16/04/2026
🔴SIngle Intra Bony Defect
左上6,7の骨内欠損を再生するために歯周組織再生療法を行いました。智歯とアクセスの悪い狭い最後方臼歯遠心なのでブラッシングしにくいことが考えられます。
6〜7間のMISTにSingle Flap Approachし、そのまま7番遠心までFlap開けるデザインに。縦切開を入れなくてもFlapのStabilityが良く、骨補填材は動きにくく低侵襲な歯周組織再生療法Flapデザインに出来ました。本来口蓋側にSingle Flap Approachを入れると思いますが、7番の頬側〜遠心にかけた骨内欠損へアプローチするために頬側からの切開しました。
Er-YAGレーザーを使用して、肉芽除去、歯石とセメント質を剥離除去し清潔に。エムドゲインをEDTAで表面処理をしたセメント質に1st touchし、Bio-0ssとエムドゲインの混合した物をデリバリーし無注水下でのEr-YAGレーザーで蒸散【Er-LBRT】した。血餅形成促進をすることで、Membraneを使う事なく補填材を動かなくさせる有効な手段である。
密接に根面と歯肉をくっつけたいので、6〜7間のマットレス縫合は骨の上に通し骨側に寄せ、テンションフリーになったところに単純縫合を追加。次に7番遠心頬側から歯冠に懸垂縫合を追加し、Flapを引き寄せる事を徹底した。
歯周組織が再生し、この歯が長持ちしますように🙏
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