16/02/2026
☆
こうのとり健康鍼灸院です。
登校不安・母子分離不安・対人不安があるお子さんの改善例についてご紹介します。
症状:登校不安、人目が怖い
母親から離れると腹痛を
訴える
年齢:9歳
施術頻度:2〜3回/週
治療方法:大師流小児はり
併用療法:発達エクササイズ
経過:1ヶ月前から不登校
初診時、食欲・生気なく心身
ともに疲労が蓄積していた。
3診目 保健室登校ができ始めた。
5診目 表情が明るくなってきた。
教室に行ける日もある。
20診目 1時間目から登校できるよ
うになる。
友達とよく遊ぶようにな
る。
25診目 体力がついてきた。
母親と離れても不安感が減
って来た。
30診目〜毎日元気に登校できるよう
になった。
体調管理のため週に1回来
院している。
登校不安・母子分離不安の原因が心身の疲労蓄積であると判断し、自律神経を整えて体調をよくしていくと毎日楽しく登校できるようになりました。
子どもの場合、一見健康そうに見えても学校に行くほどの気力が残っていないことがあります。
また幼児の時の発達過程のやり残しがあると常に緊張して日々を過ごしていて疲労の蓄積の原因の一つになっています。
そのような時は、自律神経を整えるとともにやり残した発達過程をもう一度やり直すと疲れが溜まりにくくなります。
*効果には個人差があります
(ID1272)
#大師流小児はり
#登校不安
#不登校
#母子分離不安