医療法人大雅会ふくとみクリニック

医療法人大雅会ふくとみクリニック 脳卒中再生医療

当クリニックでは、基礎研究の積み重ねにより、安全性が確認された臨床応用を採用し、脳卒中による後遺症と脳卒中予防に対して、 再生医療という新しい観点からの治療を行っています。 治療方法としては、患者様自身の骨髄から採取した骨髄液より骨髄幹細胞を取り出します。取り出した骨髄幹細胞を培養し、数千万~数億個に増殖します。増殖した骨髄幹細胞を静脈点滴注射にて体内へ投与します。

この度当院で再生医療を行った患者様の体験談が漫画になりました。脳卒中を発症してから7年間毎日リハビリに励んでこられましたが症状はある一定の状態からあまり変化がなく、冷たい手足の痛み等に悩み続けてこられたある日・・・脳卒中再生医療を知り、治療...
08/08/2024

この度当院で再生医療を行った患者様の体験談が漫画になりました。

脳卒中を発症してから7年間毎日リハビリに励んでこられましたが
症状はある一定の状態からあまり変化がなく、冷たい手足の痛み等に悩み続けてこられたある日・・・

脳卒中再生医療を知り、治療することを決め
その効果は、本人が一番驚く結果となりました。

発症当時からのお話を聞かせて頂き
一症例として漫画にしていただきましたのでぜひご覧ください!

当クリニックで治療を行った患者様の実例を、わかりやすい漫画にしました。※下記のタイトルをクリック頂くと、別ウィンドウで漫画コンテンツが開きます。

ブログ更新しました
02/08/2024

ブログ更新しました

スタッフブログ お知らせ | 2024.08.02 こんにちは、受付の松本でございます。   6月に第14回 医療法人大雅会 特定認定再生医療等委員会がおこなわれました。   ※特定認定再生医療等委員会とは・・・ 委員会がどのようなも....

ふくとみクリニックで治療を受けられた方の症例を紹介します。62歳女性 《脳梗塞後遺症》 ラクナ梗塞を発症されてからご家族様の行動が早く当院へ相談に来られたのは、なんとその1週間後でした。当初はまだ、現在ほど脳卒中再生医療が広く知られていない...
19/07/2024

ふくとみクリニックで治療を受けられた方の症例を紹介します。

62歳女性 《脳梗塞後遺症》

ラクナ梗塞を発症されてからご家族様の行動が早く当院へ相談に来られたのは、
なんとその1週間後でした。

当初はまだ、現在ほど脳卒中再生医療が広く知られていない中、インターネットで当院を見つけご連絡をして下さいました。

さらに、当時ふくとみクリニックでは再生医療のご案内は1ヶ月待ちでしたが運よく近日の予約変更があり、すぐにご案内する事ができました。

その甲斐あり、当院でもそれまでにはない異例の速さで治療開始となりました。

患者様の初診時は、車椅子で来院され呂律も回らず、受け答えもはっきりと出来兼ねる状況で
足は少し動くものの、右手はほとんど動かない状態でした。

発症より1ヶ月半後に 1回目の骨髄幹細胞を投与
直後より効果を実感され、3日目くらいからよく歩けるようになり

2回目の骨髄幹細胞投与で来院した際には、杖なしで歩行が可能となり、頭痛もなくなったとご本人様の証言があり、しっかりお話もできるようになられていました。

その後も回復し続け、車の運転や、包丁を使って料理をすることも出来るようになり、治療前右手の握力は4キロ程度だったのが、1年後には、20キロ2年後には25キロまで回復されました。

治療からしばらく経ってから趣味であったテディベアを作ることも出来るようになり、出来上がったかわいいテディベアをふくとみクリニックへプレゼントしていただきました。

今も、そのかわいいテディベアは診察室で皆さまと一緒にお話を聞いてくれています♪

勿論、リハビリをとても頑張られた結果は大いにあるかと思いますが、辛い頭痛の軽減や、歩く感覚が明らかに変わった等、再生医療の効果をしっかりと実感されたことも、リハビリを頑張れる要因の一つになりリハビリ効果に拍車をかけられた事と思います。

ふくとみクリニックで行ってる脳卒中再生医療を分かりやすく漫画で紹介します
12/07/2024

ふくとみクリニックで行ってる脳卒中再生医療を分かりやすく
漫画で紹介します

12/08/2014

ふくとみクリニック夏季休診のお知らせ
誠に勝手ながら、
8/13(水)~8/17(日)迄の5日間、お休みを頂いております。
恐れ入りますが、
8/18(月)10時以降にお問い合わせ下さいませ。
尚、メールでの問い合わせは受け付けておりますが、
返信も8/18(月)より順次お送りさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

福富院長自身による脳卒中再生医療のお話を動画でご紹介しています。http://ameblo.jp/931015cl
24/06/2014

福富院長自身による脳卒中再生医療のお話を動画でご紹介しています。
http://ameblo.jp/931015cl

16/06/2014

ふくとみクリニックで実際に脳卒中再生医療を行った患者様の実例をご紹介します。

患者様A 年齢51才

50歳の時に左内頚動脈閉塞による脳梗塞を発症。
右片麻痺及び意識障害を認め、
脳浮腫が起こったため減圧開頭手術を行う。
術後、脳浮腫が落ち着き、意識改善もみられたが、
左脳梗塞及び右片麻痺が残った状態でした。
その後は、リハビリを行い、
発症後約1年で症状も落ち着いた状態となる。

さらに症状を改善させる方法がないかと、
治療方法を探していたところ、
当院の脳卒中再生医療を知り、治療を受ける経過となる。

脳卒中再生医療の治療方法は、
骨髄穿刺により骨髄液を採取し、
骨髄液から骨髄幹細胞を取り出し
培養することによって増殖し、
増殖した骨髄幹細胞を点滴により投与となる。
1回の骨髄穿刺によって、
3回の骨髄幹細胞投与を行うことが可能である。

3回の骨髄幹細胞投与の間から、患者様の血色や表情が良くなり、
言葉数が多くなり会話がスムーズになる。
3回の治療を行った結果、
リハビリの進度もよくなり心身ともに改善される。
本人自身、改善を実感されており、
本人希望のもと、2クール目の脳卒中再生医療を受けることとなる。

2回目の骨髄穿刺を行い、さらに3回の骨髄幹細胞投与を行う。
計6回の投与を行い、骨髄幹細胞投与の総数は4億5000万個にも及んだ。

この結果、驚くべきことに右肩と右膝が動くようになり、
ぶん回し歩行が足を回さずに歩行できるようになる。
言葉も多くなり、治療を行っている際に
本人と奥様、医師、看護師を含めて
病室内は談話が弾み、明るくなる。


この症状改善の素晴らしさは脳卒中になられた方であれば十分わかっていただけると思います。
そして患者様本人も脳卒中後遺症が改善されていることに大変満足されていました。
ましてや奥様の感慨もひとしおであったと思います。
さらに症状改善を目の当たりにし、本人のモチベーションも上がり、
別人のようないい表情に変化されたことは言うまでもありません。
これからますます症状改善されることを期待しております。

血管再生にターゲットをおいた再生医療の可能性1994年、脳卒中によって傷んでしまった脳細胞周辺で細胞死を免れている領域において、血管内皮細胞が増加し、新生血管数の増加と生存日数が比例関係にあったことが報告されていています。その後も相次いで脳...
05/06/2014

血管再生にターゲットをおいた再生医療の可能性

1994年、脳卒中によって傷んでしまった脳細胞周辺で細胞死を免れている領域において、血管内皮細胞が増加し、新生血管数の増加と生存日数が比例関係にあったことが報告されていています。
その後も相次いで脳卒中と血管新生との関連が報告されています。

この新しい血管は、当時は隣接する血管内皮細胞から伸びてきたものと考えられていました。
しかし、骨髄由来の血管内皮前 駆細胞(EPC)が発見されたことによって、骨髄や血液中に存在する未分化な細胞が、脳卒中発症後の血管修復に関わっている事、さらにこれらの細胞の減少が脳卒中の発症と関連していることが明らかとなりました。
そして、これらは高次脳機能の低下や認知症の発症にも関与していることが報告されてきました。

ほかにも、骨髄細胞を脳梗塞モデルマウスに静脈投与することで、4週間後、脳梗塞の周囲に骨髄由来細胞が集積し、さらに成熟した血管内皮細胞に分化、部位の優位な脳血流増加を認めたことが報告されています。
このように、 すでに脳梗塞後の血管新生においても骨髄由来細胞の関与が明らかにされています。

さらに骨髄由来の細胞は正常脳の脈絡叢といわれる、脳の各脳室にある血管の発達した部位にも集積します。
この脈絡叢は、脳髄液を産生するだけではなく、神経保護因子、突起伸長促進因子を脳髄液中に放出し、さらに有害因子を解毒するなど中枢神経環境を適正化するといわれるものです。
脈絡叢の血管内皮細胞は増殖、分化されないとされている為、集積される骨髄由来間葉系幹細胞は、様々な神経保護因子の分泌に関与することにより、神経幹細胞の存在する 側脳質下層の活性化に寄与しているのではないかと推測されています。
このような意味からも、間葉系幹細胞の脳細胞に対する重要性を理解し、新たな治療法をさらに進めていく必要性があるのです。

05/06/2014

③血管の修復
①の血管再生の作用に近いものなのですが、すでに脳卒中を起こしてしまった部位に対してではなく、今現在、多少傷ついているが脳卒中を引き起こすまでに至っていない血管を、今後脳卒中が起きにくいようにきれいに修復しておこうという方法です。
脳卒中を起こしてしまった方の不安には、どれぐらい症状が改善するのかという他に、再発してしまうのではないかという心配をお持ちではないかと思います。
このような不安を解消するため、傷みかけている血管を直接修復できうる方法として注目されています。

住所

2-9-23 晃進ビル4階
Osaka, Osaka
534-0024

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 12:00

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