北里大学医学部 整形外科学

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12月6日群馬県高崎市G メッセで行われた、日本リウマチ学会関東支部学術集会に参加しました。特別セッション「How to treat」で発表させていただきました。内容は「関節リウマチ上肢手術」のお題で、北里大学から2症例、慶応大学から2症例...
06/12/2025

12月6日群馬県高崎市G メッセで行われた、日本リウマチ学会関東支部学術集会に参加しました。特別セッション「How to treat」で発表させていただきました。内容は「関節リウマチ上肢手術」のお題で、北里大学から2症例、慶応大学から2症例の計4症例の症例検討を行う形式でした。
座長は、小沼と慶応大学の岩本先生が務め、登壇した発表者は、北里大学からは整形外科大学院生の多田と肥留川、慶応大学からは菊地先生と松尾先生の若手4人でした。通常の学会発表と異なり、準備は大変でしたが、院内カンファレンスのような雰囲気となり、お互い、ワンチーム、ノーサイドで発表することができました。このような機会を通して、大学間の垣根なく、お互いの意見を交換することは貴重な経験でした。他大学との交流を大切にして、本学会で得られた知識や経験を明日からの診療に役立てたいと思います。

2025年11月8日に平塚共済病院・勝村会長のもと横浜みなとみらいで行われた第31回神奈川上肢外科研究会に参加しました。本研究会は1995年の第一回の会長を2008年に亡くなられた同門の二見俊郎教授が務められており、北里大学が研究会の創立に...
10/11/2025

2025年11月8日に平塚共済病院・勝村会長のもと横浜みなとみらいで行われた第31回神奈川上肢外科研究会に参加しました。本研究会は1995年の第一回の会長を2008年に亡くなられた同門の二見俊郎教授が務められており、北里大学が研究会の創立に深くかかわっています。主に若手の先生が上肢疾患・外傷の研究を発表しますが、県内の著名な先生も多数参加され、ご意見を聞くことができる貴重な場となっています。
北里大学からは、病棟医の西村が一般演題を、助教の大竹が一般演題とパネルディスカッションで発表しました。教育研修講演は、整形外科と形成外科を融合させたOrtho-plastic hand surgeryや「メノポハンド」治療の第一人者である平瀬雄一先生がご講演されました。
来年度の第32回は、23年ぶりに北里大学から小沼講師が会長を務める予定となっており、実りある研究会となるように準備を進めているところです。本研究会で得られた知識を、明日からの臨床に役立てたいと思います。

【Spine Week Japan 2025報告】北里大学医学部整形外科学の野苅家舜です。2025年10月30日〜11月1日に、Spine Week Japan 2025 が開催されました。本会は、日本脊椎インストゥルメンテーション学会、日...
03/11/2025

【Spine Week Japan 2025報告】

北里大学医学部整形外科学の野苅家舜です。

2025年10月30日〜11月1日に、Spine Week Japan 2025 が開催されました。
本会は、日本脊椎インストゥルメンテーション学会、日本側彎症学会、日本低侵襲脊椎外科学会、最小侵襲脊椎治療学会、日本成人脊柱変形学会、日本脊椎前方側方侵入手術学会、BioSpine Japanの7学会が初めて合同開催した、歴史的なイベントとなりました。

日本脊椎インストゥルメンテーション学会では、髙相晶士教授が会長を務められ、当教室も主催の一員として参加いたしました。
多くの演題をご応募いただき、当教室からも多数の発表を行いました。

髙相教授の会長講演をはじめ、
井上玄先生のスポンサードシンポジウム、
宮城正行先生のビデオシンポジウム・シンポジウム、
横関雄司先生の合同シンポジウムなど、
各先生方が多方面でご活躍されました。

また、当教室からは齋藤亘先生、池田信介先生、井上翔先生、黒田晃義先生、田中慶秀先生、三村悠祐先生、横関雄司先生、柴田直弥先生、前田拓也先生、堀内勇稀先生、石村優貴先生、檀上洋右先生、前平賢人先生、私が口演14演題、ミニオーラル4演題を発表いたしました。
この度、私が40歳未満ケースレポートアワード を受賞させて頂き、齋藤亘先生、横関雄司先生がBest Discusser アワードを受賞されました。

髙相教授をはじめ、脊椎グループの先生方、そして関係者の皆様のご指導・ご支援に心より感謝申し上げます。
今後も臨床・研究の両面で研鑽を重ね、より一層努力してまいります。

【第52回日本股関節学会学術集会 参加報告】整形外科 大学院生の乗杉です。2025年10月24日・25日の2日間にわたり、山口県下関市の海峡メッセ下関および下関市生涯学習プラザにて、第52回日本股関節学会学術集会が開催されました。当医局から...
27/10/2025

【第52回日本股関節学会学術集会 参加報告】

整形外科 大学院生の乗杉です。

2025年10月24日・25日の2日間にわたり、山口県下関市の海峡メッセ下関および下関市生涯学習プラザにて、第52回日本股関節学会学術集会が開催されました。

当医局からは、計17題の演題が採択され、多岐にわたる発表・活動が行われました。
看護部やリハビリテーション部門からも積極的な発表があり、医局全体として充実した参加となりました。

今回の学会テーマは「尋思推究」でした。
これは吉田松陰先生の言葉で、「一つの事象からその本質を探り、さらに関連する周囲へと考察を広げていく」という意味を持ちます。
個々の症例における病態や治療について深く考察し、数多くの症例や研究を通じて妥当性を検証するという思いが込められたテーマとのことでした。

その名の通り、股関節領域の奥深さを再認識するとともに、新しい視点や知見を得ることができ、大変有意義な学会でした。

次回の股関節学会は、いよいよわれわれ北里大学が主催となります。
テーマは「股医全遂 Have fun, always have fun!」です。

会長の高平先生を中心に、テーマにふさわしい素晴らしい学会となるよう、全力で準備・運営に臨みたいと思います。

【日本整形外科学会 基礎学術集会 参加報告】北里大学整形外科 大学院生の三村です。2025年10月16〜17日に青森県で開催された「日本整形外科学会 基礎学術集会」に参加しました。当医局からは、・内山先生が医療安全に関する教育研修講演・内田...
20/10/2025

【日本整形外科学会 基礎学術集会 参加報告】
北里大学整形外科 大学院生の三村です。

2025年10月16〜17日に青森県で開催された「日本整形外科学会 基礎学術集会」に参加しました。

当医局からは、
・内山先生が医療安全に関する教育研修講演
・内田先生が一般口演
・福島先生が座長
を行いました。
さらに、大学院生からは
井上宏介先生、植草先生、柴田先生、白澤先生、田澤先生、塚田先生、豊村先生、乗杉先生、松本先生の7名がポスター発表を行いました。

基礎研究の最前線に触れる貴重な機会となり、今後の臨床・研究活動に活かしていきたいと思います。
引き続き、北里大学整形外科として基礎・臨床の両面から発信を続けてまいります。

【第33回日本腰痛学会 学術集会 参加報告】北里大学病院整形外科専攻医1年目の阿部亮です。2025年10月10日〜11日、富山県にて開催された「第33回日本腰痛学会 学術集会」に参加いたしました。本学会では、当医局から井上先生、宮城先生、斎...
12/10/2025

【第33回日本腰痛学会 学術集会 参加報告】
北里大学病院整形外科専攻医1年目の阿部亮です。

2025年10月10日〜11日、富山県にて開催された「第33回日本腰痛学会 学術集会」に参加いたしました。
本学会では、当医局から井上先生、宮城先生、斎藤先生、内田先生、横関先生、野苅家先生、柴田先生、垣見先生、杉原先生、富永先生、阿部が参加し、「腰痛に対する薬物療法」や「成人脊柱変形」「心理療法」「骨粗鬆症・骨粗鬆症性骨折」について発表および座長を務めました。
また久しぶりに同門の高野先生、川久保先生ともお会いすることが出来ました。

全国から多くの先生方が参加され、腰痛に関する最新の知見が幅広く共有されました。
基礎研究から臨床研究、心理的・薬物的アプローチまで多角的な議論が行われ、非常に充実した内容でした。
各演題を通して、今後の治療戦略や患者支援の在り方を改めて考える良い機会となりました。
また、他施設の先生方との交流を通じて新たな学びや刺激を得ることができました。
富山の豊かな自然と落ち着いた環境の中で、腰痛医療の未来を見つめ直す有意義な二日間となりました。
今回の経験を今後の臨床および研究活動に活かしてまいります。

【ISHA2025 参加報告】北里大学病院 大学院生の乗杉です。2025年10月2日から4日にかけて、福岡県にて ISHA Annual Scientific Meeting が開催されました。ISHA (The Hip Preservat...
04/10/2025

【ISHA2025 参加報告】

北里大学病院 大学院生の乗杉です。
2025年10月2日から4日にかけて、福岡県にて ISHA Annual Scientific Meeting が開催されました。ISHA (The Hip Preservation Society) は股関節温存を主題とする国際学会であり、今回はアジアで初めての開催として、日本股関節鏡学会(JSHA)、アジア股関節鏡学会(ASHA)との共同開催となりました。

当医局からは、福島先生がシンポジウム「Refining the Craft: The Evolution of Periacetabular Osteotomies in Japan and the West – Strengths, Challenges, and Future Directions」にて Curved Periacetabular Osteotomy (CPO) について発表されました。
また、大橋先生は一般演題にて “Headache and Jaw Symptoms as Key Central Sensitization-Related Modulators of Pain in Early Stage Osteoarthritis due to Acetabular Dysplasia” を発表され、土屋先生はポスター発表を行われました。

今回の学会では、国内のみならず日本と欧米における外科哲学の違いが鮮明に示され、日常的に行っている手術の背景や、日本国内での多様なアプローチ、さらには国際的な視点からの差異を客観的に捉えることができました。加えて、現在の治療が長い歴史と伝統の積み重ねの上に成り立っていることを改めて実感しました。

股関節温存分野における最新の知識と専門性に触れることができたことは、今後の臨床・研究にとって大きな糧となると考えております。学会を通じて国際的な議論の重要性を痛感しました。
今後も日々の研究に励み、北里大学整形外科から世界に向けて発信し続けていきたいと思います。

横浜総合病院に出向中の池田です。この度、7月23・24日に横浜で開催されましたWorld Association against Infection in Orthopaedics and Trauma 4th Congress(WAIOT...
04/08/2025

横浜総合病院に出向中の池田です。

この度、7月23・24日に横浜で開催されましたWorld Association against Infection in Orthopaedics and Trauma 4th Congress(WAIOT2025・第4回世界整形外傷感染学会)

に参加してまいりました。WAIOTは、世界各国から整形外科感染症や外傷感染症のエキスパートが集う学会です。北里大学からは医療安全・管理学研究部門 教授の内山先生と池田が参加いたしました。

 内山先生は一般演題とランチョンセミナーの座長を務められ、池田はポスターにて発表を行いました。人工関節周囲感染の新しい診断マーカーを提唱し、同時に投稿しておりました雑誌Journal of Bone & Joint Surgeryには既にAcceptいただいております。

 幸運なことに今回、池田がBest Poster Awardをいただくことができました。北里大学は、感染症研究で数々の偉業を成した北里柴三郎先生を学祖としており、今回感染症の分野で賞をいただけたことは特に栄誉であると感じております。関係者の皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。今後も研究を通じ社会に貢献できるよう努めてまいります。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

【第32回 Hip Forum 参加報告】北里大学病院 大学院生の乗杉 です。2025年7月25日(金)に大阪堺市で、第32回 Hip Forumが開催されました。Hip Forumは、私の生まれた年と同じ、1992年にはじまりました。股関...
26/07/2025

【第32回 Hip Forum 参加報告】
北里大学病院 大学院生の乗杉 です。
2025年7月25日(金)に大阪堺市で、
第32回 Hip Forumが開催されました。

Hip Forumは、私の生まれた年と同じ、1992年にはじまりました。
股関節外科を専門とする著名な先生方によって発足され、骨切りや人工関節の手術手技、機種の問題点などを率直に議論できるフォーラムとして、毎年開催されています。

今回は
「コンピューター支援外科(CAS)の功罪、CAS不要論」
「先輩から教わった方法 -良かったこと/あまり良くなかったこと-」
がテーマとなっておりました。

コの字の席配置になっており、通常の学会とはまた違った、熱い議論がみられるのがHip Forumの面白いポイントの一つと思いました。
当院では行われていない手術手技や治療戦略なども知ることができ、大変勉強になりました。

当院の先生方が、他院の先生方と議論を交わしている姿も刺激的でした。
いずれは、先生方みたいに、議論に入れるよう日々研鑽を積みたいと、改めて感じました。

【2025年度 ハンズオンセミナー】今年度も2025年6月14日にハンズオンセミナーを開催します。脊椎、股関節や肩関節の人工関節、関節鏡、骨折、手の外科等1日で様々な整形外科手術を体験し北里大学の整形外科総出で指導、トレーニングを行います!...
25/04/2025

【2025年度 ハンズオンセミナー】

今年度も2025年6月14日にハンズオンセミナーを開催します。

脊椎、股関節や肩関節の人工関節、関節鏡、骨折、手の外科等1日で様々な整形外科手術を体験し北里大学の整形外科総出で指導、トレーニングを行います!

例年は2〜30人程の研修医、医学生が参加するイベントになります^ ^

是非北里大学整形外科を体験して下さい!

25/04/2025

年末から行われていた新医学部棟への引越しも無事終了し、2025年度がスタートしました。

今年度は過去最高の14人の新入局者を迎えることができました!

多くの新入局員の先生、および出向病院から戻ってこられた先生が加わり、フレッシュになった新体制で診療・教育・研究に励んでいきます!

より一層パワーアップした北里大学整形外科を目指していきます。
今年度もよろしくお願いいたします!

【第54回日本脊椎脊髄病学会学術集会を開催致しました】2025年4月17日~19日に、上記学術集会を髙相晶士教授が会長を務め、当教室が主催させて頂きました。幕張メッセで開催した本学会には多くの参加者にお集まり頂き、大会テーマとした‷不撓不屈...
22/04/2025

【第54回日本脊椎脊髄病学会学術集会を開催致しました】
2025年4月17日~19日に、上記学術集会を髙相晶士教授が会長を務め、当教室が主催させて頂きました。

幕張メッセで開催した本学会には多くの参加者にお集まり頂き、大会テーマとした‷不撓不屈″のもと、多くの発表と有意義な討論が行われました。無事に大会を終了することができましたのは、皆様のご支援とご協力によるものと、深く感謝しております。

17年ぶりに日本で開催されたSTARWARSセレブレーションと会期が重なった事で宿泊、移動等で学会員の皆様に負担をお掛けしましたことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

当医局からは教育研修講演 2演題、主題 5演題、一般講演 4演題、ポスター発表3演題を発表させて頂き、他にもアフターヌーンセミナー、学会主導セッション、シンポジウムでの発表や座長等ALL北里で発表、参加致しました。

特に
●高相教授 会長講演
●読売巨人軍前監督 原 辰徳前監督 文化講演
●ノーベル賞受賞 大村智先生、イグノーベル賞受賞 馬渕 清資先生の御二方による特別公演
は大きな反響を頂きました。

脊椎関連の学会の中で最大の学会を北里大学が主催させて頂いたことは大変な栄誉であり、脊椎脊髄病に対しての診療の発展に寄与できたことに、教室としてこの上ない喜びを感じております。

今後、オンデマンド配信も予定しておりますので、是非、そちらもご視聴頂き、熱気を感じて頂けましたら幸いです。

北里大学は、引き続き脊椎脊髄疾患への診療と研究に精進してまいります。今後も皆様のご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

住所

南区北里1-15/1
Sagamihara-shi, Kanagawa
2520375

電話番号

+81427789843

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