08/04/2026
<レポート公開アナウンス>
2022年から活動を開始し、医療機関も含め世界で約900近くの被害報告が行われている脅威アクター「Play Ransom」によるランサムウェアを対象とした分析レポートを会員サイト(「Other Security Report」)に公開しました。
内容的には、QilinやAkiraの分析レポート同様、攻撃特徴、TTP(戦術、技術、手順)、優先的な推奨対策等を整理したものとなります。
Play Ransomは認証情報の悪用/正規ツールでの潜伏/水平展開後に一気に感染実行という攻撃ポイントを有するため、各ポイントに適した対策が必要となります。
会員サイトは有料会員向けのみですが、レポートにご興味のある方はHIJ事務局までご連絡ください。
なお、今後、脅威アクター「DevMan」「Sinobi」の同種レポート、及びこれまでに公開した5つのランサムウェア脅威アクターの共通分析レポートを公開する予定です。
https://health-isac-japan.jp/