13/03/2026
いつも野田市の不登校支援活動ありがとうございます😌
今回のクラウドファンディングも応援してます✊😆
【お知らせ】
この度、市民活動団体「ワライグマ基地のだ」にてクラウドファンディングを開始する運びとなりましたので、お知らせいたします。
ワライグマでは、2024年9月に市民活動団体「ワライグマ基地のだ」を発足し、無料の居場所運営、教育・不登校相談、LINEによる見守り・相談、子ども支援者ネットワークなど、地域課題に取り組んできました。
特に、運営する居場所では本年度年間400名もの利用者がありました。
その中で、学校への困り感を抱える子どもたちが居場所に来られるようになり、次のステップが「学校復帰」ではなく、
【学校外の選択肢を求められている現状】と【無料の居場所運営の財源確保の難しさ】から、ステップアップの機会創造と自主財源確保のために、2025年2月に『フリースクール野田ワライグマ校』を別団体で発足した経緯がございます。
ワライグマ校で発生した会費については、人件費や光熱費、施設費等の他に、自らがスポンサーとなり無料の居場所の継続費用に充てている次第です。
昨今においては近隣の週3~5日間通えるフリースクールの月会費が授業料だけでも5~8万円台を超えることは平常となっている中で、ワライグマ校では保護者負担軽減を第一に考え、月会費2~3万円台で設定しております。
また、現在の教育業界の課題と不登校等の現状、
その背景にある保護者さまの多様な悩みや経済的な負担についても行政理解・応援を得るため多機関に訴えかける活動もしているところです。
教育業の中でも、フリースクールは最も時間効率や単価コストがかかるところではございますが、できる限り多くの子どもたち、
保護者さまの選択肢になりうるような料金設定をさせていただいております。
しかし、現状はスタッフもダブルワークをしなければいけない状況でもある中で、現在子どもたちが生活する居場所の建物環境も最低限改善すべき部分があり、今回のクラウドファンディングに至りました。
(例)建物の老化による床の修繕費、エアコンの購入・設置による快適さの向上、子どもたちが思いっきり遊べるような庭のフェンスネットの購入費・設置費用
無料の居場所、相談場所は悩める未来ある子どもたち、
それを支える保護者さまにとって学校や行政機関サービス・相談・対応ではキャッチされなかったセーフティネットとなる機能でもあります。
ですが、野田市においては居場所の助成やフリースクールを検討せざるを得ない保護者の経済的助成もないのが現実であり、
私たちが主体となり有志の皆さまからご支援を賜れればと、今回のプロジェクトに至りました。
以上を踏まえ、応援をいただければ幸いです。
#千葉県 #野田市 #子どもの居場所
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