12/05/2026
こんにちは!Noriです😊
最近よく聞かれるのが、 「日本って移民を受け入れてるの?」という話。
結論からいうと、日本は公式には 👉「移民国家ではない」とされています。
どういうことかというと…
日本は ✔ 人手不足を補うために外国人材は受け入れる
✔ でも「定住前提の移民」とは位置づけていない
というスタンスです。
実際、外国人の割合は約4%未満と、 欧米に比べるとかなり少なめ。
つまり日本は 👉「必要な分だけ、役割ベースで受け入れる国」 なんです。
では、その“役割ベース”はどう管理されているのか?
ここで出てくるのが「ビザ制度」です。
日本の就労ビザは、実はかなり細かく分かれています👇
✔ 技術・人文知識・国際業務(いわゆる技人国)
✔ 特定技能
✔ 高度専門職
なぜここまで分かれているのか?
答えはシンプルで
👉「役割ごとに受け入れているから」
例えば…
✔ ITや事務 → 技人国
✔ 介護や外食 → 特定技能
✔ 研究者や高年収人材 → 高度専門職
つまり日本は
👉「人材を一括ではなく、用途別に管理している」
この構造があるからこそ、 日本は“移民国家ではない”と言いながらも 現実的には外国人材を受け入れられているんです。
この前提を知っておくと、 次に出てくる「残りやすさ」や「永住」の話が ぐっと理解しやすくなります。