30/01/2026
腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多く見られる疾患です。
間欠性跛行などの症状があると、歩行が難しくなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。家を出ず、寝たきりになる方もおり、鬱状態になる方も少なくありません。
症状が進行すればするほど、背骨を削ったり金属で固定したりする全身麻酔で行われる外科的手術しか適応できなくなることもあります。
症状がひどくならないうちに、適切な診断を受けることがとても大事です。
腰痛でお悩みのある方は、一度当院での診察を受けることをご検討ください。
#脊柱管狭窄症