22/07/2022
7月2日、7月3日に第30回日本社会福祉士会 全国社会福祉士・社会福祉士学会(東京大会)に参加してきました。
コロナの影響で参加型の研修は数年振り。会場参加者800人、Web約1400人に達していたそうです。東京という立地と久しぶりの参加型の研修となり、会場は多くの参加者がいました。
大会のテーマは「ソーシャルワークを紡ぐ」
1日目
行政講演からは社会福祉士としての期待
基調講演はWell-beingを実現できる社会への変革に向けたソーシャルワーク
シンポジウムはソーシャルワーク4団体が紡ぐソーシャルワーク
それぞれの講演、シンポジウムともに会場にいる人達は熱心に聞き入っていました。
2日目
社会福祉学会(分科会・特別分科会・ポスター発表)
カテゴリー分けされ、全国の社会福祉士会の方々がコロナ禍でも一生懸命研究調査している内容がよく伝わりました。
その中でも社会問題がある限りソーシャルワーカーが存在する。続けることにより価値が高まるとの言葉があり、暑くて大変でしたが元気をもらって帰路につくことができました!
最後に…
令和4年9月に精神保健福祉士協会群馬全国大会・学術集会があるそうです。興味がある方はチェックしてみてください!