The Cure Starts Now Japan

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CSNJはDIPG/DMG(小児脳腫瘍)の治療研究を支援する団体です。
日本での研究を推進するため海外の団体と連携し、研究に必要な資金を集めるためチャリティーイベントなど啓発活動も展開しています!
⭐️年間賛助会員募集中⭐️
https://syncable.biz/associate/CSNJ/donate/membership

CSNJでは、DIPG/ DMGの克服へ向けて、力をお貸しいただける志を同じくする仲間を募集しています。設立から1年が経過しようとしていますが、まだまだ当団体の影響力は弱く、目的達成のためには、全国の皆様からの活動に対するご協力が必要です。...
31/05/2026

CSNJでは、DIPG/ DMGの克服へ向けて、力をお貸しいただける志を同じくする仲間を募集しています。

設立から1年が経過しようとしていますが、まだまだ当団体の影響力は弱く、目的達成のためには、全国の皆様からの活動に対するご協力が必要です。

参加には高い条件はありません。
ただ、DIPG/DMGをめぐる状況を変えて行きたいという、強い願いさえ胸に秘めている方であれば大丈夫です。

※なお、現在闘病されている皆様は、まずお子様との時間を大切になさっていただきたく、チャプター活動ではなく、国際的コミュニティーの「ウォリアープログラム」への参加を推奨しております。Facebookグループを通じて世界のご家族とのコミュニケーションが可能です。

ご登録/お問い合わせ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdm8_QJQQOkLZmfSVvJGw9UYAd6cTGTlUxFARTueiRszzdRSw/viewform

よろしくお願い致します。


#チャプター登録
#ウォリアープログラム

 6/14(日)13時〜 開催が決定しました研究者と患者家族、遺族いわゆるファミリーが同じ場所に集いDIPG/DMGについて議論する場は日本においてはここだけですこれはDIPG/DMGの完治を目指す治療法を見つけるためには非常に重要ですなぜ...
30/05/2026


6/14(日)13時〜 開催が決定しました

研究者と患者家族、遺族いわゆるファミリーが同じ場所に集いDIPG/DMGについて議論する場は日本においてはここだけです
これはDIPG/DMGの完治を目指す治療法を見つけるためには非常に重要です
なぜなら研究の始まりは患者家族、遺族の素朴な疑問から始まることが多いからです
だから患者家族、遺族にこそこのシンポジウムに参加してほしいと思います
そして恐れず迷わず、ご登壇される先生方に質問をしていただけたらと思います
DIPG/DMGの完治を目指す治療法を見つけ出すために研究者、患者家族、遺族は一丸とならなければなりません
多くの皆さまのご参加をお待ちしています
ただいま参加登録受付中です
ご参加は現地参加、オンライン参加をお選びいただけます
現地参加のご家族さまには交通費の補助もいたします
詳細はリンクからご覧いただけます

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrTApozBlHXV91Jsgz8QKav2GGJTms65LStaJcPOtiSFwbGw/viewform

ご登壇される先生のご紹介第4段

【DIPG/DMGと収束超音波BBB開放療法 — 石田穰治先生】

石田穰治先生は、脳腫瘍に対する“薬剤送達(ドラッグデリバリー)”研究に取り組む研究者です。
特にDIPG / DMG(びまん性橋膠腫・びまん性正中グリオーマ)に対する「収束超音波(Focused Ultrasound)」を用いたBBB開放療法の研究を進めています。

DIPG / DMGとは
脳幹など脳の重要な場所に発生する非常に治療が難しい小児脳腫瘍です。

その大きな理由の一つが、BBB(血液脳関門)の存在です。

BBBとは
脳を守るための“バリア”のこと。
有害物質から脳を守る一方で、
抗がん剤や分子標的薬まで通しにくくしてしまうため、
「薬が腫瘍に届かない」という問題が起こります。

石田先生らが研究している収束超音波BBB開放療法は、
頭を切らずに超音波を脳の特定部位へ集中させ、
マイクロバブル(微小気泡)と組み合わせることで、
BBBを一時的に開く技術です。

これにより、
これまで脳幹へ届きにくかった薬剤を、
より多く腫瘍へ届けられる可能性があります。

研究では、

・BBBを安全に開けるか
・薬剤がどれくらい腫瘍へ届くか
・正常脳への影響はないか
・放射線治療との併用が可能か

などが詳しく調べられています。

近年では世界的にも、
「どう薬を脳に届けるか」が
DMG研究の大きなテーマとなっており、
収束超音波技術は次世代治療として期待されています。

石田先生の研究は、
“治療薬そのもの”だけではなく、
「薬を届ける技術」でDMG治療を変えようとする挑戦です。

“治らないまま“をなくすために
“治らない“をなくしたい

For a cure for DIPG/DMG


#石田穣治
#収束超音波

#血液脳関門
#脳腫瘍
#小児脳腫瘍
#ドラッグデリバリー
#脳研究

 6/14(日)13時〜開催が決定しました現地参加、オンライン参加が可能です「知る」ことは大切ですもしかしたら、こんなことは知りたくない、と思ってらっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんしかし、「知る」ことから始めなければ何も始まらないと思...
28/05/2026


6/14(日)13時〜開催が決定しました
現地参加、オンライン参加が可能です

「知る」ことは大切です
もしかしたら、こんなことは知りたくない、と思ってらっしゃる方がいらっしゃるかもしれません
しかし、「知る」ことから始めなければ何も始まらないと思うのです
難治性脳腫瘍のこと
その中でも最も過酷な のこと
世界でも未だ完治の治療法が確立されていないということ
ぜひこの機会にまずは知って理解を深めていただける機会にしていただけたらと思います

第2回DIPG/DMGシンポジウムにご登壇される先生のご紹介第3段!

【DMG研究とCDK4/6阻害剤 — 富田祐介先生】

新潟大学脳研究所を中心に研究を行う富田祐介先生は、
小児悪性脳腫瘍「DMG(びまん性正中グリオーマ)」に対する新しい治療法の研究に取り組んでいます。

DMGは、脳幹など脳の大切な場所にできる非常に治療が難しい脳腫瘍です。
現在でも有効な治療法は限られており、新しい治療開発が世界中で求められています。

富田先生らが注目しているのが
「CDK4/6阻害剤」です。

CDK4/6とは、
がん細胞が増えるために必要な“細胞分裂のスイッチ”のようなもの。

DMGの中には、このスイッチが異常に働き、
腫瘍細胞がどんどん増殖してしまうタイプがあります。

CDK4/6阻害剤は、
その“増殖スイッチ”を止めることで、
腫瘍細胞の増殖を抑える薬です。

富田先生たちは、
患者さん由来のDMG細胞や動物モデルを用いて研究を行い、

・腫瘍細胞の増殖抑制
・生存期間延長
・放射線治療との併用効果

などを詳しく調べています。

特に、
「既存治療+分子標的薬」
という組み合わせによって、
DMG治療を少しでも前進させようという挑戦が続けられています。

DMG研究はまだ発展途上ですが、
患者由来モデルを用いた研究は、
“実際の患者さんに近い腫瘍”で効果を確認できるため、
将来の臨床試験につながる大切なステップです。

子どもたちの未来のために、
日本からも新しいDMG研究が進んでいます。

“治らないまま“で終わらせないために
“治らない”をなくしたい

For a cure for DIPG/DMG

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrTApozBlHXV91Jsgz8QKav2GGJTms65LStaJcPOtiSFwbGw/viewform


#脳腫瘍
#小児脳腫瘍
#新潟大学脳研究所
#富田祐介
#分子標的治療
#脳神経外科
#がん研究

キュアスターツナウジャパンはおかげさまで6月で1歳になろうとしております。設立から、多くの皆様のご支援により、無事に誕生日🎂を迎えことができそうです。心よりより御礼申し上げます。しかし、私たちの目標に到達するまでには、まだまだ険しく長い道の...
28/05/2026

キュアスターツナウジャパンはおかげさまで6月で1歳になろうとしております。

設立から、多くの皆様のご支援により、無事に誕生日🎂を迎えことができそうです。

心よりより御礼申し上げます。

しかし、私たちの目標に到達するまでには、まだまだ険しく長い道のりが予想されます。

一方で、病気は待ってはくれません。
世界的に見ても、まだ、完全に有効性が証明された治療は無いとはいえ、米国中心に様々な研究が試行錯誤されている一方で、日本ではほとんど手つがずの状況が続いております。

CSNJを作り、海外の状況などを学んで分かったのは、このような難治性希少疾患では、広く国際的な研究の輪に入らなければ、何も進まないという事でした。

そういう意味で、まず第一歩として、患者医療データの国際レジストリへの登録を早急に進める必要があります。

しかし、言葉の壁はもとより、それには様々な制度的、慣習的障壁があり、一筋縄では行きません。CSNJでは、何とかその壁を崩すべくCSNとも綿密な連携をとり、登録実現への取り組みが進められています。

6月14日開催の第2回DIPG/DMG特別シンポジウムでは、様々な国内研究者の講演と共にそのことに関する成果も発表されるはずです。

1歳になったCSNJ。
ただ今、生誕1周年記念キャンペーン中です!

https://syncable.biz/campaign/9195

1日10円、月に300円からご支援いただけませんか?

多くの皆様のご理解とご協力を今後ともよろしくお願いいたします。


#生誕1周年キャンペーン

 6/14(日)13時〜 開催が決定しました難治性脳腫瘍、その中でも特に完治が困難で世界でも未だ治療法が確立されていない   “治らないまま“で終わらせないために日夜研究して下さっているドクターの紹介第二弾です【脳腫瘍研究とPDXモデル —...
27/05/2026


6/14(日)13時〜 開催が決定しました
難治性脳腫瘍、その中でも特に完治が困難で世界でも未だ治療法が確立されていない
“治らないまま“で終わらせないために
日夜研究して下さっているドクターの紹介第二弾です

【脳腫瘍研究とPDXモデル — 立石健祐先生】

横浜市立大学 脳神経外科学を中心に、新潟大学脳研究所とも共同研究を行う立石健祐先生。

立石先生は、悪性脳腫瘍、特に中枢神経原発悪性リンパ腫(PCNSL)を対象に、患者由来腫瘍モデル「PDXモデル(Patient-Derived Xenograft)」を用いた研究を進めています。

PDXモデルとは、患者さんの腫瘍組織をそのままマウスへ移植し、実際の腫瘍に近い環境を再現する研究モデルです。
従来の細胞株だけでは分からなかった「腫瘍の個性」や「薬剤耐性」「再発メカニズム」を解析できるため、近年の脳腫瘍研究において非常に重要な技術とされています。

立石先生らは、患者由来のPCNSL細胞・PDXモデルを用いて、
・NF-κB経路
・糖代謝異常
・体細胞超変異
などの分子異常を解析し、新しい治療標的の探索を行っています。

また、新潟大学脳研究所の棗田学先生らとの共同研究では、患者検体と同一患者由来PDXペアモデルを活用し、「なぜ腫瘍が治療抵抗性を持つのか」を明らかにしようとしています。

PDXモデルは、単なる基礎研究ではなく、
“患者さん一人ひとりに合った治療”
=プレシジョンメディシン(個別化医療)
へつながる重要な研究です。

脳腫瘍の未来を変えるため、
基礎研究と臨床をつなぐ挑戦が続いています。

“治らない“をなくしたい

For a cure for DIPG/DMG

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#立石健祐
#PDXモデル
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#脳神経外科
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来月6月に発足2年目を迎える私たち「特定非営利活動法人キュアスターツナウジャパン(CSNJ)」6/14(日)13時〜開催予定の「第2回DIPG/DMGシンポジウム」にご登壇される先生方のご紹介をしていきたいと思います【新潟大学脳研究所・大石...
26/05/2026

来月6月に発足2年目を迎える私たち「特定非営利活動法人キュアスターツナウジャパン(CSNJ)」
6/14(日)13時〜開催予定の「第2回DIPG/DMGシンポジウム」にご登壇される先生方のご紹介をしていきたいと思います

【新潟大学脳研究所・大石誠先生】

新潟大学脳研究所 脳神経外科学分野 教授。
日本でも歴史ある脳研究拠点で、脳腫瘍やてんかん、脳機能解析を中心に最先端研究を行う脳神経外科医・研究者です。

大石先生は、悪性脳腫瘍の新規治療開発に取り組み、患者由来の腫瘍細胞株やマウスモデルを用いた研究を推進。放射線化学療法だけでなく、分子標的治療、エピゲノム治療、光免疫療法など、次世代の脳腫瘍治療の可能性を広げています。

また、BRAF V600E変異型膠芽腫など希少脳腫瘍の研究にも力を入れ、個々の腫瘍に合わせた治療法確立を目指しています。

さらに、脳機能イメージングや術中可視化技術の研究にも携わり、「脳を守りながら治療する」ための革新的な手術支援技術の開発にも挑戦しています。

基礎研究と臨床をつなぎ、日本から世界へ脳科学研究を発信する研究者のお一人です。

新年度スタートにふさわしく今回も非常に濃い内容のシンポジウムになること間違いなしです
参加希望の方は下記リンクをご覧のうえお申し込みください

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrTApozBlHXV91Jsgz8QKav2GGJTms65LStaJcPOtiSFwbGw/viewform

“治らないまま“では終わらせない
“治らない“をなくしたい

For a cure for DIPG/DMG

#新潟大学脳研究所
#大石誠
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#小児脳腫瘍
#脳神経外科
#脳科学
#医療研究

【SAC】とはStrategic Advisory Council(戦略諮問委員会) のことですこれは、 The Cure Starts Now Foundation の活動を支える重要な委員会のひとつで、* 小児脳腫瘍研究のための資金集め...
23/05/2026

【SAC】とは
Strategic Advisory Council(戦略諮問委員会) のことです

これは、 The Cure Starts Now Foundation の活動を支える重要な委員会のひとつで、

* 小児脳腫瘍研究のための資金集め
* 各地域チャプター(支部)の運営サポート
* 新しい募金活動や啓発活動の企画
* 研究助成金の審査・承認への参加

などに関わる、リーダー的な立場のメンバーで構成されています

特に「小児脳腫瘍を実際に経験した家族」の声や経験を大切にしていて、医療諮問委員会(Medical Advisory Council)と協力しながら研究支援の方向性を決める役割も担っています。

つまり簡単にいうと、

「研究・支援活動を実際の家族目線で支え、運営や研究資金の方向性にも関わる中核メンバーの委員会」

というイメージです。

我々CSN Japan もSACのメンバーに入れるよう日々活動に励んでいます

“治らないまま”で終わらせないために
“治らない”をなくすために

皆さまのご理解とご協力が必要です
どうぞ皆さまのお力を私たちにお貸しください

引き続き300円(1日10円)CSNJサポートキャンペーン実施しております
リンクはこちら
https://syncable.biz/campaign/9195

For a cure for DIPG/DMG




#治療研究支援
#治らないをなくしたい

開催決定!【第2回DIPG/DMGシンポジウム】私たちCSNJは2025年6月に難治性脳腫瘍DIPG/DMGの治療研究を促進させるための支援団体として発足いたしましたそのCSNJの使命を果たすべく、来月6月14日に新潟大学でシンポジウムを開...
21/05/2026

開催決定!【第2回DIPG/DMGシンポジウム】

私たちCSNJは2025年6月に難治性脳腫瘍DIPG/DMGの治療研究を促進させるための支援団体として発足いたしました
そのCSNJの使命を果たすべく、来月6月14日に新潟大学でシンポジウムを開催いたします

今回は交通費の補助をいたします
◉交通費補助について
・現地参加を希望する闘病中のご家族、及び、ご遺族のみ限定で先着10名様に限り1家族1万円までの交通費補助を行います。
・ご家族の1名様につき1万円の補助ではありませんのでご注意ください。

ただいま参加登録を受け付けております

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrTApozBlHXV91Jsgz8QKav2GGJTms65LStaJcPOtiSFwbGw/viewform

DIPG/DMGのことを少しでも知りたい、もっと理解したいという方、応援したいという方
ぜひドシドシご応募ください!
多くの皆さまにDIPG/DMGのことを知っていただく機会になれば幸いです

「治らない」で終わらせないために
「治らない」をなくしたい

For a cure for DIPG/DMG




#治療研究支援
#治らないをなくしたい

5月16日・17日に開催された  #天使たちの絵画展 では、17日に全ての小児がんのお子さま、ご家族さまを応援してくれている我らがスーパーヒーロー326さんによる特別企画「似顔絵コーナー」が行われました。多くの方にご参加いただき、大盛況のう...
19/05/2026

5月16日・17日に開催された #天使たちの絵画展 では、17日に全ての小児がんのお子さま、ご家族さまを応援してくれている我らがスーパーヒーロー326さんによる特別企画「似顔絵コーナー」が行われました。
多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了。来場者の皆さまが特別な思い出を形にされ終時あたたかな笑顔に包まれる素敵な時間となりました。

さらに、326さんのご厚意により、似顔絵コーナーで集まったご寄付を全額CSNJへとご寄付してくださいました。
ご参加くださった皆さま、そして326さんのあたたかなお気持ちに心より感謝いたします。

賜りましたご寄付は運営費を除く全ての金額をDIPG/DMGの研究資金に充てられます
改めましてこの度は本当にありがとうございました

天使たちの絵画展のアンケートにご協力ください!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScGrs1R7A-dtYR3i4O-_dkcFJUPCdKkRqKS-kp9H8fw_GoJVA/viewform

忌憚のないご意見をお待ちしております

#中村満
#326

住所

埼玉県
Tokorozawa-shi, Saitama
3590025

ウェブサイト

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