26/03/2025
【緊急決定】
【Dr.Oded Bahat 来日講演】
【2025年12月14日(日)】
会員の皆様におかれましては、平素よりジャシドの活動に多大なお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます。
来る2025年12月14日(日)にDr.Oded Bahatが来日されジャシドのためにご講演していただくことが決定したと先ほど堀内克啓施設長からご連絡頂きました。
Dr.Oded Bahat、歯科インプラント治療における第一人者、Living Legend… 大変貴重な機会となるため、なるべく早めのご予定のFixをお願い申し上げます。詳細なタイムスケジュールなどは追って発表させて頂きます。
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Dr.Oded Bahat 来日講演@ジャシド
2025年12月14日(日)
ブリーゼプラザ小ホール(予定)
大阪府大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー7階
講 師|Dr. Oded Bahat(特別講師)
|堀内克啓(JACID施設長)
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Dr.Oded Bahat
~演題~
『Long-term success and complications associated with implant reconstruction』
~抄録~
顔貌の変化はあらゆる年齢層で観察されるが、これらの変化のタイミング・範囲・方向性はそれぞれ異なり、正確に予測することは不可能である。時間の経過とともに、固定されたインプラントの位置に対する、歯・骨・軟組織の3次元的な位置の変化は、審美的および機能的な問題を引き起こす可能性がある。これらの望まれない意図しない影響を軽減するために、術前に様々な外科的プロトコールと、これらのネガティブな結果を修正し改善するために、様々な戦略を立てる必要がある。
堀内克啓先生
~演題~
『骨欠損を伴う上下顎臼歯部のインプラント治療 Implant treatment in the atrophic posterior maxilla and mandible』
~抄録~
長期予知性を考慮した骨欠損を伴う上下顎臼歯部のインプラント治療。上顎インプラント治療においては、上顎洞底挙上術が必要となる症例が少なくない。また、上下顎臼歯部の骨欠損を伴う症例ではshort implantとも選択肢である。しかし、歯槽部の垂直的骨吸収を伴う症例では上述の治療法では清掃性の観点から、長期予知性に問題が生じるので、骨造成を行う必要がある。本講演では、上顎洞をどのように評価し、またオトガイ孔周囲・舌側部の減張切開をどのように行うことによって、上下顎臼歯部の3次元的骨造成をどのように達成すれば、長期予知性が担保できるかを、症例を供覧し、詳細に解説したい。
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Dr. Oded Bahat
南カリフォルニア大学歯学部歯周病学 博士
Oded Bahat 博士は、世界的にも著名な歯科インプラント、再建および審美外科医の第1人者であり、科学的研究および教職を兼ね備えた数少ない歯科外科医です。
カリフォルニア州ビバリーヒルズに本拠を置き、歯周病学、外科的インプラントの配置、審美的な再建処置に焦点を当てています。年に数回、ヨーロッパで手術も行っています。
また、50以上の科学論文を発表し、外科的および審美的な再建技術について臨床医を教育するために使用される教科書記事を編集しています。
【所属学協会】
・アメリカ歯周病学会
・米国歯周病学会 外交官
・Specialist in Periodontics-UK
・アメリカ歯科医師会
・西洋歯科学会
・British Dental Society
・イスラエル歯科医師会
・南アフリカ歯科協会
・Academy of Osseointegration
Dr. Oded Bahat
United States
Dr. Bahat graduated from the University of the Witwatersrand School of Medicine and Dentistry in South Africa in 1977. He received his specialty degree in Periodontology and his M.S.D from the University of Washington in 1981. He is a diplomate of the American Board of Periodontology since 1986.
He was the chairman and director of the Post Doctorate Periodontics at the University Of Southern California School Of Dentistry in Los Angeles, California from 1983-87.
He lectured extensively nationally and internationally on many surgical topics primarily related to surgical reconstruction of bone, soft tissue and implant reconstruction.
He has published over 50 scientific articles and has edited multiple chapters in various textbooks.
He is on the review board of the International Journal of Oral & Maxillofacial Implants as well as The Clinical Implant Dentistry and Related Research. He is currently in a private practice limited to surgical reconstruction implant surgery and periodontics in Beverly Hills, California.
In 2018 Dr. Bahat was the recipient of the Master Clinician Award from the American Academy of Periodontology. In June of 2019 Dr. Bahat was the recipient of the Outstanding Contribution to Periodontics, California Society of Periodontics.
Dr. Oded Bahat
https://www.odedbahat.com/