屋久島氣のめぐり研究所

屋久島氣のめぐり研究所 屋久島でヨガ部をぼちぼちと開催しています。一般的なヨガクラス、外でのヨガ、高齢者の方向けヨガクラス、瞑想、マインドフルネス、呼吸法などの指導をしています。

黒潮がぶつかる屋久島南部に暮らしています。
生き方をより良くしていく方法を模索し実践しシェアします。決して自己啓発の類いではなく、実践としての生き方指南です。

そのためのキーワードとして「氣」という言葉が浮かびました。

屋久島は自然の循環をダイレクトに感じられる場所です。つねに変動し流動し続ける場所には水や空気の淀みがありません。

人間の体内も本来ならば循環し続けるはずですが、それが中々うまくいかない方が多いようです。
そういった状態が続くと健康的な問題が現れてくるのでしょう。

変化し続けるのは宇宙の理であり、この世界の真実。
それを無常と言います。無常であることに無情だと文句を言っても何も変わりません。

それならば無常であることを認め受け入れましょう。

意識的に呼吸をし、
意識的に身体を動かし、
意識的に心を鎮める。

意識的に何かをしようとすることは"DO"ですが、その先には無意識にしている"BE"があります。それはただ在るという状態。
それを無為と言います。

「無為自然」
そんな生き方こそが理想ですね。

そのことを伝えたくて今までYOGAのクラスを展開してきました。そしてこれからもその想いは変わらず伝えていきます。

氣のめぐり研究所はそんな場を考え実践していくところです。

今日は梅雨の中休み。どんより曇り空の屋久島ですが、湿度が低く風がそよそよ吹いて気持ちいい日です。さて、こちらは屋久島の中でも島の南部でして、島の北部とは気温や気候が全く違うのですね。だから、こちらが晴れていても、あちらは土砂降りとか、あちら...
29/05/2021

今日は梅雨の中休み。
どんより曇り空の屋久島ですが、湿度が低く風がそよそよ吹いて気持ちいい日です。

さて、こちらは屋久島の中でも島の南部でして、島の北部とは気温や気候が全く違うのですね。だから、こちらが晴れていても、あちらは土砂降りとか、あちらは寒いのに、こちらは暑いとかは屋久島あるあるです。
というわけで屋久島で正確な天気を知るのはなかなか島民でも難しいのですよね。
なので、屋久島でリアルな天気を知りたければ、その地域に住んでいる方や今現在そこにいる方に聞くのが一番いい方法です。

ところで屋久島は雨が多いと言われますが、年がら年中ドバーッと降っているわけではありません。が、年間雨量はなんと10000ミリを超えるそうです。ピンと来ませんね。
ちなみに大阪だと年間雨量は1300〜1600ミリほどだそうです。

そして雨がよく降るということは、水が常に流れているということです。屋久島は山、里、海と分けられるのですが、山に降った雨はいくつもの川を流れ、それぞれの里を巡ります。そしてやがて海へと注ぐ。
そんな流れや巡りをいつも感じられるのがこの島です。

水が滞りなく流れる場には、これまた氣が滞りなく巡っています。
氣とは気。分かりやすく「空気」と考えてもらっても構いません。
滝壺や川の近くにいくと風が吹いているでしょ。あれが空気の流れであり、氣の巡りです。

老子の記した道徳経では、氣は水の集まる場所に宿るというようなことが書かれています。この場合は水の集まる場所=谷とされます。
つまり、水は高いところから低いところへ流れるし、自由自在に柔軟に形を変えられるし偉いよね。それに比べて人間は高いところにばかり上がりたがるし、頑なに変わりたがらないしダメだ。
老子は、そんな皮肉めいたお話を水を例えにして教えてくれているのです。
これが有名な、「上善如水」ですね。

さて、人間のカラダにも呼吸によって空気が流れ、目には見えないけども氣は巡るわけですから、風通しの良い場所、つまり氣の巡る場所に自然と行きたくなる。そして人間は海や川や滝に癒されるのでしょう。
そして水のように低く柔らかく謙虚に生きることで流れや巡りを取り戻し健康的な人生を歩めるのかも知れませんね。

屋久島氣のめぐり研究所
(テ)

みなさま、ご無沙汰しております。ご存知の方がほとんどだと思いますが、ぼくは昨年春から屋久島で生活をしています。そこで、この度、こちらのページは、「AOZORAYOGA」から、「屋久島氣のめぐり研究所」と名称を変更しました。YOGAという言葉...
21/05/2021

みなさま、ご無沙汰しております。
ご存知の方がほとんどだと思いますが、ぼくは昨年春から屋久島で生活をしています。

そこで、
この度、こちらのページは、「AOZORAYOGA」から、
「屋久島氣のめぐり研究所」と名称を変更しました。

YOGAという言葉は確かにキャッチャーで人の気を引きます。だから世界中で人気があるのでしょう。
しかしその言葉だけにこだわっていてはいけないぞという思いと、いつまでも過去を引きずっていてはいけないなという思いからの名称変更です。
あと、屋久島に暮らしていると、この「氣」という言葉がすごくしっくりとくるのです。(胡散臭いでしょ。でも事実。)

この胡散臭さによっておそらく👍の数が減ると思いますが、気にしない。
でも気になる方はこれからもよろしくお願いします。

気になる方々へ。
気になる方々とは、おそらく気の合う方々だと思います。
世の中が今よりも落ち着き、もしこちらに遊びに来られることがあるならば、ぜひとも屋久島氣のめぐりツアーをしましょう✨
山岳ガイドまでは出来ないけど、島を案内することは出来ます。(必要とあれば友達のガイドに頼みます。)

追伸
ワークショップなどを開催できる場所も目星がついてきました🙆‍♂️

今日のリバーサイドヨガフェスタにご参加いただいたみなさんありがとうございました。ちびっ子、妊婦さん、カップル、ご夫婦、お友達同士、シニアの方、そして我が子。いろんな人がチャンプルーされた素敵な空間と時間でした。
03/05/2019

今日のリバーサイドヨガフェスタにご参加いただいたみなさんありがとうございました。
ちびっ子、妊婦さん、カップル、ご夫婦、お友達同士、シニアの方、そして我が子。
いろんな人がチャンプルーされた素敵な空間と時間でした。

昨日のカムジョインヨガフェストにご参加いただいたみなさん。ありがとうございました。「気づきとくつろぎのアーサナ」というテーマでしたが、裏テーマは、「実感と共感」。というわかるようなわからないようなお話でした。お付き合いくださりありがとうござ...
29/04/2019

昨日のカムジョインヨガフェストにご参加いただいたみなさん。ありがとうございました。

「気づきとくつろぎのアーサナ」というテーマでしたが、裏テーマは、「実感と共感」。というわかるようなわからないようなお話でした。
お付き合いくださりありがとうございました。
ぼくが言葉を紡ぐこと。みんなが言葉を受け取ること。互いに共感し合うことで空間が生まれます。

言葉なくして世界は成り立たず、もし言葉がないならそれは混沌としたなんだかよくわからない抽象的な世界。この世はモノコトヒトで溢れかえっています。その全てに名前がありそれぞれに違う価値があるからこそ私たちは自分だけの世界を生み出しそこに生きています。そしてモノコトヒトに名前や価値観があるからこそ欲望や感情を生み出し思考の虜になりながら心を働かせつづけます。
そして価値観の違うモノやコトに対してヒトとヒトは言い合い争います。その結果、憎しみ妬み怒りながら私たちは生きています。
全ては言葉があるからです。
だけど言葉なくして生きてはいけません。
この葛藤をいかにクリアにしていくのかが理性と知識をもつ人間という生き物の生き方なのでしょうね。

追伸
言葉で世界を区別する分別をこえて、混沌とした抽象的な無分別の世界にこそ悟りと呼ばれるものがあるのでしょう。

ブログアップしました。
28/03/2019

ブログアップしました。

あなたはいま元気ですか。あなたはいま健康ですか。あなたはいま幸せですか。あなたはいま満たされていますか。あなたはいま平和ですか。あなたはいま静かですか。あなたはいま穏やかですか。あなたはいま微笑ん...

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