01/03/2026
出生前診断は、「検査を受けるかどうか」よりも、
実は「結果をどう受け止めるか」のほうが、ずっと難しい医療です。
最近、COATE法やデノボ検査についてお問い合わせをいただくことが増えました。
技術の進歩は確かにあります。
けれど私は、技術そのものよりも大切なことがあると思っています。
【COATE法とデノボ検査を、専門医の立場から整理しました】
NIPTはスクリーニング検査です。
陰性だから“絶対に安心”、陽性だから“すべて決まり”、
そういう単純なものではありません。
検査には限界があります。
条件によって精度は変わります。
そして、陽性の場合には羊水検査や絨毛検査などの確定診断が必要になります。
だからこそ私は、
「検査で終わらせない出生前診断」を大切にしています。
ミネルバクリニックでは
・年齢制限なくNIPTを提供
・妊娠6〜8週の早期NIPT(臨床研究)に対応
・妊娠9週から通常のNIPTとして受検可能
・臨床遺伝専門医が検査前後のカウンセリングを直接担当
・陽性の場合は院内で確定検査まで一貫して対応
・結果が出たあとも、何度でもカウンセリング
「陽性後も、ひとりにしない。」
これが、私が一番伝えたいことです。
技術の説明だけでなく、
なぜ私はここまで“精度”と“伴走”にこだわるのか。
今回の記事に、その思いも書きました。
不安な方は、まずは記事を読んで全体像を整理してください。
検索で「ミネルバクリニック NIPT」と入力していただければ出てきます。
仲田洋美
臨床遺伝専門医