28/07/2021
あんじん高津は、以下の課題に取り組みます!
1.各種事業と連携します。
サービスが関わる2歳から18歳は、お子さんの成長が著しい時期です。その時期に多面的な連携を積極的にとることで、効果的な支援が提供できると考えます。とくに医療との連携は重要です。
あんじん高津は、土浦市の田谷医院を中心に、いくつかの診療所・病院と連携しています。提携する医療機関から専門職を派遣してもらうことで、その子にあったアドバイスを受けられます。医療の現場で求められるのは、その症状、その障害にあった、エビデンスに基づいた支援です。医療機関と連携することで、その子にあった支援を提供します。アドバイザーは、心理師、言語聴覚士、管理栄養士、保育士、作業療法士、社会福祉士などです。
2.栄養管理を行います。
食事の内容と食事の習慣は、こどもの頃につられ、長く身体の基礎を作ります。食事の内容と習慣を観察し、健康で安定した成長を支援します。必要な時には、提携医療機関で検査を行い、また、栄養の助けとなるおやつも提供予定です。
食事やおやつは、管理栄養士と心理師が監修し、栄養学の観点から、また、応用行動分析の視点から、前向きなツールとしてとして提供します。
3.カウンセリングを行います。
専門家がお子さんと関われる時間はそれほど長くありません。育ちの多くが、ご両親や親族等の関係者から影響を受けます。
子育ての不安や家族の葛藤についてお話しを伺い、周辺機関との調整や医療機関の紹介などを行います。必要な時には、各種の心理検査も行います。心理検査やカウンセリングの対象は、本人だけでなく、家族や親族など、その子にかかわるすべての方です。
4.家族向け、関係者向けの勉強会を行います。
発達障害等の支援は、知識が重要です。専門家だけではなく、家族と知識を共有することで、より有意義な支援が可能となると考えます。
そこで、定期的に(現在、毎週木曜・日曜の夜)に家族向け、専門家向けの勉強会を行います。テーマは「発達障害の支援」、「心理学一般」、「高齢者心理」に関するものです。(※「高齢者心理」は、あんじん神立の関係者様向けです。)
ご興味のある方は、別紙の「勉強会一覧」をご参照ください。事前の登録が必要ですが、どなたでも参加できます。現在は、オンラインで開催していますが、コロナ感染症が落ち着いたころには、対面での勉強会も準備します。