02/05/2021
樹木葬セミナーの質問の中に【宗教法人との関係性】という質問が有りました。【そのこつを❹つ紹介します】
※樹木葬事業化の内容の中で「好立地」と言うポイントがあります。つまりは事業者側で好立地な寺院との提携がハンドリング出来ると「集客×収益」に繋がり易くなります。葬儀社側からの事業化に関する質問です。
❶ まずは「寺院の課題、ご住職の悩み」を理解しよう!
・総合的に将来性への不安
・檀家信者が徐々に減少し、増やし方が分からない
・後継ぎの不在による、モチベーションの減少
・寺院設備のメンテナンス時期で出費が嵩む
・周囲との同宗旨寺院の関係で余り通常に外れた事がしずらい
・寺院収入の減少(檀家減、お墓じまい、法事減、葬儀減)
・先生的立場なので相談先が少なく、悩みを打ち明けられない
・矢面に立つ事への不安、リスクと考えている
❷ ❶を少しでも解決すべく、お手伝いする事を進言してはいかがでしょうか?
・弊社は「収入減」を「増」へのお手伝いが一番出来そうなのでそこをサポート致します。・1つの悩みが解決すると、自助努力で次々に解決する時も有りますが、先ずは相談先になってあげて頂きたいです。 ・私は樹木葬の件で伺った際も宗教の事では無く「お寺の経営の根本的な事」を相談されます。
❸ お寺様も1人の人間です。課題も有れば悩みも有ります。檀家制度に翻弄されつつあるポジションです。相談相手になれる事はお寺様にとっても安心材料です。
→それには、こちら側が「プロ」なんですよ。安心してください。と言う姿勢が必要かと思います。私はそうしてます。
❹ お寺様への訪問の仕方について
・先ずは親しい、近所のお寺様から訪問しましょう。
・訪問内容「顧客ニーズに伴い、葬儀顧客から樹木葬や合祀のニーズが多くなって来ています。一緒に事業化して頂ける寺院を探していて、商圏内全ての寺院に挨拶を回ります。」と。概ねこんな感じです。これで興味を持って頂ける寺院が出て来たらラッキーです。その寺院案件を商圏内で複数保持し、優先順位を付けながら事業化していきます。
※先ずは商圏内の、味方、中立の寺院を挨拶廻ろう。反対派は後回しにします。
※極論言うと、私もさすがに魔法使いでは無い為、確率論になります。なるべく「良好な関係性の構築」確率を高くする。と言う感じになります。
※大変な時代と時期に入って来ます。葬儀社の10倍寺院は存在する為、競争率が激化します。廃寺も増加するでしょう。その上で頑張って頂きたいしもっと大変な時代も有った筈です。なので敢えて言いたい「こう言う時こそ宗教の力で世の中を元気にさせよう!」自立した宗教法人に対して集客と収益の面でサポートさせて頂きたいです。
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