28/04/2026
「きょうされん」は、その前身を共同作業所全国連絡会(略称・共作連)として1977年8月6日に結成されました。結成の目的は、国に対する全国規模での要求運動を展開していくことであり、各地の共同作業所づくり運動の経験を深め合うことにありました。無認可の共同作業所による連絡会組織としての出発でしたが、現在では働く場に加えて活動の場や生活の場、生活支援センターなど、成人期障害者の地域生活を支えていくための多様な社会資源による事業体組織として、また、運動体として新たな発展を遂げつつあります。
【きょうされん全国大会とは】
きょうされん全国大会は、障害者の権利と福祉の向上を目指して開催されてきました。大会は、全国から集まった障害者やその家族、職員が集まり、経験を共有し、交流を深める場として機能しています。また、分科会や観光を通じて、障害者の「仲間たちと学び交流できる場」となっています。全国大会は、障害者だけでなく、高齢者や児童、医療、教育などの枠を超えた連携をはかり、福祉のさらなる前進につなげることを目的としています。
【今回の全国集会のめざすもの】
このたび2026年9月23日(水)~24日(木)に、大阪で3回目のきょうされん全国大会を大阪国際会議場で開催いたします。 世界で様々な紛争が続くなか、平和と人権を基礎とし、その人がその人らしく笑顔を咲かせられる社会の実現をめざして、商都大阪で全国より約3,000人の参加者とともに学び、語り合う2日間を作っていきたいと考えています。
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