あさぎレディース鍼灸院 Asagi Japanese Acupuncture Clinic

あさぎレディース鍼灸院 Asagi Japanese Acupuncture Clinic 女性鍼灸師による女性のための鍼灸院

更年期症状・PMS(月経前緊張症)・肩凝り・腰痛症・不妊症・逆子治療 等、女性特有の悩みに重点をおき、不調の根本的な解決を目指しています。常時鍼灸師が付き、身体の変化をみながら治療を進めていきます。治療時間は40分前後です。

また、シミ、しわ、たるみ、といった美容鍼も行っています。
こちらは、お顔に鍼をした状態で15分~20分程度おやすみ頂きます。所要時間は30分前後です。

※初診時、治療は1時間、美容鍼は40~50分程度かかります。

※鍼は使い捨てを使用しています。
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■休診日/水、日、祝日
■予約制

16/05/2017

5月も立夏を過ぎて中盤になりました。毎年感じるのですが、5月は気候が安定して気持ちの良い日が多いですね。自然の色鮮やかさに視界が開けるような気がします。3、4月はなかなか暖かくならず、 気候の変動からの不調を訴える方が多くいらっしゃいました。その影響なの

07/03/2017

3月になりました。まだまだ空気の冷たい日も多いですが、陽射しは強くなってきています。お出掛けの際にはどうぞ紫外線対策をお忘れなく!さて、2記事同タイトルになりますが、2月にも出産報告を頂きました。「書いてもらって大丈夫です」と了承頂きましたので、またちょっ

10/02/2017

先日、1年半程通われていた方から出産報告を頂きました。出産前から「他の方の励みになれば」と、ブログ記事としてアップすることを快諾してくださっていたので、少し書いてみたいと思います。今回出産されたMさん(43歳)は、妊娠反応が出たことがなく、既に3回の体外受

15/12/2016

前回、繊細な腎と捉えていると書きました。腎の力は男女ともに若さを保つことに繋がるのですが、腎の働きのひとつに深い呼吸を取り入れて活性化するというものがあります。呼吸は肺の働きなので、また改めて取り上げてようと思います。呼吸は生命線とは言え、異常を感じない

26/11/2016

前回は、腎の力を腰や下腹の状態で診ると書きました。腎臓の働きを含め、生殖器の働きも腎の力が関わっており、腎臓がうまく機能しなくなると、老廃物をうまく処理できなくなったり、体内の水分調節機能が働かなくなったり、生死にも関係してきます。東洋医学で“元気”とは

24/11/2016

トイレに行きたいのに行くのが面倒と思ったことはありませんか?なにかちょっとしたことをするのが面倒に感じること、日々色々あるかと思います。何かをするには身体を動かさなくてはいけないことが殆どです。でも、動こうと思う間もなく動いてる人、いませんか?ハイハイし

21/11/2016

FBに投稿記事を書いていると、誤作動が頻繁に起きて書きにくかったので、ブログを始めました。タイトルを真似した長寿番組「世界の車窓から」くらい、息長く続けていきたいと思います(^^)

12/11/2016

脾胃と子宮と卵巣と脳③

前回は、弛み過ぎると新たな問題を引き起こすとお伝えしました。

「引っ張って吊り上げておく力」が足りなくなると弛みます。
そうなると「送り出す力」も「まとめておく力」も弱くなります。
力が弱くなると他で補おうとするのが身体です。
そうすると他も過剰労働で疲れてくる…
疲労の連鎖が起きてきます。

食べることは生きる基本なだけに身体にとって一番影響が大きいことです。何があうか、どう食べたらいいのか、これは個々で違ってくるので万人に共通するセオリーはないですが、色々やってみて悩んでいる場合は次のことを3か月続けるといいですよ。

“できるだけ決まった時間に”
“できるだけ決まった量を”
“腹八分目で”
“楽しく、美味しく、食べる”

もしできるなら、下記のことも気にしてみてください。

“寝る2時間前には飲食を終わらせる”(喉の渇きを潤す程度はOK)

「じゃあ、食べるが好きだからやめたらストレスになるし、ストレスは良くないって言うし、どうしらいいんですかっ?!」

「口寂しくて、ついつい食べちゃって・・」

「ストレスで食べたいのに食べるの止めたら、もっとストレスが溜まるんですけど、どうしたらいいですか??」

と、良く聞かれます。
食べることは生存本能であり、手っ取り早い欲求を満たす方法です。

ストレスは欲求が満たされないから感じるもの。

何が満たされないのかその根源を探ることも、ときに必要なのだと思います。

10/11/2016

脾胃と子宮と卵巣と脳②

前回の続きです。

脾は胃の働きを裏で支える役割をしているので、食べ過ぎて胃の仕事量が多くなると脾の仕事も増えるわけです。

脾は、消化したものを血に変えて肝に送り、気に変えて肺に送り、津液に変えて腎に供給します。こちらの仕事もあるのに、胃での仕事にエネルギーを取られてしまうと他の仕事をするエネルギーが足らなくなるのですね。

他にも仕事は多く、内臓下垂なども脾の昇清作用(引っ張っておく力と考えてもらうといいかと思います。)が働いているので、力がなくなることはあらゆることに対する抵抗する力が弱くなることにも繋がっていきます。

また、子宮卵巣が栄養されるのは血ですが、血も質が良いものの方が子宮にも卵巣にも良いわけです。子宮内膜はまさに血そのものですが、内膜をつくる指令を出すのは卵巣。卵巣を栄養するのは、やはり血。今度は血の質も大事になってきます。質のいい卵胞が育つ、ふかふかの内膜ができるということは、体内における“土づくり”みたいな感じと思って頂けるといいかと思います。

畑や花の栽培をされたことがある方はわかるかと思うのですが、
土は栄養が豊富だったらなんでも育つかというとそうでもなくて、栄養過多だと土が痩せてしまうことも多々あるのです。

食べ過ぎるときの状態、感情はどんな感じでしょう。

美味しいと感じられるものの代表格は脂肪や甘味ですが、脾を代表する味覚も「甘味」。脳の疲労に甘い物を欲しやすいとも言われますが、甘味を取り過ぎると…緩み過ぎてしまい、食べ過ぎからくる疲労とは別の新たな問題が出てきてしまうのです。

つづく

24/10/2016

脾胃と子宮と卵巣と脳①

久々の投稿です。

最近は秋晴れの日も多く、気持ちのいい日が続いていますね。
食べ物も美味しい季節になりました。

美味しいと満腹中枢から指令が出ているのを無視して食べ続けてしまうことはありませんか?(解剖学的に満腹中枢というものはありません)
わたしはモチロンあります!

美味しいものを"たまに"食べ過ぎるのは問題ありませんが、いつも食べ過ぎているという方は胃の調子を確認しながら食べるのがいいですよ。

食べ過ぎが続けば、胃にとっては仕事量が増えるので疲れやすくなります。

極端に身体が疲れているときは、無理に食事をするよりも寝ることを優先したり、無理なく食べられるものを少量摂るようにした方が、身体の回復が早くなるくらいですから、胃が疲れてる状態というのは元気でいるためにも好ましくないのです。

身体が元気なときは胃も元気なのです。

「脾(ひ)」は、東洋医学で中央を意味する五蔵になりますが、口~肛門までの働き全般に関わっているため、脾と胃はふたつで一つのように診ていきます。

脾は婦人科系機能との繋がりも深いので、食べ過ぎや口に入るものがどのように影響していくのかを書いていきます。

つづく

03/03/2015

お知らせ

今日は雛祭りですね。立春も過ぎてしまいました・・。

実は、ホームページをつくることになり、FBが完全に置き去りになっているのですが、当院は通常通り治療をしておりますので、どうぞお問合せください。

ホームページ作成も、色々なことに手をとられており、あまり進んでいないのですが、3月は、3月中にはあげられるように頑張ろうと思います。

相生相克についても、落ち着いたら記事をアップする予定です。

花粉も飛び始めているようですし、まだまだ寒い日もありますので、体調管理はしっかりしていきましょう!

08/01/2015



五蔵を相剋(そうこく)順に取り上げてきましたが、最後は肺です。

肺は気を主り、体内のすみずみに気を行き渡らせる働きをします。
また、鼻に通じ、涕(てい・鼻水のこと)を管轄します。

肺の働きがしっかりしていると、皮膚も潤いを保ち、寒さが厳しくとも風邪をひかないよう収縮し、余計な寒さや風を取り入れないようにします。

肺がしっかりしていると、皮膚の表面や粘膜を潤し、また、適度な産毛も生えて、皮膚を守ります。

一昔前は、乾布摩擦というものがありましたが、あれも皮膚を鍛えて風邪をひきにくくする=丈夫になるという考えですので、理に適っているのですが、やってる人と言うのを聞かなくなった気がします。
そういえば、亡くなった祖父がやっておりました!

風邪やインフルエンザを予防するには体内が潤っていることが大事です。
鼻の奥が乾いているような感じがしたら、意識的にお水(常温)を飲まれるといいですよ。飲み過ぎには気をつけてください。

次回は、相生と相剋について書いてみようと思います。

住所

ユーカリが丘6丁目4-7 Rビル2階
Sakura-shi, Chiba
285-0858

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 12:00
木曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 12:00
土曜日 14:00 - 17:00

電話番号

043-308-7300

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