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健友館こん整体 肩こり・腰痛をスッキリ改善!生活習慣の改善アドバイスもしております?

●タバコとニコチンの作用 タバコに含まれるニコチンは無色の油性物質で、依存性があります。依存性になるまでのスピードはどんな麻薬よりも速く、タバコ一箱でも依存性になる可能性があります。タバコを一服するごとに肺から脳へ少量のニコチンが運ばれます...
06/12/2015

●タバコとニコチンの作用

タバコに含まれるニコチンは無色の油性物質で、依存性があります。依存性になるまでのスピードはどんな麻薬よりも速く、タバコ一箱でも依存性になる可能性があります。タバコを一服するごとに肺から脳へ少量のニコチンが運ばれます。ニコチンの反応速度は速く、血液内のニコチン量は喫煙30分後には半分に、一時間後には4分の1に落ちます。タバコの一箱が20本で、これをほとんどの喫煙者が毎日一箱喫煙するというのは、これにより血中のニコチン濃度が保たれるからです。人がタバコを吸うのは、このニコチンを体内に取り入れるために喫煙をすると解釈することも出来ます。

脳細胞から出ているシナプス間の刺激・興奮の伝達を担う神経伝達物質にアセチルコリン、ドーパミン、セロトニンなどがあります。ニコチンが脳内に入ると、本来の神経伝達物質の代わりに作用するために、他の物質の機能が低下して分泌されなくなると考えられています。これがニコチン依存性(中毒)の状態です。

タバコの煙はガス(92%)と粒子(8%)から成り立っています。この粒子の固まったものがヤニです。ヤニのなかにタールが含まれており、タールには200種類以上の有毒物質、40種類以上の発がん物質が確認されています。タバコは強力な毒物であると考えるべきです。タバコの煙には、喫煙者が吸い込む主流煙とタバコの先から立ち上がる副流煙があります。

一般に、副流煙に化学物質は多く含まれており、喫煙者だけでなく、周囲にいる家庭の主婦なども受動喫煙を通じてタバコの被害が大きいと考えられます。

●タバコは習慣ではなく麻薬中毒

なかなか禁煙できない理由を考えてみると、理由に身体的依存と心理的依存があります。タバコを一本吸い終わると体内のニコチンはすばやく減少し、禁断症状(離脱症状)を引き起こします。ニコチンの肉体的な禁断症状は軽いので、自分がニコチン中毒(ニコチン依存性)だということに気がつかない人がほとんどですが、ニコチン中毒は「麻薬中毒」と同じであるということに気づく必要があります。

●喫煙者は洗脳されている

人はなぜタバコを吸い始めるのか考えてみましょう。この謎を解く鍵は、人間の「潜在意識」にあるといわれています。タバコの広告は、雑誌、テレビで広く日常目にしており、潜在意識のなかで「タバコはリラックスできる、自信がつく、強くてかっこよい大人の証明である」と洗脳されていると考えられます。若い人がタバコを吸いはじめるきっかけは、「みんなが吸っているから」です。はじめてタバコを吸うと、たいていは、くらくらしたり、冷や汗が出たり、心臓がドキドキしたり、吐きそうになり急性ニコチン中毒の状態になります。しかし、誰かがタバコを吸っているのを見るたびに「タバコにはなにかいいことがあるに違いない」と自分がタバコに慣れるように努力して、自分から進んでニコチン依存性の状態をつくり出しています。
(肺気腫)

●大腸の役割大腸の主な役割は、便をたくわえることと、水分と電解質の吸収といわれていますが、実はもう一つあります。大腸の中には腸内細菌が多く生息していて、これらが未消化物を発酵によって分解しているのです。中でも食物繊維を酢酸、プロピオン酸のよ...
03/12/2015

●大腸の役割

大腸の主な役割は、便をたくわえることと、水分と電解質の吸収といわれていますが、実はもう一つあります。大腸の中には腸内細菌が多く生息していて、これらが未消化物を発酵によって分解しているのです。中でも食物繊維を酢酸、プロピオン酸のような短鎖脂肪酸に分解します。

短鎖脂肪酸は、腸管細胞の重要なエネルギー源として、腸管の絨毛上皮の成長維持に役立てられます。プロピオン酸の多くは、門脈を通って肝臓へ送られ、糖に作り換えられます(糖新生)。とくに牛などの反芻(はんすう)動物では、このプロピオン酸からの糖新生によって、糖の必要量の多くがまかなわれています。

さらに短鎖脂肪酸は、腸管の機能に対しても重要な役割を演じています。短鎖脂肪酸は低い濃度で血管を拡張する作用があります。血管が拡張して血流が増えると、栄養素の吸収が良くなります。

食物繊維は昔、ヒトの消化酵素では消化されない物質であり、有用性があるとは考えられていませんでした。しかし現在では、このように腸の機能にとって重要であると認識されています。
(「よくわかる栄養学の基本としくみ」)

●胃の役割はためておくこと 胃の中で食塊は、胃酸によって殺菌されます。同時に、蠕動運動により攪拌(かくはん)され、消化酵素などによって粥(かゆ)のようにされて、十二指腸に少しずつ移送されます。胃から十二指腸への出口には、幽門輪(ゆうもんりん...
02/12/2015

●胃の役割はためておくこと

胃の中で食塊は、胃酸によって殺菌されます。同時に、蠕動運動により攪拌(かくはん)され、消化酵素などによって粥(かゆ)のようにされて、十二指腸に少しずつ移送されます。胃から十二指腸への出口には、幽門輪(ゆうもんりん)という括約筋のリングがあって、これが開いたり閉じたりして、胃の中の食塊を少しずつ送り出すように調整しています。この胃の貯留ー排泄の機能は非常に重要で、胃の排泄作用として知られています。

胃は昔、胃酸やペプシンなどによって食物を消化する重要な臓器だと考えられています。しかし近年、胃を切除しても、消化吸収にはほとんど問題がないことがわかりました。ただし、胃を切除すると、消化吸収障害は起こらないけれど、それ以外のいろいろな症状が現れてきます。たとえばダンピング症候群がその例です。胃が食塊を少しずつ、ゆっくりと小腸に送っているからこそ、小腸で時間をかけて十分な消化吸収ができるのです。つまり、胃の最も大切な役割は消化でなく、食物をしばらくとどめておいて、少しずつ小腸へ送り出すことだと考えられます。

●滞胃時間はコントロールされている

食物が十二指腸に送られると、十二指腸にある種々の細胞がそれを感知して、胃の働きを調整します。こうして、食物が胃にとどまる時間(滞胃時間)はコントロールされているのです。

食塊に含まれる酸や栄養素、食塊による十二指腸の伸展などが刺激となります。これらの刺激は腸管壁にある神経叢(しんけいそう)を介して胃や脳に伝わり、消化管ホルモンの分泌を促したり、胃の働きを抑制したりします。たとえば、脂肪が刺激となって、消化管ホルモンの一つであるコレシストキニンが分泌されます。コレシストキニンは、膵臓に作用して消化酵素の分泌を促すと同時に、胃に作用してその動きを抑制し、食塊の輸送をゆっくりとさせます。

胃の動きを抑制する強さは栄養素によって異なっていて、糖質、タンパク質、脂肪の順に強くなります。お粥のように水分が多く糖質が主体のものは腹にもたれず、油こいものは腹もちがよいというのは、ここに理由があります。脂肪の消化吸収には時間がかかるため、ゆっくり送るようにしているのです。
(「よくわかる栄養学の基本としくみ」)

●肩こりは筋肉の疲れから 肩甲骨をぶら下げる筋肉は、上肢(じょうし)の重さを支えるために、いつでもある程度の力で収縮していなければなりません。実は、これが肩こりの大きな原因になるのです。 筋肉は、収縮するためにエネルギーを使います。肩甲骨を...
30/11/2015

●肩こりは筋肉の疲れから

肩甲骨をぶら下げる筋肉は、上肢(じょうし)の重さを支えるために、いつでもある程度の力で収縮していなければなりません。実は、これが肩こりの大きな原因になるのです。

筋肉は、収縮するためにエネルギーを使います。肩甲骨をぶら下げる筋肉は、伸びたり縮んだりの動きをしていませんが、肩甲骨をぶら下げる力を出すだけでも、エネルギーを消費します。エネルギーを生み出すには、血液から送られる酸素が必要です。ところが、肩甲骨をぶら下げる筋肉は動きが少ないので、血液の循環が悪くなってしまうのです。

動脈を通して全身に向かう血液は、心臓の拍動(はくどう)の力によって押し出されます。しかし、静脈を通して心臓に戻る血液は、筋肉などの運動の力によって運ばれるのです。手足を走る静脈には、あちらこちらに弁(べん)があって、逆流を防いでいます。私たちが筋肉を使って身体を動かすと、静脈があちらこちらで圧迫されて、弁と弁にはさまれた区間の血流を、心臓に向かって押し出しています。これを筋ポンプといいます。

激しいスポーツで筋肉が疲労したときには、手足の先から心臓のほうに向かって、筋肉をしごいていくようにマッサージをします。静脈の血液や組織液が、身体の中心に向かって帰るのを助けてやるのです。ところが肩甲骨を動かす筋肉は、エネルギーは消費するのに、あまり動きがありません。ですから、筋ポンプの働きが弱くて、血液の循環が悪くなりやすいのです。血液や組織液を心臓に向かって戻して、血液の循環をよくしてやるのが、疲労を回復させるよい方法です。

肩がこったときには、他人の手を借りて筋肉を動かすもよし、また肩甲骨をぶら下げる筋肉を自分で積極的に動かしてもよいのです。ようするに、肩をもんでもらったり、自分で肩を動かしたりすると、肩のこりが楽になります。
(よくわかる解剖学の基本としくみ)

●加工食品・スナック菓子を食べると栄養素が減る!「野菜が摂れないときは、野菜100%なんて書かれているジュースを飲んで、野菜を摂った気になっていたからな」「料理をつくっている時間がないときは、どうしても加工食品に頼らざるを得ない。カップラー...
28/11/2015

●加工食品・スナック菓子を食べると栄養素が減る!

「野菜が摂れないときは、野菜100%なんて書かれているジュースを飲んで、野菜を摂った気になっていたからな」

「料理をつくっている時間がないときは、どうしても加工食品に頼らざるを得ない。カップラーメンは1週間に2,3個は食べてしまう。。。」

「ポテトチップスは食べ出すと止まらない。あっという間に1袋カラにしてしまうこともあるし。。。。」

現代人の食生活はいかにも”お手軽”になってしまったということだろう。健康を気遣って野菜ジュースを飲み、空腹を満たすために加工食品を摂る。食べる必要など本来はないのだが、おいしいおやつはやめられない。しかし、そうした何気ない”食”のあり方が、失ってはいけない必要な栄養素の消費につながっているのだ。

加工食品やスナック菓子の問題点は、ひじょうに糖質の割合が多いことだ。糖質の摂取が多くなると、人間の身体はインスリンというホルモンをせっせと出して血糖値を安定させようとする。このときに使われてしまう栄養素が、先ほどお話しした亜鉛だ。亜鉛欠乏は、たんに亜鉛が足りないだけでなく、食べたものによって亜鉛が目減りしてしまうことにも原因があるのだ。

同様に、ビタミンB群も、加工食品やスナック菓子を食べることによって、必要以上に消費されてしまう。

スナック菓子などにとくに多く含まれている食品添加物のリン酸も見逃せない。リン酸にはミネラル類の吸収を阻害する働きがある。せっかく栄養を摂っても吸収されないということが、加工食品やスナック菓子を食べ続けることによって起こってくるということだ。
(「うつ」は食べ物が原因だった!)

●風邪の熱は下げるな! 風邪をひいて熱が出た。さて、真っ先にとる対応はどんなものになるだろう。 「とりあえず熱を下げなきゃ」 もっとも一般的な対応がそれだ。しかし、発熱は体の防御反応なのだ。だから、むやみに熱を下げることは、かえって逆効果で...
26/11/2015

●風邪の熱は下げるな!

風邪をひいて熱が出た。さて、真っ先にとる対応はどんなものになるだろう。

「とりあえず熱を下げなきゃ」

もっとも一般的な対応がそれだ。しかし、発熱は体の防御反応なのだ。だから、むやみに熱を下げることは、かえって逆効果でしかないのである。

感染した風邪のウイルスと熱には相関関係がある。たとえば、体温が37度までしか上がらない場合もあれば、38度になる場合、あるいはそれ以上にまで上がる場合もある。どうして体温にそのような違いが出るのか。

それはウイルスが”決めている”のだ。体温が37度になるのは、感染したウイルスがその体温で一番死にやすいからなのだ。38度まで上がるケースは38度でウイルスが撃退されということ。インフルエンザでは39,40度という高熱が出るが、インフルエンザウイルスはその体温に一番弱いからである。

言葉を換えれば、かかったウイルスによって、免疫が働く体温が異なるということだ。免疫はたんぱく質の作用だが、ウイルスごとにそれが活性化する体温が違う。体温は免疫にかかわるたんぱく質がもっとも活性化するところまで上昇し、免疫の働きを促進するのである。

だから、熱を下げるのは免疫を妨げることにつながってしまう。熱が出たらその体温を保ち、安静にしている。それが免疫を思う存分働かせる、正しい対応である。

風邪は、医学的には急性上気道炎といって、鼻や咽喉など気管支の上気道に炎症が起こるものすべてが含まれる。原因はほとんどがウイルスで、その数は100種類以上ともされている。体温の上がり方はウイルスごとに違う。

風邪の症状はさまざまだが、それもウイルスの違いによるもの。たとえば、鼻風邪の原因はナイロウイルスと呼ばれるものだし、咽喉が痛くなるのはアデノウイルスとか、コクサッキーと呼ばれるウイルスが原因。40度もの高熱が出る”風邪”がインフルエンザだ。

もちろん、発熱のため飲食ができない場合や、体力の消耗が激しい高齢者や子どもに対してなど、熱を下げなければいけないケースもあるが、風邪にともなう通常の熱なら、「おっ、ウイルスをやっつけにかかったぞ!」と受け止めて、横になって静かに休み、栄養のあるものを食べる、というのが基本的にはいい。
(「薬がいらない体になる食べ方」)

「アロエベラが活性酵素を除去してアンチエイジングしてくれる!」 赤ちゃんは、お母さんのおなかの中で、1個の細胞が細胞分裂して3兆個になって生まれ、生まれてからも細胞は増殖し続けて、成人になったとき、細胞の数は60兆個になるのだそうです。どう...
24/11/2015

「アロエベラが活性酵素を除去してアンチエイジングしてくれる!」

赤ちゃんは、お母さんのおなかの中で、1個の細胞が細胞分裂して3兆個になって生まれ、生まれてからも細胞は増殖し続けて、成人になったとき、細胞の数は60兆個になるのだそうです。どうやって数えたのかなぁって思うんですけど!健康でいるためには、この60兆個の細胞の一個一個が元気じゃないといけないんですよね。

ところで、「活性酵素」って聞いたことないですか?活性酵素は、呼吸している限りは発生するもので、体内に入ってきた細菌などをやっつけるときには活躍してくれるそうですが、過剰に発生すると、正常な細胞まで攻撃してしまって、細胞に障害を起こす重大な要因になるみたいです。

排気ガス、酸性雨、タバコの煙、煤煙、農薬、薬剤、食品添加物、放射線、紫外線、ストレス、激しい運動などが活性酵素を大量に発生させる誘因になっていて、どうしても避けられない生活環境になっているみたいです。

人のからだには、活性酵素を除去するしくみがあって、その役目をするのが、抗酸化酵素なのですが、食文化や現代社会の現状では、体内で作られる抗酸化酵素では対応しきれなくなっていたり、40歳を越えた頃から、体内で生成される抗酸化酵素が減ってきたりするために活性酵素を処理できなくて、老化も速くなっていくみたいです。

そのため、体外から抗酸化物質を補ったほうが、老化防止(アンチエイジング)になるということです。でも、酵素そのものを身体に入れると、体内での抗酸化酵素の生成機能は、働かなくなってしまうそうですから、安易に酵素を飲んだりはしない方が良いみたいですね。

そこで、体内での抗酸化酵素生成の働きを助けてくれる自然のものが、副作用もなく安心ということで、アロエベラが注目されています。アロエベラには、抗酸化酵素物質のカタラーゼやビタミンA、C、Eの他、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、マンガンなど抗酸化酵素をつくる材料のミネラルが豊富に含まれています。

自然のもので、一つの植物にこれほど総合的に微量栄養素が含まれているものは、アロエベラに勝るものは無いみたいです。

細胞が元気になって老化防止になると、お肌もハリが出てきてツヤツヤになるみたいですね。

FLP社のアロエベラジュースは、健友館こん整体でご注文できます。

●胃炎…胃の粘膜を保護する栄養をとる胃の痛みについては、胃酸との関係がよくいわれる。胃酸が出すぎるために胃が荒れてしまうのだ。ところが、実際には胃酸の分泌が多くて胃にダメージを与えている人はあまりない。ほとんどが胃酸の分泌は少ないにもかかわ...
20/11/2015

●胃炎…胃の粘膜を保護する栄養をとる

胃の痛みについては、胃酸との関係がよくいわれる。胃酸が出すぎるために胃が荒れてしまうのだ。ところが、実際には胃酸の分泌が多くて胃にダメージを与えている人はあまりない。

ほとんどが胃酸の分泌は少ないにもかかわらず、胃を荒らしてしまっているというケースなのだ。どういうことか。胃酸から胃の粘膜を保護する働きが弱くなっているために、少ない胃酸でも胃が大きなダメージを受けてしまうのである。

少し専門的にいうと、酸と防御因子(胃を守るシステム)のバランスの乱れによって胃の症状が出ているということになる。つまり、酸の分泌に比べて相対的に防御因子の働きが低下しているというわけだ。だから、防御因子を増やしてその働きを強化すれば、酸を減らさなくても胃の症状は取り除かれるのである。

最近になり、薬局でも買うことができるようになったH2-ブロッカーと呼ばれる胃薬は、胃酸の分泌を抑えることによって症状をやわらげ、取り除こうとするものだが、胃酸を減らすということは、胃酸の働きを弱めることでもある。ここに大きなデメリットがある。

胃酸は私たちが食べたものを酸で細かく分解し、食材に含まれている毒素を消す作用を担っている。胃酸が減ったら、その初期消化がうまくいかないし、毒素が体に入りやすくもなる。その結果、体にとって大事なたんぱく質やミネラルの消化吸収が十分におこなわれず、さらに毒素による弊害が起きやすくなるのだ。

その意味からも胃の症状に対しては、胃酸を減らすのではなく、胃の粘膜を保護する力を高めるという方向で考えるべきである。そのためには栄養を十分に供給する以外にない。

胃の粘膜を守る主役は胃の壁から出てくる粘膜のネバネバ成分だ。その粘膜が粘膜を覆って胃酸で溶けないようにしてくれる。ネバネバ成分はコンドロムコタンパクというたんぱく質からつくられている。

コンドロムコタンパクの材料になるのは動物性たんぱく質に含まれているアミノ酸。特にサメの軟骨に多く含まれている。

「どうも、胃が弱くて。すぐ薬のお世話になってしまう」

といった人が少なくないのではないか。ここはスタンスを思いきって変えて、胃酸を減らして胃の痛みを抑えることから、粘膜の保護機能を強化させることで痛まない胃にするという方向に舵を切ってはどうだろうか。
(「薬がいらない体になる食べ方」)

●医薬品・サプリメント医薬品とサプリメントには、それぞれ長所と短所があります。以下に整理しておきますので、上手に使い分けてください。 ○医薬品の長所●信頼できる素材を使用している●効果・効能が明確に記載されている●十分な量の栄養素を含有して...
18/11/2015

●医薬品・サプリメント

医薬品とサプリメントには、それぞれ長所と短所があります。以下に整理しておきますので、上手に使い分けてください。

○医薬品の長所
●信頼できる素材を使用している
●効果・効能が明確に記載されている
●十分な量の栄養素を含有している

×医薬品の短所
●栄養素の素材は、基本的に合成品
●案外添加物が多い
●単一の成分のものが主体で、多くても数種類の組み合わせ。マルチビタミン&ミネラルのような多種類の栄養素を組み合わせたものがない

○サプリメントの長所
●「ヘム鉄」など、医薬品にはない天然原料由来の成分のものがある
●マルチビタミン&ミネラルなど、多種類の栄養素を組み合わせたものがある
●「病名」がなくても使えるので、長期の利用や不定愁訴対策に活用できる

×サプリメントの短所
●市場は玉石混淆。性能・品質の面で低レベルの製品が多い
●薬事法の制約で、効果・効能、摂取方法がわかりにくい
(「サプリメントの正体」)

●痛み止めと解熱剤は同じもの誰でも年間に何回かは薬を飲むことがあるはず。なかでも一番多いのが痛みを取り除くための薬だろう。頭痛やひざなどの痛み、女性なら生理痛など、日常的に痛みにみまわれることは少なくないからだ。また、「すぐに熱が出ちゃって...
16/11/2015

●痛み止めと解熱剤は同じもの

誰でも年間に何回かは薬を飲むことがあるはず。なかでも一番多いのが痛みを取り除くための薬だろう。頭痛やひざなどの痛み、女性なら生理痛など、日常的に痛みにみまわれることは少なくないからだ。また、「すぐに熱が出ちゃって……」と解熱剤を飲むという人もけっこういる。

さて、ここで問題だが、痛みを止める鎮痛剤と熱を下げる解熱剤、いったいどこがどう違うのだろうか。

「そりゃあ、使う目的が違うのだから、成分から何からまったく別のものだろう」

一般的にはそう考えても不思議はない。しかし、鎮痛剤と解熱剤、実は基本的には同じものなのである。想定外の解答かもしれないが、私たちの体の反応という点から見ると、しごく当たり前のことなのだ。

痛みも発熱も、体に炎症が起こったことで生じる。局所の炎症が激しいときに感じるのが痛み。炎症反応が全身に及ぶと発熱になる。どちらももとの原因は炎症にあるわけだから、それを抑えるための薬は、当然、同じということになる。

では、なぜ炎症が起きるのか?まず、知っておいていただきたいのは、「炎症=体にとって好ましくない反応」という捉え方は間違っているということである。炎症は生体の防御反応、すなわち、体を守るための反応なのだ。

病気や症状を治すために、体は備わっているシステムを動員して必死に闘う。炎症はまさしく「目下、戦闘中!」というシグナルに他ならない。

たとえば、虫に刺されるとその部分が赤く腫れ、熱を持ったり、痛みを感じたりする。刺された部分には白血球が集まり、ヒスタミンなどの化学的な物質を出して、虫の毒を排除しようと懸命に取り組む。その過程で炎症反応が起こり、先のようなさまざまな症状があらわれるのである。

炎症は病気や症状を治すために必要不可欠の反応だ。大事なのは必要なときに、必要なところで、必要なだけ起きる、ということである。そして、戦闘停止命令が下ったら、つまりは炎症がいらなくなったら、速やかに鎮静化することが必要になる。

さて、ここで疑問がわき上がらないだろうか。痛みにしろ、発熱にしろ、炎症から生じている。だから、どちらにも同じような炎症を抑える薬が使われるわけだが、一方で炎症は体を守るべく働いているのだ。つまり、これは車のアクセルとブレーキを一緒に踏んでいるようなものではないか。

そう、まさしくそこが薬の問題点なのだ。
(「薬がいらない体になる食べ方」)

●食生活を変えることが健康への近道私たちの食生活は、体に相応(ふさわ)しいものなのでしょうか?実は現代人が毎日摂っている食べ物は、人類本来の食生活とはかけ離れたものになっています。そして、その事実こそが、さまざまな生活習慣病がこれだけ増えた...
14/11/2015

●食生活を変えることが健康への近道

私たちの食生活は、体に相応(ふさわ)しいものなのでしょうか?

実は現代人が毎日摂っている食べ物は、人類本来の食生活とはかけ離れたものになっています。そして、その事実こそが、さまざまな生活習慣病がこれだけ増えたことの根本原因なのです。

いまの食生活を、人類本来の食生活である糖質制限食に変えることで、私たちは簡単に健康を手に入れることができるのです。

糖尿病など生活習慣病の患者さんが外来診療に来られると、私はまず食事療法(糖質制限食)だけで症状の改善を目指します。それだけではうまくいかないときに、初めて薬の内服を考えます。

日本人は薬好きで有名な民族ですが、多くの生活習慣病が薬なしの糖質制限食のみで改善します。実は、栄養士や医師が推奨するカロリー制限食(糖質60%、脂質20%、タンパク質20%)は、人類本来の食生活からみると最悪のバランスなのです。
(「主食をやめると健康になる」)

住所

Nerima-ku, Tokyo
179-0085

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81359999168

ウェブサイト

アラート

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