10/04/2026
真面目な人ほど、自分を苦しめてしまう
頑張っても変わらない、同じ問題を繰り返している…
そんな思いを、閉じ込めたままにしていませんか。
頑張れば幸せになる、一生懸命にやったら、成功する
そうやって、自分を追い詰めた結果
今なにが起きているか..?
それが頑張った、結果ではないだろうか。
でも、
あなたが、頑張って
一生懸命になることが悪いのではないのです。
なにが、結果を分けているのかに…気付いていないとしたら、
同じことを、何度も繰り返してしまうのです。
そこから抜け出す方法は、1つ
いまの、考え方(思考)を手放すこと。
私は、平井一郁です。
2019年の年末…末期の進行がんで余命数日でした。
ある日
朝から出血がとまらず、救急車を呼びました…
しかし、出血がひどく、もう死ぬ寸前の私を受け入れてくれる、病院はありませんでした。
唯一、治療を拒否した病院だけが受け入れてくれました。
そこで、言われたのが、あなたはもう助からない…輸血しても無駄です…
8ヶ月間、自分で治すと決めて
闘病しました…その結果が余命数日
今冷静に考えたら、
なにが正しかったのか..わかりませんが、
顔の1/3を切り取る手術をしてまで、生きていこうとは思えなかった。
死んだほうがマシ…
だから、手術、抗がん剤を拒否しました。
ただ、幸運にも
ある出来事を境に、もう治らないはずの末期の進行がんは、10日で消えたんです。
信じなくても、信じても、いいと思う
…続きを知りたい人は、このまま読み進めたらいいよ。
人生は選択の連続
なにを選択するかで、未来が変わる。
私は、最後の選択で、自由を手に入れた。
これは奇跡ではなく、選択だったのです。
考えてみたください、あの時こうしていれば、ああしてたら、なんてことがありませんか?
1つや2つじゃない、たくさん出てくる。
なにを選択するか、なにを選択しないか、
その選択権を持っているのは、『自分』
病気で、治りにくい人は、その選択権を誰かに預けてしまった人です。
人生がうまくいかない人は、同じ選択を気づかずに繰り返している人です。
自分の顔は、自分で見ることができないのと同じで、
自分の心の奥底は見えないのです。
考えるのを辞める…ではなく、その考えを疑ってみる
その考えを、誰かに相談する
そこから始めて、正しい選択肢が生まれる。
正しい選択とは一体なんなのか…
それは、自分一人で考えないこと、信頼できる誰かの知恵を借りること
ただそれだけで、望む人生の姿が見えてくる。
もし、そんな人いないのであれば、
私に連絡したらいい…あなたの思考を一緒に探りましょう。
Kazufumi