13/02/2026
【マレーシアプロジェクト始動】PERKESOとのPoC開始のご報告
本日、マレーシア政府機関の社会保障機構PERKESOとの実証実験(PoC)を正式に開始いたしました。
場所は、マラッカにある東南アジア最大級のリハビリテーションセンター「Pusat Rehabilitasi PERKESO Tun Abdul Razak」です。
マレーシアは成人糖尿病罹患率が約20%に達しており、アジアの中でもトップクラスの「糖尿病大国」です。ここでは、糖尿病による足の切断が日本以上に切実な社会課題となっています。
昨年12月にPERKESOとMOCを締結して以来、水面下で準備を進めてまいりました。
本日より、現地にて「足病専用遠隔モニタリングアプリ」を用いたスクリーニングを現場導入します。
本プロジェクトは、単なるアプリ導入ではありません。
予防医療による「社会保障費の削減」と「足切断ゼロ」の実現が、経済合理性のある国家インフラとして機能することを実証する挑戦です。
ここでの成果をエビデンスとし、マレーシア全土、そしてASEANへと「足を守る社会インフラ」を拡大してまいります。
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https://note.com/secondheart/n/n9b36373b2f2a?sub_rt=share_pw