16/12/2025
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社会人女子ラクロスチーム🥍
セイリンは『Neo』を応援しています😊✨
全日本クラブ選手権の決勝は
残念な結果となってしまったけど、
選手たちの真剣な眼差しやプライド、
戦い抜くチカラを感じることができて
たくさんの元気と勇気をもらいました!
もっともっと上を目指そうとする姿を見ると、
ほんとに胸が熱くなるよね🥹
これからも応援していくもんでみんなよろしくね💛
【 決勝戦レポート 】
勝敗の先にあったもの。
ラクロス日本一を懸けた決勝で、NeOが刻んだ存在感
NeO LACROSSE CLUB vs MISTRAL
社会人日本一を懸けた舞台で、NeOが示した挑戦の姿
社会人ラクロス日本一を決める「日清食品 presents
第26回ラクロス全日本クラブ選手権大会」。
その決勝の舞台に、今年もセイリンがスポンサーする
女子社会人ラクロスチーム『NeO LACROSSE CLUB』
(以下、NeO)が駒を進めました。
NeOは本大会10年連続10回目の出場を誇り、
これまで7度の優勝を達成。
現在は2連覇中で、今大会は史上初となる3連覇に挑む
重要な一戦でした。
さらに今季はリーグ戦を全勝・無敗で勝ち上がり、
名実ともに“王者”として決勝に臨みました。
しかし、立ちはだかったのは同じ関東地区の強豪であり、
長年のライバルでもある『MISTRAL』。
冬の寒空のもと始まった決勝戦は、
開始40秒でNeOが先制点を許す立ち上がりとなります。
王者を倒すべく、MISTRALの強い気迫が
序盤から前面に出た展開でした。
それでもNeOは慌てることなく試合を組み立て、
相手の勢いを受け止めながらも
確実にチャンスをものにします。
一進一退の攻防が続く中で得点を重ね、
1Qは3−3の同点で終了。
決勝にふさわしい拮抗した展開となりました。
2Qに入ると、MISTRALのプレッシングが
一段と激しさを増します。
開始早々にボールを奪われ、
そのままカウンターで勝ち越しを許す展開に。
NeOもすぐに同点に追いつく粘りを見せましたが、
相手の勢いを止めきれず、2Q終了間際の失点も重なり、
前半を3点ビハインドで折り返すこととなりました。
激しい点の取り合いとなった前半から一転し、
3Qは緊張感の高い拮抗した時間が続きます。
しかし、終盤にイエローカードによる
数的不利をきっかけに流れを失い、
立て続けに失点。点差はさらに広がりました。
迎えた最終4Q。NeOはゴーリーを前線に上げるなど、
勝利を掴むための奇襲策で反撃を試みます。
シュートチャンスは作り出したものの、
相手ゴーリーの好セーブに阻まれ、
最後までネットを揺らすことができず、
試合は4−10で終了しました。
結果として3連覇は叶いませんでしたが、
10年連続で日本一決定戦の舞台に
立ち続けているという事実は、
NeOが日本ラクロス界を牽引し続けてきた
何よりの証です。
勝ち続けることの難しさ、挑み続けることの重圧。
そのすべてを背負いながら、
最後まで全力で戦い抜いた選手たちの姿は、
結果以上の価値を私たちに示してくれました。
勝敗を超えて、挑戦する姿勢そのものが人の心を動かす。
NeO LACROSSE CLUBは、この決勝の舞台でも、
確かにその存在感を刻みました。