26/08/2022
沖縄県医師会です。
8月に入り嘗てない規模で感染が拡大した新型コロナウイルスについては減少傾向にあるものの高止まりしており、今後どの様に感染が推移するか予断を許さない状況にあります。
この様な中、3年ぶりに行動制限のない夏となり、様々なイベントや人の動きが活発化しておりますが、その裏では感染拡大が災害レベルに達し、救急医療を中心に医療崩壊が叫ばれる状況にあります。
去る8月20日(土)救急病院かつ新型コロナ患者入院受入医療機関の院長にお集まり頂き、救急医療の現状について情報交換を行いました。その会議の内容を踏まえ、23日(火)大屋祐輔琉球大学病院長を中心とした4病院の院長先生と共に記者会見を行いました。
会見では、救急医療の適正利用を求め、重症化予防のためのワクチン接種や基本的な感染対策の徹底を呼び掛け、県民の行動変容をお願い致しました。
お願いしたメッセージを発信します。内容は以下のとおりです。