MRスキルアップ研究会

MRスキルアップ研究会 MR(Medical Representatives)医薬情報担当者 のマナーと素質向上を目指し、現?

MR(Medical Representatives)=医薬情報担当者 のマナーと素質向上を目指し、日々医療現場で活動中です。ファンの方はどなたでも「会員」として現場で活動していただけます。真に医療に貢献し、患者さん・ドクターから喜ばれるプロモーションをしませんか?
顧問:医療法人社団ウイズワン ばんば整形外科 番場先生
https://www.facebook.com/banbaseikei
また、MR以外にも医療関係者の方のご参加をお待ちしております。

03/08/2019

まったく更新していないにも関わらず、新規いいね!ありがとうございます。過去の投稿内容は今となってはやや色が濃いと思いますが、果たしてお役に立てているのでしょうか。

若手・中堅クラスのDrの意見として参考になるのではないでしょうか。MRを使った別事業をメーカーは考えてもよいと思います。
29/09/2018

若手・中堅クラスのDrの意見として参考になるのではないでしょうか。
MRを使った別事業をメーカーは考えてもよいと思います。

こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。現在、京都大学大学院で勉強中です。学生なので、8月、9月と2カ月の夏休みになります。レポートは6個ほどありましたが終わりましたので、いまは論文執筆と研究.....

お知らせ「9/14(金)19時~都内にてMRその他製薬関係者向けオープンセミナーを開催します」演題:次世代に生き残れるhybrid型MRをめざして講師: アクセライズ 顧問 岩本氏による生き残り型MRを『hybrid型MR』と捉え、その基本...
08/09/2018

お知らせ
「9/14(金)19時~都内にてMRその他製薬関係者向けオープンセミナーを開催します」

演題:次世代に生き残れるhybrid型MRをめざして
講師: アクセライズ 顧問 岩本氏による生き残り型MRを『hybrid型MR』と捉え、その基本となる『匠+人間力』を解説し、次世代のあるべきMR像をお示しいただきます。ご興味のある方はぜひ!お申し込みください。

お申込みフォーム
https://www.iyakuhin.org/blank-3
*スポット会費1000円とありますが、2000円です。

20/07/2017

「公的医療機関等改革プラン」(仮称)について
地域の病床数が変動=役割がより明確化すると、個々の施設における医薬品需要にも影響は避けられません。果たして赤字病院の数々をこれからも未来永劫税金で維持し続けることができるのでしょうか。(竹中)

11/06/2017

「経済財政運営と改革の基本方針2017について」

内閣府から9日にリリースされています。
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2017/2017_basicpolicies_ja.pdf
明日以降解説の記事等が出てくると思いますが、これが大元です。

第2章
成長と分配の好循環の拡大と中長期の発展に向けた重点課題
→今後の社会展望(働き方改革など)P6-7

第3章
経済・財政一体改革の進捗・推進
→社会保障、診療報酬関連 P31-35

第4章
当面の経済財政運営と平成30年度予算編成に向けた考え方
→なによりここが重要。国策の要 P41-43

上記の中身については「国策要綱」につき目を通しておいて良いと思います。PDFで50ページほどですから待機時間に読めそうです。(竹中)

14/04/2017

「製薬業界に係る全体概要」ご紹介
GAニュース 2017年(平成29年)4月の記事よりご紹介します。
業界外部環境ほか大変わかりやすくまとまっています。この人の発言がどういうインパクトがあるのか等、業界関連知識として知っておいて損はない情報です。なかなか会社ではこういった情報を学ぶ機会はないと思うので、是非ご覧ください。(竹中)

http://www.jga.gr.jp/pdf/news/N108/JGA-NEWS108-04.pdf

ミクス記事「地域包括ケアシステム時代のMR活動」https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/54999/Default.aspxにて紹介されました、frogwell 社提供の二次医療圏別情...
14/03/2017

ミクス記事「地域包括ケアシステム時代のMR活動」
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/54999/Default.aspx
にて紹介されました、frogwell 社提供の
二次医療圏別情報提供 http://www.frogwell.co.jp/medicalarea
について、実際に活用されている方の声を伺いたいのですが、つかっているよという方はコメント・メッセージで教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。(竹中)

当社では、公共機関が公開している医療施設情報の一部について、二次医療圏別に最大3つの医療圏までのデータを提供しております。また、弊社保有の地域包括ケアに関する届出データを可視化した、Power BIでのセルフ分析レポートも公開しています。

04/03/2017

「使わせるMR活動になっていないか?」
特に抗凝固薬で本来処方にリスクがある症例(慎重投与等)にもかかわらず、リスクが十分説明されないまま薬剤が使われてしまい、案の定有害事象発生・・・というケースを立て続けに耳にしています。(一種の薬害ではないかと思う事があります)いわゆる既知重篤または非重篤に当てはまりますので、緊急性はないのかもしれませんが、メーカー間の競争激化による”処方推進活動”が引き金になっているような気がしてなりません。

資材ではそういう表現になっていなくても、MRの口頭ベースでこういう症例に著効した、他剤と比べてこれだけ有効・安全であるという自社品ファーストと捉えられてもおかしくないプロモーションを耳にすることがあります。こういう症例には使ってはいけないという、一種ネガティブかもしれませんが、本質的な安全性情報重視の活動にシフトできないものなのでしょうか。

逆説的ですが”使わせるMR活動”から、”使わせないMR活動”というものを考えていかないといけないかもしれません。(竹中)

28/02/2017

「企業内教育を軽視していないか?」
訪問ルールが守れない、挨拶ができない、招聘文書が作成できない
etc... 医局秘書さんのお話を伺って、色々と考えてみましたが本質的な問題は”社内教育”にあるのではないか?と考えています。

というのも、会社の規模を問わず放任上司(とにかくグロスを稼いで来たら良い、ロクに指導せずとにかく現場に出ろという、文字通りの人災メーカー)に当たってしまった担当者ほど、OJTの機会もなく、年数がたってしまい矯正可能年限をオーバー=ポンコツ化・・・という光景は決して珍しいものではありません。

新卒入社で数年たつと差が如実に出てくるのは上司の指導力の差と言われることもありますが(検証した報告あり)今となっては
”誰もが知っている大手企業の社員だから、人材の質もそれなりに高いだろう”というのは古いステレオタイプと言わざるを得ません。
誰もがうなる立派な研修所があっても、指導側が”基礎を叩き込んで現場に送り出す””現場配属後は現場マネージャーが体系的にフォローする”仕組みがないと、箱モノに現を抜かす地方公共団体と同じで単なる資源(時間、お金など)の無駄遣いです。

現場に配属する前の基礎教育、配属後のの現場での”教育”を
着眼点に企業を診てみると面白いかもしれませんね。
(特に転職、新卒入社を考えている方) :竹中

25/02/2017

「リアル講演会の醍醐味」
先生方にお話を伺うとリアル講演会の醍醐味は大きく2つあり、

①予定調和ではない”突発的”なやり取り、質疑を通した”耳学問”的学びを得られる事
②演者および参加者との直接交流ができること(情報交換会がある場合)

を評価していただくことが多いです。リアル講演会への案内は各社テーマが重なったりして、なかなか難しいところではありますが、リアルでしかできない「学びや繋がり」といったものを企画段階から打ちだせると、より満足度の高い講演会となることでしょう。
WEB講演会に押されがちな昨今だからこそ、リアルの醍醐味をもっと伝えていきたいですね。(竹中)

23/02/2017

「訪問規制強化を招く原因とは」
本日、お世話になっている医局秘書さんより、訪問規制強化の理由として、もともとあった”緩いルール”のグレーゾーン(訪問時間規制の前後の時間帯など)を攻め、お目こぼしがあったところを既成事実化し、当初ルールを有名無実化したMRの存在があった旨のお話を伺いました。

私にもかつて”訪問規制は使えないMR排除のフォルターである”と豪語し、無茶をしていた時期がありましたが、
ルールを突破したいなら、突破できる理由(アポイント取得)やグレーゾーンをつける日頃の関係構築をしておかないといけない(ゴマをするといったものではなく、MRの本来業務に取り組む姿勢で信頼を得ておく)と痛感した次第です。

また、最低限社会人として持ち合わせておかないといけない”常識”
(ノックをして部屋に入る、無人の部屋には入らない、挨拶をする等)を持ち合わせておらず、文字通り自爆するケースも伺い、こちらについては従業員教育の不備も要因の一つと考えられます。

例えば・・・
貴方の会社では「招聘文書」「お礼状」「アポイントの依頼方法」について教育をする時間はあるでしょうか?(新人教育含む)
また、現場に出てからも上司同行の際にこういった基礎項目ができているかどうか、確認するプロセスが必ず入っているでしょうか?
(私が同行するときは必ず同行レポートで触れます)

訪問規制強化を招く原因を考えてみると、多くの場合MR自身の行動と、そこを監督すべき企業側の教育不足によるところが大きいのかなと思います。製品教育ばかりやって、ユーザーにとってはもう一つの商品ともいえる「MR=人」の質がイマイチでは、売れるものも売れないでしょうに・・・。 つづく(竹中)

13/02/2017

「MRにしかできない事ってなんだろう」
この問いがMRの存在意義を見出す本質と考えています。
企業に雇用され、永続的に利益をもたらす存在であり続けるのか?はたまた、利益を喰い潰すコスト的存在となるのか?
最終的にはITで代替できないサービス、属人的スキルによって
生き残りの選別がなされていくのではないのではないでしょうか。
そんな時、自身には会社の看板がなくなっていったい何が残るのか?いざMRという仕事をを離れるときに行き場(社内外)があるのか?考えるだけでも疲れそうですが・・・
相場と同じで「いつか、まさか」は突然来るものです。
準備は常に怠らないようにしておきたいですね。(竹中)

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Yokohama, Kanagawa

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