16/11/2016
こんにちは 城山接骨院です
最近はめっきりと寒くなってきました皆さん 風邪などひかれませんか?
あんなに暑かった夏でしたがきちんと寒くなるんですね!
風邪と言えば 昔から不摂生とか言いますが、実は身体のバランス取る為の場合が多いんですよ、
患者さんの身体を見ているとよく解ります、 肩凝りや腱鞘炎で来られている方を見ていても
右骨盤がずれてくると風邪をひいてきます そして風邪を全うすると自然に右骨盤の歪みが
自然に治るんです、だから身体が風邪をひくようにしているんですね
凄いです、そこで今回は風邪と骨盤の関係をお話します、
題して風邪とぎっくり腰
身体に不調な部位が出る時には、必ず前もって症状が出ています、身体のお知らせを見逃さず
に対処すると早期に改善してきます、昨日も ぎっくり腰の女性が来られましたが、ぎっくり 腰になる前に、ひどい風邪を引かれたそうで
す、風邪は何年もひいていなくて、久しぶり だったとの事、まだ身体のだるさが残っている
そうです、風邪を引くときには、必ず右の仙腸 関節がずれていますので、右足に負担がかかる
事をすると容易に右腰のぎっくり腰になります、この女性は風邪を引いていたのに、無理をして身体を使った為にぎっくり腰になったのです、
右股関節を調整し、骨盤を元に戻したら、その場で全身から汗がでてきて、身体のだるさが消失して治りました、皆さんも身体からの
SOS信号をしっかりと見れるように感覚を研ぎ澄ましていきましょう、それを、しろやま堂では教えます!
要するに風邪は季節の変わり目やほっとした後にはひいた方が良いんです)^o^(
そして身体のバランスを取る為の風邪の時にはいつもと違う風邪の症状が出るし辛くありません、これ凄い事なんですよ。
いつもは喉が腫れるのに、今回は腫れないいつもは身体が熱でだるくなるのに、熱もダルサも無い
等々です。