東海渡井クリニック

東海渡井クリニック 東海渡井クリニック 院長 渡井健男は、「オゾン療法」を中心として、
代替療法の可能性をより知ってもらうために、日本酸化療法医学会など、様々な活動と取り組みを行っています。

28/07/2022

【幹細胞培養上清液療法(脂肪)】
ヒト幹細胞培養上清液とは、人の体内に存在する間葉系幹細胞を培養した際に、分泌された生理活性物質から細胞を取り除いた上澄みに各種処理を施したもので、成長因子やサイトカインなどが豊富に含まれています。

サイトカインとは、細胞から分泌されるタンパク質で、細胞同士の情報伝達のほか、細胞の増殖、分化、創傷治癒などに関係しています。特に、損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果します。そのサイトカインを豊富に含むヒト幹細胞培養上清液は同様に、免疫力の強化・維持、炎症の調節機能、機能が低下した細胞の回復など様々果が報告されており、医療や美容・健康の分野で研究・活用さています。当院で採用している脂肪幹細胞培養上清液は、ウイルス、細菌に感染していない、FDA基準の厳しいチェックをパスした、1名の20代米国人女性ドナーの脂肪をわずかに採取し、その中から脂肪幹細胞を選別して培養し、その培養上清液を特許製法にて精製して製品化しております。これらの採取・保管は大学倫理委員会の承認を経て、FDA規格に準拠した管理体制のもと行われています。

幹細胞培養上清液の培地は、完全無血清培地(ヒト及び動物由来成分不含)ですので、免疫反応の回避、病原体感染リスクの排除、培養工程の均質化といったメリットが挙げられます。また、優秀な上清液は、その利用方法がエイジングケアにとどまらず疾患へも活用されています。

院長 渡井健男のインタビュー記事【REC / 代替医療が拓く、老いと病の不安から解き放たれる世界】が【週刊エコノミスト】に掲載されています。https://rec.weekly-economist.com/watarai_takeo/
01/06/2022

院長 渡井健男のインタビュー記事
【REC / 代替医療が拓く、老いと病の不安から解き放たれる世界】が【週刊エコノミスト】に掲載されています。

https://rec.weekly-economist.com/watarai_takeo/

住所

東海3-2-1 大田市場内事務棟2F
Ota-ku, Tokyo
143-0001

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水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 13:00

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