seikiku.en

seikiku.en seikiku.en, 老人ホーム, Sagamihara-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

26/01/2026

高齢者からお子様まで、年齢も立場も越えて同じ食卓を囲む――
それが、太陽の家相模原清菊園が大切に育ててきた地域交流イベント「なかよし食堂」です。
ここには、ただお腹を満たすための食事はありません。高栄養で安価、それでいて心まで満たす“生きる力になるごはん”があります。

ご飯は、羽釜で炭火炊き。ふたを開けた瞬間、立ち上る湯気とお米の甘い香りに、思わず深呼吸したくなります。焼き鳥は秘伝のタレを二度、三度と丁寧に重ね、備長炭の長火でじっくり焼き上げる本気の一品。タレが焼ける音と香りが五感を刺激し、会場中のお腹が一斉に鳴る――そんな幸せな瞬間が生まれます。

来園された皆様の目には映らない場所でも、裏方の職員は一切妥協しません。誰かの「おいしい」のために、誰かの「また来たい」のために、心を込めて逸品を仕上げていきます。

食べることは、生きること。
笑顔が集い、会話が生まれ、地域の温度が少し上がる。
これが、太陽の家相模原清菊園の「なかよし食堂」。
今日もここで、心と体をつなぐ温かな物語が紡がれています。

22/01/2026

先日、プロの動画・写真撮影が太陽の家 相模原清菊園に入りました。
目的は、私たちの想いや日々の暮らしを伝える施設紹介動画の制作です。

撮影当日は、カメラマンさんが施設内をぐるぐると回りながら、
リビングの空気感、廊下のやわらかな光、
ご入居者様と職員が自然に言葉を交わす日常の一コマ一コマを、丁寧に映し出してくださいました。

最後は、施設長のインタビュー。
その様子を、私たち職員のカメラでもそっと記録。
「どんな動画になるんだろうね」と、職員同士でわくわくしながら見守っていました。

撮影が終わりかけた頃、
みんなで思わず
「待ってるよぉ〜😂🤚」
と声をそろえたのですが、
なぜかちょっとした不協和音に……思わず笑ってしまいました。
その瞬間をRomihiに見られてしまったのも、今となってはいい思い出です。

太陽の家 相模原清菊園は、相模原市南区にあるユニット型特別養護老人ホームとして、
「自分が入りたいと思える施設を創ろう」という想いを大切に、
ご入居者様一人ひとりの暮らしに寄り添う介護を続けてきました。

最近では、少しずつですが
動画や取材などを通して、外部で目にしていただく機会も増えてきています。
もし、どこかのメディアやネットで
「太陽の家 相模原清菊園」を見かけた際は、
ぜひそっと教えてくださいね。

完成した施設紹介動画は、
これから介護施設を探しておられるご家族様にとって、
「ここなら安心して任せられるかもしれない」
そんなきっかけになることを願って、SNSでもご紹介させていただく予定です。

これからも、
特養=静かにただ過ごす場所、ではなく、
暮らしが続いていく場所としての清菊園を、
少しずつお伝えしていきます。

19/01/2026

「特養に入ったら、もう終わりよね。
やりたいこともさせてもらえないで、ただボーッと静かに過ごすだけ——」

そんな言葉を、私たちは何度も耳にしてきました。
確かに、世の中には「特別養護老人ホーム=人生の終着点」というイメージが、まだ根強く残っているのかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか。
人生は、年齢や住む場所で終わるものではありません。

相模原市南区にあるユニット型特別養護老人ホーム
太陽の家 相模原清菊園では、今日もその常識を、静かに、でも確かに覆し続けています。

私たちが大切にしているのは、次の3つのことです。



①「やりたい」に、とことん向き合い、叶える姿勢があること

特養に入ったからといって、
「もう無理」「仕方ない」と諦めてしまうのは、あまりにももったいない。

清菊園では、ご入居者様の
「やりたいなぁ」
「できたらいいなぁ」
その小さな声を、何より大切にしています。

たとえ今、施設でやっていないことでも構いません。
「できません」ではなく、
「どうしたら実現できるか?」
を、職員みんなで本気で考えます。

コロナ禍で外出ができなくなった頃。
ふとこぼれた「買い物に行きたい」という一言から、
近所の有名ベーカリーショップの移動販売や、
セブンイレブンの移動販売が始まりました。

「もっと体を動かしたい」
その想いから始まった毎日体操チャレンジは、気づけば一年継続。
今では毎朝20名以上のご入居者様が参加する、清菊園の日課になっています。

やりたい気持ちは、生きる力。
その芽を摘まないこと。
それが、私たちユニット型特養としての誇りです。



②「今この瞬間を体感して楽しむこと」を、何より大切にすること

炭火焼き安納芋大会。
炭火で焼く秋刀魚の塩焼き定食。
ラーメンフェスに、すし三昧フェス。

清菊園の行事は、ただ「食べる」だけではありません。
炭の音、立ち上る煙。
焼ける匂い、手に伝わる温もり。

見る・触る・嗅ぐ・味わう。
五感すべてで季節を感じていただくことを、何より大切にしています。

もしかしたら、
3歩歩けば忘れてしまうかもしれない。
それでも、いい。

「いま、この瞬間が楽しい」
その体験こそが、生きている証だから。

清菊園は、「思い出を残す場所」ではなく、
**「いまを生き切る場所」**でありたいと願っています。



③ 清菊園を、笑いの渦で包みたいから

太陽の家相模原清菊園の日常も、イベントも、
すべての主題は——笑顔です。

ご入居者様の笑顔。
ご家族様の安心した表情。
地域の皆様のあたたかな眼差し。
そして、職員の心からの笑い声。

「あぁ、楽しいなぁ」
「今日もいい一日だったなぁ」

そんな気持ちで一日を終えられる場所でありたい。
心から笑える時間を、みんなで分かち合いたい。

それが、私たち清菊園の願いです。



「特養に入ったら、もう終わり」
もし、そう思っている方がいたら、ぜひ一度、
太陽の家 相模原清菊園の暮らしを覗いてみてください。

ここには、
人生を諦めない人たちがいます。
人生を一緒に楽しもうとする職員がいます。

人生は、最期まで、面白い。
そのことを、私たちは日々、証明し続けています。

太陽の家相模原清菊園。
まだご存じない方へ、
この想いが、そっと届きますように。

18/01/2026

相模原市南区にあるユニット型特別養護老人ホーム 太陽の家相模原清菊園では、今日も何気ない日常の中に、そっと心が温まる瞬間が生まれています。
それは特別なイベントではなく、朝の「おはようございます」から始まる、いつも通りの暮らしの中にある小さな奇跡です。

太陽の家相模原清菊園が大切にしているのは、ご入居者様一人ひとりが自分らしく過ごせる特養での生活。ユニット型特養ならではの少人数制のユニットケアを通して、家庭的で落ち着いた環境づくりに力を入れています。
リビングに自然と集まり、職員との何気ない会話に笑顔がこぼれる時間。テレビを眺めながら隣同士で過ごす静かなひととき。そうした日常の積み重ねこそが、安心できる暮らしにつながっていると私たちは考えています。

清菊園のユニットケアでは、個別ケアを大切にしています。
食事の時間も、入浴の時間も、その方の生活リズムや思いを尊重しながら支援を行います。温かい出来立ての食事を囲む時間は、特養での生活において大きな楽しみのひとつ。食事支援を通して「美味しいね」と交わされる言葉に、私たち職員も元気をもらっています。

また、日々のレクリエーションや地域交流も、無理のないペースで取り入れています。相模原市南区という地域に根ざした特別養護老人ホームとして、地域とのつながりを大切にしながら、ご入居者様の暮らしが社会と緩やかにつながり続ける環境を整えています。
認知症ケアにおいても、その方のこれまでの人生や想いに寄り添い、「できること」を一緒に見つけていく関わりを心がけています。

太陽の家相模原清菊園が目指しているのは、安心できる住環境の中で、心穏やかに暮らせるユニット型特養。
「自分が入りたい特養を創ろう」——その想いを原点に、職員一人ひとりが日常のケアに向き合っています。

派手さはなくても、確かにここにある日々の暮らし。
大切な人の毎日が、やさしく、あたたかく続いていく場所であるように。
これからも太陽の家相模原清菊園は、清菊園での日常の暮らしを丁寧にお伝えしていきます。

住所

Sagamihara-shi, Kanagawa

ウェブサイト

アラート

seikiku.enがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

Share on Facebook Share on Twitter Share on LinkedIn
Share on Pinterest Share on Reddit Share via Email
Share on WhatsApp Share on Instagram Share on Telegram

カテゴリー