力が高く、挑戦を続ける
ことが示されています。
(Wise 2004 Schultz 2016)
つまり、
若さとは「装うこと」ではなく、
価値を感じて動き続ける力
なのです。
■ まとめ(医学的整理)
・ 外見年齢と行動年齢は一致しない
・ 行動は報酬系が決めている
・ 報酬評価が下がると動かなくなる
・ 動き続ける人こそ不老

■ 参考文献

Berridge KC, Robinson TE.
Brain Res Rev, 1998

Schultz W.
Nat Rev Neurosci, 2016

Bäckman L et al.
Am J Psychiatry, 2006

Karrer TM et al.
Neurobiol Aging, 2017

Wise RA.
Nat Rev Neurosci, 2004
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集中できる時間がある人は、脳が若い。こういう「没頭」が、ドーパミンを守るんですよね。今日は、ガンダム。#ガンダム #医師 #富永喜代
23/01/2026

集中できる時間がある人は、
脳が若い。

こういう「没頭」が、
ドーパミンを守るんですよね。

今日は、ガンダム。

#ガンダム #医師 #富永喜代

住所

愛媛県
Matsuyama, Ehime
7900863

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