26/01/2026
高齢者からお子様まで、年齢も立場も越えて同じ食卓を囲む――
それが、太陽の家相模原清菊園が大切に育ててきた地域交流イベント「なかよし食堂」です。
ここには、ただお腹を満たすための食事はありません。高栄養で安価、それでいて心まで満たす“生きる力になるごはん”があります。
ご飯は、羽釜で炭火炊き。ふたを開けた瞬間、立ち上る湯気とお米の甘い香りに、思わず深呼吸したくなります。焼き鳥は秘伝のタレを二度、三度と丁寧に重ね、備長炭の長火でじっくり焼き上げる本気の一品。タレが焼ける音と香りが五感を刺激し、会場中のお腹が一斉に鳴る――そんな幸せな瞬間が生まれます。
来園された皆様の目には映らない場所でも、裏方の職員は一切妥協しません。誰かの「おいしい」のために、誰かの「また来たい」のために、心を込めて逸品を仕上げていきます。
食べることは、生きること。
笑顔が集い、会話が生まれ、地域の温度が少し上がる。
これが、太陽の家相模原清菊園の「なかよし食堂」。
今日もここで、心と体をつなぐ温かな物語が紡がれています。